ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 960977 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒で孤独を味わう[キビオ峠-七合目避難小屋(泊)-木曽駒ヶ岳‐敬神の滝]

日程 2016年09月13日(火) 〜 2016年09月14日(水)
メンバー yukicchi7
天候一日目:雨
二日目:曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:
7:00 名古屋 発
↓ ワイドビューしなの1号(自) 2160円
8:29 木曽福島 着
9:08 木曽福島 発
↓ 木曽町コミュニティバス 「木曽っ子号」 200円  
9:28 大原上 着

帰り:
15:31 中山道ねざめバス停 発
↓ 上松町コミュニティバス 「ひのき号」 200円
15:42 倉本駅 着
16:04 倉本駅 発
↓ JR
16:51 中津川 着
16:55 中津川 発
↓ JR
18:18 名古屋 着

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間40分
休憩
12分
合計
4時間52分
S大原上バス停09:3310:09福島Aコース登山口(キビオ峠登山口)10:2114:25木曽駒ヶ岳七合目避難小屋
2日目
山行
7時間17分
休憩
1時間29分
合計
8時間46分
木曽駒ヶ岳七合目避難小屋06:3207:09八合目水場07:1808:06玉乃窪山荘08:1708:42木曽駒ヶ岳09:2009:43玉乃窪山荘12:05金懸小屋12:3513:39敬神ノ滝小屋13:4015:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
霧ヶ峰、尾瀬と、人が多くてゆるい山歩きが続きました。
ゆるふわ登山もいいけれど、たまには一人、浮世を離れ、ちょいとニヒルな登山を楽しんで(?)見ようかな。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ 行動用
Tシャツ
雨具上・下
サポートタイツ
靴下・アンダーグローブ
グローブ
帽子
ザック 35リットル
チェストバック
食料
行動食
非常食
水筒
地図(地形図)・コンパス
エマージェンシーキット
計画書
ヘッドランプ
個人装備品
数量
備考
予備電池
GPS
筆記用具・ノート
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計・高度計
タオル
ツェルト 毛布を兼ねる
ストック
カメラ
アルコールバーナー・ゴトク
予備燃料 100cc
寝袋 ダウン200g
イージーチェア マットをかねる

