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記録ID: 959537 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山 プリンスルートの7合9勺まで

日程 2016年09月10日(土) 〜 2016年09月11日(日)
メンバー kotav(記録), choco-t(写真)
天候晴れ、場所により強風、場所によりガス
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
水ヶ塚公園駐車場に止めました。駐車スペースに余裕がありました。1,000円/1回

水ヶ塚駐車場からバスで富士宮口の5合目へ移動。往復1,800円/大人
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ルート上、特に危険なところはありませんでした。
独立峰なので、強風が吹くと、おそらくほぼ全域が危険です。
その他周辺情報御殿場口7合4勺 わらじ館に泊りました。8,500円/大人 2食付き

下山後は山梨のはやぶさ温泉に入りました。100%源泉かけ流し。600円/大人(2時間)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 ツェルト ストック カメラ マスク アイマスク 耳栓 ブリーズライト(鼻孔拡張テープ)

写真

水ヶ塚公園駐車場に併設されている「森の駅 富士山」。
レストラン、お土産屋さん、トイレ、休憩所などがあり便利です。今年の7月にオープンしたばかりなのでとてもきれいです。
2016年09月10日 08:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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水ヶ塚公園駐車場に併設されている「森の駅 富士山」。
レストラン、お土産屋さん、トイレ、休憩所などがあり便利です。今年の7月にオープンしたばかりなのでとてもきれいです。
2
バス停。9時のバスに乗ります。
2016年09月10日 08:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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バス停。9時のバスに乗ります。
1
富士山山頂は雲の中。さっきまでは見えてたのに。
2016年09月10日 08:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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富士山山頂は雲の中。さっきまでは見えてたのに。
2
バスで富士宮口の5合目に向かいます。
2016年09月10日 09:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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バスで富士宮口の5合目に向かいます。
2
静岡県の「マスコットキャラクター ふじっぴー」がお出迎えしてくれました。
2016年09月10日 09:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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静岡県の「マスコットキャラクター ふじっぴー」がお出迎えしてくれました。
12
富士ブルー。快晴です。
2016年09月10日 09:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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富士ブルー。快晴です。
9
吉田ルートや富士宮ルートといったメインのルートではなくマイナーなプリンスルートで山頂を目指します。
2016年09月10日 10:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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吉田ルートや富士宮ルートといったメインのルートではなくマイナーなプリンスルートで山頂を目指します。
3
富士宮ルートの5合目からスタートします。
行ってきます。
2016年09月10日 10:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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富士宮ルートの5合目からスタートします。
行ってきます。
20
ゆるやかな道で六合目へ向かいます。
2016年09月10日 10:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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ゆるやかな道で六合目へ向かいます。
2
六合目の雲海荘に着きました。
まだ歩き始めたばかりなのでスルーします。
2016年09月10日 10:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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六合目の雲海荘に着きました。
まだ歩き始めたばかりなのでスルーします。
2
富士宮ルートと別れて宝永山へ向かいます。
2016年09月10日 11:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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富士宮ルートと別れて宝永山へ向かいます。
2
可愛い花です。
2016年09月10日 11:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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可愛い花です。
6
宝永山の前で記念撮影します。
2016年09月10日 11:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山の前で記念撮影します。
22
宝永山の前で記念撮影します。
2016年09月10日 11:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山の前で記念撮影します。
22
Z字の登山道。
アニソン登山部の水木さんがここにきたら「ゼーット!」って叫びながら記念撮影しそう。
2016年09月10日 11:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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Z字の登山道。
アニソン登山部の水木さんがここにきたら「ゼーット!」って叫びながら記念撮影しそう。
10
宝永山第一火口縁に着きました。
宝永山に向かいます。
2016年09月10日 11:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山第一火口縁に着きました。
宝永山に向かいます。
1
宝永山火口底に向かって少し下ります。
2016年09月10日 11:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山火口底に向かって少し下ります。
7
宝永山火口底にあるプリンスベンチまで来ました。
2016年09月10日 11:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山火口底にあるプリンスベンチまで来ました。
2
ゼットの道を上ります。
2016年09月10日 11:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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ゼットの道を上ります。
6
ザレザレで歩きにくいです。
さ〜んぼ進んで二歩さがる♪
2016年09月10日 11:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ザレザレで歩きにくいです。
さ〜んぼ進んで二歩さがる♪
3
ゼットの道の途中に宝永山山頂へ向かうショートカット道があったのでそこへ進みました。分岐の案内板はありませんでした。
2016年09月10日 12:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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ゼットの道の途中に宝永山山頂へ向かうショートカット道があったのでそこへ進みました。分岐の案内板はありませんでした。
2
宝永山の稜線に出たら強風が吹いてます。
2016年09月10日 12:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山の稜線に出たら強風が吹いてます。
1
宝永山山頂に到着しました。
2016年09月10日 12:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山山頂に到着しました。
17
宝永山山頂に到着しました。
2016年09月10日 12:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山山頂に到着しました。
18
ブル道を進むブルドーザーが見えました。
2016年09月10日 12:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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ブル道を進むブルドーザーが見えました。
3
雲海が見れました。
2016年09月10日 12:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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雲海が見れました。
6
宝永山の稜線から見た富士山。
全体的にスケールが大きいです。
2016年09月10日 12:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山の稜線から見た富士山。
全体的にスケールが大きいです。
8
振りかえって見た宝永山。
2016年09月10日 12:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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振りかえって見た宝永山。
4
あんなにきつかった上り坂なのに、上から見ると不思議となだらかに見えます。
2016年09月10日 12:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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あんなにきつかった上り坂なのに、上から見ると不思議となだらかに見えます。
5
御殿場口六合目を目指します。
2016年09月10日 13:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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御殿場口六合目を目指します。
