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記録ID: 959338 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

二子山 上級コース

日程 2016年09月11日(日) [日帰り]
メンバー teruyama
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武秩父駅からバスで小鹿野役場へ。乗り継いで坂本へ。乗り継ぎは比較的スムーズ。しかし、復路は難。休日の丁度良いバス便は無く、坂本発16:25は結構待つ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間35分
休憩
36分
合計
4時間11分
S坂本10:4011:26股峠11:3011:54二子山 東岳12:0512:30股峠12:3513:04二子山13:1014:05股峠14:1514:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
股峠までは沢沿い。やや足もとが崩れやすいところアリ。東岳の登り始めの粘土質は特に滑りやすい。岩稜帯は全般的に危険度高め。
その他周辺情報来春には西武秩父駅に温泉施設を完成。そのためか駅前の商業施設は殆どやっていない。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ

写真

坂本バス停。停車した目の前にある民家の間の坂を進む。
バス降車したのは青年男性と自分だけ。
2016年09月11日 10:34撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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坂本バス停。停車した目の前にある民家の間の坂を進む。
バス降車したのは青年男性と自分だけ。
ずっと直進して樹林帯を進むと再び舗装路。右に見える民家を過ぎて右折し、少し行けば簡易トイレと登山口が現れる。
2016年09月11日 10:45撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ずっと直進して樹林帯を進むと再び舗装路。右に見える民家を過ぎて右折し、少し行けば簡易トイレと登山口が現れる。
二子山登山口。
2016年09月11日 10:48撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二子山登山口。
ピンクリボンを目印に沢沿いを行く。所々ざれている場所がある。
2016年09月11日 10:51撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピンクリボンを目印に沢沿いを行く。所々ざれている場所がある。
あまり整備されている登山道ではないが、他の山が整備され過ぎているとも言える。
2016年09月11日 10:58撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あまり整備されている登山道ではないが、他の山が整備され過ぎているとも言える。
股峠に到着。風もなく誰もおらず、静か。湿度が高く、汗びっしょり。
2016年09月11日 11:23撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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股峠に到着。風もなく誰もおらず、静か。湿度が高く、汗びっしょり。
まずは、東岳へ。登り始めが粘土質の土のため至る所に滑った跡がみられる。
2016年09月11日 11:23撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずは、東岳へ。登り始めが粘土質の土のため至る所に滑った跡がみられる。
見えた。西岳。皆さんが言うようにクレイジーって感じ。どうやったらこの山容ができるのか不思議。
2016年09月11日 11:39撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見えた。西岳。皆さんが言うようにクレイジーって感じ。どうやったらこの山容ができるのか不思議。
もう一歩進んで、東岳山頂へ。
この途中、登山道に大きな糞が。たぶん熊さん?
2016年09月11日 11:40撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう一歩進んで、東岳山頂へ。
この途中、登山道に大きな糞が。たぶん熊さん?
東岳。西岳方面は一時、ガスで完全に見えなくなる。
2016年09月11日 11:50撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東岳。西岳方面は一時、ガスで完全に見えなくなる。
炎天下や勘弁だが、もう少し晴れてくれるとありがたい。ガスのせいで、この人を寄せ付けない感じの演出が怖い。
2016年09月11日 12:16撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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炎天下や勘弁だが、もう少し晴れてくれるとありがたい。ガスのせいで、この人を寄せ付けない感じの演出が怖い。
この鎖場は下が切れ落ちている。登りでは靴底に付いた粘土状の土で滑りそう。下りの方がスムーズに通過できた。
2016年09月11日 12:20撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この鎖場は下が切れ落ちている。登りでは靴底に付いた粘土状の土で滑りそう。下りの方がスムーズに通過できた。
股峠の案内図。修行の山って感じ。目的の上級コースへ。
2016年09月11日 12:34撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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股峠の案内図。修行の山って感じ。目的の上級コースへ。
上級コースへの道がわかりづらいとレポがあったが、とにかく上へ登り詰めれば、到着。
2016年09月11日 12:39撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上級コースへの道がわかりづらいとレポがあったが、とにかく上へ登り詰めれば、到着。
上級コース途中。傾斜はあるが、掴まる場所はしっかりしておりグイグイ登れる。下山には使いたくないが。
2016年09月11日 12:48撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上級コース途中。傾斜はあるが、掴まる場所はしっかりしておりグイグイ登れる。下山には使いたくないが。
コース上部。次第に傾斜が緩くなる。
2016年09月11日 12:48撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コース上部。次第に傾斜が緩くなる。
稜線に到着。基部から20分くらいのクライム。集中してアッと言う間。
2016年09月11日 12:56撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に到着。基部から20分くらいのクライム。集中してアッと言う間。
稜線を少し進んで、西岳山頂。
2016年09月11日 13:04撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を少し進んで、西岳山頂。
進行方向を見る。
2016年09月11日 13:05撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進行方向を見る。
足の置場が平ではない場所もあり、特に左側は切れ落ちているため、落ち着いて進む。
2016年09月11日 13:10撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足の置場が平ではない場所もあり、特に左側は切れ落ちているため、落ち着いて進む。
振り返って。よく、こんな上を通ってきたな、と他人事のように思う。
2016年09月11日 13:18撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って。よく、こんな上を通ってきたな、と他人事のように思う。
岩稜帯てっぺんを通るより、巻いていく場所もある。
2016年09月11日 13:21撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩稜帯てっぺんを通るより、巻いていく場所もある。
岩稜帯、そろそろおしまい。
2016年09月11日 13:30撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩稜帯、そろそろおしまい。
最後の鎖場。先ほどから足がつり始め、鎖を使わせてもらう。
2016年09月11日 13:34撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の鎖場。先ほどから足がつり始め、鎖を使わせてもらう。
この山がどうしてこんな姿になったのか、知りたい。
2016年09月11日 13:40撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この山がどうしてこんな姿になったのか、知りたい。
ピンクテープを頼りに進む。本当は魚尾道峠から降りる予定だったが、分岐が良くわからず、再び足がつる恐れがあるため、股峠方面へ。
2016年09月11日 13:42撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピンクテープを頼りに進む。本当は魚尾道峠から降りる予定だったが、分岐が良くわからず、再び足がつる恐れがあるため、股峠方面へ。
最初は少なかったが、やたらピンクテープが目立つ。
2016年09月11日 13:49撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は少なかったが、やたらピンクテープが目立つ。
股峠の下。ローソク岩方面から来て振り返る。ここからは登ってきた道を下る。バスで一緒だった青年以外、誰にも会わずここまで来た。
2016年09月11日 14:01撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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股峠の下。ローソク岩方面から来て振り返る。ここからは登ってきた道を下る。バスで一緒だった青年以外、誰にも会わずここまで来た。
登山口に到着。
2016年09月11日 14:35撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口に到着。
舗装路ショートカットの道へ。
2016年09月11日 14:38撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舗装路ショートカットの道へ。
坂本発のバスは16:25。あと1時間30分もある。ということで、延々と舗装路を歩いてみる。すると、振り返れば二子山の雄姿が。
2016年09月11日 15:37撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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坂本発のバスは16:25。あと1時間30分もある。ということで、延々と舗装路を歩いてみる。すると、振り返れば二子山の雄姿が。
バスに乗り、西武秩父駅へ。
2016年09月11日 18:05撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バスに乗り、西武秩父駅へ。
特急で帰路につく。
2016年09月11日 18:13撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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特急で帰路につく。

