ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 962426 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

北石橋(気になっていた)と糸岳(二口山塊・宮城)

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー yamanamie
天候曇り時々日射し有り⇒お昼過ぎ雨がパラパラ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
秋保ビジターセンターまでは、定期バス有り。でも本数が限られており特に山寺等に抜けられる方は時間と乗り場の事前調査が必要です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間59分
休憩
48分
合計
7時間47分
S大東岳登山口07:4308:35雨滝09:37北石橋コース入口分岐点09:4610:25北石橋10:4512:07北石橋分岐12:26糸岳12:4512:55北石橋分岐13:00望洋平13:07風鳴平14:07白糸の滝14:20姉滝15:28大東岳登山口15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・大東岳登山口駐車場から裏磐司コースで北石橋入口分岐点までは、一般コースなのでそんなに問題ないと思います。
ただ一枚岩の滑沢が多く、水中に苔が生えたりして非常に滑り易いです、場所によりバランスを崩すとケガでは済まないところもあります。
・北石橋入口分岐点から北石橋では、雨降り上がりだったりすると大行沢の水量が増しており靴を脱いでの徒渉となります。
一部崖崩れみたいな所はありますが道はしっかりしてて問題ありませんが北石橋に下りるところが登山道なのか沢なのか分からないところありますが注意して下りれば問題ありません。
・問題は、北石橋から白糸のコース分岐点までが所々登山道、不鮮明な所があります。まずは北石橋上部の北石橋コース分岐点に行くまで少々迷いました。次に大変だったのは938m道標から稜線を登りますが、白糸の滝と北石橋の道標からトラバースして北石橋コース分岐点までが曲者です。
GPSや地図を駆使しないと迷ってしまいます。
今回は、北石橋コース分岐点から北石橋に下った方の形跡が有り、だいぶ利用させていただきました。北石橋から白糸のコース分岐点までは、初心者の方だけの登頂は遠慮された方が賢明と思います。
・白糸のコース分岐点から糸岳までは問題ありませんが疲れているときは、坂道辛いです。
・白糸のコース分岐点から白糸の滝登山口迄は、途中からかなりの急登になり滑りますし膝に来ます、大股で下らない方が賢明と思います。
こちらの沢も増水時は、靴を脱いでの徒渉となります。
・白糸の滝口から大東岳登山口までは、二口林道歩きですテクテク歩くだけですが林道と言っても観光道路なので車が頻繁に通ります、車に注意です。
途中には、冷たくて豊富な水か待っています、思い存分飲んで下さい、でも近くにはトイレがありません。眼下の奇岩と綺麗な水の沢を見ながら歩くと駐車場まではそんなに長く感じません。
その他周辺情報二口温泉街には、日帰り入浴出来るところが沢山あります。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

