ヤマレコ

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記録ID: 958386 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前穂高・奥穂高岳 〜 夏から秋へ、厳しくも優しかった穂高の山々

日程 2016年09月09日(金) 〜 2016年09月10日(土)
メンバー o-chiku
天候9/9 曇り のち 晴れ (時々 ガス)
9/10 晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
駐車場;沢渡第3(かすみ沢)¥600/日
※ バスターミナル(始発駅)のそばでトイレ、バス乗車など何かと便利だと思う。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間25分
休憩
1時間15分
合計
9時間40分
S上高地バスターミナル06:3006:55岳沢湿原・岳沢登山口08:35岳沢小屋08:5511:35紀美子平11:4512:20前穂高岳12:3513:05紀美子平13:2015:15穂高岳15:3016:10穂高岳山荘
2日目
山行
7時間30分
休憩
2時間15分
合計
9時間45分
穂高岳山荘04:5005:10涸沢岳05:5006:05穂高岳山荘06:3008:20涸沢ヒュッテ08:5010:05本谷橋11:00横尾 (横尾山荘)11:55徳澤園12:2013:05明神館13:1013:20明神池13:3014:35上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○ 重太郎新道 (上高地〜岳沢小屋〜紀美子平〜前穂高岳)
岳沢小屋から上部は梯子、鎖場が多数。登りに限れば、鎖はほとんど必要としなかった。紀美子平から前穂高岳は一部で浮石があったので、落石を含めて注意。

○ 吊尾根 (紀美子平〜奥穂高岳〜穂高岳山荘)
吊尾根は道幅がそれなりにあり、滑落の危険を感じるところはほとんどなかった。ただ、何箇所か岩場を乗り越えていくところがあるので、緊張感はあった。
鎖場では落石注意。

○ ザイテングラード (穂高岳山荘〜涸沢)
滑落の危険を感じるような箇所はなかったが、浮石が多い区間があり、落石を含めて注意。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

朝6時半の河童橋。ガスの切れ間から少し顔を覗かせているは、西穂高あたりかな? 予報ではこれから晴れてくるので、あまり心配せずに出発。
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朝6時半の河童橋。ガスの切れ間から少し顔を覗かせているは、西穂高あたりかな? 予報ではこれから晴れてくるので、あまり心配せずに出発。
1
梓川の右岸歩道を15分ぐらい歩いて、重太郎新道の登山口。ここから前穂高岳まで長い登りが始まります。
2016年09月09日 06:54撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梓川の右岸歩道を15分ぐらい歩いて、重太郎新道の登山口。ここから前穂高岳まで長い登りが始まります。
序盤は鬱蒼としているけど、前日の雨で瑞々しい上高地の原生林を緩やかに登って行きます。
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序盤は鬱蒼としているけど、前日の雨で瑞々しい上高地の原生林を緩やかに登って行きます。
苔むした倒木に可愛らしいキノコたち。
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苔むした倒木に可愛らしいキノコたち。
1
岳沢小屋まで番号の付いた看板があるので、ペースを測るにはいい目安になります。
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岳沢小屋まで番号の付いた看板があるので、ペースを測るにはいい目安になります。
重太郎新道の本番は岳沢小屋からだけど、それまでもなかなか骨の折れる登りでした。風穴の天然クーラーを浴びてリフレッシュ…、と言いたいところだけど、この日は冷気が出ていませんでした。。
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重太郎新道の本番は岳沢小屋からだけど、それまでもなかなか骨の折れる登りでした。風穴の天然クーラーを浴びてリフレッシュ…、と言いたいところだけど、この日は冷気が出ていませんでした。。
花の時期はほとんど終わりだけど、この子はたくさん咲いていました。
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花の時期はほとんど終わりだけど、この子はたくさん咲いていました。
2
上高地から2時間で岳沢小屋に到着。なかなかいいペース。
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上高地から2時間で岳沢小屋に到着。なかなかいいペース。
少し休憩してから、いよいよ重太郎新道に急登に挑みます。周囲はガスガスです。予想だともう晴れているかなと思ったけど…
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少し休憩してから、いよいよ重太郎新道に急登に挑みます。周囲はガスガスです。予想だともう晴れているかなと思ったけど…
はじめは草付きの斜面だけど、すでにかなり急な登りです。
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はじめは草付きの斜面だけど、すでにかなり急な登りです。
ひとつめの梯子。結構長いです。このあたりから岩場も出始めます。
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ひとつめの梯子。結構長いです。このあたりから岩場も出始めます。
1
ここまでずっとガスの中だったけど、カモシカの立場まで来るとガスが切れ始めて、時折、稜線が見えるように。
2016年09月09日 10:02撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまでずっとガスの中だったけど、カモシカの立場まで来るとガスが切れ始めて、時折、稜線が見えるように。
背後で雲の上に頭を出している乗鞍岳。
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背後で雲の上に頭を出している乗鞍岳。
1
本格的にガスが抜ける気配。見えているのは天狗ノ頭から西穂かな?
