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記録ID: 958525 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

高尾山で試す

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー mariji3
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
都心から一時間程度でハイキングが出来る高尾山は四季を通して楽しめる明治の森が有ります。

行き JR高尾駅から高尾近道経由山頂
帰り 山頂から稲荷山コースに入り途中から琵琶炊きコースに変えて清滝駅(ケーブル)前を通過し京王高尾山口駅前からJR高尾駅で終了。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
JR高尾駅からバス広場の横から先に歩き、線路下を使って甲州街道に出ます。その先ろくざん亭の看板を右に入ると高尾近道の石碑が建つ。直進します。

住宅の切れた所に看板が有って階段が始まります。此処は高尾山?とは思えない場所かもと考えてしまう道です。
素直に進むと道標が出ます、此処を右に数段上がれば金毘羅台園地に成ります。景色も良い場所、天候次第では筑波山が左手奥に見えます、都心はもちろん副都心埼玉も見えます。


道は一号路へと繋がり下から上がって来るハイカーに出会う、道は傾斜が
強く成ります、ゆっくり呼吸を整えながら登りましょう。
二番目にキツイ坂が終わる頃には左手にエコリフトの山頂駅が現れます、
坂道は一旦途切れます。


緩やかに成りますのでゆっくりしましょう、一カーブすればケーブル駅
山頂に着く、団子、お茶も手に入るベンチで休んで都心と横浜方面を眺め
小休止しますか。
頭上にはビアマゥントのレストランが有ります、数千円で食べ放題と飲み放題が有るようです。帰りには如何でしようか。

方向は霞台園地、十一丁目に着きます、此処も展望が開けてます。水場も
有るので手や顔の汗もスッキリさせられます。

猿園の前を通過しカーブの所に巨木杉が現れます、たこ杉です。不思議な
根本に注目ですね。道は段々信仰の山の雰囲気が出始めます。浄心門で一礼しご挨拶しましよう。

ぼんぼりの道を進むと二股に分かれます、右は緩い女坂になる。左は男坂で108段の石段を駆け上がる?此れは無理です。息を弾ませ上がったと実感です、足の弱い人なら膝が笑うかも。一度呼吸を整えもう一度階段に挑戦しましょう。

右に石碑の丸い所を潜り仏舎利塔へ行きますか、上がった場所には色んな石碑が建ち寺の山だと感じさせます。道なりに進むと権現茶屋に出ます。
店を左に巻いて歩くと五百年を超えた巨木杉が並び壮観な処です。

天狗の腰掛杉もある、右には地山整備に欠かせない杉の苗奉納者たちの奉納板が見られます。軈て仁王門に着きます。門を潜ると薬王院の広場に。

左手に浄水場がある、尚進むと寺務所が御札の受付を致します。土産やさんが広がり奥に行くと薬王院へと上る石段に一旦立ち止まり一礼します。歩きの疲れは感じてもお願いごとが有るのでしたら我慢して上がります。

線香の香と煙の場所で願掛けですかね。お寺ですのであくまでも拍手は無し。終わったら左右どちらでもいいのですが上のお寺へと向かいます。
奥の院には又しても石段が待ち構えてますのでゆっくり上がって下さい。

キツイ歩きはこの辺までです、八割五分歩いてます、残りですが木段の場所で少し休みを取り最後の歩きにしたい。

道は一旦下りに成ります、登り返して行くと黒白の建物が見えて来ます、
トイレです、入口側に東京の水道水が有るので利用出来ます。
飲めます、都心の水は何方かと言うとこっちから都心へ流してる感覚ですかね。

気嫌いしないで飲んでください、美味しい水ですから。
汗を拭き数分の上りの傾斜を上がれば到着599mの高尾山頂です。斜め右に石垣で囲まれた場所に三角点が有ります、取り合えず征服の意味でタッチしましよう。上がったね、疲れるも登れた実感も湧き上がる事でしょう。

山頂モニュメント前で記念撮影し見晴台へ行きますか、丹沢の山並みが見えます、左に大山で一番高いのが神奈川で一番の蛭ケ岳1673mです。

矢張り目にしたいのは富士山でしよう。秋に入れば見える確率が高く成ります。日中は如何しても雲に遮られ姿を隠す事が多いです。

午前中か夕方ですね気持ち良く見えるのは、先ずは天候次第ですけど
見えなくても山に来た気分は下界とは違う空気が有ります。

山頂で過ごし何も考えず居た場所から離れますが帰り道は時間などを考えてコースを選びます。自然の中を帰り道とするなら琵琶滝コースが良い、6号路です。最初は階段攻めに遭いますが途中から沢に並行して歩けます。

飛び石の場所も通過するので平凡な一号路からすればハイキングは此処だ
と実感もあるでしよう。一時間程で下れます。自然に溶け込んだ明治の森を充分楽しまれ高尾山口駅に戻り温泉も有る駅に入ります。

暖簾を掻き分け入ると今日の締めとして食事とお風呂が待ってます。
ゆっくり浸ってからお帰り下さい。お風呂へは入館料として1000円掛りますが入館料でお湯にも入れると言う事です。

楽しんだ高尾山はと話に尽きる事は無いでしよう、秋の到来です、山も変化が出始めて来ました、ススキの穂を伸ばし中秋の季節に入って行きます。

安いハイキングシューズを買っては見たがどの程度歩けるか試したのです、矢張り安かろ、悪かろでした、つばが弱い、柔らか過ぎでつま先を痛めてしまう事に成る靴でした。街歩き用でしたね。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]
訪問者数:62人
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