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記録ID: 962652 全員に公開 ハイキング中央アルプス

恵那山

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆この後登った夏焼山
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

林道大谷霧ヶ原線(峰越林道)のゲートを出発します。
2016年09月17日 08:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道大谷霧ヶ原線(峰越林道)のゲートを出発します。
1
しばらくは本谷川に沿って林道歩き。沿道に目立つのはこのお花ですが、野菊の類は区別がつきません。
2016年09月17日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらくは本谷川に沿って林道歩き。沿道に目立つのはこのお花ですが、野菊の類は区別がつきません。
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トンネルをくぐって、
2016年09月17日 08:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トンネルをくぐって、
「安全之碑」が建つ広河原登山口へ。ここから左手に下ると、
2016年09月17日 08:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「安全之碑」が建つ広河原登山口へ。ここから左手に下ると、
木橋で本谷川を渡ります。対岸に出ると急な斜面に取り付き、
2016年09月17日 08:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木橋で本谷川を渡ります。対岸に出ると急な斜面に取り付き、
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ジグザグを切りながら登ります。視界は開けませんが、頂上までの3.1kmの行程を10分割した標識が導いてくれます。
2016年09月17日 08:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら登ります。視界は開けませんが、頂上までの3.1kmの行程を10分割した標識が導いてくれます。
ごつごつとした岩場の先の2合目を通過し、笹が茂るカラマツ林の中を登ります。
2016年09月17日 08:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ごつごつとした岩場の先の2合目を通過し、笹が茂るカラマツ林の中を登ります。
きつい傾斜のところは梯子で乗り越え、
2016年09月17日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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きつい傾斜のところは梯子で乗り越え、
尾根の上に出たところが4合目の小広場で、いったん傾斜が緩みます。
2016年09月17日 09:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の上に出たところが4合目の小広場で、いったん傾斜が緩みます。
笹の茂みに混じってコガネギクや、
2016年09月17日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹の茂みに混じってコガネギクや、
ヨツバヒヨドリも。
2016年09月17日 09:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヨツバヒヨドリも。
緑から赤へとグラデーションを見せる葉に、秋の訪れを感じます。
2016年09月17日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緑から赤へとグラデーションを見せる葉に、秋の訪れを感じます。
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再び傾斜がきつくなり、6合目の手前に差し掛かると周囲が開けてきますが、ガスがかかって見晴らしには期待できません。
2016年09月17日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び傾斜がきつくなり、6合目の手前に差し掛かると周囲が開けてきますが、ガスがかかって見晴らしには期待できません。
頭をもたげるアザミ。
2016年09月17日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭をもたげるアザミ。
針葉樹林帯に入り、岩混じりの急な斜面を登ると7合目。
2016年09月17日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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針葉樹林帯に入り、岩混じりの急な斜面を登ると7合目。
8合目で、頂上から南東に張り出す尾根に合流すると、
2016年09月17日 09:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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8合目で、頂上から南東に張り出す尾根に合流すると、
岩がごろごろとした道を辿って9合目を通過し、
2016年09月17日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩がごろごろとした道を辿って9合目を通過し、
展望櫓が建ち、恵那山一等三角点が置かれた恵那山の頂上に到着します。
2016年09月17日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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展望櫓が建ち、恵那山一等三角点が置かれた恵那山の頂上に到着します。
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頂上に鎮座する恵那神社本社の祠の脇を通り抜けて、
2016年09月17日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上に鎮座する恵那神社本社の祠の脇を通り抜けて、
前宮ルート側に向かって、ガスが流れる尾根道を進みます。蒸し暑かった登山道とは異なり、風が吹き抜けるのは救い。避難小屋を通過し、
2016年09月17日 10:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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前宮ルート側に向かって、ガスが流れる尾根道を進みます。蒸し暑かった登山道とは異なり、風が吹き抜けるのは救い。避難小屋を通過し、
行き着いた三乃宮社が鎮座するこのピークが、恵那山の最高点でしょうか。といってもガスに視界を遮られ、社殿が見下ろす視線の先にあるはずの中津川市街も見えるわけがありません。
2016年09月17日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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行き着いた三乃宮社が鎮座するこのピークが、恵那山の最高点でしょうか。といってもガスに視界を遮られ、社殿が見下ろす視線の先にあるはずの中津川市街も見えるわけがありません。
避難小屋まで引き返し、ちょっと早いですがお昼とします。
2016年09月17日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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避難小屋まで引き返し、ちょっと早いですがお昼とします。
心もち明るくなった気がして小屋の背後の岩場に登ってみますが、晴れていれば見えるはずの中央アルプスや南アルプスの姿はなく、このお天気では諦めざるを得ないようです。
2016年09月17日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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心もち明るくなった気がして小屋の背後の岩場に登ってみますが、晴れていれば見えるはずの中央アルプスや南アルプスの姿はなく、このお天気では諦めざるを得ないようです。
帰路につくと、ガスが流れてヘブンスそのはら方面がおぼろげに見て取れますが、相変わらず遠望は利かないままです。
2016年09月17日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路につくと、ガスが流れてヘブンスそのはら方面がおぼろげに見て取れますが、相変わらず遠望は利かないままです。
まだ緑の部分が目立つダケカンバ。色づくのはもう少し先になりそうです。
2016年09月17日 11:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まだ緑の部分が目立つダケカンバ。色づくのはもう少し先になりそうです。
笹薮に隠れてヤマハハコはひっそりと。
2016年09月17日 11:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹薮に隠れてヤマハハコはひっそりと。
カラマツ林を下って、
2016年09月17日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カラマツ林を下って、
林道に降り立つと、路傍で咲き競うキツリフネと、
2016年09月17日 12:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道に降り立つと、路傍で咲き競うキツリフネと、
ツリフネソウや、
2016年09月17日 12:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツリフネソウや、
ツユクサなどを眺めながら、林道ゲートに戻りました。
2016年09月17日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツユクサなどを眺めながら、林道ゲートに戻りました。
フェアリーキティに会いに、ヘブンスそのはらの富士見台高原ロープウェイ山麓駅に立ち寄ると、青空が広がっている様子。そこで、続いて大平高原の夏焼山に向かうこととします。
2016年09月17日 13:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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フェアリーキティに会いに、ヘブンスそのはらの富士見台高原ロープウェイ山麓駅に立ち寄ると、青空が広がっている様子。そこで、続いて大平高原の夏焼山に向かうこととします。
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撮影機材:

感想/記録

午後から下り坂との天気予報を前に、取り敢えず向かった恵那山。麓から眺める恵那山は頂上部分が雲に覆われている様子で、もとより眺めに期待できないのは覚悟の上のことです。林道を歩き始めると青空が見え隠れするようになり、淡い期待を抱かせてくれましたが、風が通り抜けず蒸し暑い急登を経てたどり着いた頂上はやはりガスの中。展望はまたの機会へのお預けとなりました。
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