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本格的にガスが抜ける気配。見えているのは天狗ノ頭から西穂かな?
7
景色も気になるけど、まずは目の前の岩場をクリアしないと。重太郎新道はたくさん鎖が付いているけど、登りならほとんどは使う必要がない感じでした。
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景色も気になるけど、まずは目の前の岩場をクリアしないと。重太郎新道はたくさん鎖が付いているけど、登りならほとんどは使う必要がない感じでした。
岳沢パノラマで森林限界に到達。ちょうどガスの中から前穂高の山頂が姿を現します。
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岳沢パノラマで森林限界に到達。ちょうどガスの中から前穂高の山頂が姿を現します。
1
そして、完全に視界はクリア。でも、まだまだ遠い山頂に心が折れる…
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そして、完全に視界はクリア。でも、まだまだ遠い山頂に心が折れる…
1
奥穂高からジャンダルムの稜線もくっきりと。すごい迫力です!
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奥穂高からジャンダルムの稜線もくっきりと。すごい迫力です!
15
雷鳥広場から見上げる前穂高。空には秋の気配、うろこ雲が。
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雷鳥広場から見上げる前穂高。空には秋の気配、うろこ雲が。
6
右手には明神岳の岩稜が迫ります。
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右手には明神岳の岩稜が迫ります。
4
間近から眺める穂高の山々は、ただすごいの一言。若干、興奮気味です。
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間近から眺める穂高の山々は、ただすごいの一言。若干、興奮気味です。
4
堂々たる前穂のピーク。景色ばかり眺めているわけにはいかないので、しっかり山頂を目指します。
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堂々たる前穂のピーク。景色ばかり眺めているわけにはいかないので、しっかり山頂を目指します。
7
それでも、やっぱりこっちが気になっちゃいます。吊尾根もだいぶ近づいて来ました。
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それでも、やっぱりこっちが気になっちゃいます。吊尾根もだいぶ近づいて来ました。
下界の上高地は相変わらずガスの中。大パノラマを楽しみにしていたのだけれど…
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下界の上高地は相変わらずガスの中。大パノラマを楽しみにしていたのだけれど…
1
ちょっと急な鎖場をクリアすると、唐突に紀美子平に到着。この時点でかなりの疲労感。
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ちょっと急な鎖場をクリアすると、唐突に紀美子平に到着。この時点でかなりの疲労感。
2
時間もそれほど余裕はないので、息を整えたら、ザックをデポして、前穂の山頂にアタック開始。
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時間もそれほど余裕はないので、息を整えたら、ザックをデポして、前穂の山頂にアタック開始。
視界には奥穂高に続く吊尾根が。あとであそこを歩くのか。楽しみであるけど、ちょっとドキドキ。
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視界には奥穂高に続く吊尾根が。あとであそこを歩くのか。楽しみであるけど、ちょっとドキドキ。
2
前穂の山頂へはなかなか険しい道のりです。ここまで着たら楽なものかと思ったら大間違い。重太郎新道のダメージが効いています…
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前穂の山頂へはなかなか険しい道のりです。ここまで着たら楽なものかと思ったら大間違い。重太郎新道のダメージが効いています…
あそこが山頂かな? もう少し!
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あそこが山頂かな? もう少し!