写真

【大原上バス停】
コミュニティバス「木曽っ子号」で、登山口の最寄のバス停へ。
雨が強くなってきました。
2016年09月13日 09:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【大原上バス停】
コミュニティバス「木曽っ子号」で、登山口の最寄のバス停へ。
雨が強くなってきました。
2
蕎麦の花が咲いています。
2016年09月13日 09:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蕎麦の花が咲いています。
3
【キビオ峠:福島Aコース登山口】
バス停から約3.5km、東屋の下で登山装備に切り替えます。
近くに展望台があり、「信州サンセットポイント100選」だそうですが、この天気では何も見えません。
2016年09月13日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【キビオ峠:福島Aコース登山口】
バス停から約3.5km、東屋の下で登山装備に切り替えます。
近くに展望台があり、「信州サンセットポイント100選」だそうですが、この天気では何も見えません。
4
【福島Aコース】
上り始めは赤松林。
2016年09月13日 10:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【福島Aコース】
上り始めは赤松林。
1
【雨に濡れて】
登山道にはノコンギクが咲いてます。
2016年09月13日 10:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【雨に濡れて】
登山道にはノコンギクが咲いてます。
2
【シラカバ林】
シラカバの林に変わりました。
松やシラカバは先駆植物と聞きます。昔、大規模な伐採でもあったんでしょうか?
2016年09月13日 10:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【シラカバ林】
シラカバの林に変わりました。
松やシラカバは先駆植物と聞きます。昔、大規模な伐採でもあったんでしょうか?
2
【木曽見台にて】
ツリガネニンジンやマツムシソウの花が数輪咲いていました。
ちなみに木曽見台からは何も見えません。
2016年09月13日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【木曽見台にて】
ツリガネニンジンやマツムシソウの花が数輪咲いていました。
ちなみに木曽見台からは何も見えません。
2
【標高1700mあたり】
ちょいと急坂が続きます。
針葉樹が増えてきました。
2016年09月13日 11:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【標高1700mあたり】
ちょいと急坂が続きます。
針葉樹が増えてきました。
【四合目】
ベンチがある。
天気が悪いので歩き詰め。ここで休みましょう。
2016年09月13日 12:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【四合目】
ベンチがある。
天気が悪いので歩き詰め。ここで休みましょう。
3
【ガスは深く】
雨は降ったりやんだり。
2016年09月13日 12:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【ガスは深く】
雨は降ったりやんだり。
1
【赤林山の鞍部を過ぎた辺り】
ここで付近の岩が花崗岩に変わりました。
2016年09月13日 13:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【赤林山の鞍部を過ぎた辺り】
ここで付近の岩が花崗岩に変わりました。
1
【六合目】
天気が良ければ、時間が許せば、麦草岳経由で七合目小屋に行こうと思いましたが、踏み跡も薄いし何より天気が悪い。
2016年09月13日 13:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【六合目】
天気が良ければ、時間が許せば、麦草岳経由で七合目小屋に行こうと思いましたが、踏み跡も薄いし何より天気が悪い。
1
【巻き道へ】
おとなしく、巻き道で七合目へと向かいます。
2016年09月13日 13:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【巻き道へ】
おとなしく、巻き道で七合目へと向かいます。
1
【ガレ場もあるよ】
途中こんなガレ場も。雨が降っているといやな感じです。
2016年09月13日 14:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【ガレ場もあるよ】
途中こんなガレ場も。雨が降っているといやな感じです。
2
【七合目避難小屋に到着】
今日のお宿に着きました。
2016年09月13日 14:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【七合目避難小屋に到着】
今日のお宿に着きました。
2
【避難小屋にて】
今日の宿泊は自分ひとり。
荷物を広げて、濡れた服を干しておきます。
あっ、板間では火気厳禁です。
2016年09月13日 15:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【避難小屋にて】
今日の宿泊は自分ひとり。
荷物を広げて、濡れた服を干しておきます。
あっ、板間では火気厳禁です。
9
【翌日、ガスの中の出発】
七合目からも巻き道は続きます。
岸壁が迫ってます。
2016年09月14日 06:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【翌日、ガスの中の出発】
七合目からも巻き道は続きます。
岸壁が迫ってます。
2
【山姥】
岩がごろごろして、岩屋になっているところも。
ここは小さいですが、カール地形のようです。
2016年09月14日 06:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【山姥】
岩がごろごろして、岩屋になっているところも。
ここは小さいですが、カール地形のようです。
2
【桟橋あります】
崖状のところでは桟橋も。
新しく補修してありました。
2016年09月14日 07:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【桟橋あります】
崖状のところでは桟橋も。
新しく補修してありました。
3
【ヒョウタンボクの実】
おいしそうですが、食べちゃダメです。
2016年09月14日 07:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【ヒョウタンボクの実】
おいしそうですが、食べちゃダメです。
4
【ガスが晴れてきた】
だんだんとガスが消えていきます。
ところどころ黄色く色づいてきています。
2016年09月14日 07:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【ガスが晴れてきた】
だんだんとガスが消えていきます。
ところどころ黄色く色づいてきています。
3
【玉ノ窪への登り】
巻き道が終わって、いよいよ主稜線へと向かいます。
2016年09月14日 07:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【玉ノ窪への登り】
巻き道が終わって、いよいよ主稜線へと向かいます。
3
【赤く色づく】
ミヤマダイコンソウも真っ赤に変わりつつあります。
