ヤマレコ

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記録ID: 960239 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳・立山縦走 またもや高山病

日程 2016年09月10日(土) 〜 2016年09月11日(日)
メンバー ikkan22360
天候1日目:晴れのち曇り 2日目:曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間29分
休憩
40分
合計
6時間9分
Sスタート地点08:4809:32室堂山展望台09:3310:01浄土山10:09浄土山南峰10:19龍王岳10:2110:32浄土山南峰10:49一の越山荘10:5011:44雄山12:1112:29立山12:3012:35大汝休憩所12:50富士ノ折立12:5713:34真砂岳14:19別山南峰14:2014:57剱沢キャンプ場
2日目
山行
7時間7分
休憩
2時間33分
合計
9時間40分
剱沢キャンプ場04:0904:13剱澤小屋04:1504:32剣山荘04:3604:52一服剱04:5405:26前剱05:2705:34前劔の門05:3505:52平蔵の頭06:02カニの縦バイ06:0506:13カニのハサミ06:18剱岳06:3206:40カニのハサミ06:4206:46カニの縦バイ06:4706:56平蔵の頭06:5707:09前劔の門07:17前剱07:1907:44一服剱08:03剣山荘08:19剱澤小屋08:2008:27剱沢キャンプ場09:3910:25剱御前小舎10:2610:44剱御前10:5311:15剱御前小舎11:1711:58浄土橋12:0412:21雷鳥沢ヒュッテ12:25雷鳥荘12:2612:48みくりが池温泉13:1613:30立山室堂山荘13:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
浄土ー立山ー別山はよく整備された道。
言わずもがな、剱岳周辺は切れ落ちた急な登山道が続く為、十分な注意が必要。
その他周辺情報みくりが温泉にて日帰り入浴。700円なり。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 針金 ロールペーパー 保険証 携帯 タオル カメラ テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

