ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 958730 全員に公開 ハイキング奥秩父

雁坂小屋 水晶山 古礼山 燕山 雁峠 後編

日程 2016年09月10日(土) 〜 2016年09月11日(日)
メンバー atuya
天候晴れから曇り 濃霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路 中央高速の勝沼ICから道の駅みとみ
復路 みとみから中央高速で真っ直ぐ帰宅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間33分
休憩
2時間49分
合計
7時間22分
S道の駅みとみ07:4008:04雁坂トンネル駐車場08:41沓切沢橋08:5409:15沓切沢出合09:3609:51峠沢出合10:33井戸ノ沢出合10:4011:17雁坂峠11:4111:48雁坂小屋13:0613:20雁坂峠13:2613:51雁坂嶺14:0214:25雁坂峠14:3214:51雁坂峠14:5315:02雁坂小屋
2日目
山行
4時間22分
休憩
59分
合計
5時間21分
雁坂小屋05:5706:40水晶山06:4807:14古礼山07:2407:59燕山08:0008:26雁峠09:0610:19亀田林業林道11:03新地平バス停11:18道の駅みとみG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 沓切沢出合で右側の支流へ入ってしまった 今年6月に下っているルートなのに 道がない おかしいと思いGPSで確認して気づいた(20分程のタイムロス)
 雁坂嶺から雁坂峠へ戻って GPSを見ながら水晶山途中の分岐へ行こうとしたが 右往左往して 結局 雁坂峠へ戻ってしまった。翌日、引き返したポイントまで行って コースをつなげた 
コース状況/
危険箇所等
 先日の温帯低気圧による雨のためか 上り下りのルートは 水の流れている所や崩落している所があった
 雁峠から林道終点までは 赤テープも多く 迷うことはない(雨の場合は滑りそうだが…)
その他周辺情報 日曜日の往路 午後0時過ぎには 勝沼ICへ向かう甲府方面からの20号線が 混雑していた(昼過ぎたばかりなのに 交通量が多かった ブドウ狩りかな)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

道の駅みとみから出発 鶏冠山 木賊山がきれいに見える
2016年09月10日 07:42撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道の駅みとみから出発 鶏冠山 木賊山がきれいに見える
橋を渡る前に左折 沓切沢橋のルートを上がる
2016年09月10日 07:44撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋を渡る前に左折 沓切沢橋のルートを上がる
案内板を右折
2016年09月10日 07:50撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
案内板を右折
雁坂嶺から雁坂峠への稜線
2016年09月10日 08:05撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂嶺から雁坂峠への稜線
まだ水が流れている
2016年09月10日 08:10撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだ水が流れている
荒れている林道 潜り抜けた
2016年09月10日 08:28撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒れている林道 潜り抜けた
破風山から雁坂嶺の稜線 右下に落石多数
2016年09月10日 08:38撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
破風山から雁坂嶺の稜線 右下に落石多数
沓切沢橋 舗装の林道が終わって 小休止
2016年09月10日 08:42撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沓切沢橋 舗装の林道が終わって 小休止
登山道の最初は 巻き道を行く感じに
2016年09月10日 08:56撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道の最初は 巻き道を行く感じに
沓切沢出合 6月よりも水量が多いと感じる
2016年09月10日 09:14撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沓切沢出合 6月よりも水量が多いと感じる
渡渉して 真っ直ぐ行くべきところを 右に行ってしまった
2016年09月10日 09:14撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉して 真っ直ぐ行くべきところを 右に行ってしまった
道がもっとはっきりしているはずだけど・・
2016年09月10日 09:20撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道がもっとはっきりしているはずだけど・・
GPSで確認して戻ったら 案内板と赤テープがあった
2016年09月10日 09:36撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
GPSで確認して戻ったら 案内板と赤テープがあった
ちょっと怖いが
2016年09月10日 09:40撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっと怖いが
沢沿いを上がっていく
2016年09月10日 09:48撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢沿いを上がっていく
トリカブトが数多かった
2016年09月10日 10:04撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トリカブトが数多かった
イタヤカエデ メープルシロップが舐めたい
2016年09月10日 10:07撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イタヤカエデ メープルシロップが舐めたい
井戸沢 ここで一人の方に抜かれた(また雁坂嶺山頂ですれ違った)
2016年09月10日 10:13撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
井戸沢 ここで一人の方に抜かれた(また雁坂嶺山頂ですれ違った)
カメバヒキオコシ 噛めばひきつけを起こすと思っていた(亀のしっぽに見立てた”亀葉”と ヒキオコシの苦味健胃などの効能にあやかった和名 ※カメバヒキオコシに 効能は無いそうな)