感想/記録

秋雨前線が停滞するなか、行くか止めるかヤマテンや雨雲レーダーを見ながら決行した。予想通り現地は降雨は無いものの、曇り空。バスを乗り継いで登山口となる坂本に着いたが二子山はガスで姿は隠れている。
出発して一度樹林帯に入るが、また舗装路に出て、民家を通り過ぎてから二子山登山口に着く。下部は沢筋に登る。メジャーな山と比べると、ザレた登山道は整備が十分とは言えないが、誰に入山料を払っているのでもなく、文句は言えまい。沢の渡渉ではスリップに気を付ける。風がなく蒸す暑さが堪える。沢を離れ、斜面を登り詰めるとローソク岩分岐を経て、股峠に到着。
まず、東岳へ行く。粘土質の土が滑りやすく、その土が靴底に付いたままの鎖場では金属のステップが滑りそう。次第に岩岩してくると展望が効く場所へ。西岳はガスのなか威厳を放つ。東岳山頂に進む。途中、道の真ん中に大きなウ○チ。いや、自然の中では糞と言うか。なかなか立派なので、熊さんかな、と後で思い返す。東岳からの景色は下界は見えるが、西岳方面はガス多い。
股峠に戻り、東岳で会った青年と共に西岳上級コースへ行く。斜面を直登し、取り付きへ。確かに鎖はなく、垂直に近い場所もあるが、とにかく掴む場所は豊富。樹木もあり高度感はあまりないが程よい緊張は続く。やがて傾斜が緩くなると稜線に出る。ここでようやく進むべき岩稜が見渡せる。
左側は切り立っており、高度感抜群。西岳山頂は休めるが、他の場所は安全を確認しないと物を落としたら回収不能。岩稜伝いだけでなく右側に巻く箇所が時々ある。左側に道が見えたので掴まり降りたが、吸い込まれる高度感。反対側にしっかり巻道があり、よく見渡すべき、と反省。歩き進むうちに何で今、という場所で足がつる。
最後の鎖場を降りると土から岩が生えているような場所へ。曇っており、樹林帯は薄暗い。踏み後がやや見えづらくピンクテープを目印に降りるが、どうも岩を回り込む方向に進んでおり、予定していた魚尾道峠の分岐から外れたことに気付いたが、足の調子が良くないため、登った道を下るほうが安全と判断。股峠の下に合流し、再び沢筋の道を下り、登山口へ。
まだ、バス時刻まで1時間以上あり、ボチボチ車道を下り、歩き疲れたところでバスに乗車した。
アクセスが少し不便だが、関東近辺で岩稜を歩ける数少ないルートである。
訪問者数:242人
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