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記録ID: 961543 全員に公開 ハイキング大雪山

大雪山 旭岳(間宮岳、中岳温泉、裾合平周遊)

日程 2016年09月14日(水) [日帰り]
メンバー zako0211, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ、視界良好、午後曇り&ガス
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 ケーブルカー等、 飛行機
中部国際空港>新千歳空港>札幌経由旭川>レンタカー>旭岳温泉泊>大雪山旭岳ロープウェイ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
1時間24分
合計
7時間58分
S姿見駅07:0107:16旭岳石室07:2209:04金庫岩09:1009:17大雪山09:3710:12裏旭キャンプ指定地10:58間宮岳分岐11:0111:02間宮岳11:27中岳分岐11:5312:21中岳温泉12:4413:23裾合平14:59姿見駅14:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な登山道はありません。
1)姿見駅>旭岳山頂:単調な登りが続きましたので返って疲れました。
2)旭岳山頂>間宮分岐:旭岳山頂から下る道はざれていて滑りやすいので注意して下ります。靴でスキーのように滑ってみましたが尻もちを着きました。
3)間宮分岐>中岳分岐:平原を散歩する感じです。
4)中岳分岐>中岳温泉:下り道が続きます。
5)中岳温泉>裾合平>姿見駅:裾合平では、整備されている木道を一直線にひたすら歩きます。朽ち果てた木道がありますので要注意です。
その他周辺情報登山は日帰りですが前日と当日の夜は湯元湯駒荘に宿泊しました。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

6時30分、始発のロープウェイに乗る為、温泉宿からレンタカーで行きました。既に数十名の登山者が駅ビルの入口前に待っていました。車は無料駐車場に駐車することができました。
2016年09月14日 06:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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6時30分、始発のロープウェイに乗る為、温泉宿からレンタカーで行きました。既に数十名の登山者が駅ビルの入口前に待っていました。車は無料駐車場に駐車することができました。
朝は、曇っていて旭岳山頂が見えない天気でしたが時々雲が切れて山頂が顔を出していました。
2016年09月14日 06:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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朝は、曇っていて旭岳山頂が見えない天気でしたが時々雲が切れて山頂が顔を出していました。
姿見の池から姿見駅方面を見たところ、ガスが消え、旭川盆地を覆う雲海が見渡せました。
忠別湖は、台風の大雨で濁っています。
2016年09月14日 07:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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姿見の池から姿見駅方面を見たところ、ガスが消え、旭川盆地を覆う雲海が見渡せました。
忠別湖は、台風の大雨で濁っています。
姿見の池から見た地獄谷の噴気。
2016年09月14日 07:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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姿見の池から見た地獄谷の噴気。
地獄谷の脇をひたすら登りました。
2016年09月14日 07:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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地獄谷の脇をひたすら登りました。
噴気孔の近くではガスが噴出している音がすごかった。
2016年09月14日 07:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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噴気孔の近くではガスが噴出している音がすごかった。
1
やっと六合目に到着。
2016年09月14日 07:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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やっと六合目に到着。
六合目から見ると地獄谷の噴気孔は下に見えました。
2016年09月14日 08:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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六合目から見ると地獄谷の噴気孔は下に見えました。
まだ7合目。
2016年09月14日 08:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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まだ7合目。
山頂はまだ遠くに見えます。山頂近くに見えるあの四角い岩が金庫岩かな?
2016年09月14日 08:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂はまだ遠くに見えます。山頂近くに見えるあの四角い岩が金庫岩かな?
後ろを振り返ると雲も無くなり、旭川盆地が一望できて視界良好でした。
2016年09月14日 08:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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後ろを振り返ると雲も無くなり、旭川盆地が一望できて視界良好でした。
八合目。
2016年09月14日 08:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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八合目。
登ってきた地獄谷の登山道を振り返ると登山道は単調な上り坂でした。しかし、単調登山道なほど疲れます。
2016年09月14日 08:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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登ってきた地獄谷の登山道を振り返ると登山道は単調な上り坂でした。しかし、単調登山道なほど疲れます。
トムラウシ山方面だろうか?
2016年09月14日 09:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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トムラウシ山方面だろうか?
山頂間近。
2016年09月14日 09:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂間近。
ニセ金庫岩
2016年09月14日 09:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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ニセ金庫岩
金庫岩
2016年09月14日 09:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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金庫岩
旭岳山頂。やっと到着。
2016年09月14日 09:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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旭岳山頂。やっと到着。
旭岳一等三角点。
2016年09月14日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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旭岳一等三角点。
山頂から見下ろした地獄谷。
2016年09月14日 09:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂から見下ろした地獄谷。
旭岳山頂の証拠写真。
2016年09月14日 09:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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旭岳山頂の証拠写真。
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山頂から下るとき見た熊ヶ岳。下り道は下へ行くほどざれていました。
2016年09月14日 10:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂から下るとき見た熊ヶ岳。下り道は下へ行くほどざれていました。
間宮分岐へ行く途中に振り返って見た旭岳。旭岳から下るとき残雪の側を降りました。
2016年09月14日 10:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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間宮分岐へ行く途中に振り返って見た旭岳。旭岳から下るとき残雪の側を降りました。
熊ヶ岳
2016年09月14日 10:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊ヶ岳
間宮岳分岐
2016年09月14日 10:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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間宮岳分岐
間宮岳山頂、山頂と間宮岳分岐の標高差がほとんどありません。達成感がないです。
2016年09月14日 11:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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間宮岳山頂、山頂と間宮岳分岐の標高差がほとんどありません。達成感がないです。
直径2kmほどの御鉢平が一望できました。
2016年09月14日 11:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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直径2kmほどの御鉢平が一望できました。
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中岳分岐。ここで層雲峡から登ってこられたご夫婦と一緒に昼食にしました。その御夫婦は、登山ガイドを依頼して登山されていました。
旭岳方面は紅葉が遅れていることから、中岳温泉、裾合平経由で姿見駅まで大雪山を横断されていました。
2016年09月14日 11:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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中岳分岐。ここで層雲峡から登ってこられたご夫婦と一緒に昼食にしました。その御夫婦は、登山ガイドを依頼して登山されていました。
旭岳方面は紅葉が遅れていることから、中岳温泉、裾合平経由で姿見駅まで大雪山を横断されていました。
中岳分岐から中岳温泉に向かう途中、少しだけ紅葉していました。
2016年09月14日 12:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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中岳分岐から中岳温泉に向かう途中、少しだけ紅葉していました。
ナナカマドは紅葉していません。紅葉したら真っ赤になるでしょうね。
2016年09月14日 12:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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ナナカマドは紅葉していません。紅葉したら真っ赤になるでしょうね。
中岳温泉。登山客が足湯を楽しんでいるようです。
2016年09月14日 12:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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中岳温泉。登山客が足湯を楽しんでいるようです。
足湯の場です。足湯で足の疲れをほぐしてみました。
2016年09月14日 12:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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足湯の場です。足湯で足の疲れをほぐしてみました。
裾合平で少し紅葉がみられました。
2016年09月14日 13:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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裾合平で少し紅葉がみられました。
裾合平の池塘。
2016年09月14日 13:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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裾合平の池塘。
裾合平分岐
2016年09月14日 13:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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裾合平分岐
ミヤマリンドウ
2016年09月14日 14:42撮影 by KYV32, KYOCERA
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ミヤマリンドウ
霧で霞む鏡池。
2016年09月14日 14:46撮影 by KYV32, KYOCERA
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霧で霞む鏡池。
鏡池。
中岳分岐で一緒になった御夫婦と姿見駅で再開でき一緒にロープウェイで降りました。また、どこかで会えるといいですね。
2016年09月14日 14:49撮影 by KYV32, KYOCERA
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鏡池。
中岳分岐で一緒になった御夫婦と姿見駅で再開でき一緒にロープウェイで降りました。また、どこかで会えるといいですね。

