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記録ID: 959576 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

那須岳(茶臼岳&朝日岳) 日本百名山 子連れ(8歳)

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山hidezon, その他メンバー1人
天候晴れ→くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
峠の茶屋駐車場まで自家用車
出発地点:峠の茶屋駐車場
到着地点:峠の茶屋駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間36分
休憩
1時間35分
合計
6時間11分
S峠の茶屋駐車場08:4708:56那須ロープウェイ山麓駅09:0109:04那須ロープウェイ山頂駅09:1109:22牛ヶ首山頂分岐09:57山頂口10:11那須岳10:2710:39山頂口10:4010:44お釜口10:4711:33硫黄鉱山跡11:35峰の茶屋跡避難小屋11:48恵比寿大黒12:15朝日の肩12:5113:07朝日岳13:2413:35朝日の肩13:55恵比寿大黒13:5614:10峰の茶屋跡避難小屋14:1814:38中の茶屋跡14:54登山指導所・登山ポスト14:5514:58峠の茶屋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山行最高到達地点:1915m
山行距離:6.51km
山行時間:4時間29分
合計時間:6時間11分
山行標高差:543m
山行累積標高(上り):475m
山行累積標高(下り):727m
山行ポイント:16.4point
※計算式はプロフィールを参照してください

※今回の山行ではルート(GPSログ)内にロープウェイを含んでいますが、上記はロープウェイの移動を除いて計算しています
コース状況/
危険箇所等
峠の茶屋駐車場は8:30の時点でほぼ満車。奇跡的に駐車。登山道のほとんどはガレ。数日前まで台風の影響で雨が降っていたが、登山道は雨の影響はなし。
トイレは、峠の茶屋駐車場、ロープウェイ山麓駅、ロープウェイ山頂駅にあるが、ルートの途中にはないので要注意。
その他周辺情報登山後の宿泊施設:休暇村那須キャンプ場
温泉:休暇村那須キャンプ場
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 タオル カメラ コンロ コッヘル

