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記録ID: 961433 全員に公開 沢登り甲信越

上越 清津川 釜川 ヤド沢(苗場山の近く)

日程 2016年09月03日(土) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー sobacha, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

◯9/3(土)
9:05林道ゲート前→9:18取水口から入渓→12:00ミッ釜→15:10幕営地

◯9/4(日)
8:00幕営地→8:50林道合流点
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

林道ゲート前に停めて、明瞭な道を10分下り、取水堰堤から入渓
2016年09月03日 09:17撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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林道ゲート前に停めて、明瞭な道を10分下り、取水堰堤から入渓
最初はゴーロ歩きです
2016年09月03日 09:22撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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最初はゴーロ歩きです
深い淵が出てきて泳がされます。泳いでいる人の頭が見えるかな?
2016年09月03日 10:17撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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深い淵が出てきて泳がされます。泳いでいる人の頭が見えるかな?
ここは長い淵(廊下)の先に難しそうな滝が
2016年09月03日 10:21撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ここは長い淵(廊下)の先に難しそうな滝が
滝が登れるか様子を見ますが、無理そう。
結局左岸を巻きました
2016年09月03日 10:25撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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滝が登れるか様子を見ますが、無理そう。
結局左岸を巻きました
飛び込んで取り付いてヘツって登って
2016年09月03日 11:02撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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飛び込んで取り付いてヘツって登って
入渓3時間でスラブの先に名物の滝が見えてきました。
2016年09月03日 11:57撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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入渓3時間でスラブの先に名物の滝が見えてきました。
人工物のように均整な綺麗な滝です
2016年09月03日 11:59撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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人工物のように均整な綺麗な滝です
この滝は三ッ釜といって滝が三段になっていて、それぞれ釜を持っています。その2段目で沢はヤド沢と左俣に分岐します。
これは滝を上から見下ろした写真です
2016年09月03日 12:09撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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この滝は三ッ釜といって滝が三段になっていて、それぞれ釜を持っています。その2段目で沢はヤド沢と左俣に分岐します。
これは滝を上から見下ろした写真です
ヤド沢に入ると滝が続きます。
これは左岸を巻きました
2016年09月03日 12:38撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ヤド沢に入ると滝が続きます。
これは左岸を巻きました
これも左岸を巻きました。少し悪い巻き。
滝の左から登っている記録もあります。
2016年09月03日 12:58撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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これも左岸を巻きました。少し悪い巻き。
滝の左から登っている記録もあります。
これは大滝
左岸を巻きました
2016年09月03日 14:37撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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これは大滝
左岸を巻きました
翌日、沢はどんどん細くなっていきます
たまに腰まで浸かる淵あり
2016年09月04日 07:58撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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翌日、沢はどんどん細くなっていきます
たまに腰まで浸かる淵あり
こんな人工物が出てきて、林道に交わります
2016年09月04日 08:39撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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こんな人工物が出てきて、林道に交わります
小松原湿原の入口付近の林道を1時間下れば駐車地に着きます。
綺麗なトイレがありました。
2016年09月04日 09:00撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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小松原湿原の入口付近の林道を1時間下れば駐車地に着きます。
綺麗なトイレがありました。

感想/記録

◯9/3(土)
9:05林道ゲート前→9:18取水口から入渓→12:00ミッ釜→15:10幕営地

林道のゲート前に駐車し、明瞭な道を10分程下降して入渓。最初はゴーロ歩きだが、程なくして奥に小滝がある淵が出る。
じゃぶじゃぶ進んで小滝を越える。この「淵+小滝」のパターンが何個か続く。
滑りやすい右壁にフィックスロープがある小滝などが出てくるが、どれも容易に超えられる。
入渓して1時間程で、長い廊下の奥に難しそうな滝(F2?)が出てくる。
淵を泳いで取り付こうとするが、弱点がない滝で諦めて左岸を巻き、5m程の懸垂で沢床に降りる。
大岩の間をすり抜けたり、飛び込んで対岸に取り付いてへツったり、左壁のトイ状を登ったり、どれもロープを出さずに快調に進む。
入渓3時間で沢が左に曲がると、左岸に大スラブが見えてくる。さらに進むと、正面は大釜と白い瀑布である。ハイライトの三ッ釜だ。
下段は左岸のスラブをスタスタ歩いて登り、中段は左岸の藪から小さく巻く。この中段滝のところで沢は左俣とヤド沢に二分される。
この先で2人組のパーティに出会った。彼らは釣りをしながらのんびり遡行しているようだ。
挨拶も早々に小滝をいくつか超えると、連瀑帯に入る。登れる滝は登り、難しそうものは巻く。
というか、登攀のラインを探すのが面倒で、大体の滝は巻いてしまった。
何個か巻くと、左に細い溝滝を分けた漏斗状の大滝に出合う。
これを少し戻った左岸から巻いたのだが、ここが少々悪くて、落石起きるわ泥壁だわで手を焼く。
滝を登り切る高さになったと思ったら、その先にも滝があるのでまとめて巻くことにするが、左岸の悪そうなスラブ状を避けるためにさらに高度を稼がなくてはならず、プチ大高巻きのようになってしまう。
スラブ上端の草付きをロープを使わずトラバースし、そのままクライムダウンして沢床に降りると、ナメ状になっているのだが、しばらく進むと今度は大滝が出てくる。
これも左岸を巻くと、その先の四段滝の中段くらいに出た。そのまま四段滝を登りきると、もう顕著な滝は出てこなくなる。
15時を過ぎて良い時間帯になってきたので、テン場を探しながら歩くと、すぐに右岸に適地が見つかった。


◯9/4(日)
8:00幕営地→8:50林道合流点

ゆっくり起きて朝食のラーメンをすすり、ゆっくりと出発する。
たまに腰まで浸かる淵があり、滑りやすい床に注意するが、難しいところはない。
奥の二俣は右に入ると、出発1時間ほどで両岸がコンクリの人工物となり、その先で林道が横切る地点に出る。
ここで装備を解除して林道を1時間ほど下ると、駐車地に戻り着いた。
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