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記録ID: 959581 全員に公開 ハイキング甲信越

富士嶽山へ 

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候晴れ 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松本市から 三才山トンネル経由 平井トンネルの先
見晴台を目指す 富士嶽神社への林道に入る
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
20分
合計
3時間20分
S林道10:3010:50登山口11:20高伸坂11:40富士嶽神社祠12:10富士嶽山・三角点12:30富士嶽神社祠12:5013:30登山口13:50林道G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 8:50 安曇野穂高発 三才山トンネル 平井トンネル
10:20 見晴台 林道へ駐車
<復路>
14:00 林道発
15:30 自宅着
コース状況/
危険箇所等
富士嶽神社の祠から先数m藪、
そのために祠の地点を山頂と間違えてしまう。
藪から先登山道、踏み跡あるので20〜30分進むと三角点のある山頂
その他周辺情報鹿教湯温泉、別所温泉など

写真

登山口を目指すが、轍の深いところがあり
途中に駐車1.5km程登山口まで歩く
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登山口を目指すが、轍の深いところがあり
途中に駐車1.5km程登山口まで歩く
高伸坂
ロープが張られ急登が始まる
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高伸坂
ロープが張られ急登が始まる
かなりの急登
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かなりの急登
急坂を上り切ると富士嶽神社
草木が刈られ展望良い
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急坂を上り切ると富士嶽神社
草木が刈られ展望良い
1
草木が刈られ展望が良い
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草木が刈られ展望が良い
三角点へ向かう
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三角点へ向かう
小広場
下り間違えないように→書く
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小広場
下り間違えないように→書く
富士嶽山山頂の三角点
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富士嶽山山頂の三角点
リベンジようやく山頂に着く
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リベンジようやく山頂に着く
富士嶽山山頂方面を振り返る
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富士嶽山山頂方面を振り返る
入山(尻出し山)の先に槍がうっすらと見えた
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入山(尻出し山)の先に槍がうっすらと見えた
四阿山・烏帽子岳・浅間山
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四阿山・烏帽子岳・浅間山
1
烏帽子岳・浅間山
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烏帽子岳・浅間山
登山口に戻る
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登山口に戻る
見晴台
林道を歩き出発点へ
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見晴台
林道を歩き出発点へ

感想/記録

2016(平成28年)9月10(土)

富士嶽山へ

「リベンジに 藪こぎ進む 富士嶽山」

ようやく富士嶽山の山頂に到達できた。
前回は富士嶽神社の祠を山頂と思い込み下山してしまった。
それから数年なかなか再チャレンジの機会がなく今日になった。

平井トンネルの先富士山地区に入る。
見晴台のキノコ小屋の先、鹿などの防獣柵を開け
林道に入る。
前は問題なく登山口まで車で行けたのだが、
雨のためか林道がかなり荒れ深い轍もできていた。

登山口手前で車を止め
1kmぐらい歩き登山口へと向かった。

登山道も雨の影響を受けていないか心配だったが
登り始めるとその心配はなく順調に高度を上げることができた。
最初は一気に急登を石仏の安置された祠まで登り
あとは稜線を快適に進むことができた。

稜線を進み最後の登りがこの富士嶽山の灘路となる。
「高伸坂」とあるがロープが張られかなりの急登が始まる。
一歩踏み外すか、滑ればずるずる滑り落ちるしかないぐらいの急登だ。
慎重に一歩一歩足を木株、石に置きよじ登る。

この急登と闘うこと20分
富士嶽神社の祠に飛び出す。
ホッとするとともに
絶景が待っていた。
上田盆地、その先に浅間山・烏帽子岳・四阿山が目に入る。
前回は草ぼうぼうで気持ちよい山頂とは思わなかったのを思い出す。
ところが今回は草木がきれいに刈られ明るい!
絶景が楽しめ、気持ちよい気分になった。

さてこれからだ。
山頂はここではなくさらに先に進まなくてはならない。
祠の裏に藪がありその先に進まなくてはならない。
これから先はありませんよと言わんばかりの草ぼうぼうになっている。

そこをちょっと嫌だが
ポールでススキなどの背丈以上ある草をかき分け進む。
20mほどかき分けると草が終わり稜線へと出た。
稜線には踏み跡がしっかりとあり、
その踏み跡、稜線を外さないようにまずは下る。
思った以上に下りちょっと心配になる。

鞍部まで下るとそこからは一気に登り始め
富士嶽山山頂と思われる山影が樹間から見える。
下った分ぐらい登り返しちょっとした広場に出る。
そこから方向を変え稜線を進むと山頂と思われる最高地点に出た。

三角点もありここが富士嶽山山頂だ。
二度目の山行でようやく富士嶽山の山頂にたどり着くことができ
満足感はあった。

リベンジ成功の日となった。
今一度富士嶽神社に戻り、絶景を楽しみ人心地着いた。
慎重に急坂を下り
無事、車も轍に入り込まず帰ることができた。

ふるちゃん
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