ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 959645 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

扇沢から爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳縦走日帰り登山

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー chopperman
天候11時まで晴天。それ以降終始ガス。
アクセス
利用交通機関
バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間50分
休憩
45分
合計
16時間35分
S扇沢04:2005:10ケルン06:35種池山荘07:20爺ヶ岳07:2508:30冷池山荘08:3508:50布引山09:40鹿島槍ヶ岳09:5011:05キレット山荘11:2012:10口ノ沢のコル12:30北尾根ノ頭14:45五竜岳12:5015:30五竜山荘15:4018:00アルプス平19:00五竜スキー場いいもりゲレンデG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鹿島槍ヶ岳〜五竜岳は、ずっと気が抜けない危険箇所の連続でした。
ボルタリングやっていて良かったと何度も思いました。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

4時20分から真っ暗の中、ライト片手に登り始める。
陽が上がってくる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4時20分から真っ暗の中、ライト片手に登り始める。
陽が上がってくる。
陽が上がりきる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陽が上がりきる。
約2時間ちょっとで種池山荘着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
約2時間ちょっとで種池山荘着。
爺ヶ岳登っている最中に振りむく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
爺ヶ岳登っている最中に振りむく。
陽が隠れている爺ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陽が隠れている爺ヶ岳
扇沢駐車場が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
扇沢駐車場が見える。
雷鳥の親子三羽発見!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雷鳥の親子三羽発見!
3
一ヶ月前は見れなかったのでテンション上がりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一ヶ月前は見れなかったのでテンション上がりました。
あの稜線を行くのかとテンション上がる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの稜線を行くのかとテンション上がる。
鹿島槍ヶ岳。綺麗だな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳。綺麗だな。
遠くに見えるは槍か。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠くに見えるは槍か。
約3時間で爺ヶ岳到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
約3時間で爺ヶ岳到着。
1
爺ヶ岳の北峰も登るはずでしたが、
ツアー団体を3組抜いていたせいか、
分岐が分からなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
爺ヶ岳の北峰も登るはずでしたが、
ツアー団体を3組抜いていたせいか、
分岐が分からなかった。
富士山も見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山も見えました。
下ってきた爺ヶ岳。
飛ばせて気持ちよかったです。 
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下ってきた爺ヶ岳。
飛ばせて気持ちよかったです。 
冷池山荘で水を購入しました。
1L150円でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
冷池山荘で水を購入しました。
1L150円でした。
8時50分、布引岳。
ここから徐々にすれ違う人が減っていきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8時50分、布引岳。
ここから徐々にすれ違う人が減っていきました。
かなりしんどい想いをして、9時45分、鹿島槍ヶ岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなりしんどい想いをして、9時45分、鹿島槍ヶ岳。
あれが五竜岳か?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれが五竜岳か?
ホント、鹿島槍ヶ岳からの眺望は最高でしたね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホント、鹿島槍ヶ岳からの眺望は最高でしたね。
登った人間にしか味わえない最高の景色を堪能出来ました♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登った人間にしか味わえない最高の景色を堪能出来ました♪
北峰、足が終わっていたので、
巻きました(苦笑)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北峰、足が終わっていたので、
巻きました(苦笑)
北峰を降り切って見上げる。
一体どこを降りてきたんだ?
と思えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北峰を降り切って見上げる。
一体どこを降りてきたんだ?
と思えました。
1
険しい下りが続く。
11時過ぎからガスってきて、
視界が悪くなる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
険しい下りが続く。
11時過ぎからガスってきて、
視界が悪くなる。
ここは何度も写真で見た事がある。
ここからキレットか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは何度も写真で見た事がある。
ここからキレットか。
