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記録ID: 961200 全員に公開 ハイキング甲信越

焼峰山[ヤケミネヤマ] … 50年振りの訪問

日程 2016年09月13日(火) [日帰り]
メンバー takakei
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新発田市街から加治川ダム公園を目指し、東赤谷手前の焼峰橋バス停で左折して新焼峰橋を渡り、突き当りを右折して1kmほど進むと左側に「滝谷登山口」の標識が見えてきます。
駐車は登山口に2台、そこからさらに200mほど進んだ右側に数台分のスペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間46分
休憩
57分
合計
4時間43分
Sスタート地点09:2010:10<休憩>標高560m地点10:2010:23うぐいす平11:10<休憩>標高860m地点11:2011:24清水釜(水場)11:38修蔵峰12:01焼峰山12:2012:32修蔵峰12:40清水釜(水場)12:48<休憩>標高790m地点12:5813:19うぐいす平13:2714:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありませんでした。
登山ポストは滝谷登山口の標識上にあります。
公衆トイレは登山口には有りませんが、新焼峰橋を渡ったところにある「滝谷森林公園」には有りました。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

加治川ダム公園から東赤谷に戻る途中の加治川発電所と俎倉山登山口の間から見た焼峰山です。
焼峰山は頂上が見えているのに対し、
2016年09月13日 08:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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加治川ダム公園から東赤谷に戻る途中の加治川発電所と俎倉山登山口の間から見た焼峰山です。
焼峰山は頂上が見えているのに対し、
同じところから見た蒜場山方面は雲に覆われていたので
蒜場山登山を止め、焼峰山登山に変更することにしました。
2016年09月13日 08:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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同じところから見た蒜場山方面は雲に覆われていたので
蒜場山登山を止め、焼峰山登山に変更することにしました。
9時5分、焼峰山滝谷登山口に着きました。一旦登山口を通過して駐車スペースの確認に行き、そこでUターンして登山口に駐車することにしました。
2016年09月13日 09:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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9時5分、焼峰山滝谷登山口に着きました。一旦登山口を通過して駐車スペースの確認に行き、そこでUターンして登山口に駐車することにしました。
滝谷登山口(標高240m)には最大2台しか駐車できません。
2016年09月13日 09:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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滝谷登山口(標高240m)には最大2台しか駐車できません。
1
9時20分に登山を開始、非常になだらかな道が続きます。
2016年09月13日 09:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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9時20分に登山を開始、非常になだらかな道が続きます。
歩き始めて20分弱、標高450m付近に来ましたが未だ緩やかな道が続いています。
2016年09月13日 09:38撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて20分弱、標高450m付近に来ましたが未だ緩やかな道が続いています。
ゴマナ(胡麻菜)。
2016年09月13日 09:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ゴマナ(胡麻菜)。
歩き始めて30分弱、標高470m付近で少し傾斜が出てきました。
2016年09月13日 09:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて30分弱、標高470m付近で少し傾斜が出てきました。
石が露出している登りとなり、
2016年09月13日 09:50撮影 by Canon IXY 190, Canon
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石が露出している登りとなり、
その後、尾根上に出そうな感じになりました。
2016年09月13日 09:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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その後、尾根上に出そうな感じになりました。
カントウヨメナ(関東嫁菜)。
2016年09月13日 09:56撮影 by Canon IXY 190, Canon
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カントウヨメナ(関東嫁菜)。
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カントウヨメナ(関東嫁菜)。
2016年09月13日 09:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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カントウヨメナ(関東嫁菜)。
濡れている石で滑って歩きにくい道や、
2016年09月13日 09:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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濡れている石で滑って歩きにくい道や、
粘土質の土のような斜面が現れてきましたが、土の斜面は思ったよりは滑りませんでした。
2016年09月13日 10:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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粘土質の土のような斜面が現れてきましたが、土の斜面は思ったよりは滑りませんでした。
歩き始めてほぼ50分、標高560m付近で1回目の休憩を10分間とりました。
2016年09月13日 10:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めてほぼ50分、標高560m付近で1回目の休憩を10分間とりました。
10時23分「うぐいす平」に到着、
2016年09月13日 10:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時23分「うぐいす平」に到着、
うぐいす平から焼峰ノ頭が見えました。
2016年09月13日 10:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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うぐいす平から焼峰ノ頭が見えました。
うぐいす平の先が滝谷尾根取付点で、ロープ場からのスタートとなり、
2016年09月13日 10:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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うぐいす平の先が滝谷尾根取付点で、ロープ場からのスタートとなり、
急で滑り易い石や、
2016年09月13日 10:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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急で滑り易い石や、
岩や土の急斜面が続き、
2016年09月13日 10:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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岩や土の急斜面が続き、
鎖場やロープ場が標高730m付近まで続きました。これらを越えると、
2016年09月13日 10:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鎖場やロープ場が標高730m付近まで続きました。これらを越えると、
加治川を挟んで向側にある双耳峰の俎倉山と馬ノ髪山(右端)が見えてきましたが、
2016年09月13日 10:39撮影 by Canon IXY 190, Canon
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加治川を挟んで向側にある双耳峰の俎倉山と馬ノ髪山(右端)が見えてきましたが、
俎倉山(右端)から左方向の蒜場山は雲に覆われて見えない状態が続いていました。
2016年09月13日 10:39撮影 by Canon IXY 190, Canon
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俎倉山(右端)から左方向の蒜場山は雲に覆われて見えない状態が続いていました。
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内の倉湖や、
2016年09月13日 10:39撮影 by Canon IXY 190, Canon
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内の倉湖や、
新発田市街、日本海も見えています。
2016年09月13日 10:39撮影 by Canon IXY 190, Canon
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新発田市街、日本海も見えています。
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ヤマハギ(山萩)。
2016年09月13日 10:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ヤマハギ(山萩)。
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標高768m地点の手前から焼峰山頂上(左のピーク)と焼峰ノ頭(右側のピーク)が見えてきました。
2016年09月13日 10:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高768m地点の手前から焼峰山頂上(左のピーク)と焼峰ノ頭(右側のピーク)が見えてきました。
標高768m地点を過ぎて狭い稜線を進みます。