立山駅に6時20分到着。
さて、チケットを買おうと思ったら・・・
2016年09月10日 07:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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立山駅に6時20分到着。
さて、チケットを買おうと思ったら・・・
長蛇の列。
結局7時40分発のチケットとなりました。
2016年09月10日 07:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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長蛇の列。
結局7時40分発のチケットとなりました。
バスを乗り継ぎ室堂到着。
470mから2400mまで一気に登ります。
すごい人。
2016年09月10日 08:44撮影 by ILCE-7M2, SONY
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バスを乗り継ぎ室堂到着。
470mから2400mまで一気に登ります。
すごい人。
1
いい天気。
2016年09月10日 08:47撮影 by ILCE-7M2, SONY
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いい天気。
素晴らしいロケーションですね
2016年09月10日 08:47撮影 by ILCE-7M2, SONY
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素晴らしいロケーションですね
まずは、カルデラ展望台目指して登っていきます。
2016年09月10日 08:54撮影 by ILCE-7M2, SONY
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まずは、カルデラ展望台目指して登っていきます。
少し登って、剱岳が少し顔をのぞかせてくれました。
2016年09月10日 09:21撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し登って、剱岳が少し顔をのぞかせてくれました。
1
暫く登って展望台到着。
立山カルデラを一望
大量の堰堤が確認できます。
2016年09月10日 09:28撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く登って展望台到着。
立山カルデラを一望
大量の堰堤が確認できます。
1
五色ヶ原方面。
山体が崩壊しているのがよくわかります。
2016年09月10日 09:28撮影 by ILCE-7M2, SONY
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五色ヶ原方面。
山体が崩壊しているのがよくわかります。
1
さて、浄土山に向かうとします。
2016年09月10日 09:34撮影 by ILCE-7M2, SONY
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さて、浄土山に向かうとします。
ここから、ようやく登山道らしい道に。
2016年09月10日 09:34撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ここから、ようやく登山道らしい道に。
浄土山に到着
小屋と龍王岳が見えてきました。
2016年09月10日 09:58撮影 by ILCE-7M2, SONY
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浄土山に到着
小屋と龍王岳が見えてきました。
龍王岳。
格好いい山体です。
荷物をデポして向かいます。
2016年09月10日 10:07撮影 by ILCE-7M2, SONY
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龍王岳。
格好いい山体です。
荷物をデポして向かいます。
10分程で山頂到着。素晴らしい景観
2016年09月10日 10:18撮影 by ILCE-7M2, SONY
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10分程で山頂到着。素晴らしい景観
2
最高の景色。
槍穂高、乗鞍岳まではっきり見えます。
2016年09月10日 10:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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最高の景色。
槍穂高、乗鞍岳まではっきり見えます。
2
折角なのでパノラマで
2016年09月10日 10:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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折角なのでパノラマで
立山カルデラも一望。
山体の崩壊具合がよくわかります。
奥には白山も。
2016年09月10日 10:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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立山カルデラも一望。
山体の崩壊具合がよくわかります。
奥には白山も。
これから向かう山々。
剱岳まできれいに見えました。
2016年09月10日 10:18撮影 by ILCE-7M2, SONY
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これから向かう山々。
剱岳まできれいに見えました。
4
室堂方面。
池がキレイ。
2016年09月10日 10:44撮影 by ILCE-7M2, SONY
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室堂方面。
池がキレイ。
1
一ノ越山荘と雄山。
結構な登り返しです。
頑張りましょう。
2016年09月10日 10:18撮影 by ILCE-7M2, SONY
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一ノ越山荘と雄山。
結構な登り返しです。
頑張りましょう。
2
そして一ノ越山荘到着。
ここから人が一気に増えます。
2016年09月10日 10:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして一ノ越山荘到着。
ここから人が一気に増えます。
雄山の上りでは大勢の人が。
頑張ってついていきます。
このあたりから体調に異変が・・・。
2016年09月10日 10:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
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雄山の上りでは大勢の人が。
頑張ってついていきます。
このあたりから体調に異変が・・・。
少し登って、
2016年09月10日 11:00撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し登って、
最高の景色です。
2016年09月10日 11:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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最高の景色です。
室堂方面。
雲海に浮かぶ空中庭園の様な景観。
