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記録ID: 959455 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【金峰山(100)】瑞牆山荘〜金峰山

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー aya_y
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
・瑞牆山荘無料駐車場を利用。50台駐車可。
・7時到着時には半分程度駐車。
・駐車場には本谷釜瀬林道を通過。舗装路で道幅もあるため通りやすい。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
55分
合計
7時間10分
Sみずがき山荘07:3008:15富士見平小屋08:2008:55鷹見岩分岐09:10大日小屋09:1510:40砂払の頭11:05金峰山小屋分岐11:35金峰山12:1512:35金峰山小屋14:35富士見平小屋14:4014:40みずがき山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆トイレ箇所
・みずがき山荘、富士見平小屋、金峰山小屋に有料トイレ有。
・大日小屋は無人だが、外に簡易トイレ有。
◆休憩スペース
・富士見平小屋前にはテーブルのある広いスペースあり。
・大日岩、大日小屋、山頂には食事のできる広いスペースあり。
コース状況/
危険箇所等
[瑞牆山荘〜富士見平小屋]
・樹林帯。滑りやすい土の斜面が多い。

[富士見平小屋〜金峰山山頂]
・徐々に道が険しくなっていく。途中少し鎖場あり。
・樹林帯の平坦部にはぬかるみが多い。
・砂払ノ頭から樹林帯を抜け稜線へ。山頂までは山梨県側に絶壁が続く。
その他周辺情報《温泉》
増富ラジウムライン沿いに「増富の湯」あり。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール

写真

瑞牆山荘無料駐車場からスタートです!
7時到着時には皆準備しててちょうどいい感じ。
2016年09月10日 07:22撮影 by X30, FUJIFILM
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瑞牆山荘無料駐車場からスタートです!
7時到着時には皆準備しててちょうどいい感じ。
瑞牆山荘はカフェと併設されたオシャレな山荘。
2016年09月10日 07:31撮影 by X30, FUJIFILM
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瑞牆山荘はカフェと併設されたオシャレな山荘。
1
登っていくと分岐がいくつかありますが、迷うことはありません。
2016年09月10日 07:48撮影 by X30, FUJIFILM
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登っていくと分岐がいくつかありますが、迷うことはありません。
水場もあります。
2016年09月10日 08:10撮影 by X30, FUJIFILM
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水場もあります。
富士見平小屋に到着!瑞牆山方面への分岐になります。
ガツガツ登りたかったので瑞牆はスルー。
2016年09月10日 08:14撮影 by X30, FUJIFILM
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富士見平小屋に到着!瑞牆山方面への分岐になります。
ガツガツ登りたかったので瑞牆はスルー。
手作り感あふれた、いかにも山小屋という外観が気に入りました。
2016年09月10日 08:15撮影 by X30, FUJIFILM
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手作り感あふれた、いかにも山小屋という外観が気に入りました。
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小屋を過ぎると、グッと登山者が減りました。
2016年09月10日 08:42撮影 by X30, FUJIFILM
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小屋を過ぎると、グッと登山者が減りました。
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きのこ休憩。
2016年09月10日 08:43撮影 by X30, FUJIFILM
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きのこ休憩。
苔の多い道を黙々と歩いていきます。
2016年09月10日 08:50撮影 by X30, FUJIFILM
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苔の多い道を黙々と歩いていきます。
ここまで来ると大日小屋まであと少し!
鷹見岩方面は道が荒れ気味でした。
2016年09月10日 08:57撮影 by X30, FUJIFILM
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ここまで来ると大日小屋まであと少し!
鷹見岩方面は道が荒れ気味でした。
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大日小屋到着!てっきり有人かと思ってました。
右奥には一応トイレあり。
2016年09月10日 09:08撮影 by X30, FUJIFILM
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大日小屋到着!てっきり有人かと思ってました。
右奥には一応トイレあり。
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またしてもキノコ。
2016年09月10日 09:29撮影 by X30, FUJIFILM
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またしてもキノコ。
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ようやく開けたと思ったら大日岩!でっか!
2016年09月10日 09:35撮影 by X30, FUJIFILM
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ようやく開けたと思ったら大日岩!でっか!
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久しぶりの展望。
いつの間にこんな高さに!
2016年09月10日 09:39撮影 by X30, FUJIFILM
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久しぶりの展望。
いつの間にこんな高さに!
大日岩の右下をぐるっと回って岩の横へ来れます。
2016年09月10日 09:49撮影 by X30, FUJIFILM
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大日岩の右下をぐるっと回って岩の横へ来れます。
休憩できるスペースがありましたが、まだまだ先が長いので山頂を目指します。
2016年09月10日 09:50撮影 by X30, FUJIFILM
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休憩できるスペースがありましたが、まだまだ先が長いので山頂を目指します。
またまたきのこ。
2016年09月10日 10:07撮影 by X30, FUJIFILM
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またまたきのこ。
きのこの山です。
2016年09月10日 10:09撮影 by X30, FUJIFILM
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きのこの山です。
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気が付いたら樹林帯を抜けてた。
2016年09月10日 10:42撮影 by X30, FUJIFILM
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気が付いたら樹林帯を抜けてた。
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待ちに待った稜線歩き!
2016年09月10日 10:43撮影 by X30, FUJIFILM
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待ちに待った稜線歩き!
ふと南側を見ると、、なんという絶壁!
2016年09月10日 10:54撮影 by X30, FUJIFILM
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ふと南側を見ると、、なんという絶壁!
怖いので北側を見て中和しつつ進みます。
2016年09月10日 10:58撮影 by X30, FUJIFILM
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怖いので北側を見て中和しつつ進みます。
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遠くに見えるのはもしや山頂!?
南側を隠しつつ進みます。
2016年09月10日 11:00撮影 by X30, FUJIFILM
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遠くに見えるのはもしや山頂!?
南側を隠しつつ進みます。
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険しい、、でも最高!
2016年09月10日 11:00撮影 by X30, FUJIFILM
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険しい、、でも最高!
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ガスが時々邪魔をしますが、道から逸れなければ危険な箇所は少ないです。
2016年09月10日 11:03撮影 by X30, FUJIFILM
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ガスが時々邪魔をしますが、道から逸れなければ危険な箇所は少ないです。
金峰山小屋への分岐がありますが、ここまで来たら頂上行っちゃいましょう。
2016年09月10日 11:07撮影 by X30, FUJIFILM
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金峰山小屋への分岐がありますが、ここまで来たら頂上行っちゃいましょう。
ハイマツの中を通過する道が気持ち良い。
2016年09月10日 11:12撮影 by X30, FUJIFILM
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ハイマツの中を通過する道が気持ち良い。
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おおぉ晴れた!
あとちょいだぜ!
2016年09月10日 11:25撮影 by X30, FUJIFILM
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おおぉ晴れた!
あとちょいだぜ!
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五丈岩到着!でっっ...か!
2016年09月10日 11:37撮影 by X30, FUJIFILM
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五丈岩到着!でっっ...か!
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山頂は少し先にあります。
金峰山登頂完了!
2016年09月10日 11:41撮影 by X30, FUJIFILM
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山頂は少し先にあります。
金峰山登頂完了!
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ダイナミック過ぎるー!
よく見ると四丈岩くらいに人が 笑
2016年09月10日 11:43撮影 by X30, FUJIFILM
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ダイナミック過ぎるー!
よく見ると四丈岩くらいに人が 笑
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歩いてきた千代ノ吹上方面。
このギザギザが結構足にきます。
2016年09月10日 12:11撮影 by X30, FUJIFILM
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歩いてきた千代ノ吹上方面。
このギザギザが結構足にきます。
2
さらにその先には瑞牆山が姿を現します。
中国の山奥みたいな山だ。
2016年09月10日 12:11撮影 by X30, FUJIFILM
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さらにその先には瑞牆山が姿を現します。
中国の山奥みたいな山だ。
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絶景を堪能したら、金峰山小屋経由で下山します。
2016年09月10日 12:13撮影 by X30, FUJIFILM
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絶景を堪能したら、金峰山小屋経由で下山します。
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小屋までも何気に絶景。
2016年09月10日 12:16撮影 by X30, FUJIFILM
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小屋までも何気に絶景。
金峰山小屋は綺麗な小屋でした。
2016年09月10日 12:34撮影 by X30, FUJIFILM
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金峰山小屋は綺麗な小屋でした。
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ここから、千代ノ吹上方面へ戻ります。
2016年09月10日 12:36撮影 by X30, FUJIFILM
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ここから、千代ノ吹上方面へ戻ります。
来るときびびって見れなかった絶壁。
2016年09月10日 12:52撮影 by X30, FUJIFILM
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来るときびびって見れなかった絶壁。
おぉ...
2016年09月10日 12:57撮影 by X30, FUJIFILM
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おぉ...
帰りは当然ながーい樹林帯。
アップダウン多かったのでかなり疲れました。
2016年09月10日 14:59撮影 by X30, FUJIFILM
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帰りは当然ながーい樹林帯。
アップダウン多かったのでかなり疲れました。
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無事下山です!
想像以上にハードなルートでしたが楽しかった!
2016年09月10日 15:06撮影 by X30, FUJIFILM
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無事下山です!
想像以上にハードなルートでしたが楽しかった!
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感想/記録
by aya_y