登山口の裏磐司コースの案内板。
ここからスタートです。北石橋までは前にレコしているので割愛させて頂きます。
紅葉の時期でも無いのに駐車場は既に満杯に近い状態です。
2016年09月17日 07:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口の裏磐司コースの案内板。
ここからスタートです。北石橋までは前にレコしているので割愛させて頂きます。
紅葉の時期でも無いのに駐車場は既に満杯に近い状態です。
1
雨滝。
まさしく雨のように降る感じで滝壺は見当たりません。
2016年09月17日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨滝。
まさしく雨のように降る感じで滝壺は見当たりません。
2
裏磐司。裏磐司展望台より(思わず紅葉だったら…)
2016年09月17日 08:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裏磐司。裏磐司展望台より(思わず紅葉だったら…)
2
いよいよ北石橋への分岐点です。
2016年09月17日 09:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ北石橋への分岐点です。
週末、2周台風の後なので徒渉が心配で北石橋への山行きを断念しましたが…、でも水は多いです。
あえてトレッキングシューズで脱ぎ易く、当然裸足で徒渉。
2016年09月17日 09:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
週末、2周台風の後なので徒渉が心配で北石橋への山行きを断念しましたが…、でも水は多いです。
あえてトレッキングシューズで脱ぎ易く、当然裸足で徒渉。
徒渉点の下流では、2人の方が釣りをしていました。
密漁では無いですよね。だったら見ない事にします。
2016年09月17日 09:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
徒渉点の下流では、2人の方が釣りをしていました。
密漁では無いですよね。だったら見ない事にします。
1
上流側の眺め。
一枚岩の沢を水がなめる様に滑っている感じです。
2016年09月17日 09:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上流側の眺め。
一枚岩の沢を水がなめる様に滑っている感じです。
徒渉後、直ぐ右側へ進みます。
2016年09月17日 09:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
徒渉後、直ぐ右側へ進みます。
平坦も束の間、坂道になります。
2016年09月17日 09:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平坦も束の間、坂道になります。
最初の危険箇所。落ち着いて上部の木などにしっかり捉まり通過しましょう。
下を見るとこんな感じです。
2016年09月17日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の危険箇所。落ち着いて上部の木などにしっかり捉まり通過しましょう。
下を見るとこんな感じです。
2
振り返って… こんな感じです。
下部には、綺麗な滝も見えました。
2016年09月17日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って… こんな感じです。
下部には、綺麗な滝も見えました。
本格的な坂道です、道はしっかりしています、迷うことはありません。
2016年09月17日 10:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本格的な坂道です、道はしっかりしています、迷うことはありません。
ブナの林が綺麗です。
2016年09月17日 10:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナの林が綺麗です。
ホウキタケなどいろんな種類のキノコが出ていました。
今年は豊作でしょうか、キノコは食べるのは大好きですが悲しいかな食用と毒キノコの区別が付きません。
落語に他人に食べて頂き、美味しかったと言われたら自分も食べると言う、笑えない笑い話もありましたね。
2016年09月17日 10:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホウキタケなどいろんな種類のキノコが出ていました。
今年は豊作でしょうか、キノコは食べるのは大好きですが悲しいかな食用と毒キノコの区別が付きません。
落語に他人に食べて頂き、美味しかったと言われたら自分も食べると言う、笑えない笑い話もありましたね。
3
ノーコメントm(_ _)m。
2016年09月17日 10:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ノーコメントm(_ _)m。
6
姥樽付近。
2016年09月17日 10:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姥樽付近。
姥樽の道標。
ここから沢沿いに下ると、北石橋があるのかと思ったら、まだ進みます。
2016年09月17日 10:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姥樽の道標。
ここから沢沿いに下ると、北石橋があるのかと思ったら、まだ進みます。
姥樽付近のモニュメント ?
2016年09月17日 10:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姥樽付近のモニュメント ?
1
姥樽付近のモニュメント ?
2016年09月17日 10:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姥樽付近のモニュメント ?
姥樽方面を振り返ります。ブナ林です。
2016年09月17日 10:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姥樽方面を振り返ります。ブナ林です。
もう少し登りです。
2016年09月17日 10:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう少し登りです。
ダウン・アップで沢を通過します。
2016年09月17日 10:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダウン・アップで沢を通過します。
ここから北石橋へ下ります。
2016年09月17日 10:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから北石橋へ下ります。
1
ここから、左へ曲がり、沢のような道を足下に注意して下ります。
周りは、奇岩・絶壁です。