そして、前穂高岳に登頂。紀美子平からがほんとにしんどかった。
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そして、前穂高岳に登頂。紀美子平からがほんとにしんどかった。
8
それでは眺望を楽しみましょう。奥穂高からジャンダルム、天狗のコルまで大きく下って、西穂高岳までの稜線は辛うじてガスの上。
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それでは眺望を楽しみましょう。奥穂高からジャンダルム、天狗のコルまで大きく下って、西穂高岳までの稜線は辛うじてガスの上。
15
ロバの耳、ジャンダルム、コブ尾根の頭。すごい迫力。でも僕は一生、ここには行かないだろうな。
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ロバの耳、ジャンダルム、コブ尾根の頭。すごい迫力。でも僕は一生、ここには行かないだろうな。
5
北側はガスが絡んでいるけど、奥穂高、涸沢岳、北穂高、そしてその先に槍ヶ岳。
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北側はガスが絡んでいるけど、奥穂高、涸沢岳、北穂高、そしてその先に槍ヶ岳。
6
まとわり付くガスから顔を出す槍の穂先。
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まとわり付くガスから顔を出す槍の穂先。
8
かなりの広さがある前穂の山頂。今日は雲に浮かぶ展望台となりました。
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かなりの広さがある前穂の山頂。今日は雲に浮かぶ展望台となりました。
4
紀美子平に戻ろうとすると、目の前に明神岳のピークたちがカッコいい。見た目には歩いていけそうだけど、そこはクライミングの世界。
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紀美子平に戻ろうとすると、目の前に明神岳のピークたちがカッコいい。見た目には歩いていけそうだけど、そこはクライミングの世界。
8
前穂山頂への往復に予想以上に時間が掛かり、予定を押し気味なので急いでお昼を食べて、いよいよ吊尾根へ。
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前穂山頂への往復に予想以上に時間が掛かり、予定を押し気味なので急いでお昼を食べて、いよいよ吊尾根へ。
紀美子平を出発してすぐの光景。なんかすごいところに○印が付いてない? 実際に取り付いてみると、それほど難しくはないんだけど、いきなり緊張感が高まりました。
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紀美子平を出発してすぐの光景。なんかすごいところに○印が付いてない? 実際に取り付いてみると、それほど難しくはないんだけど、いきなり緊張感が高まりました。
2
吊尾根は意外に道幅が広くて、滑落の恐怖を感じる箇所はほとんどありませんでした。でも、ここまでの疲労感で、全然足が進まないんです…
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吊尾根は意外に道幅が広くて、滑落の恐怖を感じる箇所はほとんどありませんでした。でも、ここまでの疲労感で、全然足が進まないんです…
ガスって来ちゃいました。明るいうちに穂高岳山荘まで着けるか、徐々に不安に…。でも、何人か同じようなペースの方々がいて心強く感じました。互いに声を掛け合って、自然と連帯感が生まれました。
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ガスって来ちゃいました。明るいうちに穂高岳山荘まで着けるか、徐々に不安に…。でも、何人か同じようなペースの方々がいて心強く感じました。互いに声を掛け合って、自然と連帯感が生まれました。
振り返ってみたら、前穂高を飲み込みそうなガスを吊尾根が押し返している。本当にすごい風景。
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振り返ってみたら、前穂高を飲み込みそうなガスを吊尾根が押し返している。本当にすごい風景。
5
時折、不意にガスが抜けて、奥穂高の山頂を見て捉えることができました。もう少しに見えるけど、精神的にはまだまだでかなりキツイ。
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時折、不意にガスが抜けて、奥穂高の山頂を見て捉えることができました。もう少しに見えるけど、精神的にはまだまだでかなりキツイ。
1
奥穂高に向けて、最後の難所。かなりの急斜面の岩場を登って行きます。
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奥穂高に向けて、最後の難所。かなりの急斜面の岩場を登って行きます。
ここはよっぽど気合を入れないとクリアできない気がしました。息を整えて、気力を振り絞り。
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ここはよっぽど気合を入れないとクリアできない気がしました。息を整えて、気力を振り絞り。
1
難所を登り切ると、なんとも穏やかな風景。山頂へのプロムナードを噛み締めるように一歩一歩。
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難所を登り切ると、なんとも穏やかな風景。山頂へのプロムナードを噛み締めるように一歩一歩。
1
左側に目をやれば、通り過ぎるガスの中から、坊主頭のジャンダルムが浮かび上がります。幻想的すぎる。
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左側に目をやれば、通り過ぎるガスの中から、坊主頭のジャンダルムが浮かび上がります。幻想的すぎる。
10
時刻は15時過ぎ。日が傾き始めて、どこかまどろむような色合いの風景に。みなさん、谷側を覗き込んでいますが…
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時刻は15時過ぎ。日が傾き始めて、どこかまどろむような色合いの風景に。みなさん、谷側を覗き込んでいますが…
ブロッケン現象です。
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ブロッケン現象です。
