ヤマレコ

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記録ID: 962118 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

野洲川から鎌尾根へ【未踏の白滝尾根と元越谷で周回】

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候曇り後濃霧
気温は24度程度でしたが、蒸し暑い一日でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鈴鹿スカイラインの終点を過ぎ、野洲川に架かる大河原橋を見送った
カーブの少し先に空き地が有ります。(10台程度は駐車可能かな?)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
1時間18分
合計
7時間50分
S大河原橋06:3506:55猪足谷橋07:18尾根入口07:55北東向き尾根に合流08:0008:30白滝山08:4009:25大洞の頭09:4010:10鎌尾根5峰10:2010:30鞍部で昼食10:5011:15水沢岳11:32水沢峠11:4512:50元越谷林道終点に上がる12:5514:18大河原橋14:25R477駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【白滝尾根(西端尾根と呼ばれる?)】:展望には欠けます。
仝輝枌林道から北東方向で白滝尾根に合流する尾根を下部から
 辿るルートも有るようですが分からず、鹿除けネットの先から
 東向きの尾根を選び、乗り継ぎました。
東向きから北東向きの尾根、そして白滝尾根への合流手前は
 共に明らかに傾斜がきつくなります。下りの場合は尾根の見極め、
 転倒など慎重な行動、注意が必要かと思います。
G鯊貳根に乗ると踏み跡が表れます。


【元越谷】:渓流美が続きます。
_薪戮睥派な枝谷が合流する大きな谷で、ナメや小滝が連続する
 楽しい谷でした。
踏み跡は概ね右岸に続きますが、道標は殆ど有りません。
その他周辺情報元越谷林道ゲートの少し先で砂防ダムの工事が行われています。
コンクリートを使わない工法で、年内完成予定だそうです。