久しぶりに晴れの土曜ということで、山梨県にある奥秩父の主峰百名山"金峰山"へ登ってみました。

金峰山へのアクセスは標高差の少ない大弛峠が簡単ですが、これでは少し物足りないので、あえて標高差が1100m位ある瑞牆山荘からのルートを選択。ピストンすると距離は11kmくらいあるので登りごたえ十分です。金峰山といえばシンボルである「五丈岩」が有名ですが、この瑞牆山荘ルートにはまだまだ見所があるのだ!

まずは、山頂までの道のりのちょうど中間辺りにある「大日岩」。林から抜けたと思ったら突然目の前に現れる大岩で、こいつもとんでもないサイズ。五丈岩ほどむき出しではありませんが、休憩スペースも横にありますし、写真撮ったり景色見たりと楽しめると思います。

あとは頂上手前に突如現れる、片側絶壁稜線「千代ノ吹上」。長野県側はなだらかなハイマツの斜面が広がっているのに、山梨県側は落っこちたらただでは済まなそうな絶壁。五丈岩といい、なぜこのような地形になったのか全く不思議でなりませんが、他の山には無いオンリーワンな景色が楽しめること間違いありません。

稜線に出るまでが少し長いルートですが、晴れていればそこは絶景なので疲れが吹き飛ぶかと思います。他のルートから登った事はないのですが、行ったことのない方は是非瑞牆方面からアタックしてみて下さい。ただし、後半岩場とアップダウンの連続なのでケガやエネルギー切れにはご注意を。
訪問者数:440人
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