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記録ID: 959235 全員に公開 沢登り支笏・洞爺

白老岳(白老川本流からのピークハント)

日程 2016年09月11日(日) [日帰り]
メンバー positive51, その他メンバー2人
天候晴れ 時々 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
38分
合計
9時間7分
Sスタート地点06:5307:16白老滝13:29白老岳14:0715:03二股の沢16:00パーキング四季彩休憩場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白老川は水量が多く流れが強かったです。1カ所高巻きをしました。山頂への標高差100mほどは密度の濃い超激藪です。更に上部の100mほどは短い笹をつかみながらの急斜面が続くので危険です。軽アイゼンやピッケルが必要と思いました。あまりお勧めできるコースではありません。

写真

白老川本流を遡行します。
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白老川本流を遡行します。
3
序盤にはゴルジュがいくつかありました。
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序盤にはゴルジュがいくつかありました。
3
ジャンプの瞬間を撮っていただきました。
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ジャンプの瞬間を撮っていただきました。
3
中盤はきれいな沢に癒されます。
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中盤はきれいな沢に癒されます。
3
楽しい遡行。
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楽しい遡行。
2
水量は多め。
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水量は多め。
2
きれいです。
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きれいです。
2
この滝は登れずに高巻きました。
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この滝は登れずに高巻きました。
3
目を引いたアジサイ。
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目を引いたアジサイ。
3
本当にきれい。
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本当にきれい。
7
日も当たって暑いくらい。
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日も当たって暑いくらい。
4
水も冷たくはありません。
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水も冷たくはありません。
1
Sさん余裕の笑顔。
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Sさん余裕の笑顔。
4
おどけるTarochan。
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おどけるTarochan。
2
ちょっと大きめの滝。
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ちょっと大きめの滝。
さっそうと登る。
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さっそうと登る。
1
ここはTarochanがロープを出してくれました。
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ここはTarochanがロープを出してくれました。
3
さて、自分で貼り替えたフェルトは問題なく機能してますが…。
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さて、自分で貼り替えたフェルトは問題なく機能してますが…。
4
それほど難しくはありませんでした。
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それほど難しくはありませんでした。
3
突っ張りで。
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突っ張りで。
3
かなり上流まで来ました。
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かなり上流まで来ました。
2
白老岳ピークが見えた。
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白老岳ピークが見えた。
1
こちらは北白老岳に続くピークか。
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こちらは北白老岳に続くピークか。
1
ここから藪に突入しましたが、一旦戻って別の沢筋から突入。
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ここから藪に突入しましたが、一旦戻って別の沢筋から突入。
2
太い、長い、濃い激藪でした。藪との戦い&己との戦い。
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太い、長い、濃い激藪でした。藪との戦い&己との戦い。
5
やっとの思いで藪を抜けると今度は急斜面。ここは危険でした。
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やっとの思いで藪を抜けると今度は急斜面。ここは危険でした。
4
必死です。アイゼン、ピッケルを持ってくれば良かった。
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必死です。アイゼン、ピッケルを持ってくれば良かった。
6
危険地帯を抜けて安堵の表情。
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危険地帯を抜けて安堵の表情。
6
肩から山頂までの間はハイマツ。ここで熊スプレー小暴発。幸い大事にはなりませんでした。
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肩から山頂までの間はハイマツ。ここで熊スプレー小暴発。幸い大事にはなりませんでした。
2
歓喜の山頂到着です。
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歓喜の山頂到着です。
11
平和そうな樽前山と風不死岳。
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平和そうな樽前山と風不死岳。
2
ホロホロ、徳舜。
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ホロホロ、徳舜。
羊蹄山と尻別岳。
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羊蹄山と尻別岳。
1
北白老岳と奥に支笏湖。
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北白老岳と奥に支笏湖。
2
恵庭岳をズーム。
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恵庭岳をズーム。
1
樽前、風不死をズーム。
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樽前、風不死をズーム。
2
南白老岳、格好いい。
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南白老岳、格好いい。
8
至福のカップ麺。
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至福のカップ麺。
5
今日の戦友、二人ともたくましい。
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今日の戦友、二人ともたくましい。
18
墓標みたくなっちゃいました。
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墓標みたくなっちゃいました。
8
下山は南白老岳に向かっていきますが、こちらも激藪です。
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下山は南白老岳に向かっていきますが、こちらも激藪です。
3
下山途中の沢でフェルトが剥がれてしまいました。(下山後に撮影)
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下山途中の沢でフェルトが剥がれてしまいました。(下山後に撮影)
5
右手は南白老岳南斜面、右足のフェルトが剥がれて歩きにくい。
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右手は南白老岳南斜面、右足のフェルトが剥がれて歩きにくい。
1