2016年09月10日 11:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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室堂方面。
雲海に浮かぶ空中庭園の様な景観。
2
そして、立山三角点到着。
2016年09月10日 11:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして、立山三角点到着。
龍王岳を振り返って。
2016年09月10日 11:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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龍王岳を振り返って。
少し雲がかかってきました。
2016年09月10日 11:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し雲がかかってきました。
山頂はものすごい人です。
この後、お堂で御祈祷して頂きました。
2016年09月10日 11:39撮影 by ILCE-7M2, SONY
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山頂はものすごい人です。
この後、お堂で御祈祷して頂きました。
お堂横から剱岳方面。
2016年09月10日 12:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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お堂横から剱岳方面。
2
鹿島槍・五竜・白馬方面。
雲が迫っています。
2016年09月10日 12:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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鹿島槍・五竜・白馬方面。
雲が迫っています。
気持のいい稜線。
進むとしましょう。
2016年09月10日 12:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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気持のいい稜線。
進むとしましょう。
1
少し進んで針ノ木岳方面。
黒部ダムも見えています。
2016年09月10日 12:18撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し進んで針ノ木岳方面。
黒部ダムも見えています。
1
ガスが気になり急いで足を進めますが、だんだん体調が悪化してきました。
2016年09月10日 12:27撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ガスが気になり急いで足を進めますが、だんだん体調が悪化してきました。
大汝山休憩所。
このあたりからガスが被ってしまいました。
2016年09月10日 12:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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大汝山休憩所。
このあたりからガスが被ってしまいました。
富士の折立。
完全にガスのなかです。
仕方がないのでそのまま進みます。
2016年09月10日 12:50撮影 by ILCE-7M2, SONY
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富士の折立。
完全にガスのなかです。
仕方がないのでそのまま進みます。
御前沢雪渓。
小さい。
2016年09月10日 13:11撮影 by ILCE-7M2, SONY
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御前沢雪渓。
小さい。
真砂岳への稜線。
こういう稜線では不思議とガスばかり(´;ω;`)
2016年09月10日 13:11撮影 by ILCE-7M2, SONY
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真砂岳への稜線。
こういう稜線では不思議とガスばかり(´;ω;`)
真砂岳到着。
このころになると、体調不良が悪化、頭痛と息切れが激しくなってきました。
白山と同じく高山病のようです。
2016年09月10日 13:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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真砂岳到着。
このころになると、体調不良が悪化、頭痛と息切れが激しくなってきました。
白山と同じく高山病のようです。
騙し騙し進んでいきます。
別山への上り。
いつもなら何でもないのですが、体調的にかなりきつい。
2016年09月10日 13:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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騙し騙し進んでいきます。
別山への上り。
いつもなら何でもないのですが、体調的にかなりきつい。
スローペースで何とか進んでいくと、ガスが取れてくれました。気合いを入れなおし、ですがゆっくり進んでいきます。
2016年09月10日 13:43撮影 by ILCE-7M2, SONY
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スローペースで何とか進んでいくと、ガスが取れてくれました。気合いを入れなおし、ですがゆっくり進んでいきます。
1
何とか別山到着。
2880mピークも行きたかったのですが、無理がききそうにないため、このまま剣沢キャンプ場に向かいます。
2016年09月10日 14:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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何とか別山到着。
2880mピークも行きたかったのですが、無理がききそうにないため、このまま剣沢キャンプ場に向かいます。
暫く稜線を進み。
2016年09月10日 14:19撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く稜線を進み。
分岐から一気に下ります。
2016年09月10日 14:23撮影 by ILCE-7M2, SONY
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分岐から一気に下ります。
キャンプ場を眺めながら一気に下ります。まだ空きはかなりある模様。
2016年09月10日 14:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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キャンプ場を眺めながら一気に下ります。まだ空きはかなりある模様。
途中で振り返って。それなりに急な道でした。
2016年09月10日 14:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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途中で振り返って。それなりに急な道でした。
別山乗越えからの道との合流点。もう少しです。
