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記録ID: 959104 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

面白山

日程 2016年09月11日(日) [日帰り]
メンバー starman
天候曇 にわか雨
アクセス
利用交通機関
電車
JR仙山線 面白山高原駅
http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list0400.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
29分
合計
5時間43分
S面白山高原駅07:2909:17長左エ門平09:2310:27中面白山10:3111:11面白山11:1911:47三沢山11:5212:09長命水12:1312:38天童高原12:4013:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
面白山高原ー長左衛門平     危険な箇所はありませんが、登山道がぬかるんでいる箇所があります。
長左衛門平ー面白山       危険な箇所はありませんが、クマザサなどの成長が著しく登山道を覆っていますので肌の露出が少ない服装が望ましいです。
面白山ー長命水         危険な箇所はありませんが、登山道がぬかるんでいる箇所があり滑り易いです。
長命水ー天童高原キャンプ場   危険な箇所はありませんが、登山道がぬかるんでいる箇所があり滑り易いです。
天童高原キャンプ場ー面白山高原 危険な箇所はありませんが、登山道がぬかるんでいる箇所があり滑り易いです。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ライター 虫よけスプレー
備考 稜線上や山頂では風の影響を受けるので、万一に備えて手袋とソフトシェルはあった方が良いでしょう。

写真

電車で面白山高原駅に来ました。
2016年09月11日 07:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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電車で面白山高原駅に来ました。
1
駅の階段を登ると登山口があります。
ここからスタートです。
2016年09月11日 07:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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駅の階段を登ると登山口があります。
ここからスタートです。
振り返ると紅葉川渓谷が望めます。
2016年09月11日 07:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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振り返ると紅葉川渓谷が望めます。
1
危険な箇所はこのようにトラロープが設置しています。
2016年09月11日 07:34撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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危険な箇所はこのようにトラロープが設置しています。
紅葉川の清流がすがすがしい気分にさせてくれます。
2016年09月11日 07:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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紅葉川の清流がすがすがしい気分にさせてくれます。
2
長左衛門平分岐に来ました。
2016年09月11日 07:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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長左衛門平分岐に来ました。
沢を何度か渡渉します。
2016年09月11日 08:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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沢を何度か渡渉します。
1
奥新川峠分岐に来ました。長左衛門平に向かいます。
2016年09月11日 08:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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奥新川峠分岐に来ました。長左衛門平に向かいます。
ブナ林に癒されます。
2016年09月11日 08:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナ林に癒されます。
2
苔と清流の濃淡が美しいです。
2016年09月11日 09:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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苔と清流の濃淡が美しいです。
4
長左衛門平に到着しました。
ここでにわか雨にあたります。
2016年09月11日 09:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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長左衛門平に到着しました。
ここでにわか雨にあたります。
この雨でノギクも濡れてしまいました。
2016年09月11日 09:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この雨でノギクも濡れてしまいました。
1
開けた場所からピークが見えます。南面白山でしょうか?
2016年09月11日 09:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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開けた場所からピークが見えます。南面白山でしょうか?
クマザサなどの成長が著しく登山道を覆っています。
これらを掻き分けながら行きます。
2016年09月11日 09:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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クマザサなどの成長が著しく登山道を覆っています。
これらを掻き分けながら行きます。
中面白山を目指してガスガスの中を進みます。
2016年09月11日 10:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中面白山を目指してガスガスの中を進みます。
背丈以上の藪と格闘しながら進みます。
2016年09月11日 10:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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背丈以上の藪と格闘しながら進みます。
中面白山に到着しました。眺望はこの通りです。
ここから先の「見晴らしの良い尾根道」は残念ですが、見る事はなかったです。
2016年09月11日 11:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中面白山に到着しました。眺望はこの通りです。
ここから先の「見晴らしの良い尾根道」は残念ですが、見る事はなかったです。
前が開けました。
2016年09月11日 11:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けました。
面白山の山頂を踏みました。
2016年09月11日 11:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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面白山の山頂を踏みました。
2
眺望はご覧の通りです。
何も見えません。
2016年09月11日 11:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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眺望はご覧の通りです。
何も見えません。
残念ですが何も見えないので下山します。
復路は天童高原経由としました。
2016年09月11日 11:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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残念ですが何も見えないので下山します。
復路は天童高原経由としました。
三沢山に到着しました。
一瞬空が明るくなりました。
2016年09月11日 11:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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三沢山に到着しました。
一瞬空が明るくなりました。
1
三沢山より面白山を望みます。ススキが揺れています。
秋の訪れを感じます。
2016年09月11日 11:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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三沢山より面白山を望みます。ススキが揺れています。
秋の訪れを感じます。
2
角度を変えてみます。
雲がかかっていますが大東岳でしょうか?
2016年09月11日 11:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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角度を変えてみます。
雲がかかっていますが大東岳でしょうか?
長命水に来ました。
2016年09月11日 12:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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長命水に来ました。
ありがたそうな名前なので一口いただきました。
冷たくておいしいです。
2016年09月11日 12:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ありがたそうな名前なので一口いただきました。
冷たくておいしいです。
幅員は広い登山道です。
平坦な道が続きます。
2016年09月11日 12:20撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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幅員は広い登山道です。
平坦な道が続きます。
天童高原キャンプ場に到着しました。
2016年09月11日 12:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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天童高原キャンプ場に到着しました。
ここで登山道が切れます。ここからは一般道を行きます。
2016年09月11日 13:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここで登山道が切れます。ここからは一般道を行きます。
渓谷が美しいですね。
もう少しすると紅葉で賑わうのでしょう。
2016年09月11日 13:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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渓谷が美しいですね。
もう少しすると紅葉で賑わうのでしょう。
5
駅舎とホームが見えて来ました。
2016年09月11日 13:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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駅舎とホームが見えて来ました。
無事に下山しました。
2016年09月11日 13:12撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