写真

8:45
峠の茶屋駐車場を出発し、まずは那須ロープウェイ山麓駅を目指す。峠の茶屋駐車場は8:30の時点でほぼ満車。少し下れば山麓駅付近にも無料の駐車場はたくさんあるので、駐車場に困ることはない。
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8:45
峠の茶屋駐車場を出発し、まずは那須ロープウェイ山麓駅を目指す。峠の茶屋駐車場は8:30の時点でほぼ満車。少し下れば山麓駅付近にも無料の駐車場はたくさんあるので、駐車場に困ることはない。
8:49
山麓駅までの下り。ロープウェイを利用する人は通常山麓駅付近の駐車場を利用するが、下山時の下りがダラダラと長いので、ちょっとだけそのダラダラを短くしようかと…。自分のためじゃないです。長男のためを思う親ばかです。
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8:49
山麓駅までの下り。ロープウェイを利用する人は通常山麓駅付近の駐車場を利用するが、下山時の下りがダラダラと長いので、ちょっとだけそのダラダラを短くしようかと…。自分のためじゃないです。長男のためを思う親ばかです。
8:53
わずか400m下って山麓駅に到着。この時期の土日祝始発は7:30(季節によって異なる)。我々は9:00の便で山頂駅を目指す。乗車率は90%くらい。
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8:53
わずか400m下って山麓駅に到着。この時期の土日祝始発は7:30(季節によって異なる)。我々は9:00の便で山頂駅を目指す。乗車率は90%くらい。
9:02
進行方向右側に見える朝日岳。本日の山行で訪れる2峰目の山。若干だが長男の顔がこわばった気がする。
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9:02
進行方向右側に見える朝日岳。本日の山行で訪れる2峰目の山。若干だが長男の顔がこわばった気がする。
9:13
山頂駅でトイレを済ましていざ出発。元気いっぱい!まずは茶臼岳山頂を目指す。
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9:13
山頂駅でトイレを済ましていざ出発。元気いっぱい!まずは茶臼岳山頂を目指す。
5
9:20
まだまだ余裕の牛ヶ首山頂分岐。風も気持ちよく吹いていて若干肌寒い程。ソフトシェルを着るか着ないか悩むような気温。
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9:20
まだまだ余裕の牛ヶ首山頂分岐。風も気持ちよく吹いていて若干肌寒い程。ソフトシェルを着るか着ないか悩むような気温。
2
9:28
茶臼岳の山肌。緑と岩のコントラストが美しい。
黙っていると走り回る長男に、先は長いから体力を使わないように注意するのに疲れる。
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9:28
茶臼岳の山肌。緑と岩のコントラストが美しい。
黙っていると走り回る長男に、先は長いから体力を使わないように注意するのに疲れる。
9:51
斜面が急になり始めると緑が消えて岩ばかりのガレ場になる。大人には大したことはない滑りやすい足元と岩も、足の短い子供には応える。
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9:51
斜面が急になり始めると緑が消えて岩ばかりのガレ場になる。大人には大したことはない滑りやすい足元と岩も、足の短い子供には応える。
1
10:06
茶臼岳山頂近くの鳥居が見えてきた。割と軽装で登山している人の姿も見える。
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10:06
茶臼岳山頂近くの鳥居が見えてきた。割と軽装で登山している人の姿も見える。
1
10:08
後ろを振り向けば絶景。雲が横から迫ってくる迫力にしばし目を奪われる長男。
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10:08
後ろを振り向けば絶景。雲が横から迫ってくる迫力にしばし目を奪われる長男。
4
10:12
茶臼岳山頂に到着。芋洗い状態。みなさん、お疲れ様!
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10:12
茶臼岳山頂に到着。芋洗い状態。みなさん、お疲れ様!
1
10:19
順番を待って記念撮影。ひとつ目の山ゲットォ!
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10:19
順番を待って記念撮影。ひとつ目の山ゲットォ!
5
10:37
火口をグルリと1周しながら峰の茶屋避難小屋方面へ下る。
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10:37
火口をグルリと1周しながら峰の茶屋避難小屋方面へ下る。
11:13
まぁまぁ返事をしてくれる、やまびこスポット。中学生の遠足?で来ていた団体さんに教えてもらいました。
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11:13
まぁまぁ返事をしてくれる、やまびこスポット。中学生の遠足?で来ていた団体さんに教えてもらいました。
1
11:25
峰の茶屋避難小屋とその先(右側)に見えるのが朝日岳。ここからの景色は素晴らしい。
実際よりもスケールが大きく見えるため、長男がふたつ目の山に登るのが不安になる。普段は先の見えない林の中を歩く低山が主な我が家。この景色を見て尻込みする長男の気持ちがわからないでもない。
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11:25
峰の茶屋避難小屋とその先(右側)に見えるのが朝日岳。ここからの景色は素晴らしい。
実際よりもスケールが大きく見えるため、長男がふたつ目の山に登るのが不安になる。普段は先の見えない林の中を歩く低山が主な我が家。この景色を見て尻込みする長男の気持ちがわからないでもない。
5
11:35
峰の茶屋避難小屋に到着。1年前の霧ヶ峰は今回の山行よりも遥かに楽だったにも関わらず、途中でへたり込んだ長男。朝日岳のスケール感に戸惑いながらも割と前向き。お父さんは子の成長を心の中で喜ぶ。
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11:35
峰の茶屋避難小屋に到着。1年前の霧ヶ峰は今回の山行よりも遥かに楽だったにも関わらず、途中でへたり込んだ長男。朝日岳のスケール感に戸惑いながらも割と前向き。お父さんは子の成長を心の中で喜ぶ。
11:38
峰の茶屋避難小屋を過ぎたあたりでは一時的に緑が増える。
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11:41
いたるところにリンドウが咲いている。
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11:41
いたるところにリンドウが咲いている。
11:46
ここからが急な朝日岳。お父さんとしては朝日岳の登りで長男が音を上げないか不安。
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11:46
ここからが急な朝日岳。お父さんとしては朝日岳の登りで長男が音を上げないか不安。
2
11:58
予想以上に長男は元気で前向き!朝日岳への登りは鎖場あり、崖ありで、むしろ変化があって飽きない模様。ここを過ぎれば、朝日岳へはもう少し。
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予想以上に長男は元気で前向き!朝日岳への登りは鎖場あり、崖ありで、むしろ変化があって飽きない模様。ここを過ぎれば、朝日岳へはもう少し。
2
12:40
朝日岳肩に到着して昼食。こよなくカップラーメンを愛する長男。
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朝日岳肩に到着して昼食。こよなくカップラーメンを愛する長男。
2
12:56
朝日岳への最後の登り。お昼を食べて気力十分な長男のモチベーションは、"早く下山してキャンプ場に行くこと"…とのこと。
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12:56
朝日岳への最後の登り。お昼を食べて気力十分な長男のモチベーションは、"早く下山してキャンプ場に行くこと"…とのこと。
1
12:57
山頂を目前に大きな雲が山肌を駆け上がってくる。
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12:57
山頂を目前に大きな雲が山肌を駆け上がってくる。
13:04
朝日岳登頂!残念ながら山頂は雲におおわれて那須方面の視界はゼロ。それでも、変化のある雲の流れと形の変化を長男と楽しむ。
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13:04
朝日岳登頂!残念ながら山頂は雲におおわれて那須方面の視界はゼロ。それでも、変化のある雲の流れと形の変化を長男と楽しむ。
6
13:32
下山開始。左端が朝日岳肩で、先に伸びるのは三本槍岳へのルート。いつか登ってみたい三本槍岳は那須岳の最高峰であるため、三本槍岳を登らなければ那須岳踏破とは言えない。
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13:32
下山開始。左端が朝日岳肩で、先に伸びるのは三本槍岳へのルート。いつか登ってみたい三本槍岳は那須岳の最高峰であるため、三本槍岳を登らなければ那須岳踏破とは言えない。
13:46
ザレて滑りやすい登山道を鎖を頼りにしながら降りる。
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ザレて滑りやすい登山道を鎖を頼りにしながら降りる。
14:03
弱音を吐かないが、長男も疲労気味。峰の茶屋避難小屋まで戻ってきた。
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14:03
弱音を吐かないが、長男も疲労気味。峰の茶屋避難小屋まで戻ってきた。
14:20
峰の茶屋避難小屋から峠の茶屋駐車場まで、ロープウェイを使わずに下山。黙々と下る。
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14:20
峰の茶屋避難小屋から峠の茶屋駐車場まで、ロープウェイを使わずに下山。黙々と下る。
14:53
ついに峠の茶屋の登山口に到着。途中にある中の茶屋跡はこの下山ルートのちょうど中間地点。
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14:53
ついに峠の茶屋の登山口に到着。途中にある中の茶屋跡はこの下山ルートのちょうど中間地点。
1
14:55
駐車場まではあと少し。全ルートを笑顔で登った長男。ご苦労様でした。また来年も行こう!
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14:55
駐車場まではあと少し。全ルートを笑顔で登った長男。ご苦労様でした。また来年も行こう!
2