2016年09月10日 14:40撮影 by ILCE-7M2, SONY
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別山乗越えからの道との合流点。もう少しです。
キャンプ場に到着。非常に広々としており、まだまだスペースに余裕がありました。
2016年09月10日 16:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
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キャンプ場に到着。非常に広々としており、まだまだスペースに余裕がありました。
このタイミングで剱様もお目見えに。
この後、食事をとり早めに就寝しました。
2016年09月10日 15:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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このタイミングで剱様もお目見えに。
この後、食事をとり早めに就寝しました。
翌朝、2時過ぎから回りの方は動きだしていました。
自分は2度寝し、3時過ぎに起床。
2016年09月11日 03:56撮影 by ILCE-7M2, SONY
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翌朝、2時過ぎから回りの方は動きだしていました。
自分は2度寝し、3時過ぎに起床。
2
曇りの予報でしたが、空を見ると満天の星空。霧の中の覚悟でしたが、予想よりいい天候かも。
暫く鑑賞してから朝食をとり、急ぎ出発の準備をします。
2016年09月11日 03:58撮影 by ILCE-7M2, SONY
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曇りの予報でしたが、空を見ると満天の星空。霧の中の覚悟でしたが、予想よりいい天候かも。
暫く鑑賞してから朝食をとり、急ぎ出発の準備をします。
そして、4時過ぎに出発。
初めてのナイトハイクですので、ゆっくり歩き剣山荘を通過。
こちらでも多くの方が出発準備をされておられました。
2016年09月11日 04:30撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして、4時過ぎに出発。
初めてのナイトハイクですので、ゆっくり歩き剣山荘を通過。
こちらでも多くの方が出発準備をされておられました。
暫く進んで一服剱から前剱。
すでに多くの方が取り付いていますね。
2016年09月11日 04:50撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く進んで一服剱から前剱。
すでに多くの方が取り付いていますね。
1
登りの途中で振り返ってキャンプ場方面。結構すごい場所にあるんですね。
2016年09月11日 05:15撮影 by ILCE-7M2, SONY
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登りの途中で振り返ってキャンプ場方面。結構すごい場所にあるんですね。
少し明るくなってきました。予報通りで曇りですが、高層雲のみで、視界はむしろ良好です。
2016年09月11日 05:15撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し明るくなってきました。予報通りで曇りですが、高層雲のみで、視界はむしろ良好です。
そして前剱から。
明るくなったのでヘッデンを外します。
2016年09月11日 05:21撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして前剱から。
明るくなったのでヘッデンを外します。
本体が見えてきました。
険しい山体です、
2016年09月11日 05:21撮影 by ILCE-7M2, SONY
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本体が見えてきました。
険しい山体です、
そして鹿島槍からのご来光がもうすぐ。
2016年09月11日 05:24撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして鹿島槍からのご来光がもうすぐ。
進んでいくと、登山記録でよく目にする、第一関門のトラバース道。
正面から見ると確かに厳しい道に見えますが。
2016年09月11日 05:27撮影 by ILCE-7M2, SONY
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進んでいくと、登山記録でよく目にする、第一関門のトラバース道。
正面から見ると確かに厳しい道に見えますが。
1
取り付きまで行くと、意外と道幅があり普通に通過できます。
2016年09月11日 05:28撮影 by ILCE-7M2, SONY
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取り付きまで行くと、意外と道幅があり普通に通過できます。
1
そしてここでご来光。美しい。
2016年09月11日 05:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そしてここでご来光。美しい。
ふと振り返ると、南アルプスまでくっきり。
思った以上に天気は良さそうです。
2016年09月11日 05:39撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ふと振り返ると、南アルプスまでくっきり。
思った以上に天気は良さそうです。
それなりに険しい道を進んでいきます。
2016年09月11日 05:40撮影 by ILCE-7M2, SONY
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それなりに険しい道を進んでいきます。
そして平蔵の頭。
ここで渋滞に遭遇。
通過後に譲って頂いて、時間をロスしたのはここぐらいのものでした。
2016年09月11日 05:44撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして平蔵の頭。
ここで渋滞に遭遇。
通過後に譲って頂いて、時間をロスしたのはここぐらいのものでした。
いよいよ剱岳本体に取り付きます。
カニのタテバイに取り付いている方が見えます。
2016年09月11日 05:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
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いよいよ剱岳本体に取り付きます。
カニのタテバイに取り付いている方が見えます。
1
雲の切れ間から天使のはしごが。
幻想的です。
2016年09月11日 05:52撮影 by ILCE-7M2, SONY
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雲の切れ間から天使のはしごが。
幻想的です。
カニのタテバイ上部から。
それと知らずに取り付いてしまい、下からの写真はなし。
それなりに筋力はいりますが、注意して鎖とアンカーボルトを利用すれば問題なく通過できます。
2016年09月11日 05:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
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カニのタテバイ上部から。
それと知らずに取り付いてしまい、下からの写真はなし。
それなりに筋力はいりますが、注意して鎖とアンカーボルトを利用すれば問題なく通過できます。
3