2016年09月10日 10:14撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カメバヒキオコシ 噛めばひきつけを起こすと思っていた(亀のしっぽに見立てた”亀葉”と ヒキオコシの苦味健胃などの効能にあやかった和名 ※カメバヒキオコシに 効能は無いそうな)
かなりの急傾斜になってきた
2016年09月10日 10:38撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなりの急傾斜になってきた
変種のトネアザミ ? 鋭い棘
2016年09月10日 11:00撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
変種のトネアザミ ? 鋭い棘
巻き道になると 山頂は近い
2016年09月10日 11:02撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻き道になると 山頂は近い
オヤマリンドウかな
2016年09月10日 11:14撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オヤマリンドウかな
イワインチン 峠のすぐ下に 
2016年09月10日 11:19撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イワインチン 峠のすぐ下に 
雁坂峠 今回の目的は ここから 雁峠へルートをつなぐこと
2016年09月10日 11:22撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂峠 今回の目的は ここから 雁峠へルートをつなぐこと
水晶山 と秋の空
2016年09月10日 11:23撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶山 と秋の空
1
雁坂嶺への稜線
2016年09月10日 11:23撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂嶺への稜線
2
富士山が 頭を出している
2016年09月10日 11:34撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山が 頭を出している
テントを張りに雁坂小屋へ行こう
2016年09月10日 11:38撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テントを張りに雁坂小屋へ行こう
雁坂小屋 ご主人もまだ到着前だった
2016年09月10日 11:48撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂小屋 ご主人もまだ到着前だった
トイレの建物を潜ってテント場へ
2016年09月10日 13:02撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トイレの建物を潜ってテント場へ
我が家(前回と同じ場所) 昼食
2016年09月10日 12:35撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
我が家(前回と同じ場所) 昼食
2
雁坂峠に戻って 水晶山 埼玉側の濃霧が 山梨側からの上昇気流に負けて超えて行けない
2016年09月10日 13:27撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂峠に戻って 水晶山 埼玉側の濃霧が 山梨側からの上昇気流に負けて超えて行けない
1
雁坂嶺に行こうとしたら 親子の鹿が
2016年09月10日 13:28撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂嶺に行こうとしたら 親子の鹿が
雁坂嶺 山梨百名山
2016年09月10日 13:55撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂嶺 山梨百名山
破風山と木賊山か 甲武信ヶ岳も濃霧の切れ間に見えたりするのだが ここも埼玉側のみ
2016年09月10日 13:54撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
破風山と木賊山か 甲武信ヶ岳も濃霧の切れ間に見えたりするのだが ここも埼玉側のみ
乾徳山から黒金山 国師ヶ岳はちょっと雲 天からの光が 垂れ絹のよう
2016年09月10日 14:24撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乾徳山から黒金山 国師ヶ岳はちょっと雲 天からの光が 垂れ絹のよう
1
雁坂峠に戻って 水晶山への道にある分岐(雁坂小屋)を目ざす
2016年09月10日 14:32撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂峠に戻って 水晶山への道にある分岐(雁坂小屋)を目ざす
1
見返り雁坂 
2016年09月10日 14:40撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見返り雁坂 
雁坂嶺 西破風山 木賊山 ここまで雁坂小屋へ下る道がない 今しばらく進むが GPS上ではもう過ぎている
2016年09月10日 14:41撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂嶺 西破風山 木賊山 ここまで雁坂小屋へ下る道がない 今しばらく進むが GPS上ではもう過ぎている
雁坂峠 四度目
2016年09月10日 14:53撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂峠 四度目
濡れはしないが テント場も濃霧の中 夕食後 午後6時過ぎには就寝準備(薄着で大丈夫だった)
2016年09月10日 16:55撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
濡れはしないが テント場も濃霧の中 夕食後 午後6時過ぎには就寝準備(薄着で大丈夫だった)
二日目 濃霧も少しかかっているが朝日が出た
2016年09月11日 05:45撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二日目 濃霧も少しかかっているが朝日が出た
ハートマークが分からない
2016年09月11日 05:53撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハートマークが分からない
笹刈りがしっかりしているので歩きやすい 夜露で裾が濡れることはなかった(背も低いようだ)
2016年09月11日 06:01撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹刈りがしっかりしているので歩きやすい 夜露で裾が濡れることはなかった(背も低いようだ)
分岐 こんな立派な案内板が
2016年09月11日 06:15撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐 こんな立派な案内板が
昨日は 小高いところの向こう側まで来ていたいのに(ルートをつなげるために そこまで戻った)