写真

ここから大河原橋を渡る。
2016年09月17日 06:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここから大河原橋を渡る。
2
橋を渡ると水沢峠への道標が。
2016年09月17日 06:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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橋を渡ると水沢峠への道標が。
2
ゲートの右脇をすり抜けて林道を進みます。(ここまで車で入れそうです。)
2016年09月17日 06:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ゲートの右脇をすり抜けて林道を進みます。(ここまで車で入れそうです。)
5
水が豊富な林道だ。
2016年09月17日 06:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水が豊富な林道だ。
3
元越谷林道は猪足谷橋を左折。
2016年09月17日 06:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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元越谷林道は猪足谷橋を左折。
3
猪足谷林道に架かる猪足谷橋。
2016年09月17日 06:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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猪足谷林道に架かる猪足谷橋。
1
落石や倒木で荒れた林道。
2016年09月17日 06:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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落石や倒木で荒れた林道。
1
?←オタカラコウ
2016年09月17日 07:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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?←オタカラコウ
3
カーブミラーを過ぎた先で元越谷林道を離れ、赤テープから植林帯へ入る。
2016年09月17日 07:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カーブミラーを過ぎた先で元越谷林道を離れ、赤テープから植林帯へ入る。
3
鹿除けネットから離れるように斜面を登ると、
2016年09月17日 07:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鹿除けネットから離れるように斜面を登ると、
1
植林の奥に尾根地形が覗く。
2016年09月17日 07:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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植林の奥に尾根地形が覗く。
1
枝尾根に乗って東へ向かう。
2016年09月17日 07:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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枝尾根に乗って東へ向かう。
2
まるでゴルフボールだ。
2016年09月17日 07:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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まるでゴルフボールだ。
8
尾根らしくなったけど、
2016年09月17日 07:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根らしくなったけど、
2
なんだこの傾斜は! 両手を駆使して悪戦苦闘する。下りは御免だな。
2016年09月17日 07:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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なんだこの傾斜は! 両手を駆使して悪戦苦闘する。下りは御免だな。
4
やっと緩やかな北東向きの尾根に乗り継いだ。一息つけよう。
2016年09月17日 07:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと緩やかな北東向きの尾根に乗り継いだ。一息つけよう。
2
アカマツの巨木。
2016年09月17日 08:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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アカマツの巨木。
2
北向きに変わると徐々にきつくなってきたぞ。
2016年09月17日 08:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北向きに変わると徐々にきつくなってきたぞ。
3
最後は岩場を捲いて、
2016年09月17日 08:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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最後は岩場を捲いて、
3
岩場を攀じると、
2016年09月17日 08:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩場を攀じると、
2
突然落ち着いた白滝尾根に出る。キノコ
2016年09月17日 08:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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突然落ち着いた白滝尾根に出る。キノコ
3
白滝山:プレートが無いと通過しそうだ。
2016年09月17日 08:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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白滝山:プレートが無いと通過しそうだ。
6
展望に欠ける平坦な山頂。
2016年09月17日 08:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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展望に欠ける平坦な山頂。
3
しばらくすると不明瞭な尾根芯を小鞍部まで急な下りだ。
2016年09月17日 08:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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しばらくすると不明瞭な尾根芯を小鞍部まで急な下りだ。
北側が切れ落ちた痩せた尾根が続く。
2016年09月17日 08:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北側が切れ落ちた痩せた尾根が続く。
3
?←ヤブコウジ
2016年09月17日 09:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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?←ヤブコウジ
3
植林(南側)と雑木を分ける痩せ尾根。
2016年09月17日 09:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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植林(南側)と雑木を分ける痩せ尾根。
1
鹿が食べたのかな?
2016年09月17日 09:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鹿が食べたのかな?
ガレと根が邪魔する痩せ尾根は慎重に。
2016年09月17日 09:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ガレと根が邪魔する痩せ尾根は慎重に。
3
気が抜けないな〜。
2016年09月17日 09:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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気が抜けないな〜。
2
登りきった尾根のピークに出ると大洞の頭だ。
2016年09月17日 09:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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登りきった尾根のピークに出ると大洞の頭だ。
4
こちらも展望に欠ける山頂。
2016年09月17日 09:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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こちらも展望に欠ける山頂。
3
休憩したら鎌尾根に向かおう。
2016年09月17日 09:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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休憩したら鎌尾根に向かおう。
白ザレだ。スリップに注意!
2016年09月17日 09:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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白ザレだ。スリップに注意!
5
石楠花も目立ってきた。
2016年09月17日 09:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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石楠花も目立ってきた。
1
風化したザレの岩場は足場が決まらない。
2016年09月17日 09:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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風化したザレの岩場は足場が決まらない。
1
アキノキリンソウ
2016年09月17日 09:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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アキノキリンソウ
3
様子が変わり、コバ地の様な広い尾根に出た。鎌尾根も近そうだ。
2016年09月17日 09:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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様子が変わり、コバ地の様な広い尾根に出た。鎌尾根も近そうだ。
2
見事な蜘蛛の巣。
2016年09月17日 10:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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見事な蜘蛛の巣。
1
鎌尾根はすぐ目の先だ。
2016年09月17日 10:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鎌尾根はすぐ目の先だ。
1
分岐から振り返る。最近は西端尾根と呼ばれるのかな?
2016年09月17日 10:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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分岐から振り返る。最近は西端尾根と呼ばれるのかな?
3
広い笹の鞍部で昼食を摂る。
2016年09月17日 10:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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広い笹の鞍部で昼食を摂る。
1
濃霧が演出する幻想的な景色。
2016年09月17日 10:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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濃霧が演出する幻想的な景色。
2
キノコ
2016年09月17日 10:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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キノコ
1
秋の支度が始まった。
2016年09月17日 10:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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秋の支度が始まった。
2
?←ミヤマママコナ
2016年09月17日 11:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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?←ミヤマママコナ
2
キノコ岩
2016年09月17日 11:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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キノコ岩
4
今日最後のピーク・水沢岳に到着。
2016年09月17日 11:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今日最後のピーク・水沢岳に到着。
4
馬の背渡りの白ザレ。
2016年09月17日 11:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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馬の背渡りの白ザレ。
3
水沢峠から大河原橋へ下ろう。
2016年09月17日 11:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水沢峠から大河原橋へ下ろう。
1
峠直下の水場。
2016年09月17日 11:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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峠直下の水場。
2
未踏の元越谷へ入る。
2016年09月17日 11:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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未踏の元越谷へ入る。
1
早くも水が表れた。
2016年09月17日 11:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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早くも水が表れた。
2
左股のナメ滝?。
2016年09月17日 11:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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左股のナメ滝?。
2
本流の滝。
2016年09月17日 11:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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本流の滝。
4
本流のナメ。
2016年09月17日 12:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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本流のナメ。
1
作業道?から見る三段の滝。
2016年09月17日 12:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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作業道?から見る三段の滝。
2
コースで唯一の案内プレートだ。
2016年09月17日 12:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コースで唯一の案内プレートだ。
5
渡れない無意味?な橋。
2016年09月17日 12:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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渡れない無意味?な橋。
2
崩壊した作業道。
2016年09月17日 12:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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崩壊した作業道。
元越谷へ降りてみる。
2016年09月17日 12:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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元越谷へ降りてみる。
1
林道に上がって振り返ると水沢峠辺りかな?
2016年09月17日 12:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林道に上がって振り返ると水沢峠辺りかな?
3
ニガナ?←ジシバリでした。
2016年09月17日 12:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ニガナ?←ジシバリでした。
2
林道終点。左の柱には道標取り付け跡が有った。
2016年09月17日 12:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林道終点。左の柱には道標取り付け跡が有った。
1
深い元越谷。
2016年09月17日 12:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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深い元越谷。
1
岩陰にひっそりと。
2016年09月17日 13:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩陰にひっそりと。
2
美しい渓だな〜。
2016年09月17日 13:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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美しい渓だな〜。
6
紅葉の頃はきれいだろうな?
2016年09月17日 13:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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紅葉の頃はきれいだろうな?
4
元越橋からの眺め。
2016年09月17日 13:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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元越橋からの眺め。
2
砂防ダムの工事中だそうです。
2016年09月17日 14:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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砂防ダムの工事中だそうです。
1
?←クサギ
2016年09月17日 14:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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?←クサギ
4
大河原橋から見る野洲川
2016年09月17日 14:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大河原橋から見る野洲川
2
大河原橋です。
2016年09月17日 14:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大河原橋です。
ノアザミ
2016年09月17日 14:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ノアザミ
2
詰めれば10台程は大丈夫かな?
2016年09月17日 14:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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詰めれば10台程は大丈夫かな?
3
撮影機材:

感想/記録

鎌尾根、イワクラ尾根を歩く度に気になっていた、白滝尾根と元越谷。
起点となる大河原橋の駐車地が分かったので、早速出かけてみよう。

ここしばらくの間は天気予報は芳しくないが、降水確率の低い日を
選んで、雨も覚悟で大河原橋から元越谷林道へ向かう。

閉鎖されたゲートを抜け、猪足谷橋手前を左折して上流へ進むと
やがて目印にするカーブミラーが現れ、大きくカーブして杉の植林帯が
始まる脇に入口を示すテープを見つけ、左の植林帯へ踏み込む。

僅かに左寄りに進むと鹿除けネットが続いていた。
どうやらこの先に小さな尾根が有りそうなので、右の斜面に絡み
倒れた鹿除けネットを跨ぐと東へ延びる尾根地形に出た。

やがて明確だった尾根の形状が広がるにつれて傾斜がきつくなる。
最後はへばりつくようにして急登を終えると緩やかな尾根に出る。
白滝尾根から南方に延びる枝尾根だ。(ここを登りたかったが
ルートが分からなかった。)

アカマツの多い緩やかな尾根は、僅かに右や左に向きを変えるが
明確な尾根芯に従って進む。
小さな登降を繰り返し、向きが北に変わってしばらくすると、
一気に傾斜が増してきた。現れた岩場を右から捲き、幹や岩を掴んで
岩場を登り切ると、突然踏み跡の続く平坦な尾根に出て
白滝尾根に合流する。
右折して白滝山山頂を探しながらゆるい登りを行くと幹に下がる
「白滝山」プレートを発見する。プレートが無いと気付かない程
変化も展望も無い場所だった。