分かりにくいですが、左側は崖です。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分かりにくいですが、左側は崖です。。。
同じく左側は崖です。。。
と言っても危険な個所は鎖があるので、
そんなには困りませんでしたが。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じく左側は崖です。。。
と言っても危険な個所は鎖があるので、
そんなには困りませんでしたが。
ガスの中、キレット小屋発見!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスの中、キレット小屋発見!
11時05分、キレット小屋に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11時05分、キレット小屋に到着。
カレーライスか何かを買う予定でしたが、
カップ麺しかなかった。
400円+400円。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カレーライスか何かを買う予定でしたが、
カップ麺しかなかった。
400円+400円。
こんな所によく小屋を建てたなと思いたく、
キレット小屋を楽しみにしていましたが、
ガスっていて、よく分からなかった。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな所によく小屋を建てたなと思いたく、
キレット小屋を楽しみにしていましたが、
ガスっていて、よく分からなかった。。。
鎖がありましたが、ほとんど使わずに、
ボルタリングの要領で降りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖がありましたが、ほとんど使わずに、
ボルタリングの要領で降りました。
12時10分、口ノ沢のコル。
ここからまた登っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12時10分、口ノ沢のコル。
ここからまた登っていきます。
12時30分、北尾根ノ頭。
ここで久々に人に会いました。
キレット小屋から誰にも会っていなかったので。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12時30分、北尾根ノ頭。
ここで久々に人に会いました。
キレット小屋から誰にも会っていなかったので。
一番安全だったハシゴ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番安全だったハシゴ。
久々にガスがちょこっと晴れた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
久々にガスがちょこっと晴れた。
二回目の雷鳥発見!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二回目の雷鳥発見!
3羽いました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3羽いました。
またちょこっと晴れてくれたが、何が何だかよく分からない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またちょこっと晴れてくれたが、何が何だかよく分からない。
もう大概のコースには驚かなくなってきていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう大概のコースには驚かなくなってきていました。
もはやどう渡ったかすら覚えていない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もはやどう渡ったかすら覚えていない。
五竜岳直下200m下。
地図アプリで確認出来ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜岳直下200m下。
地図アプリで確認出来ました。
アプリによるとあれが頂上のはず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アプリによるとあれが頂上のはず。
14時45分、五竜岳。
久々に人に会えた(笑)
写真を女性にお願いしたら、嫌な顔して撮っていた(苦笑)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14時45分、五竜岳。
久々に人に会えた(笑)
写真を女性にお願いしたら、嫌な顔して撮っていた(苦笑)
五竜山荘が見えた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜山荘が見えた。
たけのこの里とコーラ。
400円+400円。
15時30分。この時点で、下りのゴンドラを諦める。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たけのこの里とコーラ。
400円+400円。
15時30分。この時点で、下りのゴンドラを諦める。
遠見屋根で、
三回目の雷鳥発見!
2羽いました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠見屋根で、
三回目の雷鳥発見!
2羽いました。
アルプス平までもうちょい。
五竜山荘からの下り、誰にも会わず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アルプス平までもうちょい。
五竜山荘からの下り、誰にも会わず。
やっとアルプス平だ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっとアルプス平だ!
ガスっていて、どこに何があるか分からない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスっていて、どこに何があるか分からない。
ゴンドラ降り場発見!
18時、もちろん誰もいない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴンドラ降り場発見!
18時、もちろん誰もいない。
ガスっているのもあり、降り口を間違えて、
15分のロス。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスっているのもあり、降り口を間違えて、
15分のロス。
お〜。この標識はスキーシーズンに見た事ある!
と工事用道路をひたすら降りていって、
真っ暗になって、ライト片手に降りて、
19時にいいもりゲレンデに到着しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お〜。この標識はスキーシーズンに見た事ある!
と工事用道路をひたすら降りていって、
真っ暗になって、ライト片手に降りて、
19時にいいもりゲレンデに到着しました。

