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記録ID: 958254 全員に公開 ハイキング京都・北摂

初めての愛宕山 表参道〜大杉谷

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー eriksa
天候晴れ!
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:阪急電車 梅田〜嵐山 400円 京都バス 阪急嵐山〜清滝 230円
復路:京都バス 清滝〜四条河原町 230円 阪急電車 河原町〜梅田 230円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間26分
休憩
23分
合計
4時間49分
S清滝バス停09:0809:13愛宕神社二の鳥居10:17ツツジ尾根方面分岐10:21水尾分かれ10:25花売り場10:38黒門10:3910:42愛宕神社社務所10:4611:00愛宕山11:0111:10(展望広場)11:22890.1m峰(愛宕山三角点)11:2911:42(展望広場)11:4711:55大杉谷分岐11:5612:45ひぐらしの滝13:07空也滝13:22(水場)13:2313:32東海自然歩道分岐13:40愛宕神社二の鳥居13:4213:48清滝バス停13:4913:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
概ね整備されており危険個所はありません。
ところどころにハチがいた。
人も多く安全とはいえ、遭難や死亡事故も起きているので注意は必要かと思います。
その他周辺情報・嵐山 バス停周辺はコンビニ・自動販売機あり。観光地なので下山後も保津川やお土産やさんめぐりなど楽しめるでしょう。温泉施設もあるようです。
・清滝 自動販売機・売店がありました。トイレも何個かありました。
・愛宕山山頂 社務所付近に自動販売機とトイレ。山頂はトイレは一か所のみとのこと。
・四条河原町は繁華街なので、たくさんの飲食店がありました。 
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 携帯 時計 タオル

写真

清滝バス停から出発。
嵐山からバスに乗っていた人のほとんどがハイカーさんです。
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清滝バス停から出発。
嵐山からバスに乗っていた人のほとんどがハイカーさんです。
1
渡猿橋が見えてきました。
こちらから表参道へ向かいます。
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渡猿橋が見えてきました。
こちらから表参道へ向かいます。
表参道お社。
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表参道お社。
1
お社付近の東海自然歩道道標。
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お社付近の東海自然歩道道標。
地元の嵯峨消防分団プレゼンツ、表参道40道しるべ。
(救助の際の通報目安となるものです。オモシロ看板ではない。)
区切りの10・20・30撮ろうと思います。
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地元の嵯峨消防分団プレゼンツ、表参道40道しるべ。
(救助の際の通報目安となるものです。オモシロ看板ではない。)
区切りの10・20・30撮ろうと思います。
2
眺望ポイント。
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眺望ポイント。
3
20/40
やっと半分です。
ここまでずっと登り。この先は時々平坦な道がある。
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20/40
やっと半分です。
ここまでずっと登り。この先は時々平坦な道がある。
1
ここも眺望がよい。
嵐山と保津川かな。
ここはロープを張っているところです。景色に見とれて滑落しないように。
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ここも眺望がよい。
嵐山と保津川かな。
ここはロープを張っているところです。景色に見とれて滑落しないように。
4
この木の辺りにハチの巣があるそうです。
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この木の辺りにハチの巣があるそうです。
30/40
「あと少しで水尾分かれです」
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30/40
「あと少しで水尾分かれです」
1
山門が見えてきました。
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山門が見えてきました。
1
山門付近のお地蔵様。
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山門付近のお地蔵様。
2
山門到着。黒門というそうです。
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山門到着。黒門というそうです。
2
40/40
お疲れ様でした。
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40/40
お疲れ様でした。
2
ありゃ?41/40っていうのもあるんですね。
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ありゃ?41/40っていうのもあるんですね。
3
参道。
ここは紅葉の頃はきれいなんでしょうね。
でも人多いんだろうなあ。
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参道。
ここは紅葉の頃はきれいなんでしょうね。
でも人多いんだろうなあ。
社務所となりの自動販売機
ポカリスエットは200円。ごみ箱はありますが、できるだけ持ち帰るようにとのこと。
山頂までどうやって運んでるのかな?車が走れる道がついているのかな?
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社務所となりの自動販売機
ポカリスエットは200円。ごみ箱はありますが、できるだけ持ち帰るようにとのこと。
山頂までどうやって運んでるのかな?車が走れる道がついているのかな?
山頂からの眺望。かすんで見えませんが、京都市街が一望できるようです。
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山頂からの眺望。かすんで見えませんが、京都市街が一望できるようです。
神社へは更に階段を登ります。ああ、しんど。
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神社へは更に階段を登ります。ああ、しんど。
2
お社と山門のコラボ。
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お社と山門のコラボ。
1
愛宕神社の本殿にお参り。
ここ辺りが山頂かな。P924
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愛宕神社の本殿にお参り。
ここ辺りが山頂かな。P924
3
京都北山の景色。
こちらの山域はゴルフ場開発がないんですね。

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京都北山の景色。
こちらの山域はゴルフ場開発がないんですね。

2
三角点に向かいます。
ここも分岐がある。首なし地蔵さんの方ですか。今度行ってみましょう。
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三角点に向かいます。
ここも分岐がある。首なし地蔵さんの方ですか。今度行ってみましょう。
三等三角点「愛宕」アンテナもあります。
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三等三角点「愛宕」アンテナもあります。
5
三角点からの眺望。

