ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 958385 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

【★有明山(信濃富士/二百名山)★】

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー Yamaotoko7
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【●往路●】
.丱好真圭-安曇野穂高(アルピコ交通高速バス/5050円)
※昼行は3700円で、夜間運行料金1350円プラスで5050円
∧羚皹-有明荘(安曇観光タクシー路線バス中房線/1700円)

【●復路●】
〕明荘-穂高駅(安曇観光タクシー路線バス中房線/1700円)
∧羚-八王子(JR大糸線・JR篠ノ井線・JR中央本線/3670円)
※穂高八王子間は南小谷発新宿行の特急乗車(自由席特急券2380円)
5王八王子駅より京王線340円区間乗車

【●往路詳細●】
バスタ新宿23:05-4:27安曇野穂高(JR穂高駅)5:10-6:00有明荘

【●復路詳細●】
有明荘14:03-15:00穂高15:22-18:01八王子-京王線340円区間

【●登山口までの交通機関●】
京王高速バス(夜行バスetc)
http://www.keio-bus.com/highwaybus/
京王高速バス(新宿-安曇野穂高-白馬-栂池高原)
https://www.highwaybus.com/gp/reservation/rsvPlanList?lineId=550
安曇観光タクシー路線バス中房線(JR穂高駅-有明荘-中房温泉)
http://www.azumikanko-taxi.co.jp/2011/04/030-01.html
南安タクシー路線バス中房線(JR穂高駅-有明荘-中房温泉)
http://www.nan-an.co.jp/modules/bus/nakafusa/
※穂高駅〜中房温泉は安曇観光タクシーと南安タクシーの共同運行
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
25分
合計
7時間12分
S有明荘06:1309:40有明山分岐10:06有明山10:3110:58有明山分岐13:25有明荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【●●山域(行政区)●●】
…耕邯安曇野市(旧南安曇郡穂高町)
長野県北安曇郡松川村

【●●今回のコース●●】

『有明荘(標高1380m/6:13am/登山開始)-有明山分岐(9:40am)-
有明山(標高2268m/10:06am/25分休憩)-有明山分岐(10:58am)-
有明荘(標高1380m/13:25/登山終了)』

<荷物5kg・水分2リットル補給>
コース状況/
危険箇所等
【★全区間一般登山道★】
〕明荘〜有明山分岐:ロープ&クサリ場多数あり・滑落注意
⇒明山分岐〜有明山:危険箇所なし

【★登山者数情報★】
<登り>
〕明荘〜有明山分岐:3名
⇒明山分岐〜有明山:2名

<下り>
〕明山〜有明山分岐:6名
⇒明山分岐〜有明荘:7名

【★読み方★】
|翹鴫浩堯Г覆ふさおんせん
⇒明山:ありあけやま
G詫緘:ばろう
ぜ衫詫彩拭Г燭犬らおのみこと
ジ擁大権現:とばなちだいごんげん

【■経路上の山小屋or旅館orテント場■】
有明荘(有明温泉)
http://www.enzanso.co.jp/ariakeso/
中房温泉(テント場あり)
http://www.nakabusa.com/
その他周辺情報【■周辺観光情報■】
安曇野市観光協会
http://www.azumino-e-tabi.net/
松川村観光協会
http://www.matsukawamura.com/
有明山Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%98%8E%E5%B1%B1_(%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E5%AE%89%E6%9B%87%E9%87%8E%E5%B8%82)
有明山神社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%98%8E%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ 軍手 3m簡易ロープ ビニール袋

