ヤマレコ

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記録ID: 962439 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

【八幡作戦】安比岳〜八幡平〜茶臼岳【D4丙】

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候基本曇り 途中薄日が射したり雨が降ったり。天気予報あてにならず。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
安比岳登山口
カーナビによっては林道が表示されない。とりあえず、安比高原の「ぶなの駅」を目指し、その先も道が続いているので進むと良し。
登山口手前の林道の状況は悪い。車高が低い車だと腹を擦る。
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間9分
休憩
37分
合計
5時間46分
S安比岳登山口09:4710:00安比岳・茶臼岳分岐10:24安比温泉分岐11:06安比岳11:0911:45安比岳分岐11:54源太森11:5712:04源太分かれ12:14陵雲荘12:18ガマ沼12:23八幡平12:2812:33めがね沼12:3512:37鏡沼12:3812:43鏡沼分岐12:45八幡平山頂レストハウス13:0213:05鏡沼分岐13:09見返峠13:25源太分かれ13:30源太森13:36安比岳分岐13:48黒谷地湿原14:05茶臼山荘14:0614:09茶臼岳14:1414:17茶臼山荘14:26大黒森分岐15:19安比岳・茶臼岳分岐15:33安比岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
安比岳経由のコースは当初沢沿いで、最近の降り続く雨の影響か木が倒れたり崩れたりで酷い状況。
他の道は特段問題無し。岩がゴロゴロしていて歩きにくい程度。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