2016年09月17日 10:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから、左へ曲がり、沢のような道を足下に注意して下ります。
周りは、奇岩・絶壁です。
やっと、北石橋に到着。
写真では、迫力を表現できないのが残念です。
この素晴らしさを実感できるのはこの場所に立った人だけの特権ですね。
特に下からの眺めが最高ですね。
2016年09月17日 10:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと、北石橋に到着。
写真では、迫力を表現できないのが残念です。
この素晴らしさを実感できるのはこの場所に立った人だけの特権ですね。
特に下からの眺めが最高ですね。
6
北石橋の右側(上流を見て)より回り込み登ったところに「北石橋」の道標があります。
ここから、北石橋の上流側に向かいます。
2016年09月17日 10:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北石橋の右側(上流を見て)より回り込み登ったところに「北石橋」の道標があります。
ここから、北石橋の上流側に向かいます。
1
上流側からの北石橋。
下からの眺めほどでは、ありませんね。
2016年09月17日 10:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上流側からの北石橋。
下からの眺めほどでは、ありませんね。
5
北石橋より、上流を見ると滝が現れます。
沢、左手側に一本の木が立っていますが、その左側が白糸の滝コース分岐への道です。
2016年09月17日 10:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北石橋より、上流を見ると滝が現れます。
沢、左手側に一本の木が立っていますが、その左側が白糸の滝コース分岐への道です。
2
沢の脇には、タイモンジソウが咲いています。
2016年09月17日 10:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢の脇には、タイモンジソウが咲いています。
3
滝の左側を登ります。
直ぐに小さな沢が現れ、どちらに行くべきか迷います。
小さな沢がありますので、その小さな沢を渡り、滝の上部出るように進みます。
2016年09月17日 10:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の左側を登ります。
直ぐに小さな沢が現れ、どちらに行くべきか迷います。
小さな沢がありますので、その小さな沢を渡り、滝の上部出るように進みます。
2
こんな感じです。
2016年09月17日 10:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな感じです。
1
滝の上流で振り返ります。
2016年09月17日 10:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の上流で振り返ります。
北石橋コース分岐点の道標です。
石橋峠への登山道は、現在廃道で入山禁止です。
(決まりは守り安全登山をしたいものです)
2016年09月17日 10:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北石橋コース分岐点の道標です。
石橋峠への登山道は、現在廃道で入山禁止です。
(決まりは守り安全登山をしたいものです)
4
急登が始まります。
2016年09月17日 11:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登が始まります。
低木の赤い木の実が癒やしてくれます。
2016年09月17日 11:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
低木の赤い木の実が癒やしてくれます。
なんとか見える登山道が続きます。
2016年09月17日 11:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとか見える登山道が続きます。
1
さらに急登です。このコースで一番の急登でしょうか。
2016年09月17日 11:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに急登です。このコースで一番の急登でしょうか。
3
樹間から、希望の光。
2016年09月17日 11:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹間から、希望の光。
1
938m峰を通過。
地図とは、少し位置が違うのでは ?
(でもそんな事は、今はどうでも良いことです)
2016年09月17日 11:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
938m峰を通過。
地図とは、少し位置が違うのでは ?
(でもそんな事は、今はどうでも良いことです)
2
938m峰道標より、登ってきた方面を振り返る。
2016年09月17日 11:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
938m峰道標より、登ってきた方面を振り返る。
1
稜線と言えども、見晴らしはあまり良くありません。
938m峰からの稜線、今までよりは登山道が分かりにくいですが足下を見て歩くと分かります。
2016年09月17日 11:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線と言えども、見晴らしはあまり良くありません。
938m峰からの稜線、今までよりは登山道が分かりにくいですが足下を見て歩くと分かります。
時には、振り返ると圧巻の大東岳の雄姿。
今日は、午後から曇り予報、もう少し雲が掛かりだしています。
2016年09月17日 11:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時には、振り返ると圧巻の大東岳の雄姿。
今日は、午後から曇り予報、もう少し雲が掛かりだしています。
3
稜線より、小東岳方面。
2016年09月17日 11:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線より、小東岳方面。
1
どの場所を示すのでしょうか道標です。
←白糸の滝  北石橋→  は読めます。
この道標の存在だけでもコースが外れていないことが確信出来ます。
ここから、トラバースの感じで、白糸の滝コース分岐へ向かいます。藪漕ぎの始ま〜〜……り。   
2016年09月17日 11:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どの場所を示すのでしょうか道標です。
←白糸の滝  北石橋→  は読めます。
この道標の存在だけでもコースが外れていないことが確信出来ます。
ここから、トラバースの感じで、白糸の滝コース分岐へ向かいます。藪漕ぎの始ま〜〜……り。   
2
やはりチョット心配な道になって来ました。
