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記録ID: 958799 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

南葛城山 16042

日程 2016年09月09日(金) [日帰り]
メンバー fukuchi36, その他メンバー3人
天候曇り後晴
風:時々2〜3m/s
気温:出発時・21℃、山頂・18〜19℃(体感)、下山時・23℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 8:07 発 夕月橋そば駐車地 8:35 着
復路:夕月橋そば駐車地 14:55 発 泉北 15:19 着
                 延走行距離:29.8

駐車場:夕月橋バス停近くに7〜8台駐車可能な空地あり。
    新関屋橋茶店に有料駐車場@1000円、WCあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:50 夕月橋そば駐車地出発 ー(8分)ー 滝畑ダムバス停 8:58 ー(11分)ー 岩湧山登山口 9:14 ー(15分)ー 林間歩道分岐 9:31 ー(20分)ー 大滝上林道分岐 9:55 ー(61分)ー 一本杉・鏡の宿 11:22 ー(5分)ー 南葛城山 11:42 ー(7分)ー 四等三角点 11:54 ー(49分)ー ノゾキ平 12:58 ー(40分)ー 林間歩道分岐 13:56 ー(17分)ー 岩湧山登山口 14:15 ー(10分)ー 滝畑バス停 14:30 ー(7分)ー 夕月橋そば駐車地帰着 14:37

歩行時間:4時間10分(8:50〜14:37)
歩行距離:10.9km
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 危険個所はありませんが、水量が増えた千石谷を2回徒渉するので足元に要注意です。大滝上林道(北尾根)はザレたり木の根が多い急登が連続します。ノゾキ平からの下りでは木の根が多い急坂が連続するのでスリップに注意が必要です。鉄塔72号からの下りの関電道は保守用階段がありますが、段差が不揃いでザレ・枯葉が多いので躓き・転倒に注意が必要です。関電道を下り切って千石谷に出合ったところの鉄橋は腐食が進んでいるので渡橋不可です。
 山頂周辺は背丈ほどの笹藪ですが、大滝上林道最上部から一本杉(鏡の宿)までは藪漕ぎ不要な程度に刈り込まれています。山頂から四等三角点に向けての50〜60m間は背丈が隠れるほどの笹に覆われており、藪漕ぎが必要です。サカモギ谷の頭は崩落が進んでいる上、路肩に膝下の笹が生えているので踏み抜きに注意が必要です。
 大滝上林道最上部で合体中のヤマカガシ2匹、林間歩道分岐から千石谷林道に出合った辺りでとぐろを巻くマムシ1匹とシマヘビ1匹に遭遇しました。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 新関屋橋に茶店・駐車場・公衆便所があります。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

岩湧山登山口を左に分け千石谷林道を直進します。
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岩湧山登山口を左に分け千石谷林道を直進します。
滝畑四十八滝の名瀑・大滝です。
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滝畑四十八滝の名瀑・大滝です。
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ここを徒渉して大滝上林道に取付きます。このところの雨で水量が多くなっており徒渉に手間取りました。
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ここを徒渉して大滝上林道に取付きます。このところの雨で水量が多くなっており徒渉に手間取りました。
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急登の連続に些か草臥れました。
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急登の連続に些か草臥れました。
藪漕ぎ個所直前では『皮むき間伐』中のスギが散見されました。笹藪の狭い道で合体中のヤマカガシ2匹を危うく踏むところでした。
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藪漕ぎ個所直前では『皮むき間伐』中のスギが散見されました。笹藪の狭い道で合体中のヤマカガシ2匹を危うく踏むところでした。
林業関係者の手で笹が刈られており、一本杉までは藪漕ぎせずに済みました。
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林業関係者の手で笹が刈られており、一本杉までは藪漕ぎせずに済みました。
一本杉から・・・
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・・・5分ほどで南葛城山山頂に到着。
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・・・5分ほどで南葛城山山頂に到着。
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山頂から四等三角点に向かう登山道は背丈が隠れる笹藪です。
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山頂から四等三角点に向かう登山道は背丈が隠れる笹藪です。
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四等三角点と三美女。
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四等三角点と三美女。
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マムシグサの向こうの平坦な道を歩く三人さんですが、本物のマムシと出遭うことは予想していません。
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マムシグサの向こうの平坦な道を歩く三人さんですが、本物のマムシと出遭うことは予想していません。
ノゾキ平で一息入れます。
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ノゾキ平で一息入れます。
激下りに腰が引け気味です。
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鉄塔72号の脚部に咲く名前不詳の花です。
2016年09月11日 15:45撮影
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鉄塔72号の脚部に咲く名前不詳の花です。
鉄塔72号からの関電道の保守用階段は意外に歩き難い下りです。
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鉄塔72号からの関電道の保守用階段は意外に歩き難い下りです。
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この鉄橋は腐食して渡橋不可のために水量が多い千石谷を徒渉します。
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この鉄橋は腐食して渡橋不可のために水量が多い千石谷を徒渉します。
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千石谷林道に戻ってホッとしたところに・・・マムシがとぐろを巻いておりギョッとさせられました。
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千石谷林道に戻ってホッとしたところに・・・マムシがとぐろを巻いておりギョッとさせられました。
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ゲンノショウコが咲いています。
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ゲンノショウコが咲いています。
岩湧山登山口へ戻ってきました。
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岩湧山登山口へ戻ってきました。
14:37 駐車地に帰着。
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14:37 駐車地に帰着。

感想/記録

 久々の好天予報に相方Manaさんの山友Hit・さんとLeafさんの4人で近場の南葛城山へ向かう。二人は南葛城山初登山だったので山頂周辺では背丈ほどの笹藪漕ぎが必至である旨を伝えておいた。このところの雨で千石谷が増水しており徒渉に少しばかり手間取った。大滝上林道の急登に喘ぐこと1時間余り、藪漕ぎ個所に近付いたところ山林関係者の手で笹藪が少しだけ刈り取られており一本杉までは殆ど藪漕ぎすることなく進めた。背丈がすっぽり埋まるほどの笹藪なので、初登頂の二人が溺れるのではと危惧したが杞憂に終わった。それでも山頂周辺は笹藪が生い茂り、特に山頂から四等三角点に向かうルートは姿が見えなくなるほどの笹藪が数十m続いていた。和泉山系最高峰の南葛城山は眺望に欠けるのが難点ではあるが、晩秋には黄葉が楽しめるので時期を選べばお薦めの山である。
                            fukuchi36
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