八幡平へ。もちろん山頂近くまで車で行くようなことはしない。
2016年09月17日 09:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八幡平へ。もちろん山頂近くまで車で行くようなことはしない。
まず、砂防ダム前を渡河。長雨のため若干水量多め。
2016年09月17日 09:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まず、砂防ダム前を渡河。長雨のため若干水量多め。
最初は緩やかに山腹を巻いていく。
2016年09月17日 09:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最初は緩やかに山腹を巻いていく。
茶臼コース分岐
2016年09月17日 10:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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茶臼コース分岐
左側の斜面を奥へ進む。今はまだ通れるが、今後はどうなることやら。
2016年09月17日 10:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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左側の斜面を奥へ進む。今はまだ通れるが、今後はどうなることやら。
あまりの荒れっぷりに唖然とする。
2016年09月17日 10:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あまりの荒れっぷりに唖然とする。
崩壊で消え行く道
2016年09月17日 10:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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崩壊で消え行く道
倒木が道を塞ぐ。
2016年09月17日 10:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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倒木が道を塞ぐ。
幅の広い渡渉点としては二つ目。
2016年09月17日 10:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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幅の広い渡渉点としては二つ目。
水分豊富なためか、このあたりの苔も綺麗だ。
2016年09月17日 10:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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水分豊富なためか、このあたりの苔も綺麗だ。
いろんな秋の味覚?がたくさん。
2016年09月17日 10:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いろんな秋の味覚?がたくさん。
安比温泉分岐。これは熊の爪痕だろうか。
2016年09月17日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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安比温泉分岐。これは熊の爪痕だろうか。
泥濘箇所が多い。
2016年09月17日 10:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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泥濘箇所が多い。
道が完全に沢化。
2016年09月17日 10:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が完全に沢化。
道が落ち着いて一息。
2016年09月17日 10:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が落ち着いて一息。
土砂崩れの跡。このコースは雨が続いた後は要注意だろう。
2016年09月17日 10:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土砂崩れの跡。このコースは雨が続いた後は要注意だろう。
安比岳が近いのか、階段の残骸が現れる。
2016年09月17日 10:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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安比岳が近いのか、階段の残骸が現れる。
その後しばらく急登。
2016年09月17日 10:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その後しばらく急登。
稜線に乗る。前日の晴れ基調の天気予想に対し、薄いながらも雲が広がっている。
2016年09月17日 11:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線に乗る。前日の晴れ基調の天気予想に対し、薄いながらも雲が広がっている。
久し振りに現れた距離標識で数字が逆転。歩きに勢いが出てくる。
2016年09月17日 11:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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久し振りに現れた距離標識で数字が逆転。歩きに勢いが出てくる。
安比(あっぴ)岳
2016年09月17日 11:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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安比(あっぴ)岳
たぶん、茶臼岳方面。
2016年09月17日 11:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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たぶん、茶臼岳方面。
稜線上の道はこんな感じ。
2016年09月17日 11:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線上の道はこんな感じ。
雲を破って薄日が射してきた。天気が良い方に向かうことを祈る。
2016年09月17日 11:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲を破って薄日が射してきた。天気が良い方に向かうことを祈る。
茶臼岳から八幡平を結ぶ道と合流。ここまでかいた汗の半分は冷や汗。
2016年09月17日 11:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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茶臼岳から八幡平を結ぶ道と合流。ここまでかいた汗の半分は冷や汗。
空間が開けてきて、人も多くなった。
2016年09月17日 11:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空間が開けてきて、人も多くなった。
雲が垂れ込めているが、周辺の山は望める。
2016年09月17日 11:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲が垂れ込めているが、周辺の山は望める。
石が露出しているので躓かないように注意。
2016年09月17日 11:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石が露出しているので躓かないように注意。
道が木道になる。
2016年09月17日 11:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が木道になる。
源太森。新・分県登山ガイド[改訂版]『岩手県の山』では登り口を「見落とさないように」とあるが、見落とすことは無いだろう。
2016年09月17日 11:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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源太森。新・分県登山ガイド[改訂版]『岩手県の山』では登り口を「見落とさないように」とあるが、見落とすことは無いだろう。
八幡沼と雲に覆われた八幡平。
2016年09月17日 11:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八幡沼と雲に覆われた八幡平。
湿原に出た。
2016年09月17日 12:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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湿原に出た。
小さい池塘が点在している。
2016年09月17日 12:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小さい池塘が点在している。
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八幡平の山頂部が見えてくる。
2016年09月17日 12:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八幡平の山頂部が見えてくる。
八幡沼
2016年09月17日 12:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八幡沼
陵雲荘
2016年09月17日 12:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陵雲荘
ここまで来ると道が遊歩道のようになる。
2016年09月17日 12:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここまで来ると道が遊歩道のようになる。
ガマ沼
2016年09月17日 12:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガマ沼
既に紅葉が始まりつつある。
2016年09月17日 12:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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既に紅葉が始まりつつある。
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八幡平頂上
2016年09月17日 12:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八幡平頂上
樹林帯の中なので展望台で高度を稼ぐ。
2016年09月17日 12:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯の中なので展望台で高度を稼ぐ。
しかし、木の高さも展望台を凌ぎつつある。
2016年09月17日 12:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、木の高さも展望台を凌ぎつつある。
めがね沼。雪融け直後は花畑になるが、人の立入により土砂が崩れて一部が破壊されたと言う。
2016年09月17日 12:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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めがね沼。雪融け直後は花畑になるが、人の立入により土砂が崩れて一部が破壊されたと言う。
めがね沼のもう一方
2016年09月17日 12:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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めがね沼のもう一方
「めがね沼」なのに3つ沼があると思っていたら、最後のは鏡沼だった。
2016年09月17日 12:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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「めがね沼」なのに3つ沼があると思っていたら、最後のは鏡沼だった。
不思議な凹地
2016年09月17日 12:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不思議な凹地
鏡沼分岐から舗装路
2016年09月17日 12:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鏡沼分岐から舗装路
八幡平頂上レストハウス
2016年09月17日 12:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八幡平頂上レストハウス
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岩手県と秋田県の県境
2016年09月17日 12:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩手県と秋田県の県境
前夜もカレーだったが、せっかくなので源太カレーを食す。
2016年09月17日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前夜もカレーだったが、せっかくなので源太カレーを食す。
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レストハウスにも展望台があるが、
2016年09月17日 12:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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レストハウスにも展望台があるが、
荒涼たる風景が広がるのみ。
2016年09月17日 12:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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荒涼たる風景が広がるのみ。
帰途につく。
2016年09月17日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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帰途につく。
見返峠
2016年09月17日 13:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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見返峠
晴れていればいろいろ見えるはず。
2016年09月17日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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晴れていればいろいろ見えるはず。
まだアザミが咲いている。
2016年09月17日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まだアザミが咲いている。
再度、八幡沼
2016年09月17日 13:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度、八幡沼
霧が濃くなってきた。これはまずいかも。
2016年09月17日 13:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霧が濃くなってきた。これはまずいかも。
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しかし、霧が立ち込めていると、湿原がどこまでも続いているように感じられる。
2016年09月17日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、霧が立ち込めていると、湿原がどこまでも続いているように感じられる。
湿原を出る前から雨が降り出し、間もなく本降りになる。
2016年09月17日 13:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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湿原を出る前から雨が降り出し、間もなく本降りになる。
さっさと樹林帯の中に逃げ込みたいところだが、来た道、すなわち沢筋を本降りの雨の中下るのは避けるべきだろう。
2016年09月17日 13:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さっさと樹林帯の中に逃げ込みたいところだが、来た道、すなわち沢筋を本降りの雨の中下るのは避けるべきだろう。
焦らずに急ぐ。
2016年09月17日 13:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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焦らずに急ぐ。
黒谷地湿原
2016年09月17日 13:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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黒谷地湿原
茶臼山荘
2016年09月17日 14:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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茶臼山荘
雨がやんだので茶臼岳に寄る。
2016年09月17日 14:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雨がやんだので茶臼岳に寄る。
茶臼岳から岩手山
2016年09月17日 14:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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茶臼岳から岩手山
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茶臼岳からのパノラマ
2016年09月17日 14:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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茶臼岳からのパノラマ
下りは尾根筋の茶臼コース。
2016年09月17日 14:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りは尾根筋の茶臼コース。
尾根上も雨後は要注意だ。
2016年09月17日 14:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根上も雨後は要注意だ。
所々、展望が開けている箇所がある。
2016年09月17日 14:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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所々、展望が開けている箇所がある。
平地の部分も見える。下山まで大丈夫そうだ。先程の雨はたまたま水分を多く含んだ雲が通過したのだろう。
2016年09月17日 14:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平地の部分も見える。下山まで大丈夫そうだ。先程の雨はたまたま水分を多く含んだ雲が通過したのだろう。
沢筋と比べて歩きやすさは段違いだ。
2016年09月17日 15:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢筋と比べて歩きやすさは段違いだ。
また薄日が射してくる。
2016年09月17日 15:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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また薄日が射してくる。
安比岳コースとの分岐に戻る。
2016年09月17日 15:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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安比岳コースとの分岐に戻る。
こらっ!ポイ捨てする奴は誰だ?
2016年09月17日 15:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こらっ!ポイ捨てする奴は誰だ?
最後まで気は抜けない。
2016年09月17日 15:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後まで気は抜けない。
さらに水量が増えていたらどうしようかと思っていたが、何とか渡れた。
2016年09月17日 15:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さらに水量が増えていたらどうしようかと思っていたが、何とか渡れた。
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安比岳登山口に無事帰着。
2016年09月17日 15:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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安比岳登山口に無事帰着。
龍泉洞仕込みの冷酒と復興弁当で締める。
2016年09月17日 17:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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龍泉洞仕込みの冷酒と復興弁当で締める。