2016年09月17日 11:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やはりチョット心配な道になって来ました。
1
ヤマアジサイ。
まだ、花の写真を撮る余裕があります。
2016年09月17日 11:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマアジサイ。
まだ、花の写真を撮る余裕があります。
1
藪漕ぎの始まりました。
何とか、人の通ったような形跡有り、時には、この形跡が頼りでした。
2016年09月17日 11:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
藪漕ぎの始まりました。
何とか、人の通ったような形跡有り、時には、この形跡が頼りでした。
1
彷徨いながら、トラバースと言いながらも(誰も言っていません?)、沢の所で一旦下り→登ります。
登り急登のトラロープ有り(コースがはずれていない事を確信)
2016年09月17日 11:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
彷徨いながら、トラバースと言いながらも(誰も言っていません?)、沢の所で一旦下り→登ります。
登り急登のトラロープ有り(コースがはずれていない事を確信)
1
なんとなく道かな〜。
2016年09月17日 11:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとなく道かな〜。
1
振り返ります。
下から登ってきたのでは無く、少し下の左側から来ました。
2016年09月17日 12:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ります。
下から登ってきたのでは無く、少し下の左側から来ました。
1
マイズルソウの実も道端に沢山ありました。
2016年09月17日 12:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マイズルソウの実も道端に沢山ありました。
竜駒ノ背坂の道標。
良く見付けられたと自分で自分を褒めたくなりました。
2016年09月17日 12:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
竜駒ノ背坂の道標。
良く見付けられたと自分で自分を褒めたくなりました。
2
さらに、何となく道を辿ります。
2016年09月17日 12:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに、何となく道を辿ります。
1
右側が道です。
2016年09月17日 12:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右側が道です。
1
忘れた頃に、赤いリボン。
2016年09月17日 12:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
忘れた頃に、赤いリボン。
2
白糸の滝コース分岐点の道標がやっとこさ…。み〜っけ。
2016年09月17日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝コース分岐点の道標がやっとこさ…。み〜っけ。
3
白糸の滝コース分岐点の道標です!!!
2016年09月17日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝コース分岐点の道標です!!!
2
途中の展望台より
〇絣戮妨かう途中より大東岳。
2016年09月17日 12:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中の展望台より
〇絣戮妨かう途中より大東岳。
1
下山方向。
2016年09月17日 12:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山方向。
1
F陰磐司方面。
2016年09月17日 12:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
F陰磐司方面。
2
だ臑羶声次山形神室方面。
2016年09月17日 12:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だ臑羶声次山形神室方面。
2
イ海譴ら目指す糸岳方面。
2016年09月17日 12:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イ海譴ら目指す糸岳方面。
2
道標のポールだけで何の標示か分かりませんでした。
2016年09月17日 12:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道標のポールだけで何の標示か分かりませんでした。
1
仙台神室・山形神室方面。
2016年09月17日 12:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙台神室・山形神室方面。
1
道端のムシカリの実でしょうか。
甘酸っぱいかなと囓ったら、まだ固かった。
2016年09月17日 12:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道端のムシカリの実でしょうか。
甘酸っぱいかなと囓ったら、まだ固かった。
1
糸岳山頂到着。
誰も居ませんでしたし、休憩中も誰も登って来ませんでした。ずっ〜〜1人でした。
ここからは、山寺方面が見えますが、今日は霞んでいました。
2016年09月17日 12:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
糸岳山頂到着。
誰も居ませんでしたし、休憩中も誰も登って来ませんでした。ずっ〜〜1人でした。
ここからは、山寺方面が見えますが、今日は霞んでいました。
4
山寺方面アップ。
2016年09月17日 12:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山寺方面アップ。
糸岳三角点にタッチ。
2016年09月17日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
糸岳三角点にタッチ。
6
白糸の滝コース分岐点まで戻ってきました。
これから白糸の滝を目指します。
急登なので膝に注意で静かに降ります。
2016年09月17日 12:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝コース分岐点まで戻ってきました。
これから白糸の滝を目指します。
急登なので膝に注意で静かに降ります。
1
しばらく平坦な所を歩きますが見晴らしは良くありません。
2016年09月17日 12:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく平坦な所を歩きますが見晴らしは良くありません。
