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記録ID: 959249 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳・北方稜線

日程 2016年09月09日(金) 〜 2016年09月10日(土)
メンバー ayans
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:23:15新宿発夜行バスで5:30扇沢着。7:30扇沢発の始発トロリーバスで黒部ダムまで
帰り:室堂17:05発最終のバスに乗りケーブルカー、富山地鉄を乗り継ぎ富山へ。北陸新幹線で帰京。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間30分
休憩
10分
合計
7時間40分
Sスタート地点07:5008:50内蔵助谷出合10:10内蔵助平10:2011:50ハシゴ谷乗越13:30二股15:10仙人峠15:30池の平小屋
2日目
山行
10時間20分
休憩
1時間10分
合計
11時間30分
宿泊地04:4005:00旧鉱山道取付き05:20小窓氷河06:10小窓(乗越)08:00三ノ窓08:10池ノ谷ガリー08:50池ノ谷乗越09:1009:30長次郎の頭トラバース地点10:00長次郎のコル10:30剱岳10:5012:50剣山荘13:1013:40剱沢キャンプ場14:20剱御前小舎15:20雷鳥沢キャンプ場15:3016:00みくりが池温泉16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
黒部ダム〜内蔵助平:内蔵助谷出会からは道は荒れ気味で草をかき分けたり固定ロープにつかまりよじ登る個所もある。
内蔵助平〜剱沢:ハシゴ谷乗越付近は荒れ気味の急登。剱沢合流点にあるハシゴは流出しており、100m程上流側にかけられている丸太橋を使用。
剱沢〜池ノ平:よく整備されており歩きやすい。
池ノ平〜剱岳:池ノ谷乗越までは踏み跡と所々ピンクテープやペンキマークがあるが通常の登山道に比べればはるかにわかりにくい。池ノ谷乗越以降はマーク等もほとんどない。
その他周辺情報みくりが池温泉の日帰り入浴は16:00まで!
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