感想/記録

金曜日、

仕事終わりにジム寄って、

軽めに筋トレしてから、

エアロバイクを1セットのみする。

家で晩御飯を食べて、

大体は用意していた山の用意を

バックに積める。

バックはサロモン20L。

電車で新宿へ。

コンビニ寄って、

パンと紅茶とビールを買う。

集合時間前にバス集合場所である

都庁バス駐車場へ。

同じルートを2台のバスで行くようで、

席次表はかなりガラガラだった。

が、私の名前がなぜかなかった。。。

前に大きく空席があったので、

そこに座る事に。

後ろ席もいないので、

四席を1人で使えるほど、

快適に過ごせました♪

夜行バス、予定より30分早く、

扇沢に到着する。

3時50分。

途中のサービスエリアでハイドレに給水したが、

扇沢に破砕水が水道であったので、

こちらにすれば良かった。

ストレッチをして、

4時20分から登山開始する。

真っ暗の中、

登山開始するのは初めて。

ヘッドライトでなくハンドライトにしたのは、

持っているヘッドライトがハンドライトより重かったから。

ただ、次回からは両方持ってこようと思いましたが。

扇沢から道路を下って、

橋を渡った所に、

柏原登山道があり、

登っていく。

真っ暗の中、山を歩くのは、

先月、八方尾根スキー場の林道でやっていたが、

登山道は初めてなので、

どうかな?と思っていたが、

特に問題なかった。

途中、

二組を追い抜く。

徐々に夜が明けてきて、

明るくなってくる。

見晴らしのいい所からは、

朝焼けの山々が見える。

綺麗でした。

コンパクトデジカメで写真を撮っていたが、

液晶が壊れる。

ので、スマホで写真を撮る事に。

柏原新道は、

途中途中、

標識が多かった。

ケルンを5時10分に通過する。

種池山荘に6時35分に着く。

朝日が眩しく、爺ヶ岳はなんとなくしか見えなかった。

登っていくと、

南峰から中峰を行く

ツアー登山客らしき団体が、

2、3組見えた。

スムーズに抜けるといいなと思いつつ登る。

7時15分に爺ヶ岳南峰に到着する。

最高の眺めを堪能する。

ミニアンパン食べて、

写真を撮ってもらって、

中峰へ。

誰もいなかったので、

写真を撮ってもらえなかった(苦笑)

北峰に向かう途中で、

先ほどの団体客をパスさせてもらう。

明らかにスピードが違ったので、

率先して脇によけてもらったので、

助かった。

パスしていたせいか、

北峰が分からなくて、

登れなかった。

ここから冷池山荘まで、

今回、唯一走れた区間だった。

冷池山荘で水を購入する。

1L150円と良心的。

店員の愛想が良かった。

布引山、

意外に手強く、

足を使ってしまった。

8時50分、布引山着。

普段はあまりしない、

途中途中休みながら登るという。

バテバテだった。

9時40分、鹿島槍ヶ岳南峰に到着する。

今までの疲れが吹っ飛ぶくらい、

最高の景色だった♪

遠くには富士山も見えた。

なんて贅沢な眺めなんだと思いましたね。

ミニアンパンを食べて、

写真を撮ってもらって、

八峰キレット小屋へ向かう。

鹿島槍ヶ岳北峰は、

足に来ていたので巻き道を使う。

ここから下り、

いきなり険しくなる。

向きを変えて、

ボルタリングのように降りる。

一段落して、

見上げると、

一体どこを降りてきたんだ?

というコースだった。

11時を過ぎると、

一気にガスってきて、

何も見えなくなった(泣)

更に下っていくと、

写真で見た事あるハシゴが出てきて、

ここがキレットの始まりだと分かり、

気を引き締める。

鎖を設置してくれている箇所もあったが、

ボルタリングの要領で行けば、

鎖を使わずにすんだ。

おっかない崖のハシゴを登って、

降りた所でキレット小屋が出てくる。
 
このキレット小屋、

よくこんな所に立てたな!