2016年09月14日 07:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【赤く色づく】
ミヤマダイコンソウも真っ赤に変わりつつあります。
3
【ガスが晴れてきて・・・】
歩いてきた道のりを見ていると、正面の雲の中から、なにやら現われてきました。
2016年09月14日 07:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【ガスが晴れてきて・・・】
歩いてきた道のりを見ていると、正面の雲の中から、なにやら現われてきました。
2
【玉ノ窪小屋にて】
雲の中から浮かんできたのは「乗鞍」と「穂高」でした。
2016年09月14日 08:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【玉ノ窪小屋にて】
雲の中から浮かんできたのは「乗鞍」と「穂高」でした。
4
【玉ノ窪小屋にて】
反対には「三ノ沢岳」
いつか歩いてみたい所。
2016年09月14日 08:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【玉ノ窪小屋にて】
反対には「三ノ沢岳」
いつか歩いてみたい所。
3
【木曽駒ヶ岳山頂到着】
山頂には自分ひとり。
景色を楽しもう。
2016年09月14日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【木曽駒ヶ岳山頂到着】
山頂には自分ひとり。
景色を楽しもう。
10
【東の眺め】
伊那前岳と南アルプス。
甲斐駒はやっぱりかっこいいなあ。
2016年09月14日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【東の眺め】
伊那前岳と南アルプス。
甲斐駒はやっぱりかっこいいなあ。
3
【西の眺め】
木曽前岳、麦草岳、その向こうに御嶽山。
2016年09月14日 09:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【西の眺め】
木曽前岳、麦草岳、その向こうに御嶽山。
5
【北の眺め】
乗鞍と穂高。
うん、槍まで見えた。
2016年09月14日 09:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【北の眺め】
乗鞍と穂高。
うん、槍まで見えた。
4
【南の眺め】
宝剣から三ノ沢の稜線(いつか行こう)と空木・南駒。
2016年09月14日 09:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【南の眺め】
宝剣から三ノ沢の稜線(いつか行こう)と空木・南駒。
6
【山頂の神社】
お参りしておきましょう。
この景色に感謝!
2016年09月14日 08:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【山頂の神社】
お参りしておきましょう。
この景色に感謝!
3
【晴れてきて】
イワヒバリがたくさん現われた。
2016年09月14日 09:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【晴れてきて】
イワヒバリがたくさん現われた。
2
【玉ノ窪から巻き道へ】
上松へ下山。
木曽前岳は今回はパスです。
2016年09月14日 09:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【玉ノ窪から巻き道へ】
上松へ下山。
木曽前岳は今回はパスです。
1
【こんなところや】
ガレ場あり。
2016年09月14日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【こんなところや】
ガレ場あり。
【こんなところも】
お花畑あり。今は咲いてないけど。
2016年09月14日 10:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【こんなところも】
お花畑あり。今は咲いてないけど。
【稜線ルートに合流】
八合目手前で合流します。
2016年09月14日 10:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【稜線ルートに合流】
八合目手前で合流します。
【八合目】
ここから樹林帯へ。
2016年09月14日 10:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【八合目】
ここから樹林帯へ。
【コケとシラビソ】
2016年09月14日 10:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【コケとシラビソ】
4
【赤と青】
2016年09月14日 10:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【赤と青】
2
【金剛水】
下を覗くと結構な岩場。
その迫力に反して水はちょろちょろ。
2016年09月14日 12:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【金剛水】
下を覗くと結構な岩場。
その迫力に反して水はちょろちょろ。
2
【金懸小屋】
五合目には避難小屋があります。
ちょいと休憩。
2016年09月14日 12:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【金懸小屋】
五合目には避難小屋があります。
ちょいと休憩。
8
【何か彫ってある】
避難小屋近くの岩には文字が彫ってあります。
なんて書いてあるのかな?
2016年09月14日 12:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【何か彫ってある】
避難小屋近くの岩には文字が彫ってあります。
なんて書いてあるのかな?
1
【栃の実】
登山道にいっぱい(主に殻が)落ちてました。
2016年09月14日 13:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【栃の実】
登山道にいっぱい(主に殻が)落ちてました。
2
森の様子もすっかり変わって、今にも熊が出そうな雰囲気に。
2016年09月14日 13:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
森の様子もすっかり変わって、今にも熊が出そうな雰囲気に。
【敬神の滝小屋】
登山道はここでおしまい。
後は林道、車道と歩いて町まで下ろう。
2016年09月14日 13:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【敬神の滝小屋】
登山道はここでおしまい。
後は林道、車道と歩いて町まで下ろう。
【堰堤から振り返る】
牙岩の迫力がここまで伝わる。
2016年09月14日 14:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【堰堤から振り返る】
牙岩の迫力がここまで伝わる。
2
【山里の風景】
棚田に稲穂が実ります。
2016年09月14日 14:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【山里の風景】
棚田に稲穂が実ります。
5
【中山道ねざめバス停】
上松の宿場町。
ここからコミュニティバスで帰りましょう。
2016年09月14日 15:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【中山道ねざめバス停】
上松の宿場町。
ここからコミュニティバスで帰りましょう。
3

