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記録ID: 960006 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

硫黄山

日程 2016年09月11日(日) [日帰り]
メンバー kenyo
天候曇り/晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
カムイワッカゲートまで自家用車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間33分
休憩
7分
合計
5時間40分
Sカムイワッカ湯の滝12:0012:07硫黄山 登山口12:0912:33展望台12:3612:42旧硫黄採掘跡12:4313:43新噴火口最上部13:4417:40硫黄山山麓G
日帰り
山行
6時間41分
休憩
1時間1分
合計
7時間42分
硫黄山山麓05:4006:41知円別岳07:0508:51硫黄山09:2311:52新噴火口最上部12:38旧硫黄採掘跡12:45展望台13:08硫黄山 登山口13:1013:19カムイワッカ湯の滝13:2213:22ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
知円別岳から東岳に向かったのですが、ガスで真っ白で何も見えず、「ピークらしき所」で引き返してしまいました。まだ半分だったんですねぇ(笑
コース状況/
危険箇所等
コース上にはもう雪渓はなし
全体的に崩れやすい斜面なのでそれなりに要注意
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 雨具 ゲイター 着替え 予備靴紐 ザック 昼ごはん 非常食 飲料 ガスカートリッジ ハイドレーション コンロ 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 ポール ナイフ タオル カメラ
共同装備 ペットボトル

写真

カムイワッカゲート
2016年09月11日 12:00撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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カムイワッカゲート
シラタマノキ
そろそろ紅葉が始まっていました
2016年09月11日 12:52撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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シラタマノキ
そろそろ紅葉が始まっていました
新噴火口群最上部
ここから長い長いハイマツのトンネルに入ります
2016年09月11日 13:42撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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新噴火口群最上部
ここから長い長いハイマツのトンネルに入ります
2日目
第一前衛峰を下り、火山灰の斜面を登り返してこけし岩へ
2016年09月12日 06:21撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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2日目
第一前衛峰を下り、火山灰の斜面を登り返してこけし岩へ
1
東岳に向かいましたが、ガスで真っ白で何も見えず、ピークを間違えて半分ほどで引き返してしまいました
2016年09月12日 06:52撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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東岳に向かいましたが、ガスで真っ白で何も見えず、ピークを間違えて半分ほどで引き返してしまいました
1
花はとっくに終わってましたが、シレトコスミレ
東岳に向かう登山路の至る所に生えていました
2016年09月12日 06:54撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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花はとっくに終わってましたが、シレトコスミレ
東岳に向かう登山路の至る所に生えていました
こけし岩から第一噴火口と羅臼岳
第一噴火口の脇にはまだ雪渓が残っています
2016年09月12日 07:21撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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こけし岩から第一噴火口と羅臼岳
第一噴火口の脇にはまだ雪渓が残っています
2
第一前衛峰を下って、テントの撤収に向かいます
2016年09月12日 08:03撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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第一前衛峰を下って、テントの撤収に向かいます
1
硫黄山山頂より羅臼岳
2016年09月12日 08:59撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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硫黄山山頂より羅臼岳
1
硫黄山山頂にて 1
2016年09月12日 08:59撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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硫黄山山頂にて 1
2
硫黄山山頂にて 2
2016年09月12日 09:00撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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硫黄山山頂にて 2
硫黄山山頂から知床半島先端方面
2016年09月12日 09:21撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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硫黄山山頂から知床半島先端方面
2
ノアの方舟・・・もとい
岩の方舟
2016年09月12日 10:12撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ノアの方舟・・・もとい
岩の方舟
3
下山後はやっぱり熊の湯!
今日の熊の湯は湯温約43℃
熊の湯にしてはぬるい!ちょっと期待ハズレ
2016年09月12日 14:47撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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下山後はやっぱり熊の湯!
今日の熊の湯は湯温約43℃
熊の湯にしてはぬるい!ちょっと期待ハズレ
3
撮影機材:

感想/記録
by kenyo

11日(日曜日)朝の仕事を終えてから厚岸を出発。
前日の段取りが悪く、出発時点で2時間の遅れ。日曜日の2時間(午前7時と午前9時)の差は大きく、道路も混雑していて思うように走れない。
結局、お昼過ぎからの登山になり、年にたった一度の慣れないテント泊装備が重かったこともあって、当初野営地とする予定だった第一火口をあきらめ、硫黄山山麓の「テン場らしきところ」にテントを設営。(写真参照)実は先客がいたので隣にお邪魔させてもらいました。
しかし、ココにテントを張ったおかげで翌日の行動が楽になります。
天気予報では、もう少し晴れそうな感じだったのですが、夜通し霧雨が降る生憎の天候でした。しかも(これは予報通り)かなりの強風で夜中に何度も何度も目が覚めました。

翌朝、予報よりやや回復が遅く、5時過ぎから風も治まり空に晴れ間も見えてきます。「東岳まで行って戻ってくる」予定だった私はテント(中にシュラフやマットも一緒に置いて)をそのままにして東岳を目指しました。
まず、第一前衛峰への急登を登り、急な坂道を同じくらい下ります。
そして火山灰の登り返し。
こけし岩を通り過ぎ、知円別岳までのコースはほとんどが火山灰の尾根になります。
そしてそこから南岳には向かわず、真っ直ぐ東岳に向かいました。踏み跡はあるものの、半分ほどはハイマツの上を歩くコースです。やや歩いてピークらしき所に到着しましたが、周囲はガスで真っ白。「ピークらしき所」の先はしばらく下りが続くようで、どうせこれ以上進んでも何も見えないだろうな・・・と思った私は、そこを「東岳」と名付け(笑)、引き返すことにしました。

テントまで引き返して撤収し、硫黄山に登ります。
昨日無理して登ってもガスで何も見えなかったようなので、グッドタイミングでした。硫黄山は3度目(内1度は羅臼岳からの日帰り縦走)になりますが、やはり素晴らしい!素晴らしいけどキツイ!なぁ(笑


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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/8
投稿数: 4
2016/9/20 0:47
 参考になりました!
動画がとても参考になりました。説明も面白くて!
僕も手袋忘れないようにします(笑
今週末行こうと思うのですが、動画を見る限りですと
涸れ沢への入り口が分かりずらそうにみえましたが
かなり硫黄山山頂まではルートファインディングが必要な感じでしょうか?
カムイワッカ側から登ると硫黄山山頂を目指す場合は
登山路から回り込んでから上る感じでしょうか?
赤布とかはある感じでしょうか?
当然コンパスきって歩きますが、ルートが変わったいう情報を
見かけたもので。
何か情報等ございましたら教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
登録日: 2015/5/7
投稿数: 9
2016/9/20 4:53
 Re: 参考になりました!
コメントありがとうございます。
ルートが分かり難いのは旧硫黄採掘跡から新噴火口最上部までの岩場のほうでしょうね。
ここは下山時は岩のマーキングが見えやすいのですが、下から見ると目印が少なくルートを外れた踏み跡も多いです。涸れ沢は迷いませんが、滝の部分の巻き道が分かり難いところもあります。ピンクテープは少ないです。
あとは山頂へ残り400m弱のルートですが、硫黄山の麓を横切る縦走ルートから急に山頂へ登るルートの杭が見えるだけで分岐に標識も何もありません。ルートが変わったのはココではないでしょうか?以前は縦走路寄りではなくもっと真っ直ぐ登ったような気がします。また、浮石が多くて登り難い(と言うより下り難い)スリリングなイメージでしたから、少し安全なルートに変更になったのだろうと思いました。

手袋は参りました。
2日目の朝は気温2〜3℃だったので、第一前衛峰では指の感覚がなくなるほどでした。忘れないようにお願いします。(笑

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