と思うのが楽しみだったが、

ガスっててよくわからなかった。。。

11時10分、キレット小屋着、

カレーライスか何かを食べようと思っていたら、

カップラーメンしかなかった。

カップラーメン400円+コーラ400円。

話しかけても、もの凄く愛想の悪い店員だった。

山小屋はこんなもんか。

腰を下ろす休憩はこれが一回目。

15分ほど休んで、

五竜に向けて出発。

このまま登るのではなく、

口ノ沢のコルまで一旦下がる。

この辺りまで、

キレットと呼ばれる所で、

難所が続くと思っていた。

12時10分、口の沢のコル、

やっとここから登りとなる。

終わりだと思っていた難所、

全然終わらずに、

ずっと鎖、ハシゴがあるような所ばかり。

逆にここは鎖を設けてよ!と、

思うような危険個所もあった。

精神的に疲れる。

12時30分、北尾根ノ頭、

ここでキレット小屋以来の人に会う。

どんな危険個所があるようなコースでも、

驚かなくなってきた。

ガスっているので、

自分が一体、どの辺まで来ているかも分からないし。

気分転換に、

非常食に持ってきた

ナッツを半分食べる。

一瞬、ガスが晴れて、

五竜岳頂上らしき物が見えた。

あ、そうだと、

山地図アプリを思い出して、

見てみると、

頂上まで残り200m。

200mは高低差です。

この岩壁を200m登るのか。

やってやる!

途中、なんで鎖がないの?と思うような壁があったが、

数m横が正解だったらしい。

残り100mで、

ナッツ半分を食べて、

一気に登る。

登り切る!

五竜岳頂上は、

縦走コースから少し外れているので、

ふらふらになりながら、

頂上へ向かう。

やっとこさ、頂上に着く。

10人くらいの人がいた。

2時間振りの人だ(笑)

ガスで視界ゼロ。

女性に写真を撮ってもらったが、

凄く嫌そうな顔して撮ってくれた(苦笑)

五竜山荘へ向かう。

2,3組とすれ違う。

意外に五竜山荘は近くなかった。

ガスってる中、

五竜山荘が見えると安心した。

15時30分、五竜山荘着。

たけのこの里、コーラを買う。

400円+400円。

山荘でお菓子を買ったのは初めて。

何か食べないと、

下まで降りる元気が湧かなかったので。

どう考えても、

アルプス平の最終ゴンドラに、

間に合うわけないと思っていたので。

少し休んで、

アルプス平に向けて降り始める。

って、この遠見尾根、

唐松山荘から八方尾根のように、

単純な下りではなくて、

アップダウンがあるのね。。。

GPSウォッチで標高を見ていても、

全然下がっていかない。。。

故障か?と思うくらい2100m前後を表示。

走れる箇所も少なくて、

だらだら歩く。

やっとこさ、

地蔵ノ頭に着いて、

一安心。

リフトが見える。

ガスっていて、

いまいち位置関係が分からないが。

適当に降りていくと、

ゴンドラ降り場が出てくる。

当然、人っこ一人いない。

でも工事用動線を降りられるのを知っていたので、

工事看板がある所を降りていく。

途中で行き止まる。

ホントの工事エリアだった(泣)

登って戻る。

ゴンドラ近くに、

スキーシーズンに見たことある

いいもりゲレンデまでの標識を発見して、

一安心。

降りていく。

途中で暗くなってきて、

ライトを出して降りる。

真っ暗になったので、

ライトを付ける。

先月の八方尾根スキー場を、

真っ暗の中降りたのは、

林道だったから、

足元はアスファルトで舗装されていたが、

五竜は工事動線なので、

砂利、でかい砂利で歩きにくい。

途中、飽きてきたので、

走って降りる。

下のメインエリアに出てきて、

一安心する。

やっとよく知っている所だったので。

エスカルプラザは、

当然真っ暗。

19時前に到着する。

14.5時間。内休憩時間55分。

計約35K.

しんどかった。。。

前回は同じような時間に降りてきて、

疲れきっていたが、

充実感、達成感が半端なかった。

今回はぐったり感が半端なかった。。。

神城駅まで歩いて、

19時36分発の電車に乗って、410円。

信濃大町まで行って、

タクシーで大町温泉郷まで行って、2500円。

温泉郷の温泉宿に泊まりました。



扇沢〜爺ヶ岳〜鹿島槍岳〜五竜岳〜五竜スキー場。

このコースは二度とやりたくないです。

危険な個所が多い上に、

走れる所が少な過ぎる。


前回やった

栂池〜白馬三山〜唐松岳〜八方尾根スキー場。

走れる箇所が多いので、

これはまたやりたいです。



今回、ホント疲れました。。。
訪問者数:610人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