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記録ID: 958182 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

雨乞岳

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー TrailJoy
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武平トンネル西口に駐車場、鈴鹿スカイライン沿いに駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
1時間20分
合計
8時間7分
Sスタート地点08:2008:27武平トンネル西登山口08:4310:00クラ谷分岐10:0511:31七人山11:4011:48七人山のコル12:26東雨乞岳12:41雨乞岳12:5113:05東雨乞岳13:4516:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストあり(事実上使用不可能)
難路区間、渡渉箇所多数
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 タオル ストック カメラ

写真

8時過ぎに着いた時には既に武平トンネル西口の駐車場は満車。スカイラインを滋賀県側に200mほど下った所にあるアスファルト舗装の駐車場に駐車。そこも満車に。
2016年09月10日 08:27撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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8時過ぎに着いた時には既に武平トンネル西口の駐車場は満車。スカイラインを滋賀県側に200mほど下った所にあるアスファルト舗装の駐車場に駐車。そこも満車に。
雨乞岳登山口。登山ポストが使えないので携帯で登山届を出そうと四苦八苦、15分もかかった。ここを過ぎてすぐに植林帯に入ると踏み跡が何本もあってどれをたどって行けばいいか、さっぱり分からない。往路は迷ってしまった。
2016年09月10日 16:24撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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雨乞岳登山口。登山ポストが使えないので携帯で登山届を出そうと四苦八苦、15分もかかった。ここを過ぎてすぐに植林帯に入ると踏み跡が何本もあってどれをたどって行けばいいか、さっぱり分からない。往路は迷ってしまった。
天気は良いが風が無いので展望はイマイチ。
2016年09月10日 08:52撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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天気は良いが風が無いので展望はイマイチ。
崩落地点を通過。ロープを結んであった木が抜け落ちて役に立たず。これはさすがに命がけルート。
2016年09月10日 08:56撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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崩落地点を通過。ロープを結んであった木が抜け落ちて役に立たず。これはさすがに命がけルート。
崩落地点を通り過ぎると立入禁止のテープ、これは下山向き用。帰路登山路側を見てみたら地面に赤のテープが✕に貼ってあった。
2016年09月10日 08:59撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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崩落地点を通り過ぎると立入禁止のテープ、これは下山向き用。帰路登山路側を見てみたら地面に赤のテープが✕に貼ってあった。
登山路は斜面で土が流れて木の根や岩を上がって乗り越える等、難路が繰り返される。激上り激下りはないが、上がったり下がったりを繰り返して往復ともに疲れる。
2016年09月10日 09:28撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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登山路は斜面で土が流れて木の根や岩を上がって乗り越える等、難路が繰り返される。激上り激下りはないが、上がったり下がったりを繰り返して往復ともに疲れる。
クラ谷分岐。
2016年09月10日 10:00撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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クラ谷分岐。
ここで沢を登って行く。ここまではひとまたぎの渡渉ばかりだったが、ここからは渓流に沿って上がって行くので渡渉が繰り返される。
2016年09月10日 10:02撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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ここで沢を登って行く。ここまではひとまたぎの渡渉ばかりだったが、ここからは渓流に沿って上がって行くので渡渉が繰り返される。
クラ谷。
2016年09月10日 14:52撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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クラ谷。
ハチに刺された。どうやって入ったのか、長ズボンを履いているのに裾から中に入り込んだらしく、足首を刺されて激痛。
2016年09月10日 11:05撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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ハチに刺された。どうやって入ったのか、長ズボンを履いているのに裾から中に入り込んだらしく、足首を刺されて激痛。
七人山に到着。
2016年09月10日 11:31撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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七人山に到着。
七人山中腹から東雨乞岳が雄大に見えてきた。
2016年09月10日 11:46撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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七人山中腹から東雨乞岳が雄大に見えてきた。
東雨乞岳に取り掛かる。背の高い熊笹に覆われた斜面。
2016年09月10日 12:16撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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東雨乞岳に取り掛かる。背の高い熊笹に覆われた斜面。
歩くところはこんな感じ。
2016年09月10日 12:23撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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歩くところはこんな感じ。
釈迦ヶ岳。
2016年09月10日 12:19撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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釈迦ヶ岳。
右、竜ヶ岳、左遠方に藤原岳が見えている。
2016年09月10日 12:20撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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右、竜ヶ岳、左遠方に藤原岳が見えている。
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東雨乞岳頂上に到着。後方は雨乞岳。
2016年09月10日 12:26撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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東雨乞岳頂上に到着。後方は雨乞岳。
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雨乞岳に向かう途中で振り返って東雨乞岳。
2016年09月10日 12:36撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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雨乞岳に向かう途中で振り返って東雨乞岳。
雨乞岳頂上に到着。東雨乞岳と違って頂上はせまい。
2016年09月10日 12:41撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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雨乞岳頂上に到着。東雨乞岳と違って頂上はせまい。
雨乞岳頂上から山頂標柱の左に御在所岳、右に鎌ヶ岳。
2016年09月10日 12:47撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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雨乞岳頂上から山頂標柱の左に御在所岳、右に鎌ヶ岳。
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東雨乞岳に戻って昼食休憩。
2016年09月10日 12:26撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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東雨乞岳に戻って昼食休憩。
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御在所岳全景。
2016年09月10日 13:09撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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御在所岳全景。
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鎌ヶ岳全景。
2016年09月10日 13:09撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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鎌ヶ岳全景。
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名古屋駅付近がかすかに見える。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 名古屋駅付近がかすかに見える。
杉峠〜雨乞岳の稜線を登る人影が見える。
2016年09月10日 13:09撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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杉峠〜雨乞岳の稜線を登る人影が見える。
びわ湖方面。この日は白く霞んでいたが、肉眼では辛うじて湖面と比叡山が見えていた。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す びわ湖方面。この日は白く霞んでいたが、肉眼では辛うじて湖面と比叡山が見えていた。
駐車場に帰着。例によってみんなもう帰っちゃった。
2016年09月10日 16:27撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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駐車場に帰着。例によってみんなもう帰っちゃった。

感想/記録

今週は雨乞岳に行ってきた。武平トンネル西口に8時過ぎに着いた時には西口駐車場は満車で既に路駐の車も2〜3台。滋賀県側に200m下ったスカイラインの正規駐車場に停めたが、僕の車で満車となった。標高800mの登山口からの出発ということで軽く見ていたが、全行程の3分の2ほどが標高差のあまりない上ったり下ったりを繰り返すのだが、道は狭く、かなり土が流れていて木の枝や岩を少し登って乗り越えることを何度も繰り返す。さらにクラ谷分岐を過ぎてからは渓流に沿う道になって何度も渡渉を繰り返す。総じて難路。七人山のコル〜東雨乞岳間は斜面を一気に直登していく。ここから一気に体力を奪われた。帰路も下山とは言いつつ、大半は上ったり下ったりなので疲れはたまる一方。ハチに刺された足も痛んで何とかゴールしたという感じ。これで鈴鹿セブンマウンテン6座制覇。残るは鎌ヶ岳のみ。
スマホのAndoroidをバージョンアップした影響なのか、山旅ロガーがGPSログを採らなかったので、ルートは手書きです。
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