蔵王連峰の最北端に位置して、公共の乗り物で行く事ができる気軽さもあって未踏峰にありました面白山に行って来ました。
ガイド地図にある中面白山から面白山間の「見晴しの良い尾根道」の殺し文句に誘われての登山ルートは、面白山高原⇒長左衛門平⇒面白山⇒長命水⇒天童高原キャンプ場⇒面白山高原としました。

帰りの電車の時刻を念頭に入れながらスタートです。
日頃の行いがきっと悪いのかと思いたくなるくらい、終始あいにくの曇り空でした。長左衛門平付近では「お約束」のにわか雨に降られます。
ここから山頂までは修行僧のようでした。
曇天の中を展望はなく、時にはにわか雨に曝され、登山道を覆い隠す背丈以上のクマザサたちを掻き分け、滑り易い石や木の根元に足をとられながら進んだ先の中面白山は「真っ白」でした。「見晴しの良い尾根道」はどこにもありませんでした。
ある程度予想していたのですが、残念です・・・仕方がありません。
天気は面白山山頂でも同様であり、予定時間もオンタイムでしたので眺望は諦めてそそくさと下山する事にしました。
今朝のにわか雨か先日の台風の影響なのか、登山道がぬかるんでいて滑り易くなっていました。時間に追われながら三沢山まで慎重に下山したらタイムロスしている事に気づき、長命水では時間を追いかける状況になりました。
二度の転倒もありましたが、その後幅員の広い登山道や、整備の行き届いた周辺設備のおかげで無事に下山できました。

三沢山から面白山を望んだ際にススキが揺れていて秋の訪れを感じました。
帰りの電車に乗った時の安堵感はとても懐かしく感じました。登山を始めたての時は丹沢や奥多摩がいつもの山域でした。昔はこうして山に行っては電車やバスに乗って安全を確認していたのだと思い出しました。

注:濡れた石、濡れた木の根元は滑り易いです。
訪問者数:370人
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