2016年09月11日 06:15撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日は 小高いところの向こう側まで来ていたいのに(ルートをつなげるために そこまで戻った)
緑の回廊 と小屋のご主人は仰っていたが 正にその通り 展望はあまり利かないが 気持ちが良く 歩きやすい
2016年09月11日 06:18撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緑の回廊 と小屋のご主人は仰っていたが 正にその通り 展望はあまり利かないが 気持ちが良く 歩きやすい
時々 倒木があり 
2016年09月11日 06:37撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時々 倒木があり 
分岐から20分ちょっとで水晶山 展望はなし
2016年09月11日 06:39撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐から20分ちょっとで水晶山 展望はなし
シラビソの尾根を行く
2016年09月11日 07:06撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラビソの尾根を行く
古礼山への巻き道もあるが
2016年09月11日 07:07撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
古礼山への巻き道もあるが
かなりの急登
2016年09月11日 07:09撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなりの急登
ここまで(結局林道の手前まで)誰にも会わない 古礼山と今回の装備
2016年09月11日 07:16撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここまで(結局林道の手前まで)誰にも会わない 古礼山と今回の装備
途中広瀬湖も見えるが 山は濃霧の中
2016年09月11日 07:37撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中広瀬湖も見えるが 山は濃霧の中
ちょっと岩場をよじ登り
2016年09月11日 07:41撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっと岩場をよじ登り
燕山が見えてきた
2016年09月11日 07:51撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕山が見えてきた
鞍部からは5分ほどで 燕山山頂 目立たない
2016年09月11日 08:06撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍部からは5分ほどで 燕山山頂 目立たない
雁峠までは 下りの尾根歩き
2016年09月11日 08:08撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁峠までは 下りの尾根歩き
そして 見覚えのある九十九折れ
2016年09月11日 08:20撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして 見覚えのある九十九折れ
燕山方向を振り返って
2016年09月11日 08:25撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕山方向を振り返って
1
賞味期限も近いし 早く食べなきゃっと思っていた いかめし 美味しかった
2016年09月11日 08:36撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
賞味期限も近いし 早く食べなきゃっと思っていた いかめし 美味しかった
笠取山が見えた
2016年09月11日 09:06撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠取山が見えた
ここの笹原を下る 秋の雲
2016年09月11日 09:07撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここの笹原を下る 秋の雲
30mほど下ると水場 広川の源流になるのだろう
2016年09月11日 09:09撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
30mほど下ると水場 広川の源流になるのだろう
1
ダケカンバやクマシデなどの林 
2016年09月11日 09:14撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダケカンバやクマシデなどの林 
2つ目の渡渉点 何箇所かの支流が合わさって水量が増える
2016年09月11日 09:22撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2つ目の渡渉点 何箇所かの支流が合わさって水量が増える
4つ目の渡渉点 まだ浅い
2016年09月11日 09:30撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4つ目の渡渉点 まだ浅い
6つ目の渡渉点からは 一度沢を離れた
2016年09月11日 09:35撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6つ目の渡渉点からは 一度沢を離れた
山道も残り少なくなると かなりの水量に
2016年09月11日 09:42撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山道も残り少なくなると かなりの水量に
8つ目の渡渉点 ここが一番厳しかった
2016年09月11日 09:44撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8つ目の渡渉点 ここが一番厳しかった
超えるとすぐに林道が始まる
2016年09月11日 09:52撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
超えるとすぐに林道が始まる
植林か 色づき始めたカラマツ
2016年09月11日 10:09撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
植林か 色づき始めたカラマツ
あの建物が林道の中間点あたりだと思う
2016年09月11日 10:16撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの建物が林道の中間点あたりだと思う
峠から1時間半歩き続けたので 休憩 水が冷たい 
2016年09月11日 10:38撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
峠から1時間半歩き続けたので 休憩 水が冷たい 
さすが林業所 一軒建ちそうな材木の数 ?