感想/記録

毎年、恒例にしようとしている男キャンプの第3回。ただし、次男はまだお母さんと留守番で、男としては認められていない。
一応、第2回から百名山の登山を目標としているので、今回は那須岳(なすだけ)を選択。
※最高峰の三本槍岳(さんぼんやりだけ)はルートに入れていないので百名山の那須岳登頂とはならない

登るのは那須岳の3峰のうち、茶臼岳(ちゃうすだけ)と朝日岳(あさひだけ)。
長男にとっては今までで最もしんどい登山になるだろう。
去年の男キャンプではへこたれて座り込んでしまった長男。1年間でだいぶ根性が着いた気がするが、お父さんとしては一抹の不安を拭い去れない。

しかし、長男はお父さんの不安を良い意味で裏切り、笑顔で歩ききった。しかも、キャンプ場ではお父さんよりも余力を残して元気だったほど。
ただし、峰の茶屋避難小屋から見える朝日岳への稜線を見た時には、先の長さを思い知って「あそこに登るの?」と本音が漏れていたが、すぐに自ら気持ちを入れ替えて登り始めた長男に1年間の成長を思い、勝手に感動。

恒例の山行記録を更新。標高差を始めとして4タイトルが塗り替えられた。今回の収穫は累積標高差(上り)の更新か。

★長男
山行最高到達地点:1,925m(車山)
山行最高距離:8.34km(宝登山長瀞アルプス)
山行最高時間:4時間42分(宝登山長瀞アルプス)
合計最高時間:6時間11分(茶臼岳&朝日岳)
山行最高標高差:543m(茶臼岳&朝日岳)
山行最高累積標高(上り):475m(茶臼岳&朝日岳)
山行最高累積標高(下り):727m(茶臼岳&朝日岳)
山行最高ポイント:16.5point(宝登山長瀞アルプス)
累計山行ポイント:74.5point
累計登頂座数:7座

★次男
山行最高到達地点:1,501m(赤城山:鳥居峠、小沼、小地蔵岳の分岐)
山行最高距離:8.34km(宝登山長瀞アルプス)
山行最高時間:4時間42分(宝登山長瀞アルプス)
合計最高時間:6時間4分(蓑山/美の山)
山行最高標高差:409m(蓑山/美の山)
山行最高累積標高(上り):437m(宝登山長瀞アルプス)
山行最高累積標高(下り):429m(宝登山長瀞アルプス)
山行最高ポイント:16.5point(宝登山長瀞アルプス)
累計山行ポイント:53.3point
累計登頂座数:5座
訪問者数:274人
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