後はガレたみちを上るだけ。
2016年09月11日 06:03撮影 by ILCE-7M2, SONY
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後はガレたみちを上るだけ。
登るにつれ、素晴らしい景観が広がっていきます。
2016年09月11日 06:08撮影 by ILCE-7M2, SONY
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登るにつれ、素晴らしい景観が広がっていきます。
1
そして、山頂に到着。
八が岳、南アルプスがくっきりと。
2016年09月11日 06:08撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして、山頂に到着。
八が岳、南アルプスがくっきりと。
源次郎尾根。
こんなとこ登れるのか・・・。
2016年09月11日 06:12撮影 by ILCE-7M2, SONY
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源次郎尾根。
こんなとこ登れるのか・・・。
槍穂方面パノラマで。
2016年09月11日 06:13撮影 by ILCE-7M2, SONY
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槍穂方面パノラマで。
白馬方面パノラマ
2016年09月11日 06:15撮影 by ILCE-7M2, SONY
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白馬方面パノラマ
早月尾根方面。厳しそうな登りです。
2016年09月11日 06:19撮影 by ILCE-7M2, SONY
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早月尾根方面。厳しそうな登りです。
富山平野が朝日に照らされます。
2016年09月11日 06:20撮影 by ILCE-7M2, SONY
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富山平野が朝日に照らされます。
北方稜線。
凄い起伏。
2016年09月11日 06:30撮影 by ILCE-7M2, SONY
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北方稜線。
凄い起伏。
猫又山方面。
2016年09月11日 06:30撮影 by ILCE-7M2, SONY
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猫又山方面。
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立山方面にも朝日が。
槍穂も見えています。
2016年09月11日 06:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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立山方面にも朝日が。
槍穂も見えています。
1
鹿島槍・五竜・白馬方面。
太陽光が美しい。
2016年09月11日 06:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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鹿島槍・五竜・白馬方面。
太陽光が美しい。
1
気持がいい。
2016年09月11日 06:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
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気持がいい。
名残惜しいですが、下山することにします。
暫く降りて下山路へ。
まずはカニのヨコバイ。
2016年09月11日 06:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
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名残惜しいですが、下山することにします。
暫く降りて下山路へ。
まずはカニのヨコバイ。
鎖場を下っていくと
2016年09月11日 06:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
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鎖場を下っていくと
カニのタテバイの取り付きが見える地点につきます。ここが
ヨコバイの取り付き点。
2016年09月11日 06:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
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カニのタテバイの取り付きが見える地点につきます。ここが
ヨコバイの取り付き点。
1
一歩目がわかりづらいとのことでしたが、マーキングがありすぐに見つかりました。
ただ、ほかに数か所、スタンスが取れそうな部分もあり、怖がらなければ特に問題ないかと思います。
2016年09月11日 06:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
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一歩目がわかりづらいとのことでしたが、マーキングがありすぐに見つかりました。
ただ、ほかに数か所、スタンスが取れそうな部分もあり、怖がらなければ特に問題ないかと思います。
2
通過後に振り返って。
断崖絶壁というほどでもなく、足場もしっかりしており、普通に歩いて通過できました。
過剰に怖がらなければ、難しい場所ではないと思います。
2016年09月11日 06:49撮影 by ILCE-7M2, SONY
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通過後に振り返って。
断崖絶壁というほどでもなく、足場もしっかりしており、普通に歩いて通過できました。
過剰に怖がらなければ、難しい場所ではないと思います。
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通過後に梯子。
2016年09月11日 06:51撮影 by ILCE-7M2, SONY
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通過後に梯子。
その後、更に鎖場で一気に下ります。
2016年09月11日 06:52撮影 by ILCE-7M2, SONY
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その後、更に鎖場で一気に下ります。
下った先にトイレあり。
2016年09月11日 06:53撮影 by ILCE-7M2, SONY
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下った先にトイレあり。
1
再度振り返って。
タテバイ、ヨコバイともに取り付いている方がいるので、どこを通っているかよくわかると思います。
2016年09月11日 06:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
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再度振り返って。
タテバイ、ヨコバイともに取り付いている方がいるので、どこを通っているかよくわかると思います。