2016年09月11日 10:43撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さすが林業所 一軒建ちそうな材木の数 ?
どっちだ ? 地面の石に矢印が
2016年09月11日 10:52撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どっちだ ? 地面の石に矢印が
ゲートだ
2016年09月11日 10:53撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートだ
正面から見ると
2016年09月11日 10:54撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面から見ると
舗装路を歩いていると 鶏冠山の稜線が見えた
2016年09月11日 10:59撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路を歩いていると 鶏冠山の稜線が見えた
新地平 雁坂みち(140号線)に出た
2016年09月11日 11:03撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新地平 雁坂みち(140号線)に出た
最後の緩い上りを1劼曚百萃イ襦塀襪ぁ
2016年09月11日 11:03撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の緩い上りを1劼曚百萃イ襦塀襪ぁ
新地平で バスを待っても良かったなあ ?(西沢渓谷入口 行 11:16だった)
2016年09月11日 11:18撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新地平で バスを待っても良かったなあ ?(西沢渓谷入口 行 11:16だった)
道の駅に戻った 木賊山は見えない
2016年09月11日 11:20撮影 by COOLPIX P610, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道の駅に戻った 木賊山は見えない
おみやげ(これまでほとんど買ったことがなかったので 家族もびっくり)
2016年09月11日 11:37撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おみやげ(これまでほとんど買ったことがなかったので 家族もびっくり)
おみやげ2(新谷渡川橋手前で拾ったトチノ実と広川の河原で拾った花こう岩)
2016年09月11日 22:03撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おみやげ2(新谷渡川橋手前で拾ったトチノ実と広川の河原で拾った花こう岩)

感想/記録
by atuya

一日目
 6月18日の失態を埋める目的で 雁坂峠(雁坂小屋)から 水晶山 古礼山 燕山 雁峠 新天地 道の駅みとみへのコースである
 道の駅みとみからは天気が良く 木賊山も良く見える。きっと雁坂峠では 周囲の景色も堪能できるだろうと歩き始めた。林道上は荒れているところもあるが 歩きに支障はない。沢沿いは 勢いのある流れに涼を感じ 冷たい喉越し(井戸沢)を楽しませてもらった
 雁坂峠までは 1人に抜かされ 5組の方とすれ違った(ちょっと少ないか)
 雁坂小屋では ご主人が到着していなかったので 先にテントを張らせていただいた(10分ほど後で 小屋ご主人が黒岩尾根を上がって来られた)その後 昼食
 受付後 雁坂嶺へ 雁坂峠では乾徳山と黒金山が見えていた。登り始めるとすぐに鹿の鳴く声がして 母子が急斜面を山梨側へ駆け下りていった(沓切沢出合のルートミスも 怖いくらいに近くで鹿の鳴き声がして 急いでいたからかも知れない)
 雁坂嶺山頂までは2人の方とすれ違った(1人は井戸沢で抜かしていた人だった)
ちょっと西側を覗くと 破風山や木賊山が良く見えた 埼玉側から発生した濃霧が 山梨側の上昇気流に押されて稜線を超えることができない(だから雁坂小屋も濃霧が上がらない) いくら見ていても飽きない光景だ
 小屋への戻りは 水晶山側の分岐を目ざしたが分からなかった(上がる前に ご主人によく聞けばよかった)結局 三度目の雁坂峠ー小屋間を歩くことになった
 小屋に戻って ご主人に伺うと ”大きな案内表示がある”とのこと やはり到達しないで戻ってしまったようである(明日は 雁坂峠を通らず分岐へ向かい 引き返した地点まで往復することを決めた)また 前回見逃したハートマークの場所を聞いた(この時は濃霧で見えない) 翌朝楽しみに覗き込んだが???(夏場は分かりづらいと 昨日ご主人が言っていた)残念!