6
雲が割れて上高地が見えました。
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雲が割れて上高地が見えました。
1
そして、日本第3位の高峰、奥穂高岳の山頂に立ちました。ここだけの話、到着する直前、涙が溢れて来てしまいました。自分でもビックリしたけど、無事に着いたことの安堵感とか、劇的な風景の移ろいとか、いろんな感情が渦巻いていました。
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そして、日本第3位の高峰、奥穂高岳の山頂に立ちました。ここだけの話、到着する直前、涙が溢れて来てしまいました。自分でもビックリしたけど、無事に着いたことの安堵感とか、劇的な風景の移ろいとか、いろんな感情が渦巻いていました。
8
一緒に吊尾根を歩いてきた方々も到着です。
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一緒に吊尾根を歩いてきた方々も到着です。
奥穂の山頂では雲が優勢で、前穂のような大展望にはならず残念。かろうじて常念岳が
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奥穂の山頂では雲が優勢で、前穂のような大展望にはならず残念。かろうじて常念岳が
1
ただ、ジャンダルムは現れては消え、また現れるを繰り返していました。躍動する雲をバックに、ものすごい存在感。やっぱりすごい山だ。
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ただ、ジャンダルムは現れては消え、また現れるを繰り返していました。躍動する雲をバックに、ものすごい存在感。やっぱりすごい山だ。
4
かなり寒くなって来たし、小屋への到着が遅くなるのもよくないので、長居しないで穂高岳山荘に向かいます。
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かなり寒くなって来たし、小屋への到着が遅くなるのもよくないので、長居しないで穂高岳山荘に向かいます。
途中、これまでガスに隠れていた涸沢カールが眼下に。
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途中、これまでガスに隠れていた涸沢カールが眼下に。
6
前穂の北尾根のギザギザもすごい。
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前穂の北尾根のギザギザもすごい。
2
涸沢岳と北穂高岳のツーショット。山荘のテン場も見えてきました。
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涸沢岳と北穂高岳のツーショット。山荘のテン場も見えてきました。
2
穂高岳山荘目前だけど、この急斜面は疲れた足にはかなり厄介でした。
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穂高岳山荘目前だけど、この急斜面は疲れた足にはかなり厄介でした。
1
梯子と鎖場を最大限の注意で下って本日の行程が終了。16時を過ぎてしまいました。
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梯子と鎖場を最大限の注意で下って本日の行程が終了。16時を過ぎてしまいました。
受付を済ませて、休憩した後、せっかくなので夕焼けを見に、涸沢岳を登ります。奥穂とジャンダルムに絡むガスがほのかにピンク色に染まっていました。
2016年09月09日 17:47撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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受付を済ませて、休憩した後、せっかくなので夕焼けを見に、涸沢岳を登ります。奥穂とジャンダルムに絡むガスがほのかにピンク色に染まっていました。
7
疲れていたので、頂上まで登るのを断念したの図…
2016年09月09日 17:54撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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疲れていたので、頂上まで登るのを断念したの図…
3
途中まででも十分に夕景を楽しむことができました。
2016年09月09日 17:55撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中まででも十分に夕景を楽しむことができました。
6
今日の日没は雲の中へになりそうです。
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今日の日没は雲の中へになりそうです。
11
この角度だと、前穂が随分小さく見えて不思議な感覚。
2016年09月09日 18:00撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この角度だと、前穂が随分小さく見えて不思議な感覚。
6
静かにうねる雲の中へ、滑り込むように太陽が沈んで行きました。
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静かにうねる雲の中へ、滑り込むように太陽が沈んで行きました。
6
残照の穂高。なんだか神々しい。
2016年09月09日 18:03撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残照の穂高。なんだか神々しい。
3
ジャンダルムの稜線の向こう、雲海と茜色のグラデーション。
2016年09月09日 18:06撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムの稜線の向こう、雲海と茜色のグラデーション。
1
山で過ごすこの時間が堪らなく好きです。
2016年09月09日 18:07撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山で過ごすこの時間が堪らなく好きです。
4
オレンジ色に染められた雲の端。
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オレンジ色に染められた雲の端。
6
遠くに頭を出しているのは白山かな?