感想/記録

 登山を始めて5年になりますが、北海道の登山は初めてです。大雪山は、想像以上に多くの山々と広大な平原が一望でき、直径2kmもある御鉢平の大きな火口は想像を絶する風景でした。
 
 大雪山登山の計画は日帰りで、〇儻駅〜旭岳ピストン、∋儻駅〜旭岳〜黒岳7合目、姿見駅〜旭岳〜間宮岳〜中岳温泉〜裾合平〜姿見駅の3コースを検討しました。
 当日の天候が良ければ、天候が不安定なら,鰺縦蠅靴董↓△賄着がロープウェイの最終時間に間に合わなかった場合が心配でしたので却下し、天候が安定したため、の周遊ルートに決めました。

 旭岳山頂より先は登山客が少なく、時々すれ違の登山客に会う程度で寂しく感じましたが、それぞれ休憩ポイントでは、たくさんの登山者がいました。中岳温泉では、温泉で足湯をたのしむ登山客で大盛況でした。

 大雪山登山の計画は紅葉の時期の9月中旬に決めましたが、9月になって温暖な日が続いたようで、紅葉が10日ほど遅れているそうです。また、姿見駅付近では紅葉は始まっていません。紅葉は中岳分岐を中岳温泉に向かう途中ナナカマドが黄色く色ついていましたが、本格的な紅葉はこれからのようです。また、裾合平では、所々で草紅葉がみられました。




天気図
http://www.tenki.jp/past/2016/09/14/chart/
訪問者数:196人
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