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前剱。
下山道は中央左にある鎖場を上っていきます。辿っていくとわかるように、山腹とトラバースする道。
2016年09月11日 07:07撮影 by ILCE-7M2, SONY
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前剱。
下山道は中央左にある鎖場を上っていきます。辿っていくとわかるように、山腹とトラバースする道。
このように山腹をトラバースしていきます。
登りは稜線上を歩いているため、落石を起こすとこちらが危ないわけです。
2016年09月11日 07:10撮影 by ILCE-7M2, SONY
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このように山腹をトラバースしていきます。
登りは稜線上を歩いているため、落石を起こすとこちらが危ないわけです。
1
立山方面もガスはなく視界良好。
この後、クロユリのコルから剱御前を目指そうかとも思いましたが、水残量が心もとなかった為、テントまで戻ることにしました。
2016年09月11日 07:15撮影 by ILCE-7M2, SONY
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立山方面もガスはなく視界良好。
この後、クロユリのコルから剱御前を目指そうかとも思いましたが、水残量が心もとなかった為、テントまで戻ることにしました。
一気に剣山荘に降りてきました。
2016年09月11日 07:59撮影 by ILCE-7M2, SONY
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一気に剣山荘に降りてきました。
1
そして剣沢小屋に到着。
2016年09月11日 08:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして剣沢小屋に到着。
剱岳の絶好のビューポイントです。
2016年09月11日 08:17撮影 by ILCE-7M2, SONY
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剱岳の絶好のビューポイントです。
1
テント場到着。
休憩・軽く食事を取り、撤収します。
2016年09月11日 09:42撮影 by ILCE-7M2, SONY
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テント場到着。
休憩・軽く食事を取り、撤収します。
帰路につきます。楽しかった剱岳。
2016年09月11日 09:56撮影 by ILCE-7M2, SONY
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帰路につきます。楽しかった剱岳。
3
先ずは剣御前小屋に向かいます。
2016年09月11日 10:05撮影 by ILCE-7M2, SONY
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先ずは剣御前小屋に向かいます。
暫く登って到着。
折角なので、荷物をデポして剱御前を目指します。
2016年09月11日 10:23撮影 by ILCE-7M2, SONY
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暫く登って到着。
折角なので、荷物をデポして剱御前を目指します。
立て看板があり、クロユリのコルからの登山は崩落しているとのこと。
向かわなくて正解だった模様。
2016年09月11日 11:12撮影 by ILCE-7M2, SONY
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立て看板があり、クロユリのコルからの登山は崩落しているとのこと。
向かわなくて正解だった模様。
少し登って第一ピーク。
今はこちらが剱御前になっているんですね。
折角なので、三角点まで行くことにします。
2016年09月11日 10:29撮影 by ILCE-7M2, SONY
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少し登って第一ピーク。
今はこちらが剱御前になっているんですね。
折角なので、三角点まで行くことにします。
写真左奥が本来の剣御前の模様。
剱岳を正面に見ながら進んでいきます。
2016年09月11日 10:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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写真左奥が本来の剣御前の模様。
剱岳を正面に見ながら進んでいきます。
振り返って第一ピーク。
なかなかの険しさ。
2016年09月11日 10:36撮影 by ILCE-7M2, SONY
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振り返って第一ピーク。
なかなかの険しさ。
ただ、進んでいくとどんどん道がなだらかになり、このような湿原が広がっていました。
2016年09月11日 10:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ただ、進んでいくとどんどん道がなだらかになり、このような湿原が広がっていました。
下から見ると険しい山体に見えたのに、このギャップ。
面白い地形です。
2016年09月11日 10:50撮影 by ILCE-7M2, SONY
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下から見ると険しい山体に見えたのに、このギャップ。
面白い地形です。
そして三角点到着。
やはり通行止め。
クロユリのコルから向かわなくて正解だった模様。
2016年09月11日 10:42撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして三角点到着。
やはり通行止め。
クロユリのコルから向かわなくて正解だった模様。
剱岳の全景が見て取れます。
2016年09月11日 10:45撮影 by ILCE-7M2, SONY
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剱岳の全景が見て取れます。
キャンプ場方面。
雪渓の崩壊具合がよくわかります。
2016年09月11日 10:47撮影 by ILCE-7M2, SONY
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キャンプ場方面。
雪渓の崩壊具合がよくわかります。
剱岳回りのパノラマ
2016年09月11日 10:50撮影 by ILCE-7M2, SONY
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剱岳回りのパノラマ
戻る途中で室堂方面。
弥陀ヶ原まで全景が目に入ります。
2016年09月11日 11:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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戻る途中で室堂方面。
弥陀ヶ原まで全景が目に入ります。
戻ってきました。
2016年09月11日 11:07撮影 by ILCE-7M2, SONY
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戻ってきました。
クマー
2016年09月11日 11:11撮影 by ILCE-7M2, SONY