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遠くに頭を出しているのは白山かな?
1
山荘で戻って、テラスから夜の帳が降りてきた常念山脈。
2016年09月09日 18:21撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘で戻って、テラスから夜の帳が降りてきた常念山脈。
3
半月に照らされて、穂高の夜が更けていきました。
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半月に照らされて、穂高の夜が更けていきました。
1
2日目、雲海の水平線から朝が始まろうとしています。
2016年09月10日 04:50撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目、雲海の水平線から朝が始まろうとしています。
2
ご来光は涸沢岳の山頂へ。途中、前穂高の向こうに富士山と南アルプスが。
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ご来光は涸沢岳の山頂へ。途中、前穂高の向こうに富士山と南アルプスが。
5
涸沢岳・山頂から北穂と槍ヶ岳。
2016年09月10日 05:17撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢岳・山頂から北穂と槍ヶ岳。
1
朝焼けに穂先を突き刺す槍ヶ岳。昨日は完全な姿を見ることはできなかったので嬉しいです。
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朝焼けに穂先を突き刺す槍ヶ岳。昨日は完全な姿を見ることはできなかったので嬉しいです。
8
奥穂と前穂の上に茜色の朝焼け雲。
2016年09月10日 05:21撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂と前穂の上に茜色の朝焼け雲。
1
常念山脈の向こう側、雲海から朝日が昇ります。
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常念山脈の向こう側、雲海から朝日が昇ります。
7
涸沢カールにも陽が入って来ました。下から見たら穂高の山々はモルゲンロートになっているかな?
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涸沢カールにも陽が入って来ました。下から見たら穂高の山々はモルゲンロートになっているかな?
2
奥穂高は稜線を挟んで明と暗に。
2016年09月10日 05:30撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂高は稜線を挟んで明と暗に。
2
大キレットから槍ヶ岳の稜線。岩肌が赤く染まっています。
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大キレットから槍ヶ岳の稜線。岩肌が赤く染まっています。
6
槍ヶ岳の右奥には後立山連峰。白馬岳と鹿島槍が目立ちますね。
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槍ヶ岳の右奥には後立山連峰。白馬岳と鹿島槍が目立ちますね。
4
西側は笠ヶ岳から黒部の山々へ続く稜線が全部見えました。
2016年09月10日 05:37撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側は笠ヶ岳から黒部の山々へ続く稜線が全部見えました。
1
いつか必ず行ってみたい黒部五郎岳とそのカール。
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いつか必ず行ってみたい黒部五郎岳とそのカール。
穂高の朝を思う存分、楽しむことができて幸せです。
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穂高の朝を思う存分、楽しむことができて幸せです。
1
笠ヶ岳もいつか登ろう。
2016年09月10日 05:42撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳もいつか登ろう。
2
北アルプスの最深部、黒部の山々。左から双六岳、薬師岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳。
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北アルプスの最深部、黒部の山々。左から双六岳、薬師岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳。
3
すっかり明るくなってきて、険しい穂高の稜線から大キレットが丸見え。ここは歩きたいような、歩きたくないような…。今はまだ挑戦したいと思いません。
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すっかり明るくなってきて、険しい穂高の稜線から大キレットが丸見え。ここは歩きたいような、歩きたくないような…。今はまだ挑戦したいと思いません。
5
ロバの耳とジャンダルムに陽が当たります。
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ロバの耳とジャンダルムに陽が当たります。
奥穂高の空もしっかりとした青色に。
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奥穂高の空もしっかりとした青色に。
2
小屋で朝弁当を食べたら下山です。ザイテングラードで涸沢に下ります。
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ザイテングラードの上部。岩場が続きますが、怖いところはありませんでした。
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ザイテングラードの上部。岩場が続きますが、怖いところはありませんでした。
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北穂高の斜面から涸沢カールへの落ち込みは、スケール感が大きすぎ。
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このあたりがザイテングラードの核心部かな? 慎重に下ります。
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涸沢から登ってくるたくさんの登山者とすれ違いました。登りはかなり大変そうでした。
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涸沢から登ってくるたくさんの登山者とすれ違いました。登りはかなり大変そうでした。
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高度を下げてくると、赤く色付いたナナカマドの実がちらほら。
2016年09月10日 07:15撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度を下げてくると、赤く色付いたナナカマドの実がちらほら。
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逆光だけど、前穂高の北尾根がカッコいい。
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間近から見上げる穂高の岩稜は迫力があります。
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間近から見上げる穂高の岩稜は迫力があります。
