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記録ID: 960792 全員に公開 ハイキング東海

郡界尾根と上水晶谷左岸尾根

日程 2016年09月11日(日) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー6人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間34分
休憩
30分
合計
8時間4分
Sスタート地点06:5107:39沢谷ノ頭07:4408:28三人山08:3109:11東雨乞岳09:2109:49七人山のコル09:5209:59七人山10:0410:54コクイ谷出合10:5613:32御嶽大権現13:3314:03沢谷峠14:0414:52武平トンネル西登山口14:52武平峠14:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

武平トンネルから下って来て右手の、ここが沢谷登山口(雨量測定通信小屋)である。ここから入山します。
2016年09月11日 06:55撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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武平トンネルから下って来て右手の、ここが沢谷登山口(雨量測定通信小屋)である。ここから入山します。
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三人山の手前で小休止。
私は滅多に座らないのだが、このルートではヤマビルは居ないよと言うので、安心して腰掛け、行動食をご馳走になる。
2016年09月11日 08:06撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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三人山の手前で小休止。
私は滅多に座らないのだが、このルートではヤマビルは居ないよと言うので、安心して腰掛け、行動食をご馳走になる。
1
矢っ張り、座ったあとの歩き出しは辛いですね。
2016年09月11日 08:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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矢っ張り、座ったあとの歩き出しは辛いですね。
1
三人山到着、休憩。
2016年09月11日 08:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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三人山到着、休憩。
1
いつまで座ってんだよと、奥で督促してるひとが居るが、リーダーは、我れ関せず。
2016年09月11日 08:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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いつまで座ってんだよと、奥で督促してるひとが居るが、リーダーは、我れ関せず。
1
三人山からは、東雨乞いのここに出ます。
2016年09月11日 09:19撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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三人山からは、東雨乞いのここに出ます。
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直ぐそばに見える筈の鎌ヶ岳は雲を被って居るので、ここでは休憩せずに七人山へ向かいます。
2016年09月11日 09:19撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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直ぐそばに見える筈の鎌ヶ岳は雲を被って居るので、ここでは休憩せずに七人山へ向かいます。
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七人山では、スマホの標高と表示をチェック。天空の条件もいいので、誤差は、1〜2mのようです。
2016年09月11日 09:59撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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七人山では、スマホの標高と表示をチェック。天空の条件もいいので、誤差は、1〜2mのようです。
1
七人山は台地状になって居るので、三々五々、好き勝手に、ノンビリ。
ブナの黄葉時期が、また、良いところです。
2016年09月11日 09:59撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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七人山は台地状になって居るので、三々五々、好き勝手に、ノンビリ。
ブナの黄葉時期が、また、良いところです。
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この台地から千種街道へ下るテープは何カ所かにありますが、我々は東端のここから尾根を下ります。
2016年09月11日 10:09撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この台地から千種街道へ下るテープは何カ所かにありますが、我々は東端のここから尾根を下ります。
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尾根に取り付いて間もなく、風雪に耐えて聳える、尾根の主には、必ず敬意を払って通して戴きます。
2016年09月11日 10:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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尾根に取り付いて間もなく、風雪に耐えて聳える、尾根の主には、必ず敬意を払って通して戴きます。
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尾根を下りきるとコクイ谷出合。ここから、神崎川に沿って200mほど下ると、上水晶谷左岸尾根の取り付きになります。
2016年09月11日 10:54撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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尾根を下りきるとコクイ谷出合。ここから、神崎川に沿って200mほど下ると、上水晶谷左岸尾根の取り付きになります。
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今日は、神崎川の水量も少なかった。
2016年09月11日 10:55撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日は、神崎川の水量も少なかった。
1
左岸尾根に入って間もなく、なだらかな部分を探して昼飯としました。
2016年09月11日 12:11撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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左岸尾根に入って間もなく、なだらかな部分を探して昼飯としました。
2
P1066に来ましたが
2016年09月11日 12:25撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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P1066に来ましたが
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まだ尾根の2/3弱が残っており、食事後の登りは、体全体が重く感じ、ここでも休憩をしました。
2016年09月11日 12:26撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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まだ尾根の2/3弱が残っており、食事後の登りは、体全体が重く感じ、ここでも休憩をしました。
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上水晶左岸尾根はここに繋がって居ます。
ここから、アスファルト道を御嶽神社に向かいます。
神社ではドラを打って今日の安全を感謝し、その神社の裏から続く郡界尾根に入りました。
2016年09月11日 13:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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上水晶左岸尾根はここに繋がって居ます。
ここから、アスファルト道を御嶽神社に向かいます。
神社ではドラを打って今日の安全を感謝し、その神社の裏から続く郡界尾根に入りました。
3
その神社からは20分程で一服峠に到着。
ここで最後の休憩をし、沢谷登山口に戻りました。
2016年09月11日 14:08撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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その神社からは20分程で一服峠に到着。
ここで最後の休憩をし、沢谷登山口に戻りました。
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撮影機材:

感想/記録

数年前に比べると、郡界尾根の踏み跡もテープもしっかりしている。
これは、雨乞岳への最短コースだからだろうか?。

今まで、雨乞岳は遠いと敬遠して居た方でも、入山し易くなった。

また、道中、従来の谷道も、郡界の尾根道も共に、雑木の二次林が続くので、これからは、落ち葉を踏む心地よさが、登山の趣も大変深めて呉れるであろう。

雨乞岳の人気は、今後、高まりそうである。

今回は、マイナーな、七人山から神崎川。神崎川から上水晶谷左岸尾根を御在所へと歩いて見たが、既に表示テープも在り、地形図で、尾根の支尾根さえ読めれば、不安なく歩ける。このルートも今後、御在所、武平峠方向への回帰ルートとして利用者が増えるであろう。

しかし、絶対登山者数の多いアルプスとは、道の整備状況も異なるのを充分理解した上で、鈴鹿山脈の登山をお楽しみ戴きたい。
訪問者数:273人
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