感想/記録

9月の大雨・台風により犠牲となられた方々に哀悼の誠を捧げる。

三陸海岸沿いの低山群を歩いて回ろうかしらと思いつつも、盆以降の長雨のためなかなか具体化されることはなかった今年の岩手山行計画。9月の台風による甚大な被害により、とても物見遊山などに行ける状況ではなくなってしまった。
しかしながら、東北への思いも一方ならぬものがあるので、山行区域を八幡平に変更し、岩手に向かう。

【八幡平への遠い道程】
八幡平へ行くことは決まったが、天気がイマイチな三連休において好天が見込まれる数少ない地方ということもあり、初動からいろいろと躓く。
 夜行高速バスで盛岡まで行く計画 ⇒ 席を取れず。
 新幹線自由席で盛岡まで行く計画 ⇒ 間に合う便は全席指定で満席。
 盛岡からはレンタカーを使う計画 ⇒ 車を取れず。

行くのをやめようかなと思ったりもしたのだが、新幹線は立席特急券、車は他社で押さえてようやく算段がついた。
そこまでして訪れた岩手ではあったが、前夜までの晴れ基調の天気予想とはうって変わって山の方には分厚い雲が垂れ込めている。この時点で当日朝の天気予想を確認しておくべきだった。天気が微妙な時はギリギリまでしつこいほどに天気を確認するのが常なのだが、1ヶ月以上山行できなかったことで焦ったのか、或いは感覚が鈍ったのか、東北晴れの予想にころっと引っかかって現実を目の当たりにしつつも疑うことをしなかった。
それでもいずれ天候が回復することを期待して安比岳登山口を目指す。しかし、カーナビに赤川林道終点までの道路が表示されない。とりあえず、沢が二股に分かれる辺りを指定して急行するが、予定地域手前まで来て、どの道を進むべきかわからず立ち往生。これは引き返して不本意ではあるが茶臼口か八幡平頂上に転進しようか。八幡平の神よ、願わくは私を安比岳登山口へ導きたまへ。
その後、たまたま通り過ぎた車の後を追うとすぐにブナの駅という所に出て、その先にも続いているのが赤川林道と把握、先へ進む。しかし、この赤川林道がまた曲者で、長雨の影響なのか元々そうなのかわからないが物凄く荒れてガレた凸凹道だ。一方で所々泥濘箇所があり、タイヤが空転するおそれもあるので、速度が出過ぎぬよう遅くなり過ぎぬよう細心の注意を払う。対向車と擦れ違えるスペースに来るたびに引き返そうかという思いが過ぎるが、そう簡単に引き返せる道でもない。そういうことが何度かあって、最後にもう少し進んでみようと思ったところでようやく林道終点に着く。
入山前にして早くも咽喉がカラカラ。かなり消耗していた。
こうも初っ端からいろいろあったのは、後から思えば、まだ来るのは時期尚早という八幡平からの知らせだったのかも知れない。

