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記録ID: 962653 全員に公開 ハイキング中央アルプス

夏焼山

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
木曽見茶屋前の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間30分
休憩
6分
合計
1時間36分
S木曽見茶屋15:0115:36夏焼山15:4116:03大平峠兀岳登山口16:0416:37木曽見茶屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆夏焼山の前に登った恵那山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-962652.html
その他周辺情報中津川温泉クアリゾート湯舟沢(中津川市神坂:800円)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

恵那山に続く本日2つ目のお山は、ここ木曽見茶屋から夏焼山に向かいます。木曽見茶屋は休業中のようですが、
2016年09月17日 15:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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恵那山に続く本日2つ目のお山は、ここ木曽見茶屋から夏焼山に向かいます。木曽見茶屋は休業中のようですが、
斎藤茂吉の歌碑が建つ茶屋の前からは、先週訪れた南木曽岳が大きく、左手には、茂吉よろしく麓の蘭(あららぎ)の集落を見下ろします。
2016年09月17日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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斎藤茂吉の歌碑が建つ茶屋の前からは、先週訪れた南木曽岳が大きく、左手には、茂吉よろしく麓の蘭(あららぎ)の集落を見下ろします。
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周囲一帯は「大平峠県民の森」で、遊歩道が縦横に伸びていますが、尾根伝いのパノラマコースを辿ります。目に見えない蜘蛛の巣に引っかかりながら道を進むと、
2016年09月17日 15:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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周囲一帯は「大平峠県民の森」で、遊歩道が縦横に伸びていますが、尾根伝いのパノラマコースを辿ります。目に見えない蜘蛛の巣に引っかかりながら道を進むと、
切り株の間を通り抜け、ブナ林も通過すると、
2016年09月17日 15:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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切り株の間を通り抜け、ブナ林も通過すると、
やがて梢越しに夏焼山が見えてきます。
2016年09月17日 15:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて梢越しに夏焼山が見えてきます。
道沿いに散見されるこれは何?
カンカン打ち鳴らしてクマを撃退する秘密兵器のようですが、リラックマにも効くかどうかは分かりません。
2016年09月17日 15:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道沿いに散見されるこれは何?
カンカン打ち鳴らしてクマを撃退する秘密兵器のようですが、リラックマにも効くかどうかは分かりません。
階段が続く最後の急坂を登り切ると、
2016年09月17日 15:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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階段が続く最後の急坂を登り切ると、
大平峠四等三角点が置かれた夏焼山の頂上に到着します。
2016年09月17日 15:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大平峠四等三角点が置かれた夏焼山の頂上に到着します。
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期待に反して曇り空が進んでしまったようで、木曽見茶屋でははっきりと見えた南木曽岳も輪郭がおぼろげで、摺古来山など中央アルプス方面は望むべくもありません。
2016年09月17日 15:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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期待に反して曇り空が進んでしまったようで、木曽見茶屋でははっきりと見えた南木曽岳も輪郭がおぼろげで、摺古来山など中央アルプス方面は望むべくもありません。
尾根伝いにひと歩きすると四差路の三峰に達し、右に折れて展望コースへ進みます。
2016年09月17日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根伝いにひと歩きすると四差路の三峰に達し、右に折れて展望コースへ進みます。
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急坂を下ると、
2016年09月17日 15:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急坂を下ると、
コガネギクも。
2016年09月17日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コガネギクも。
大平峠に降り立ちます。県道飯田南木曽線を横切り、兀岳登山口から兀岳への登山道を見送り、
2016年09月17日 16:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大平峠に降り立ちます。県道飯田南木曽線を横切り、兀岳登山口から兀岳への登山道を見送り、
旧大平街道へ進みます。江戸時代中期に、伊那谷と木曽谷を結ぶために開設され、飯田線が開通する昭和初期まで往来する人で賑わったという古道の雰囲気に浸ります。
2016年09月17日 16:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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旧大平街道へ進みます。江戸時代中期に、伊那谷と木曽谷を結ぶために開設され、飯田線が開通する昭和初期まで往来する人で賑わったという古道の雰囲気に浸ります。
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沢水を横切りながら下っていくと、サラシナショウマも。
2016年09月17日 16:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢水を横切りながら下っていくと、サラシナショウマも。
しばらくぶりに陽の光が差し込みます。
2016年09月17日 16:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらくぶりに陽の光が差し込みます。
大平街道の解説などをしたためた標識を読みながら、豪快に横倒しになった大木を乗り越え、
2016年09月17日 16:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大平街道の解説などをしたためた標識を読みながら、豪快に横倒しになった大木を乗り越え、
県道に合流します。
2016年09月17日 16:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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県道に合流します。
ツリフネソウが咲く道を辿って木曽見茶屋に戻ります。
2016年09月17日 16:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツリフネソウが咲く道を辿って木曽見茶屋に戻ります。
撮影機材:

感想/記録

恵那山に続いては夏焼山へ。「ハローキティに会えるヘブンスそのはら」では青空が広がっていたので、頂上からの展望に期待して訪れましたが、現実はそれほど甘くなく、すっかり鉛色の空と化してしまった次第。木曽見茶屋から眺めた南木曽岳が唯一の救いでした。
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