写真

4:30amのJR大糸線穂高駅前
2016年09月10日 04:31撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4:30amのJR大糸線穂高駅前
有明荘(標高1380m/6:13am/登山開始)
2016年09月10日 05:45撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明荘(標高1380m/6:13am/登山開始)
1
有明荘裏の第三駐車場脇が有明山への登山口
2016年09月10日 06:18撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明荘裏の第三駐車場脇が有明山への登山口
登り始めは林道のような雰囲気
2016年09月10日 06:27撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り始めは林道のような雰囲気
登り始めて20分ほどでハシゴの洗礼を受ける。ここから有明山分岐までは急峻一辺倒only(>_<)
2016年09月10日 06:37撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り始めて20分ほどでハシゴの洗礼を受ける。ここから有明山分岐までは急峻一辺倒only(>_<)
1
一旦、緩んだと思ったら再び急峻
2016年09月10日 07:04撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦、緩んだと思ったら再び急峻
登り始めて約1時間
2016年09月10日 07:20撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り始めて約1時間
有明山中腹での御来光
2016年09月10日 07:26撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山中腹での御来光
2
樹林のモルゲンロート
2016年09月10日 07:28撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林のモルゲンロート
有明山への道標
2016年09月10日 07:39撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山への道標
沢を巻く
2016年09月10日 07:51撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を巻く
大岩を巻く
2016年09月10日 07:54撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大岩を巻く
岩場のクサリ場
2016年09月10日 07:55撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場のクサリ場
2
表銀座が見え始めた
2016年09月10日 08:00撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表銀座が見え始めた
3
シャクナゲのヤブの急峻地を登る
2016年09月10日 08:05撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シャクナゲのヤブの急峻地を登る
1
再び大岩を巻く
2016年09月10日 08:15撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び大岩を巻く
1
またまた急峻地を登る
2016年09月10日 08:36撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またまた急峻地を登る
2
難所を越える
2016年09月10日 09:04撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
難所を越える
1
一旦下って前方の岩場のハシゴへ取り付く
2016年09月10日 09:08撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦下って前方の岩場のハシゴへ取り付く
1
この付近もややキツかった(^^;
2016年09月10日 09:10撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この付近もややキツかった(^^;
上の方に稜線が見えてきた
2016年09月10日 09:28撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上の方に稜線が見えてきた
有明山分岐(9:40am)。ここは清水岳、東餓鬼岳、馬羅尾山方面へのバリエーションルート分岐点
2016年09月10日 09:40撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山分岐(9:40am)。ここは清水岳、東餓鬼岳、馬羅尾山方面へのバリエーションルート分岐点
1
清水岳、東餓鬼岳、馬羅尾山方面には明瞭な踏跡あり
2016年09月10日 10:58撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清水岳、東餓鬼岳、馬羅尾山方面には明瞭な踏跡あり
有明山を目指す
2016年09月10日 09:46撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山を目指す
ヤブを通る
2016年09月10日 09:57撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤブを通る
対岸の表銀座が見えてきた
2016年09月10日 10:05撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
対岸の表銀座が見えてきた
4
有明山(標高2268m/10:06am/25分休憩)。別名::戸放山・戸放岳・戸放ヶ岳・戸放権現山・信濃富士・有明富士・安曇富士
2016年09月10日 10:06撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山(標高2268m/10:06am/25分休憩)。別名::戸放山・戸放岳・戸放ヶ岳・戸放権現山・信濃富士・有明富士・安曇富士
6
有明山神社に参拝する。手力雄命の垂迹神である戸放大権現の真言は不動明王真言と同じなので、不動明王真言を唱える
2016年09月10日 10:06撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山神社に参拝する。手力雄命の垂迹神である戸放大権現の真言は不動明王真言と同じなので、不動明王真言を唱える
3
神々しい山頂
2016年09月10日 10:07撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神々しい山頂
3
古い祠にも参拝
2016年09月10日 10:09撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
古い祠にも参拝
1
有明山は北岳、中岳、南岳と三峰あるが、今回は有明山北岳のみで他2峰はパスする
2016年09月10日 10:09撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山は北岳、中岳、南岳と三峰あるが、今回は有明山北岳のみで他2峰はパスする
有明山から松本方面を遠望
2016年09月10日 10:11撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山から松本方面を遠望
秋の足音はヒタヒタと近付いている
2016年09月10日 10:32撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秋の足音はヒタヒタと近付いている
2
有明山から下山開始
2016年09月10日 10:34撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明山から下山開始
1
岩屋の下を通る
2016年09月10日 11:34撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩屋の下を通る
急峻な尾根の下山は要注意。下山時は笹ヤブから「パキン!ガサガサガサ!」と音がして小石の落石があって黒い物体が逃げて行ったので、熊との遭遇は要注意
2016年09月10日 11:44撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急峻な尾根の下山は要注意。下山時は笹ヤブから「パキン!ガサガサガサ!」と音がして小石の落石があって黒い物体が逃げて行ったので、熊との遭遇は要注意
2
急峻な尾根を無事に下って第三駐車場が見えてきた
2016年09月10日 13:19撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急峻な尾根を無事に下って第三駐車場が見えてきた
有明荘(標高1380m/13:25/登山終了)
2016年09月10日 13:28撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有明荘(標高1380m/13:25/登山終了)
JR穂高駅プラットホームから見た有明山(信濃富士)
2016年09月10日 15:15撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
JR穂高駅プラットホームから見た有明山(信濃富士)
2
南小谷発新宿行の特急あずさ26号に穂高駅から乗車して帰路に就く
2016年09月10日 15:06撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南小谷発新宿行の特急あずさ26号に穂高駅から乗車して帰路に就く
撮影機材:

感想/記録

【■■■感想と解説■■■】

今回は北アルプス表銀座の前衛峰である有明山(信濃富士)に登りました。有明山は古代からの信仰の山で山頂には有明山神社が祀られており、御嶽大神、乗鞍大神、穂高大神、大蓮華大神(白馬岳)、立山大神とならび北アルプスを守護する山神です。祭神は手力雄命(たじからおのみこと)で垂迹神が戸放大権現(とばなちだいごんげん)です。今回は戸放大権現に参拝する為の信仰登山として久々に六根清浄を唱えながら有明山のパンチが効いた急峻な斜面を登りました。

登山口は有明荘裏の第三駐車場からで登山道に入って20分ほどで長いハシゴの洗礼を受け、その後は有明山分岐まで急峻一辺倒で、ロープ場、クサリ場、ガレ場、ハシゴ場、大岩の巻き道など難所が多くありました。登りにおいても厳しいですが、下りはもっとヤバかったです。かなり急峻なので下りほど慎重に歩かなければなりませんでしたし、下りでは何回か滑ってしまいました。今回は道が乾いておりましたので、問題はありませんでしたが、雨天の有明山は滑りやすく登りも下りもかなり危険になると思われますので登山は絶対にやめましょう。それに下りでは有明山分岐から30分ほど下った場所で「パキン!ガサガサガサ!」という大きな音が笹ヤブの中から聞こえてきて、小さな落石が尾根を転がって行きました。音がした方角を見上げると黒い物体が笹ヤブの中に消えていくのが見えました。付近には他の登山者は居ませんでしたので、恐ろしくなって大声で歌を唄いながら尾根をおりました。おそらく熊かカモシカと思われますので、熊鈴は必携です。今回は信仰の山である有明山に登れた事に満足しております。
訪問者数:406人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