感想/記録

Tarochan、Sさんと久々の山行で白老岳に行ってきました。序盤の白老川本流の遡行は1カ所高い巻いたもののきれいな沢を楽しめました。本流の源頭付近から白老岳ピークに向けての標高差100mほどは写真にもあるように、長い、太い、濃いの超激藪でした。Tarochanから「大変だよー」とは聞いていましたが想像を絶していました。更に追い打ちをかけるように藪を抜けると草つきの急斜面が待っていました。しっかりと笹を掴んでいないと滑落しそうでした。このような局面を乗り切るにはアイゼンとピッケルが必要と思いました。とても苦労したのでピークを踏んだ達成感も大きかったです。同行していただいたお二人に感謝します。

さて、山頂を目前にしてハイマツを漕いで転んだ時に熊撃退スプレーが一瞬暴発しました。自分ではハイマツの中にダイブするとこんなに辛いのか?と思いましたが直ぐにスプレーの安全装置がはずれていることに気がつきました。幸いにして噴射量が少量だったようでそれほどむせずに事なきを得ました。ところが、その噴射が太ももの外側にズボンの上からかかったようで、その部分がとてもヒリヒリします。痛いほどではありませんでしたが帰宅してしばらくの間ヒリヒリがとれませんでした。これが直接地肌にかかったり、目や口に入ったらと想像するとゾッとします。(ですよね、morethanさん)

更に事件はこれだけではありませんでした。日記に記載しましたがフェルトを交換した沢靴は調子よく働いてくれていたのですが、下山中の沢で無残にも剥がれてしまいました。剥がれたフェルトも流されてしまったようで回収できず、その後は右足だけやたら滑るという悪条件の中、ゆっくり気をつけながらの歩行となりました。実は修理したフェルトは剥がれやすいとmorethanさんに忠告をいただいていたのですがその通りになってしまいました。これで私も割り切ることができました。沢靴は消耗品ゆえ、履きつぶしたら新しいものを購入すると。3シーズンの務めを果たしたサワートレッカーは感謝とともに廃棄することとします。これにて今シーズンの沢歩きは終了…となってしまいそうです。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/10
投稿数: 348
2016/9/12 20:39
 こんばんは(^^)/。
真夏の白老岳お疲れ様でした(^^;)。

実はpositive51さんがFBに白老岳山頂の記事をアップした直後に偶然樽前西山から、まったりハイクで白老三山を眺めて、その偉業に感心していました(^_^)/~。

自分も初夏に「単独無雪期白老三山縦走」を企みましたが、事前偵察で想像を絶する激藪に心がポッキリ折れて戦意喪失し、負け犬のごとく敗走した記憶がフラッシュバックしてきましたΣ(||゚Д゚||)。
本当に白老三山の藪はヤバいですよね!。特に主峰の白老岳周辺なんて根曲竹が酷くて「難攻不落の小田原城かっ?」って勢いでしたもん(゚Д゚;≡;゚д゚)。

それを陥落させるとは気合が入ってますね!(^o^)!。マジで心から羨ましく思いました(^_^)/~。。
とりあえず、自分はレコに以前に書いた「北白老岳」を陥落させるべく頑張ります!。
またこの白老岳激戦記を「次の機会」に拝聴するのを楽しみにしています(^_^)v。

ではっ(^^)/。
登録日: 2013/9/14
投稿数: 255
2016/9/12 20:52
 Re: こんばんは(^^)/。
morethanさんこんばんはー、昨日は樽前山にいたのですか。
いや 本当に藪は凄かったです。同行者に置いて行かれないように必死で進みました。

熊撃退スプレー暴発直後はmorethanさんのレコを思い出して自分も悲惨な目に遭うと考えましたがダメージがほとんどなくてラッキーでした。

また、フェルトの剥がれについてもご忠告通りの結果となり、経験者の進言はよーく聞こうと思いましたよ。

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