2016年09月13日 10:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高768m地点を過ぎて狭い稜線を進みます。
焼峰ノ頭がよく見えるようになってきました。
2016年09月13日 11:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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焼峰ノ頭がよく見えるようになってきました。
1
標高860m付近で11時10分から20分まで2回目の休憩をとりました。
2016年09月13日 11:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高860m付近で11時10分から20分まで2回目の休憩をとりました。
シロヨメナ(白嫁菜)。
2016年09月13日 11:23撮影 by Canon IXY 190, Canon
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シロヨメナ(白嫁菜)。
11時24分、標高880m付近で水場(清水釜)に到着。登山道から外れている水場を少しアップで。
2016年09月13日 11:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時24分、標高880m付近で水場(清水釜)に到着。登山道から外れている水場を少しアップで。
水場(清水釜)は登山道から10mほど外れた所に有ります。
2016年09月13日 11:25撮影 by Canon IXY 190, Canon
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水場(清水釜)は登山道から10mほど外れた所に有ります。
水場からの登りが緩やかになってくると、
2016年09月13日 11:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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水場からの登りが緩やかになってくると、
程なく修蔵峰に到着、立派な遭難碑があり、焼峰山頂上が間近にはっきりと見えるようになりました。
2016年09月13日 11:38撮影 by Canon IXY 190, Canon
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程なく修蔵峰に到着、立派な遭難碑があり、焼峰山頂上が間近にはっきりと見えるようになりました。
修蔵峰から鞍部に下った後は稜線の左(北)側を巻くように進みます。
2016年09月13日 11:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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修蔵峰から鞍部に下った後は稜線の左(北)側を巻くように進みます。
12時1分、2時間41分かかって焼峰山頂上に着きました。
2016年09月13日 12:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時1分、2時間41分かかって焼峰山頂上に着きました。
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内の倉湖とその奥に新潟市街・日本海が見え、左手の五頭連峰は上部が雲に覆われていました。
2016年09月13日 12:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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内の倉湖とその奥に新潟市街・日本海が見え、左手の五頭連峰は上部が雲に覆われていました。
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俎倉山と馬ノ髪山です。
2016年09月13日 12:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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俎倉山と馬ノ髪山です。
蒜場山は相変わらず雲の中で見えません。
2016年09月13日 12:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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蒜場山は相変わらず雲の中で見えません。
頂上標識と三角点です。
2016年09月13日 12:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上標識と三角点です。
二王子岳も見えました。
2016年09月13日 12:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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二王子岳も見えました。
焼峰ノ頭への道と飯豊連峰方面です。
2016年09月13日 12:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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焼峰ノ頭への道と飯豊連峰方面です。
記念に頂上三角点の脇でセルフにて。
2016年09月13日 12:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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記念に頂上三角点の脇でセルフにて。
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同じく頂上標識の脇でセルフにて。
2016年09月13日 12:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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同じく頂上標識の脇でセルフにて。
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内の倉湖とその奥に五頭連峰北端部分、さらにその奥の新潟市街と日本海を少しアップで。
2016年09月13日 12:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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内の倉湖とその奥に五頭連峰北端部分、さらにその奥の新潟市街と日本海を少しアップで。
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滝谷尾根の修蔵峰(中央右)と大ガル(中央左)、大ガルの奥に棚倉山と最奥に五頭連峰。滝谷尾根の手前はウジノ沢です。
2016年09月13日 12:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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滝谷尾根の修蔵峰(中央右)と大ガル(中央左)、大ガルの奥に棚倉山と最奥に五頭連峰。滝谷尾根の手前はウジノ沢です。
焼峰ノ頭から加治川ダムに伸びる松の木尾根と蒜場山ですが、蒜場山は雲に覆われて上部が見えません。
2016年09月13日 12:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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焼峰ノ頭から加治川ダムに伸びる松の木尾根と蒜場山ですが、蒜場山は雲に覆われて上部が見えません。
12時20分に下山を開始、頂上直下の下りの登山道の様子です。
2016年09月13日 12:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時20分に下山を開始、頂上直下の下りの登山道の様子です。
12時32分に修蔵峰を通過し、
2016年09月13日 12:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時32分に修蔵峰を通過し、
修蔵峰から焼峰山を振り返って見ました。
2016年09月13日 12:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
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修蔵峰から焼峰山を振り返って見ました。
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12時40分、清水釜(水場)まで戻ってきました。
2016年09月13日 12:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時40分、清水釜(水場)まで戻ってきました。
水場からの水が登山道を横切ってウジノ沢に流れ落ちているので上りの際もこれで水場が分かりました。
2016年09月13日 12:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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水場からの水が登山道を横切ってウジノ沢に流れ落ちているので上りの際もこれで水場が分かりました。
焼峰山を振り返って見ながら12時48分から58分まで休憩しました。
2016年09月13日 12:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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焼峰山を振り返って見ながら12時48分から58分まで休憩しました。
標高768m地点付近の、
2016年09月13日 12:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高768m地点付近の、
岩場のトラバースのロープ場です。
2016年09月13日 13:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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岩場のトラバースのロープ場です。
13時19分「うぐいす平」まで戻ってきて、ここで27分まで休憩をとりました。
2016年09月13日 13:19撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時19分「うぐいす平」まで戻ってきて、ここで27分まで休憩をとりました。
登山口が近づいてきて、
2016年09月13日 14:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口が近づいてきて、
14時3分に登山口に下山しました。
2016年09月13日 14:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時3分に登山口に下山しました。
撮影機材:

感想/記録

台風と前線の影響で雨降りが多くなっている昨今、前回に続いて今回も当初予定の山を急遽変更することになりました。
前回は8月に飯豊連峰の朳差岳に登る予定が雨で中止となり、帰路の途中にあった飯士山に変更しました。
今回は蒜場山に登る予定でしたが、前夜から雨が降り当日の朝には止んでいたものの、登山口のある加治川ダムまで行ってみると蒜場山の中腹より上は雲に覆われており、一方、来る途中で見えた焼峰山は頂上までよく見えたので急遽焼峰山に登ることに変更しました。

焼峰山に登ったのは1966年9月4日で丁度50年振りの再訪となりました。
50年前に登った時はJR赤谷線で東赤谷駅まで行き、そこからは徒歩でウジノ沢を登って頂上に立ちました。当時の記憶は殆ど残っていませんが、ザイルやアブミを使用したことと、岩をへつっている時に上から蛇が下りてきた(リーダーが手で叩き落しましたが)ことが記憶として残っています。

焼峰山に登る予定では無かったため事前の下調べを行っておらず、そのため滝谷登山口に到達するまでも地形図とGPSを頼りに進みました。
登山口に着いてみると1台分ほどの駐車スペースしかなかったため、少し先まで車を走らせたところ右側に数台の駐車スペースがありました。
他に登山者は見かけられなかったため、そこでUターンして登山口に駐車しました。

9時20分に登山を開始しましたが、「うぐいす平」までの標高差350mほどの登りは傾斜が緩やかで歩き易い道でした。
うぐいす平を過ぎると尾根歩きが明瞭となり、いきなりロープ場からのスタートとなりました。
そこからは雨上がりで濡れていた所為もあってか滑り易い石や岩、粘土質の土等の急な登りが標高差で130mほど続きましたが、その後はさほど急な登りもなく、頂上に立つことができました。

頂上からは新潟市や日本海、二王子岳等が眺められました。蒜場山や飯豊連峰、五頭山等々が雲に覆われて眺められなかったのが残念ですが、晴れて空気が澄んでいれば佐渡島なども見えるのではと思いました。
訪問者数:231人
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