望洋平の道標。
2016年09月17日 13:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
望洋平の道標。
1
望洋平からの仙台神室方面。
2016年09月17日 13:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
望洋平からの仙台神室方面。
2
フデの様なキノコ。毒を持っていますよね。
2016年09月17日 13:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
フデの様なキノコ。毒を持っていますよね。
2
標柱だけで表示板がありませんがここから右に曲がり、少し先は抜群の展望ですが急登の始まりでもあります。
途中、一度こけてしまいました。お尻部分が汚れてしまいました  恥ずかし-------。
2016年09月17日 13:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標柱だけで表示板がありませんがここから右に曲がり、少し先は抜群の展望ですが急登の始まりでもあります。
途中、一度こけてしまいました。お尻部分が汚れてしまいました  恥ずかし-------。
1
急登途中からの仙台神室方面。
なかなか良い景色です。
2016年09月17日 13:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登途中からの仙台神室方面。
なかなか良い景色です。
2
道端のリンドウに目が行ってしまいます。
2016年09月17日 13:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道端のリンドウに目が行ってしまいます。
1
「臨潭」 → のぞきと読めないですよね。
2016年09月17日 13:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「臨潭」 → のぞきと読めないですよね。
2
「臨潭」付近からの日陰磐司方面。
2016年09月17日 13:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「臨潭」付近からの日陰磐司方面。
1
今年は、雨が多かったのかキノコ類が沢山生えていました。
2016年09月17日 13:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年は、雨が多かったのかキノコ類が沢山生えていました。
1
白糸の滝上部。
2016年09月17日 13:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝上部。
3
途中から白糸の滝下部を覗き見。
2016年09月17日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中から白糸の滝下部を覗き見。
3
白糸の滝、真下より上方を見る。
2016年09月17日 14:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝、真下より上方を見る。
5
白糸の滝コース入口に到着。
でも安心は出来ません、徒渉が待っています。
2016年09月17日 14:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝コース入口に到着。
でも安心は出来ません、徒渉が待っています。
1
思ったよりは水量は少ないですが、裸足になっての徒渉でした。
※秘密ですけど、2回の徒渉で濡れた足は、2度も首に掛けている汗拭きタオルで拭きました。上も下もまったく関係なくなってきました。
2016年09月17日 14:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
思ったよりは水量は少ないですが、裸足になっての徒渉でした。
※秘密ですけど、2回の徒渉で濡れた足は、2度も首に掛けている汗拭きタオルで拭きました。上も下もまったく関係なくなってきました。
2
白糸の滝付近、本流の滝の景観です。
いずれの滝も見事ですね。
2016年09月17日 14:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝付近、本流の滝の景観です。
いずれの滝も見事ですね。
2
さらに上流の滝です。
2016年09月17日 14:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに上流の滝です。
2
二口林道脇に有る、白糸の滝入口の道標。
2016年09月17日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二口林道脇に有る、白糸の滝入口の道標。
1
二口林道途中からの磐司岩。
2016年09月17日 14:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二口林道途中からの磐司岩。
3
二口林道はこんな感じです。
本日は、車が少なく埃が舞い上がらず助かります。
2016年09月17日 14:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二口林道はこんな感じです。
本日は、車が少なく埃が舞い上がらず助かります。
1
道端の花。
2016年09月17日 14:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道端の花。
1
表磐司岩絶景ポイントからの表磐司岩。
2016年09月17日 14:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表磐司岩絶景ポイントからの表磐司岩。
3
途中、豊富な水が流れている水場があります。
ここで、冷たくて美味しい水を頂きました。
ここの水は腐らなく良いんだよねと、何の商売の方なのか車にいっぱい水を積んでいました。
※節水にご協力を…。
2016年09月17日 14:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、豊富な水が流れている水場があります。
ここで、冷たくて美味しい水を頂きました。
ここの水は腐らなく良いんだよねと、何の商売の方なのか車にいっぱい水を積んでいました。
※節水にご協力を…。
3
二口林道、途中から表磐司岩のアップ
2016年09月17日 14:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二口林道、途中から表磐司岩のアップ
3
二口林道沿いの名も無い滝を覗く。
二口界隈は何処を見ても、沢と滝は切り離せませんね。
2016年09月17日 14:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二口林道沿いの名も無い滝を覗く。
二口界隈は何処を見ても、沢と滝は切り離せませんね。
2
登山口に到着です。

