ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 958188 全員に公開 ハイキング甲信越

菜畑山、朝日山(赤鞍ヶ岳)

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー peb02110kamoto
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道志村役場の駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

登山口に向かう途中、加入道山を見上げて。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口に向かう途中、加入道山を見上げて。
2
ゲート越えて、山道に入りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲート越えて、山道に入りました。
1
ベニチャワンタケ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ベニチャワンタケ。
菜畑山への登りの途中、眺めのいい鉄塔。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
菜畑山への登りの途中、眺めのいい鉄塔。
鉄塔より、道志の谷下流方面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄塔より、道志の谷下流方面。
鉄塔より、南の丹沢方面。右の大きいのは鳥ノ胸山、左の低いのは検見ヶ丸、その上に畦ヶ丸。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄塔より、南の丹沢方面。右の大きいのは鳥ノ胸山、左の低いのは検見ヶ丸、その上に畦ヶ丸。
1
登山口まで長かったw
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口まで長かったw
タマゴタケはあちこちにありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タマゴタケはあちこちにありました。
頂上まで一直線に尾根を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上まで一直線に尾根を登ります。
1
菜畑山頂上は草原。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
菜畑山頂上は草原。
丹沢方面の眺め。畦ヶ丸がどっしりしてる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丹沢方面の眺め。畦ヶ丸がどっしりしてる。
こっちに富士山が見えるはずだけど、見えなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こっちに富士山が見えるはずだけど、見えなかった。
頂上には蝶がいっぱい。
2016年09月10日 10:11撮影 by NIKON 1 J3, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上には蝶がいっぱい。
ブドウ岩ノ頭の登り途中、今倉岳を望む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブドウ岩ノ頭の登り途中、今倉岳を望む。
1
岩の上で、ヘビが昼寝してる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩の上で、ヘビが昼寝してる。
2
ブドウ岩ノ頭への登り。道は、下草で埋もれてます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブドウ岩ノ頭への登り。道は、下草で埋もれてます。
1
朝日岳頂上手前、なだらかで気持ちいい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日岳頂上手前、なだらかで気持ちいい。
1
ツチアケビの実がいっぱい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツチアケビの実がいっぱい。
朝日山(赤鞍ヶ岳)の頂上。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日山(赤鞍ヶ岳)の頂上。
2
超巨大キノコの残骸。直径60cmくらいあったかも。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
超巨大キノコの残骸。直径60cmくらいあったかも。
1
下降分岐は、明るいすすきの原。秋山峠というらしいけど、地形的には峠でもなんでもない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下降分岐は、明るいすすきの原。秋山峠というらしいけど、地形的には峠でもなんでもない。
ここから尾根を一直線に一気に下ります。えらく急です。写真奥がすすきの中に隠れた朝日山への道(^^;
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから尾根を一直線に一気に下ります。えらく急です。写真奥がすすきの中に隠れた朝日山への道(^^;
1
林道に下りた。朝日山ってなんだ?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道に下りた。朝日山ってなんだ?
撮影機材:

感想/記録

今までほとんど行っていなかった、道志の山に行ってみました。
車を置ける場所は少ないし、公共交通機関も少ないし、山も地味だしw ほんと行き辛いんですよね、山梨県横浜市道志村のくせに(^^;

風が少しあったので助かりましたが、それでも暑く湿っていて、また稜線は思ったより起伏が激しく、登り下りが大変でした。
夏は人がかなり少ないのでしょう、道は草で覆われて見えないところもあるし、ずっとクモの巣がはっていて、それをはらいながら歩いたので、腕が疲れた(^^;(会った人は朝日山頂上でひとり)でもそのためか、キノコが多いし、珍しいものも多いし、静かでした。
いつも北丹沢から見ていた山に登れて、楽しかったです。

ところで、ヤマレコの地域選択に道志がないので、人によっていろいろですね。
地形・地質的には丹沢と連続しているけれど、区分的には県が変わっちゃうし。。。今の道志の山の立ち位置を象徴しているようで面白いです(^^;


この辺は地名が怪しいですね。
地理院地図では赤鞍ヶ岳となっている今回行った1299は、本当は朝日山で(竹之本の登山口標識には朝日山と書いてあった)、ちょっと東の1256.8(赤倉沢の源頭)が本当の赤鞍ヶ岳らしいです。
菜畑山はナバタケウラと読むそうです。意味がわからない(^^;
麓に川原畑があるので、それに対して昔は山側の畑を菜畑といっていて、その後ろ(裏)側にある山だから菜畑ウラ、呼称はそのまま山という字を後から当てたとか、そんな感じでしょうかね(一般的に菜畑は村はずれという意味もあるらしいが、ここの場合、川原畑という地名がちゃんとあるので)。
「ウラ」というのは万葉集で「こずえ 梢」という意味で使われることがあり、その語源が「末端」ということで、「沢の末端」=山の頂上という説明が『山名の不思議』にあるらしいので、今度読んでみようと思います。その説明からすると、川原畑から菜畑山に登る沢が菜畑沢っていったんでしょうか?(現在ではタケノコ沢というらしいですが)
「ウラ」という言葉は、裏側という意味より、先端という意味のほうが一般的だったんでしょうかね? 調べると、一番遠くに離れてる部分という意味もあったようですが、むしろ、裏側というほうが先にあって、そこから「末端」という意味が限定的に使われるようになった感じもしますが。。。
こういう古語ものって、その研究者の基本的な立ち位置(朝鮮語、アイヌ語、日本語とか)の違いによって、結構違うので、わからないですね(^^;
「ウラ」という言葉も、調べていくと、もっと昔は裏側の世界、人の心のことだったとか、何だかもうカオスになってしまいましたw
訪問者数:196人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

アケビ 林道 草原 タマゴタケ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