1
プリンスルートで富士山山頂を目指します。
この分岐を間違えるとザレザレの下山道を上ることになるので大変です。注意するポイントです。
2016年09月10日 13:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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プリンスルートで富士山山頂を目指します。
この分岐を間違えるとザレザレの下山道を上ることになるので大変です。注意するポイントです。
5
ザレザレが減って少し歩きやすくなりました。
2016年09月10日 13:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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ザレザレが減って少し歩きやすくなりました。
1
御殿場口6合目に着きました。
富士山山頂を目指します。
2016年09月10日 13:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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御殿場口6合目に着きました。
富士山山頂を目指します。
1
葉が黄葉していてきれいです。
2016年09月10日 13:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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葉が黄葉していてきれいです。
4
ブル道を横切ります。
2016年09月10日 13:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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ブル道を横切ります。
1
標高3,000m地点に着きました。
はじめての3,000m越えです。
2016年09月10日 13:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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標高3,000m地点に着きました。
はじめての3,000m越えです。
5
7合目に着きました。
2016年09月10日 14:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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7合目に着きました。
2
今日宿泊する、わらじ館に着きました。
2016年09月10日 14:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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今日宿泊する、わらじ館に着きました。
1
わらじ館の周りの黄葉の景色がきれいです。
2016年09月10日 14:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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わらじ館の周りの黄葉の景色がきれいです。
5
夕飯はカレーです。評判通りとても美味しいです。お代わり自由です。
2016年09月10日 16:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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夕飯はカレーです。評判通りとても美味しいです。お代わり自由です。
16
わらじ館の寝床。
布団と寝袋が使えます。
2016年09月10日 17:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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わらじ館の寝床。
布団と寝袋が使えます。
5
影富士が見えました。
2016年09月10日 17:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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影富士が見えました。
6
夜景がきれいに見れました。
2016年09月10日 20:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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夜景がきれいに見れました。
4
7合9勺で見た雲海。雲でご来光は見れませんでした。
強風で危険なため、山頂はあきらめ下山することにしました。
2016年09月11日 05:12撮影
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7合9勺で見た雲海。雲でご来光は見れませんでした。
強風で危険なため、山頂はあきらめ下山することにしました。
11
わらじ館で朝食を食べて休憩しました。
夏山シーズンの最終日なので小屋閉めが始まりました。
2016年09月11日 07:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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わらじ館で朝食を食べて休憩しました。
夏山シーズンの最終日なので小屋閉めが始まりました。
1
八合目より上はガスの中です。
2016年09月11日 07:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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八合目より上はガスの中です。
1
下山します。
2016年09月11日 07:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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下山します。
2
雲海が広がっています。
2016年09月11日 07:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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雲海が広がっています。
4
きれいな雲海が見れました。
2016年09月11日 07:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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きれいな雲海が見れました。
10
大砂走りへ向かいます。
2016年09月11日 07:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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大砂走りへ向かいます。
1
転んで怪我するといけないので走らず歩きます。
2016年09月11日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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転んで怪我するといけないので走らず歩きます。
1
足ががっつり埋まります。
2016年09月11日 07:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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足ががっつり埋まります。
5
御殿場口と富士宮口の分岐です。ここは間違えないように要注意です。
2016年09月11日 07:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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御殿場口と富士宮口の分岐です。ここは間違えないように要注意です。
2
宝永山第一火口底へ下ります。
2016年09月11日 07:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山第一火口底へ下ります。
5
ブルドーザーが何台も活動しています。
2016年09月11日 08:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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ブルドーザーが何台も活動しています。
3
苦労して上ったザレザレ道も下るのは楽ちんです。
2016年09月11日 08:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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苦労して上ったザレザレ道も下るのは楽ちんです。
2
宝永山第一火口の上部。
迫力があります。
2016年09月11日 08:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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宝永山第一火口の上部。
迫力があります。
4
プリンスベンチまで来ました。
大砂走りの砂対策の為に着ていた上着をぬいだりマスクを外したりしました。
2016年09月11日 08:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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プリンスベンチまで来ました。
大砂走りの砂対策の為に着ていた上着をぬいだりマスクを外したりしました。
3
大きなあざみです。
2016年09月11日 08:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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大きなあざみです。
6
可愛い花です。
2016年09月11日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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可愛い花です。
3
六合目雲海荘が見えてきました。
2016年09月11日 08:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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六合目雲海荘が見えてきました。
2
富士宮登山口まで戻ってきました。
お疲れさまでした。
2016年09月11日 09:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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富士宮登山口まで戻ってきました。
お疲れさまでした。
5
撮影機材:

感想/記録
by kotav

富士山に行ってきました。

プリンスルートで行くので宝永火口や宝永山を通りました。
この辺りはとても大きく、火山の迫力があり見どころだと思いました。ザレザレで上りにくさが難点ですが。

山小屋にはじめて泊りました。7合4勺にある「わらじ館」さんです。標高3,050mと高い所に位置するので高山病だと思うのですが少し頭痛がしました。妻は吐き気がひどかったようです。夕飯のカレーはとても美味しかったです。オーソドックスな味で、これといった特徴はなく、どこがいいのかよく分からなかったですが、とにかく美味しかったです。スタッフの方も全員とても優しかったので良かったです。

7合9勺でご来光を見れればいいと思ったのですが、残念ながら雲があり見れませんでした。自然の物なのでこれは仕方ないなと思い、山頂を目指すことにしました。すると、「これから山頂へ行くのですか?」と聞かれ、そのつもりでしたので、はい山頂へ行きます。と答えました。ところが、「今まで経験したことがないほどの強風だから、8合目より上に行くのは危険だからやめた方がいい」との事。「ここまでくるのも風で体が振られたでしょ?」と。確かにその通りでした。経験豊富な方のアドバイスは聞いた方が身のためだと思い、残念ですが山頂はあきらめ下山することにしました。

ご来光は見れず、山頂へも行けませんでしたが、宝永山へ行ったり、大砂走りを歩いたり、はじめての山小屋泊をしたりなかなか楽しめました。

感想/記録


初めての富士山は、“富士山に登った”と言うよりも、富士山の側火山である“宝永山を楽しんだ”と言う感じです^^;

今回、初の標高3,000m超え&初の山小屋泊も経験しました。
そして、高山病も…^^;

2ヵ月くらい前に夫から「今年は富士山に登ってみたい!」とリクエストがありました。
“富士山は登るものではなく遠くから見るもの”と思っていた私は、余り気乗りがせず「出来れば行きたくないなぁ…」と密かに思っていたのでした。

いざ登ってみると、富士宮口からのプリンスルートは景色に変化がありお天気良好、宝永山までの砂礫帯もそれ程歩きにくいと言う感じではなく、眺めも雲海も素晴らしく、「来て良かった〜!」と思える瞬間でした。

しかし、馬の背を越え御殿場ルートに合流すると次第に足取りが重く…。
標高3,000mを越え、目の前に七合目が見えるころには、足取りも次第に牛歩に…。
その日宿泊する山小屋「わらじ館」も目の前に見えるのに、中々着かない^^;
足が上がらない。
やっとの思いで小屋に着くなり、安心したのか大きなアクビを連発、眠い上に気持ち悪いと言う二重苦状態になりました。

私「これ、いわゆる高山病かな?」
夫「高山病は、直ぐ寝ちゃだめだよ。高度順応するために1時間くらいは起きていないと。」
私「でも、凄く眠いし…気持ち悪い…。あ〜、ツラい!!」

小屋に着いてすぐ、胃薬と一緒に頭痛薬を飲んだおかげで、頭痛が無かったのがせめてもの救いでした。

気持ち悪さは夕方になっても取れず、楽しみにしていた夕飯のカレーライスも食べられず、悲惨な夜になりました。
早々に翌日の山頂アタックは断念し、夫ひとりで行ってもらうことに。

消灯の8時を迎えるころには、気持ち悪さも少しずつ取れて復調傾向に。
翌朝はご来光を拝もうと強風の中待ちましたが、お出ましにならず残念でした。

下山し、登山口からシャトルバスに乗って駐車場まで帰るのですが、これがまた地獄でした。
ふだん乗り物酔いしない方なのですが、「弱り目に祟り目」「泣き面に蜂」とはこの事ですね。
あと1分乗車時間が長かったら、事を起こしていたかも…^^;


今回の登山で、いろいろ勉強になりました。
気乗りしないと言う気持ちが、多少なりとも心理面で影響していたかもしれません。お山に行く時は、前向きに行かないといけませんね^^;
また、水分摂取が少なすぎました。真夏の暑さではなかったのと途中トイレが無かったので、分かっていたけど、水を控えてしまいました。
小屋泊で通常よりもザックが重かったので、ふだんよりも疲れたかも。もっと体力付けないと!

家に帰った翌日の夜は、しっかりカレーライスを頂きました♪
しかも…カツをトッピングして!
美味しかった〜^^


最後に、「わらじ館」のスタッフのみなさんがとても親切で助かりました。
何度も声をかけて下さり、心強かったです。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

訪問者数:412人
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