無事登れたことに、感謝しかありません。
2016年09月17日 15:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口に到着です。

無事登れたことに、感謝しかありません。
2
おまけ。
野尻(二口登山口より下り最初の村)付近の蕎麦畑。
美味しい蕎麦にな〜〜れ!
2016年09月17日 15:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おまけ。
野尻(二口登山口より下り最初の村)付近の蕎麦畑。
美味しい蕎麦にな〜〜れ!
8

感想/記録

北石橋は、前から行きたいと思っていましたが、どなたのコメントも北石橋より白糸の滝分岐へのコースは大変で藪漕ぎも余儀なくされるとありました。何度も頭の中でシュミレーションしてみたり、最近は熊被害も現実味を帯びてきています。熊避けスズやスプレーも用意しました。
地図やGPSも持ちましたが助かったのは少し前に歩かれた方の草木の靡き等が大変助かりました。道が分からなくなり2度程立ち止まりましたが、数メートル戻りで道は見付かりました、でもこのコースは最後まで気が抜けませんでした。初心者での北石橋の周回は止めた方が賢明と思います。北石橋だけなら大行川方面からのピストンで道はしっかりしていますし充分楽しめます。
さらに気になったのが裏磐司コースを1時間半程歩いた所で、車の鍵が無いのに気づきました。持ち物の中を探せど見付かりませんでした、きっと
トランク側で準備中に着替え類の袋に入れたのでしょうと楽観的に考えて山行きを鍵の件でちょっと心配しながら楽しみました。
登山口の駐車場に帰ってきて車のドアを開けようとしましたが開きません。
JAF等を呼ぼうにもカードなど持ってきていません…  疲れているし、でも急に冷や汗も出ました。鍵を掛けたのは間違いなさそうなので駐車場の路面を探し出したら……   車の前で車にひかれたキーホルダーが見付かりました。次にドアが開くか鍵は曲がってエンジンが掛かるだろうかと心配はつきません…  でも全てが杞憂で済みました。

本日は、紅葉の時期でもありませんが連休なのかキャンプ場は県外ナンバの車などでとても賑わっていました。午後から雨も降り出してきたのに…。

今回は、いろいろと…、あった山行きとなりました。
訪問者数:233人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/5/9
投稿数: 685
2016/9/19 16:27
 お疲れ様でした
こんにちは
ずっと雨の日ばかりですが、この日は比較的お天気良しでよかったですね。
それにしても車のカギ見つけられて何事も無しで本当によかったですね〜 気がかりなまま下山されて運転できなかったら、今までの苦労(周回、藪漕ぎ)はなんだったのだろうと悔いても悔やみきれませんよね
周回はもとより目指せませんが、北石橋も白糸の滝もそれぞれ見には行きたいなぁと思っていますので、非常に参考になりました。ありがとうございます
登録日: 2014/10/4
投稿数: 67
2016/9/19 18:49
 Re: お疲れ様でした
micremnさんこんばんは。
いつも、ご訪問頂きありがとうございます。
少しは、山登りの参考になればと心掛けながらレコを纏めてますので参考になったと言って頂くととても嬉しいです。この山は、こんなに素晴らしい絶景やお花畑があるよ、遭難は自己責任とは言いたくありませんので、五感で感じるままに纏めていますので、どうしてもくどいレコになっているのではないかと心配する時もあります。
micremnさんが北石橋を目指され、時間切れで裏磐司コースで撤退されているのも見ていますが、山登りは3割の登頂7割の撤退が基本と思っています、撤退すればいつかは再び登頂出来ます、無理して遭難して命を落とせば以降登山は楽しめませんからね。
北石橋へは、裏磐司コースのピストンが楽です、紅葉時期の裏磐司の紅葉も絶景です。時間が掛かりますが裏磐司コースから小東峠から糸岳、そして白糸の滝コース(少々道が分かりづらいですが)で二口林道へ(昨年の小東峠から糸岳周回を参照)。白糸の滝へは、二口林道を車で行けますが紅葉時期は道が狭いので擦れ違いが大変です、途中に姉妹滝や冷たくて豊富な湧き水、眼下には滑沢と清流・奇岩、表磐司岩の絶景、見過ごし易いですが反対側には日陰磐司岩も見られます。そして白糸の滝です(繊細で珍しい滝では…)
ここまでは車が来れますが白糸の滝入り口付近から先、山寺へは崖崩れが多いとかでしょっちゅう通行止めです(当てになりませんが問い合わせてみて下さい)
大東岳登山口付近から歩きをお勧めしたいのですが紅葉シーズンだと車が多く、二口林道が未舗装なので車の埃が凄く、絶景どころではありません。