平坦な尾根を更に東へ向かうと不明瞭で急な下りになる。
尾根芯に沿ってテープを探しつつ鞍部まで下り登り返すと、次第に
痩せた尾根に変わってきた。時々梢の間から雨乞岳辺りが見られる程度で
相変わらず展望は望めない。

右斜面の杉の植林と左斜面の雑木林を区切るように痩せ尾根が続き、
小刻みな登降を繰り返しながら傾斜が徐々に増してくる。
やがて枝尾根を右に分け、北に振った尾根筋はわずかな登りで
ピーク右下を右曲して延びている。左へ上がってみると、
ここが白滝尾根最後のピーク・大洞の頭だった。
ここも展望には欠けるが直下は休憩適地になるのでザックを降ろし、
小腹を満たしつつ一息入れた後、いよいよ鎌尾根に向う。

剥げた白ザレや、風化した岩場を過ぎると次第に石楠花が多くなり、
雰囲気が変わってきた。
広がった尾根が鎌尾根近しを感じさせるが、急に霧が濃くなってきた。
コバ地のような森から笹を踏んで踏み跡を追うと、石楠花の先に
鎌尾根上に立つ道標が目に入り、白滝尾根が県境の縦走路に合流する。
(合流点に立つ道標には「西端尾根分岐」と記されている。)
衝立岩から連なる鎌尾根の展望は濃霧に閉ざされシルエットさえも
見えないので笹の広い鞍部へ下り昼食にしよう。

笹とブナに囲まれた広い鞍部は濃霧のおかげで幻想的な雰囲気を
醸し出している。これはこれでなかなか良いものだ。

秋の支度を始めた草木を見ながら水沢岳を越え、滑り落ちるように
水沢峠へ下ると、いよいよ元越谷の下りだ。
手持ちの地図では破線コースだがどんな谷道だろう?
ワクワクしながら、初めて峠を西側へ下る。

涸れた谷芯に向かうとすぐに伏流水が谷底に表れた。
右岸寄りを下るとやがて右から立派な谷が現れ、二股を分ける中間尾根?
を歩き合流手前で左股を跨ぎ、右岸の踏み跡へ上がる。
合流点からは左股のナメ、本流(右股)へ落ちる二段の滝が見られる。
その後何度も谷が合流し、徒渉しながら概ね右岸を下るが、
枝谷が現れるたびにナメや滝が創り出す渓流美が続く。

何度か谷を併せる内、次第に踏み跡は右岸の高みへ移り山道から
広い作業道?に変わって来た。
時々脇道が派生するが谷に従って道を選ぶ。

破線コースには手書きの道標すら無いが、良く踏まれている。
やがて大きく崩壊した地点から作業道は電光形にジグザグと谷から離れ
林道終点に上がる。振り返ると霧の中にザレの鞍部と尾根が眺められるが
水沢峠辺りだろうか?。
結局今日眺められた山並みは此処だけで全く山を見られない一日だった。

眼下になった深い元越谷を見ながら林道を下り、尾根入口のカーブミラーを下った辺りで小雨に降られたが、その後薄日が射すようなってきた。
梢越しに美しい谷を見ながらのんびりと林道を下り、
せっかくなので本流へ降りて谷を眺める。
碧い水がゆったりと流れる両岸には覆いかぶさるような深い緑。
紅葉時期にゆっくりと眺めて歩くのも悪くなさそうだ。

【曇り、そして濃霧と全く展望には恵まれず、一度も山の姿を見ずに
歩いた未踏のコースだったが、
白滝尾根は変化も歩きがいも有る楽しい尾根だった。
そして元越谷も次々と現れるナメや滝、枝谷が合流する度夫々の
渓流美を見せてくれた。
今度は秋晴れの紅葉時期に歩いてみたいと思わせる良いコースだった。】
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 2939
2016/9/18 17:28
 懐かしいです
春にhigurasiさんとバリルートを歩いて、大洞の頭に着いた時にはホッとしました。
ここからは登山道を歩くことができました。
onetotaniさんは下から西端尾根を登られましたね
そちらも一度歩いてみたいと思っていました。
できれば、「コース状況」にも書かれているように、突端からと考えていましたが、取り付きは分かりにくいようですね。