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クマー
さて、帰りましょうか。
2016年09月11日 11:14撮影 by ILCE-7M2, SONY
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さて、帰りましょうか。
一気に下って。
2016年09月11日 11:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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一気に下って。
浄土沢に到着
2016年09月11日 11:55撮影 by ILCE-7M2, SONY
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浄土沢に到着
2
進んで雷鳥沢キャンプ場。
よく整備された全面フラットなテントです。
2016年09月11日 12:05撮影 by ILCE-7M2, SONY
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進んで雷鳥沢キャンプ場。
よく整備された全面フラットなテントです。
ロケーションも最高で気持ちよさそうです。
翌日は平日な上、天気は下り坂の為、テントもまばらでした。
2016年09月11日 12:00撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ロケーションも最高で気持ちよさそうです。
翌日は平日な上、天気は下り坂の為、テントもまばらでした。
室堂への上り返し。
ずっと石畳の階段の為、地味に歩きづらい。
2016年09月11日 12:08撮影 by ILCE-7M2, SONY
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室堂への上り返し。
ずっと石畳の階段の為、地味に歩きづらい。
ほんといい環境です。
2016年09月11日 12:14撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ほんといい環境です。
地獄谷が近いため、上るにつれ硫黄臭がどんどんきつくなってきます。
2016年09月11日 12:18撮影 by ILCE-7M2, SONY
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地獄谷が近いため、上るにつれ硫黄臭がどんどんきつくなってきます。
雷鳥荘を通過。
2016年09月11日 12:25撮影 by ILCE-7M2, SONY
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雷鳥荘を通過。
このリンドウ池周辺が最もガスが濃く、風下の場合深呼吸をするとせき込む程でした。
2016年09月11日 12:31撮影 by ILCE-7M2, SONY
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このリンドウ池周辺が最もガスが濃く、風下の場合深呼吸をするとせき込む程でした。
血の池を通過。
2016年09月11日 12:33撮影 by ILCE-7M2, SONY
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血の池を通過。
素晴らしい。
2016年09月11日 12:34撮影 by ILCE-7M2, SONY
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素晴らしい。
大日岳方面と地獄谷の遊歩道。
よく見ると、何本もチューブが通います。温泉を引いているのでしょうか?
2016年09月11日 12:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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大日岳方面と地獄谷の遊歩道。
よく見ると、何本もチューブが通います。温泉を引いているのでしょうか?
1
そして、みくりが温泉到着。こちらでお風呂を頂きました。
驚いたことに、シャンプー・ボディーソープ完備。もはや普通の温泉ホテルです。
2016年09月11日 13:15撮影 by ILCE-7M2, SONY
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そして、みくりが温泉到着。こちらでお風呂を頂きました。
驚いたことに、シャンプー・ボディーソープ完備。もはや普通の温泉ホテルです。
2
みくりが池、雪渓が残っている時期ならもっと綺麗なんでしょうね。是非とも見に来たい。
2016年09月11日 13:19撮影 by ILCE-7M2, SONY
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みくりが池、雪渓が残っている時期ならもっと綺麗なんでしょうね。是非とも見に来たい。
ミドリガ池。
立山連峰が映っていました。
2016年09月11日 13:20撮影 by ILCE-7M2, SONY
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ミドリガ池。
立山連峰が映っていました。
2
名残惜しいですが、これでお別れです。
2016年09月11日 13:23撮影 by ILCE-7M2, SONY
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名残惜しいですが、これでお別れです。
室堂山荘を通り過ぎ。
2016年09月11日 13:28撮影 by ILCE-7M2, SONY
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室堂山荘を通り過ぎ。
バスターミナルに到着。バスが出たばかりだったため、お蕎麦を頂きました。この後、2時頃の臨時便に乗り出発。(バス待ちの行列が、1台分を超えると臨時便を出すようです。)
2016年09月11日 13:42撮影 by ILCE-7M2, SONY
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バスターミナルに到着。バスが出たばかりだったため、お蕎麦を頂きました。この後、2時頃の臨時便に乗り出発。(バス待ちの行列が、1台分を超えると臨時便を出すようです。)
1
また来ます!!
2016年09月11日 14:02撮影 by ILCE-7M2, SONY
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また来ます!!
奥大日岳。
次はこちらも登りたい。
2016年09月11日 14:02撮影 by ILCE-7M2, SONY
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奥大日岳。
次はこちらも登りたい。
バスからケーブルカーに乗り換え。
2016年09月11日 14:54撮影 by ILCE-7M2, SONY
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バスからケーブルカーに乗り換え。
立山駅到着
2016年09月11日 15:06撮影 by ILCE-7M2, SONY
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立山駅到着
無事戻ってこれました。
2016年09月11日 15:10撮影 by ILCE-7M2, SONY
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無事戻ってこれました。
撮影機材:

感想/記録

前回、奥穂に登れた為、次は剱岳に登ろうと計画。
ただ、バイクの車検が有ったり、天気がよくなかったりと結局1か月経ってしまいました。
週末の天気は台風一過で落ち着いており、雨は降らない模様。
ただ、アタック予定の日曜日は曇りの予報と少し不安でしたが、雨が降らないなら何とかなると踏んで決行。

当日、いざ立山駅につくと、既にチケット待ちのすごい行列が。
甘く見ていたわけでは無いのですが、結局チケット購入+待ち時間で1時間半程度かかってしまいました。ケーブルカー+バスで1時間ほど揺られ、室堂に到着。

浄土山―龍王岳までは歩く人も少なめでのんびり進みました。
この区間では龍王岳からの景観が素晴らしく、余裕があれば是非お勧めしたい処。

一ノ越からはものすごい行列。
幸い、それほど渋滞はありませんでしたが、周りの方のお話では、8月はもっと凄かったとのこと。
改めて立山連峰の人気に恐れ入りました。

そして、またもや高山病発症。
1か月ぶりの登山、寝不足、アルペンルートの高度差(約2000m)が重なってしまった模様。
自分の場合、高山には弱いみたいなので、スタートはもっとゆっくり計画しないとダメですね。
あいにくガスガスでしたが、既に絶景を堪能した後だったのでゆったりと歩を進められました。

剱沢キャンプ場は広々として気持ちのいい場所。
翌日の予報が曇りの為か、テントの数も少なくいい場所を取り放題でした。

2日目にはいよいよ剱岳への挑戦。
3時前にはすでに出発されている方がおられましたが、自分は星空を堪能しながら4時過ぎに出発。
実は、ナイトハイクは今回が初めてでしたので、足元を注意しながら進んだのですが、案の定沢筋付近では何度か道を外してしまいました。

一服剱から先は、伝え聞いたように危険場の連続。
ただ、緊張を切らさなければ、特に難しい場所もなく普通に通過できます。
カニのタテバイ、ヨコバイについてもそうですが、基本足場はしっかりしているので、集中してしっかり立って進むことが重要。
過度に怖がって腰が引けてしまうことが最も危険だと思います。

山頂につくと、天気予報通り曇りではありましたが、高層雲のみで視界は良好。
北アルプス・八が岳・南アルプスと全ての山々が一望できました。
途中からは天使のはしごが掛かり、幻想的な景観を堪能。

下山後はテントを撤収後、剱御前に寄り道。
こちらからの剱岳が一番綺麗で、尾根筋からの全景が全て視界に入ります。
龍王岳も含め、この立山は少し寄り道した処に絶景ポイントが多い印象。
時間に余裕があれば、ちょっと足を延ばすことをお勧め。

その後、一気に下山し、みくりが池温泉で汗を流した後、バスにのりのんびりと帰宅しました。
ただ、帰りの高速で敦賀ー今庄間のトンネル火災での通行止めに遭遇。
結局1時間以上余計に時間がかかりくたくたでの帰宅となりました。

訪問者数:468人
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