拍手は頂けませんが以前に登った近場の山登りも気か向いた時、纏めています、
時間の余裕がありましたら覗いてみて頂けたらと思います。

車の鍵の件、本当に慌てました。登山の準備や準備体操等で慌ただしく出発してしまい、リュックの上に無意識にのせていたのをほろってしまったのですね。車の鍵をなくすと通信・交通機関が無いので、帰れずJAF等呼べず途方に暮れたと思います。車の鍵はとても大切なもので始めからしっかりと仕舞いたいのですが登山出発の最後の最後まで必要ですものね。改めて車の鍵は登山出発最終チェック項目に入れたいと肝に銘じています。ご心配頂きありがとうございました<(_ _)>。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 538
2016/11/11 6:27
 紅葉の季節に行って参りました♪
yamanamie様、おはようございます。

micremonさんが今回のヤマレコを参考にして行って来ますよ♪とお話しておりましたが、紅葉の綺麗な季節に、北石橋へ一緒に行って来ましたよ〜♪

糸岳へのルートは、時間の関係他で行きませんでしたが、yamanamie様のヤマレコを参考にして、北石橋を楽しんで来ました♪大自然が作り出す素晴らしい造形美に感動致しました♪詳細なヤマレコをありがとうございました♪

糸岳へはまたの機会にチャレンジしたいと思っております♪

一年峰、龍ヶ岳は、天気の良い日に行かれて良かったですね〜♪
僕らは、回りの山々が思うように望めなかったのが、少々心残りでした(涙)
登録日: 2014/10/4
投稿数: 67
2016/11/14 0:04
 Re: 紅葉の季節に行って参りました♪
mh07さん こんばんわ

コメントに気付くのが遅れて申し訳ありませんでした。
参考にして頂けたと聞くと嬉しいです。岩山などのレコは出来ませんが常日頃、登っている山で、自分が知りたい登山道の状況等を自分の出来る範囲でコメントすることを心がけています、なので何時も写真が省けず多くなっており、皆さん覗いてくれないのではないかと、気には掛けていました。
北石橋は、前から気になっていましたがなかなか手強いとは思っていました。
私も、紅葉の時期にとは思っていましたが以前に、裏磐司〜小東岳〜小糸岳〜のぞき〜白糸滝周回の時、充分に観させて頂いていたので別の時期に北石橋にとあの時期を狙いました。
名の知れた山よりマイナーな里山の方が山登りは難しいですね。藪漕ぎを経験したのは、石巻緑のハイキングロード(近回りしようと2〜3ヶ所)、オボコンベ山の近くの亀が沢山の帰り曇り空で方向感覚がなくなり、もともと踏み跡もなく、あわてましたが分かるところまで戻り事なきを得ました。
それからコンパスを忘れず持つようにしまた。

龍が岳は、春にも狙い、飯坂温泉方面から行きましたが摺上川ダム付近で通行止めに合い、あえなく七ケ宿の傾城森に変更した経緯があり、今度は冬季閉鎖、国道なのに……。でも初冠雪の蔵王などロケーションは最高でしたが誰もいませんでした。龍が岳は、10/29だったら紅葉も見頃ではと思っていましたが時期が時期だけに柿採りにに駆り出され11/05になってしまいました、ニアミスするところでしたね。これからも宜しくお願いします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