滋賀県鈴鹿、私もまた再開したいと思っています
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/9/18 18:20
 Re: 懐かしいです
totokさん 今晩は。
私の場合は短い距離で歩き易い尾根に乗りました。R477から大洞の頭までの
尾根は大変だったでしょうね。

東向きの尾根と違い北東に向いた尾根は安定した尾根のようです。
取付きの植林帯でそれらしきテープも見つからなかったので
確かな尾根を辿る事にしましたが、きつい登りでした。

下山に使った元越谷は神崎川に劣らぬ、鈴鹿でも有数の谷だと思いました。

随分涼しくなり鈴鹿も紅葉が楽しみな季節を迎えますね。
機会を作って是非歩かれて下さい。

その後、膝の回復はいかがですか? 一日も早い回復を願っております。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3914
2016/9/18 18:57
 滋賀県側から
onetotani さん、今晩は

滋賀県側から、白滝山経由で鎌尾根に登る登山道ですね。
昔はよく登られていたようですが今は稀なルートですね。
沢登りも愉しいところのようですが、お疲れさまでした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/9/18 19:59
 Re: 滋賀県側から
higurasiさん 今晩は。
気になっていた白滝尾根をやっと歩けました。
枝尾根から白滝尾根に合流して右折しましたが、尾根の末端へ向かう
左折方向にも踏み跡を確認しましたが、純粋に白滝尾根を歩ききる方は
少ないでしょうね。

共に初めて歩いたコースでしたが、尾根も谷も楽しいコースで
次の機会が楽しみです。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/9/19 10:31
 onetotaniさん、こんにちは。
沢沿いの楽しそうなルートですね。
次々と滝が登場するのは
面白いですね。
作業道とか、橋の残骸とか
かって、林業などで人々が
山とともに暮らしてた名残でしょうか。
崩落、砂礫化が進む、鈴鹿南部
きれいな風景を、いつまでも
残したいものですね。

9枚目の花は、オタカラコウだと
思います。
47枚目は、ママコナではないでしょうか。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 1001
2016/9/19 11:14
 こんにちは
onetotaniさん、こんにちは
毎回ひと味違う鈴鹿歩き、今回も興味津々拝見させていただきました。

里山を始めた頃は眺めが良い尾根歩きが一番だと思っていましたが、
今は逆で、難易度は上がりますが沢沿い歩きの方がいいですね。元越谷も素晴らしそうです。
ここはヤマビルは出なかったのでしょうか?私は8月中旬に三滝川沿いから武平峠を経由して鎌へ向かう途中、どこかで首筋をやられてしまいました。

komakiさんとダブリますが
No9 オタカラコウ
No27 ヤブコウジかな?
No38 アキノキリンソウだと思います
No47 ミヤマママコナ
No64 葉っぱからするとジシバリ?
No72 クサギ
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/9/19 11:50
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今日は。
せっかくの連休ですが登山日和は望めそうもないので、雨も覚悟して
気になる初めてのコースを歩いてきました。

以前から鎌尾根を歩く度に分岐する尾根が気になっていましたが、
今回やっと歩く事ができました。
展望には欠けますが、鈴鹿らしい変化のある尾根でした。

元越谷は有数な沢歩きコースのようで、美しい谷コースを体験できました。
滋賀県側から歩く鈴鹿も良いものですね。

花の名前は覚えられなくて・・・。いつも有難うございます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/9/19 12:36
 Re: こんにちは
teppan2013さん 今日は。
こちらこそ、ブログも興味深く拝見しております。

鈴鹿は里に近い山だけに、顕著な尾根や谷には道がつけられ
いろんなコース取りができて、なかなか興味が尽きません。

幸い気温も下がり、花崗岩地質のせいかヒルも見かけませんでした。
カズラ谷はヒルの巣窟のようですが、元越谷では気にせず眺めを
楽しみながら下れました。

展望の無いコースで見かけた花も不勉強で名前が分からず、
教えていただき有難うございました。

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