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三角点からの眺望。

月輪寺へ向かいます。分岐の道標。
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月輪寺へ向かいます。分岐の道標。
こちら道は、表参道と違い野趣に富んでいますね。
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こちら道は、表参道と違い野趣に富んでいますね。
1
大杉谷への分岐。
この先のつづら折りは道幅も狭く木の根が露出しているので、つまずいて滑り落ちないように注意します。
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大杉谷への分岐。
この先のつづら折りは道幅も狭く木の根が露出しているので、つまずいて滑り落ちないように注意します。
いい感じの岩。
きっと、岩の上に木が生えているから根が露出しているんでしょうね。
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いい感じの岩。
きっと、岩の上に木が生えているから根が露出しているんでしょうね。
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ベンチ。
ここまで急な下りでした。
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ベンチ。
ここまで急な下りでした。
丸太橋がありましたが、ここは丸太を渡る必要はありません。
丸太の山側を歩けます。
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丸太橋がありましたが、ここは丸太を渡る必要はありません。
丸太の山側を歩けます。
第二ベンチ。
ベンチの奥に行くとひぐらしの滝にいけるそうです。かなり分かりにくいらしいので一人登山の私は止めておいた方がいいでしょう。
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第二ベンチ。
ベンチの奥に行くとひぐらしの滝にいけるそうです。かなり分かりにくいらしいので一人登山の私は止めておいた方がいいでしょう。
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ベンチからの眺望。
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ベンチからの眺望。
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水場。
少し口に含んでみましたが飲める気がする。
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水場。
少し口に含んでみましたが飲める気がする。
今日一番の難所。
とはいえ、慎重に進めば問題なし。
雨の後などで岩が濡れていれば滑るかもしれません。
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今日一番の難所。
とはいえ、慎重に進めば問題なし。
雨の後などで岩が濡れていれば滑るかもしれません。
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更に水場。
ここで行き会った人に飲めるか伺ったところ、「水を汲んで帰る人もいるから飲めるんじゃないですかねえ。」とのこと。
一口試してみましたが冷たくっておいしかったです。
翌日になってもお腹痛くないし。
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更に水場。
ここで行き会った人に飲めるか伺ったところ、「水を汲んで帰る人もいるから飲めるんじゃないですかねえ。」とのこと。
一口試してみましたが冷たくっておいしかったです。
翌日になってもお腹痛くないし。
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舗装された道へ出てきました。
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舗装された道へ出てきました。
振り返り確認すると。
今来た道が、左の山道、真ん中の舗装路が月輪寺へ。右は進入禁止の私有地のようです。
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振り返り確認すると。
今来た道が、左の山道、真ん中の舗装路が月輪寺へ。右は進入禁止の私有地のようです。
舗装路の道標です。
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舗装路の道標です。
もう1回水場。
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もう1回水場。
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東海自然歩道と出合いました。
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東海自然歩道と出合いました。
バスの時間を確認。13:50だったので、14:00のバスは乗れますが、四条河原町まで行ってみようと思ったので14:33のバスを待ちます。
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バスの時間を確認。13:50だったので、14:00のバスは乗れますが、四条河原町まで行ってみようと思ったので14:33のバスを待ちます。
バスを待っている間、傍の茶屋でビールを飲みました。うまい。時間があったのでのんびり茶屋のお母さんと世間話。清滝も昔と比べてさびれてしまったそうです。
時間があったのでもう1本ビールを所望。
アサヒドライ、キリンラガーがありました。いずれも330円
おつまみにプリッツ130円
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バスを待っている間、傍の茶屋でビールを飲みました。うまい。時間があったのでのんびり茶屋のお母さんと世間話。清滝も昔と比べてさびれてしまったそうです。
時間があったのでもう1本ビールを所望。
アサヒドライ、キリンラガーがありました。いずれも330円
おつまみにプリッツ130円
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感想/記録
by eriksa

「伊勢へ七たび熊野へ三たび愛宕参りはつきまいり」と言われている愛宕山。
三千回参りをされる方がいたり、ヤマレコでもたくさんのレポートが上がっている、人気の山ですが、実はワタシ今まで行ったことがなかったんです。
(もちろん行ったことが無い山なんてワンサカありまが)
京都でバスを使って行くというのがハードルが高かったんですが、行ってみればなんてことはない、京都西山・北摂のマイナー路線より各段にバスの本数も多くアクセスも良いんですね!これからは時々愛宕山に行ってみようと思いました。

ハイカーさんが多く、トレラン・マウンテンバイクの人はいないところが、他の山と違うなと思いました。愛宕神社参拝道だから当たり前か。

行きの表参道20/40まではずーっと登りで疲れました。帰りの大杉谷は少々険しく、道幅が狭い上に木の根が露出しており油断をするとつまずきそうなので注意して歩いた。

愛宕山では今年6月には遭難者が出ておりまだ見つかっていないようです。
また、今回、20/40手前あたりで行き会った男性お二人連れさんが特に何もないところで同時に合掌されており話を伺ったところ、その場所で亡くなった方がいて、その場に立ち会ったとのこと。山で無理はしないように戒めにしてらっしゃるそうです。

登山者が多いということはその分遭難・ケガ病気になる人も多くなるということなんでしょうね。
途中平坦なところが少なく、登り一本調子で山頂900mを目指すんですから、心臓への負担も大きいでしょうし。
ホント、どんな山でもなめたらあきません。
訪問者数:254人
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