感想/記録

今回は孤独を楽しむ登山です。
一日目が雨だからって、道中誰にも会わなくたって、ガスで景色が見えなくたって、ちっとも苦になんかなりません。

明かりのつかない、携帯の電波の届かない、避難小屋の夜。
ラジオを聴き、本を読み、次はどこに行こうか‥と考える。
ストイックにいきましょう。

翌日、次第に回復していく天候。
木曽駒の山頂で、ようやく人に会えました。
でも、今回は孤独を味わう登山です。
後人に山頂を譲り、下山です。

下山中、出会った人はトレランの人が一人だけ。
黙々と、ただ黙々と下ります。

痛いひざを引きずり、ようやく着いた人里。
「こんなところまで歩く人はあまりいないだろうな」
バスを待つ自分に対し、好奇な視線を感じます。

無人駅に降り、やはり一人帰りの列車を待つ。
最後まで、一人ぼっちの山歩きでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


帰りの列車の中で考える。
「来週は、人気の山に行こう。」

訪問者数:400人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 404
2016/9/17 5:15
 ひとり楽しむ山歩き。
yukicchi7さん、こんにちは

木曽駒ヶ岳へのひとり旅。
木曽側からのルートに、避難小屋が何カ所かあるんですね。
太陽光パネルがあるのに明かりはつかないんですね

そんなルートだと人には会わないんやろな?と思いましたが、
下山時にトレランの方がいらっしゃったとは。
それでも静かなひとり歩き。
お疲れ様でした

中央アルプスは、行きたい行きたいと思いながらも、
どこに行く?どう行く?いつ行く?
何も決まりません。
避難小屋を利用したルートも検討したいと思います

次回、人気のお山は??
登録日: 2014/9/5
投稿数: 105
2016/9/17 20:37
 Re: ひとり楽しむ山歩き。
fujimon さん、こんばんは。

中央アルプスの木曽側は、本当に人が少ないですね。
(ロープウェイの利用が多すぎるだけ?)
しかし、そんな人の少ないルートですが、明日はトレランの大会があるようです。
(茶臼山コースと福島Aコースの周回かな?)
適度に賑やかになるのは良い事かな。

中央アルプスの避難小屋なら、自分は擂鉢窪避難小屋が一番好きです。縦走路からすこし外れますが、お花畑のど真ん中。静かに過ごすにはもってこいの場所です。
いや、桧尾岳避難小屋で眼下の町の花火大会を見下ろすのも面白いかも?でも、あそこは人が多いから場所の確保には苦労するかもしれない。
なかなか迷いますね。

今回の山歩き、食料計画ですこし失敗。フリーズドライのご飯はまずかった。
今度は山頂でおいしいものが食べたいです。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 404
2016/9/18 0:45
 Re[2]: ひとり楽しむ山歩き。
yukicchi7さん、こんばんわ!

中央アルプス避難小屋情報ありがとうございます!
少し悩んでみます
登録日: 2014/9/5
投稿数: 105
2016/9/18 22:33
 Re[3]: ひとり楽しむ山歩き。
fujimonさん、こんばんは。

お役に立てればなによりです。
計画、大いに悩んでください

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