 午後4時半には一杯やりながら晩飯スタート。ずっと濃霧で周囲の状況ははっきり見えないが 衣服・テント等はほとんど濡れていない(不思議)午後6時には 就寝準備をして 本を読みながらいつの間にか眠っていた 夜9時前に目を覚まして外へ出たが 相変わらずの濃霧で 月すら見えない(テントの中はちょっと蒸し暑い)
二日目
 午前4時に目を覚ましたが かなり冷え込んでいた(Tシャツとシャカパンで寝袋の中は快適だが 手足を出すと寒い)5時少し前から朝食準備とテントの片づけを始める(朝食はすぐには食べられないので コーヒーとスティックバー)テントは気温が下がったため 夜露でかなり濡れていた。5時半過ぎに明るくなり 撤収も完了
 6時前にご主人とお会いして ”夜までは天気がもちそうだ お気をつけて”と送り出してもらう。嬉しいし有難い
 順調に歩いて 3つのピーク(水晶山 古礼山 燕山)を越えて雁峠へ 時間通りに到着して まったりしながら お腹も空いたので ”いかめし”のしっかり朝食(家人に 賞味期限が近いからさっさと食べたら と言われていた)おいしかった
 新地平への下りは 広川の源流部を何度も渡渉し 赤いテープを探しながら慎重に歩いた 林道へ出てからは 瀬音を聞きながら ひたすら足を前に出し続けた(とにかく 砂利道?が長かった)新地平からみとみまでは バスのことも頭をよぎったが 時間を気にせず 地味な上がりの歩道を歩き続けた。そして予定よりもちょっとだけ早く到着(標高1100m越えの道の駅でも 暑さが堪える)
 3ヵ月かかってしまったが 計画の完了に大満足
 雁坂小屋を出てから新地平までにお会いした人は 林道始まり手前の広川で釣りをされていた二人のみだった。稜線歩きは 風も感じられて それほどの苦労もないので 人気がないのは ちょっと寂しい

 このレコでは 両日で 歩行時間9時間弱 23.6劼らいしか歩いていない。スマホのGPSの記録(山と○原地図)では 32卻發い燭海箸砲覆辰討い襦文躡垢大きいので このレコは 山行計画の地図を使用)何とかならないものだろうか

 今週末からは3連休の方も多く どこの山も高速道路も混雑が予想される。自分はしっかりと休んで 燻製作りでもしよう!
訪問者数:293人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/7/28
投稿数: 330
2016/9/12 18:52
 次回はぜひハートを
先日は雁坂へおいでいただき有難うございました。三富側の道の台風の爪痕がまだ残っている様子や水晶手前の倒木の様子を写真で拝見いたしました。
それから峠から水晶側の分岐点ですが「見返り雁坂」の看板からもう少し我慢して歩いていただければよかったのですが。お天気がいいと見返りの看板より峠側で左下に小屋の青い屋根も見ることができます。今度機会がありましたら覗いてみてください。
ハートマークは44の写真の撮影位置であと1〜2m左によって写していただければ入っていたのですが。手前の白樺の先端部分あたりです。夏の間は葉が茂りミッキーになっていましたが、秋になりまたハートになっていました。44の撮影の頃にゴローさんとも会っていたようなので、その時声をかけていただければ資料写真なども見て確認していただけたと思いますが、残念。
またお天気の良い時においでくださいませ。
登録日: 2013/7/28
投稿数: 6
2016/9/12 21:45
 Re: 次回はぜひハートを
 コメントありがとうございます
 朝 ゴローさんも忙しそうだったので ハートマークのことは聞けませんでした。次回の楽しみにしたいと思います
 沢沿いだけでなく どのルート上も荒れているなあと感じました。やはり台風の影響だったのですね。多くの登山者のために一日も早い回復を願っています
 是非 また伺いたいと思います。お世話になりました

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