【安比コース】
砂防ダム下の幅が結構ある沢の渡渉から本格的に入山。沢沿いの道というのは尾根道以上に注意して歩かねばならないが、秋の長雨の最中、崩壊、崩落箇所が随所に見られる。そして、ただでさえメジャーでないルートを遅めに出発しているので、他に歩く人も無く非常に静かである。今年は熊との遭遇も多く報じられているところなので、熊に対する意味でも緊張感をバリバリにして歩く。
東北というだけでもアウェーだが、マイナールートともなると尚更だ。船形山や焼石岳で感じた山への恐れをこの時も感じていた。このルートの前半でかいた汗は、ほとんどが冷や汗である。東北の山のサブルートは、山への恐れ、緊張感を持って歩くことの重要性を再認識させてくれる良いコースだ。難度は高いと思うが、自ら臨機応変に進退を判断することができるのであれば、大都市近郊の山に飽きてきたら歩いてみるのも良いだろう。

【八幡平に降る雨】
安比岳分岐から茶臼〜八幡ルートに合流すると道の状態が格段に良くなり、歩く人も増える。山頂付近は舗装されたり何だりで趣も糞も無いが、八幡沼付近の湿原は広々として、たなびく雲と相まって幻想的な風景を作り出している。深田久弥が本山を百名山としたのも湿原がある故だろう。薄日は出ても雲は相変わらず取れないが、「東北の山には霧が似合うかもしれない」と思うだけの心の余裕も出てきた。
しかし、八幡平頂上レストハウスで食事を摂っている間に、またまた状況が一変、来た時には遠巻きだった霧が、身近に迫り辺りは真っ白。そのうちポツポツと雨が降ってきたかと思うと、すぐにザーッと本降りになる。嗚呼、東北の山の天気は難しい。昨年の栗駒に続いて今年も山上で雨に降られてしまった。確かにチョロッと雨中山行してみようかな〜と思ったことはあるが、こんな形では望んでいない。
雨に打たれながらも平静を保つ。焦りは事故の元だからだ。雨を早々に避けるには登ってきた安比コースを戻るのが良いように見えるが、雨の中を沢筋、しかも悪路に下っていくのは避けるべきだろう。比較的安全と思われる尾根筋の茶臼コースまでは辛抱だ。雨にも関わらず茶臼山方面から三々五々と人が登ってくるのを横目に黙々と、焦らずに急ぐ。山頂・湿原周辺以外は石がごろついて足元が悪い。天気が悪い中歩くこともないように思うが、ちょっと歩けばすぐに車道に出られるというのが大きいのかもしれない。

【茶臼岳からの下山】
茶臼山荘まで来たところで幾分雨が弱まってきた。茶臼岳は放棄してさっさと下山することとしていたが、これを転機と見て片道200mの山頂を踏む。と同時に雨がやんだ。相変わらず雲に覆われた白色の世界だが、近い所は意外と見えたので、今まで急いできた分、じっくりと辺りを見渡す。
茶臼岳・茶臼山荘からは尾根筋の道をほぼ一直線。濡れてはいるが悪路ではなく、難無く下山できた。関門である砂防ダム渡渉点の増水もさほどではなく無事登山口へ帰着。往路は不安を満載して来た赤川林道を復路は自信と安心を満載して辞した。

【総括】
今回の山行については、いろいろと反省することがある。しかし、同時に、これは栗駒にせよ八幡平にせよ、もっと良い時期に、焦らずに余裕を持って来いということなのだと思う。今回、天気がイマイチな中でも八幡平の素晴らしさは端々に感じた。予算の都合上、遠方へはそう頻繁に行けないところではあるが、好天に恵まれなかった山には、いつかきっと再訪することを各山(今回の八幡平の他、栗駒山、岩手山を想定)にお約束する。

〜おしまい〜
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