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驚いたのは、草紅葉が既にかなり進んでいたこと。黄金色がきれいでした。
2016年09月10日 07:34撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今はまだ緑の葉っぱだけど、あと2,3週間もすればすっかり紅葉の世界になるのでしょうね。
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今はまだ緑の葉っぱだけど、あと2,3週間もすればすっかり紅葉の世界になるのでしょうね。
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パノラマコースで涸沢ヒュッテに出るはずが、分岐を見逃して涸沢小屋に…
2016年09月10日 08:12撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏の終わりの涸沢カール。抜けるような青空が気持ち良すぎ。3年前に訪れた紅葉の風景も記憶が甦ってきます。→ http://blog.livedoor.jp/o_chiku/archives/34542763.html
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涸沢槍の尖り具合が堪りません。
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涸沢槍の尖り具合が堪りません。
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北穂高も登らないとなぁ。
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北穂高も登らないとなぁ。
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涸沢ヒュッテで小休憩した後、横尾に向けて下ります。
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涸沢ヒュッテで小休憩した後、横尾に向けて下ります。
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パノラマコース経由で屏風の耳へ、とも考えたけど、間違いなくキツイのでパス。
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パノラマコース経由で屏風の耳へ、とも考えたけど、間違いなくキツイのでパス。
横尾本谷の曲線が美しい。
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横尾本谷の曲線が美しい。
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本谷橋でやっと横尾まで半分…。そしてゴールの上高地はまだまだ遠い…
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本谷橋でやっと横尾まで半分…。そしてゴールの上高地はまだまだ遠い…
屏風の頭を見上げて。
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屏風の頭を見上げて。
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そろそろ北穂も見納めです。
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そろそろ北穂も見納めです。
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横尾に近づくと昨日、登った前穂高岳が見えてきます。
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横尾に近づくと昨日、登った前穂高岳が見えてきます。
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涸沢から2時間と少しで横尾に到着。なかなか疲れました。なんだか終わった気になってしまったけど、上高地まであと3時間…
2016年09月10日 11:03撮影 by E-510 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢から2時間と少しで横尾に到着。なかなか疲れました。なんだか終わった気になってしまったけど、上高地まであと3時間…
梓川沿いから見上げた前穂高岳。前穂はすっかり思い入れのある山になりました。
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梓川沿いから見上げた前穂高岳。前穂はすっかり思い入れのある山になりました。
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明神池に寄ってみました。
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明神池に寄ってみました。
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観光客はたくさんいるけど、池には静寂の時間が流れていました。
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観光客はたくさんいるけど、池には静寂の時間が流れていました。
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梓川の右岸歩道をラストスパート。川のせせらぎが疲れた体を癒してくれました。
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梓川の右岸歩道をラストスパート。川のせせらぎが疲れた体を癒してくれました。
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岳沢湿原から眺める六百山。
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岳沢湿原から眺める六百山。
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最後に観光客に混ざって、河童橋から穂高を見上げます。あの稜線を歩いたことを少しだけ誇らしく思いました。
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最後に観光客に混ざって、河童橋から穂高を見上げます。あの稜線を歩いたことを少しだけ誇らしく思いました。
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撮影機材:

感想/記録

1泊2日で穂高岳に行ってきました。1日目は上高地から重太郎新道で前穂高岳、吊尾根を通って奥穂高岳、そして穂高岳山荘に宿泊。2日目は涸沢経由で上高地に下山です。

率直に、感動の連続の山行でした。詳しくは写真をご覧ください。

穂高の山々は、険しくて、圧倒的で、神々しくて、でも時に穏やかで、優しくて、たくさんの表情を見せてくれました。言ってしまうのはちょっと恥ずかしいけど、はじめて山で泣きました。

自分の実力(主に体力かな?)からすると半歩ぐらいはみ出してしまった余裕のない山行だったかも知れません。でも、山に対する畏怖とか、それを受け止めてくれる包容力だとか、山から色んな感情をもらいました。この日、この山を歩くことができて本当に幸せだったと感じています。
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