平日のため6:50切符販売開始。7:30の始発のトロリーバスは全員座れた。
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平日のため6:50切符販売開始。7:30の始発のトロリーバスは全員座れた。
バスを降りたらトンネルを直進
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バスを降りたらトンネルを直進
内蔵助谷出会。ここを左に。ここから急な登りが続く。右の水平歩道は通行禁止だった
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内蔵助谷出会。ここを左に。ここから急な登りが続く。右の水平歩道は通行禁止だった
内蔵助平の渡河地点。内蔵助平はすごく雰囲気が良かった。おいしい水を補給。今度はここでゆっくりしたいなあ
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内蔵助平の渡河地点。内蔵助平はすごく雰囲気が良かった。おいしい水を補給。今度はここでゆっくりしたいなあ
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渡河地点からすぐの真砂岳との分岐
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渡河地点からすぐの真砂岳との分岐
ハシゴ谷乗越手前から内蔵助平を振り返る
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ハシゴ谷乗越手前から内蔵助平を振り返る
ハシゴ谷乗越到着。直前の急登がきつかった!
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ハシゴ谷乗越到着。直前の急登がきつかった!
ハシゴ谷乗越から剱沢方面を覗く
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ハシゴ谷乗越から剱沢方面を覗く
一気に下り剱沢との合流地点。この少し手前に水場あり。
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一気に下り剱沢との合流地点。この少し手前に水場あり。
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二俣の立派なつり橋。青空が見えてきた。
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二俣の立派なつり橋。青空が見えてきた。
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二股から三の窓雪渓。明日はあの上だ。
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二股から三の窓雪渓。明日はあの上だ。
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仙人新道途中のベンチ。暑い中最後の最後にこの登りは疲れた体にこたえた。
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仙人新道途中のベンチ。暑い中最後の最後にこの登りは疲れた体にこたえた。
仙人峠の分岐。ここを左に。もう登りは無い!
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仙人峠の分岐。ここを左に。もう登りは無い!
ようやく池ノ平小屋が見えてきた。
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ようやく池ノ平小屋が見えてきた。
本日のテン場は私一人!小屋も10人もいないようであった。小屋番に明日のコース状況聞く。今年は北方稜線での事故が多いとのことだった。
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本日のテン場は私一人!小屋も10人もいないようであった。小屋番に明日のコース状況聞く。今年は北方稜線での事故が多いとのことだった。
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八ツ峰が姿を現した。明日は天気が良いとのこと。
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八ツ峰が姿を現した。明日は天気が良いとのこと。
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日の出前に出発。鉱山道トラバース中に鹿島槍方面が明るくなってきた。
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日の出前に出発。鉱山道トラバース中に鹿島槍方面が明るくなってきた。
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小窓雪渓への下降地点。赤いライトが点滅している。
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小窓雪渓への下降地点。赤いライトが点滅している。
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小窓雪渓が見えてきた。
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小窓雪渓が見えてきた。
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雪渓を下降する際行き過ぎたときの目印となる滝。結構はっきりしているのでガスってなければ簡単にわかるだろう
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雪渓を下降する際行き過ぎたときの目印となる滝。結構はっきりしているのでガスってなければ簡単にわかるだろう
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雪渓への取り付き地点
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雪渓への取り付き地点
小窓雪渓が朝日を浴びてオレンジ色に染まる。なんとこの直後小窓の上に明るい流れ星が!
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小窓雪渓が朝日を浴びてオレンジ色に染まる。なんとこの直後小窓の上に明るい流れ星が!
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小窓に到着。
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小窓に到着。
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こんな感じで踏み跡は明瞭。
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こんな感じで踏み跡は明瞭。
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途中から進行方向若干左寄りに進む
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途中から進行方向若干左寄りに進む
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小窓の頭には登らずこの地点から山腹をトラバース。右下の岩にかすかに矢印がある。
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小窓の頭には登らずこの地点から山腹をトラバース。右下の岩にかすかに矢印がある。
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また道は明瞭に
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また道は明瞭に
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池ノ平山と小窓を振り返る
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池ノ平山と小窓を振り返る
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例の雪渓トラバース地点。雪は完全に消失。最後この岩にしがみついて回り込むのだが意外にヒヤッとした。大きく下か上に回り込んだほうが良いかも。
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例の雪渓トラバース地点。雪は完全に消失。最後この岩にしがみついて回り込むのだが意外にヒヤッとした。大きく下か上に回り込んだほうが良いかも。
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前の写真の地点の後、適当なところで三ノ窓に向けて直登するのだがなぜかロストしてこの写真の一つ先のガリーまで来てしまう。水が補給できたのは良いが復帰するのに手間どい時間をロスしてしまう
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前の写真の地点の後、適当なところで三ノ窓に向けて直登するのだがなぜかロストしてこの写真の一つ先のガリーまで来てしまう。水が補給できたのは良いが復帰するのに手間どい時間をロスしてしまう
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これが正しい道
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三ノ窓にようやく到着
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三ノ窓にようやく到着
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池の谷ガリー。三ノ窓から見ると絶壁に見える!
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が、行ってみるとそこまでの斜度はなかった。ガリー左端が歩きやすかった。
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が、行ってみるとそこまでの斜度はなかった。ガリー左端が歩きやすかった。
池ノ谷乗越到着。長次郎谷に雪がない。
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池ノ谷乗越到着。長次郎谷に雪がない。
池ノ谷の頭から八ツ峰
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池ノ谷の頭から八ツ峰
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池ノ谷の頭から剱岳本峰。人が沢山いる。
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池ノ谷の頭から剱岳本峰。人が沢山いる。
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有名な長次郎の頭のトラバース地点。
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有名な長次郎の頭のトラバース地点。
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こんなお助けひもが2か所あり。使用しなくても何とかなりますが。
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こんなお助けひもが2か所あり。使用しなくても何とかなりますが。
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そのまま下部をトラバース
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そのまま下部をトラバース
長次郎谷左俣に降りる最後の地点。この見える岩棚をトラバースしてここまで来る。
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長次郎谷左俣に降りる最後の地点。この見える岩棚をトラバースしてここまで来る。
今年は長次郎谷の雪渓もこんな状態
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今年は長次郎谷の雪渓もこんな状態
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山頂まであと少し。
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山頂まであと少し。
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バテバテだったが何とか剱沢小屋到着!室堂までもうひと踏ん張り。
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バテバテだったが何とか剱沢小屋到着!室堂までもうひと踏ん張り。

感想/記録
by ayans

今年中にどうしても行きたかった剱岳北方稜線に単独テン泊でチャレンジ。いつも色々と持っていき荷物が重くなってしまうほうなのだが今回は水1.5L込みで総重量12Kgまで軽量化を図った。
1日目は北方稜線へのアプローチなので期待していなかったが、初めて来た内蔵助平や仙人新道、池ノ平の雰囲気の良さに大満足だった。
2日目は好天に恵まれ大きなトラブルもなく期待通りのスリリングな稜線歩きを満喫できた。

事前の様々な情報通り、地図に乗っている一般ルートの中では難易度は高く、ちょっとしたルートミスもしたが、そんな風に試行錯誤しながら登る山も久しぶりで、加えて今回は剱山頂までは他の登山者も少なく終始静かな山を味わえ、終わってみればとても満足感の高い山行であった。
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