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記録ID: 962713 全員に公開 沢登り谷川・武尊

白毛門沢右俣「初級者のトレーニング向きの沢、ただし少々長い」 群馬県みなかみ町

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー nachumikanechigonogaku, その他メンバー1人
天候曇りのち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白毛門の登山口から入山
登山口には広い駐車場あり。
登山口までは、関越道水上ICから、国道291号線を谷川岳ロープウェイ方向
土合駅を過ぎ土合橋を渡る直前に右折、直ぐ奥に登山口の駐車場あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間25分
休憩
45分
合計
11時間10分
S白毛門登山口駐車場08:5008:55東黒沢09:30ハナゲノ滝15:55白毛門16:4017:30松ノ木沢の頭19:55東黒沢20:00白毛門登山口駐車場20:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口からまずは白毛門の登山道を進む。
橋を渡り程なくして、登山道との分岐となる登山道は左に急カーブして斜面を登っていくが、沢へはそのまま真っ直ぐ沢沿いを進む。適当な所で東黒沢に降りる。しばらく開放的なナメとゴーロ歩き。
ハナゲの滝という美しい大ナメ滝を登って、さらに進むと白毛門沢との分岐となる。
白毛門沢は左手。
白毛門沢は高度差の大きい滝はあまりなく、全体的に小滝とナメ滝が続く。
支流系の沢なので水量は多くなく、泳ぎは一切ない。
開放的な歩るい沢である。
ロープはタラタラのセンの15m滝を直登するならいるが、高巻きするならスタカットでロープを使うところはない。
ただし初級者を連れて行くならお助けロープを持参した方が良い。
比較的人が入っている沢らしく、一部を除き踏み跡は付いている。ちょとでも面倒な所は、殆ど高巻きができる。
岩質はーノ倉沢や幽ノ沢と同じ「御影石」系なので、濡れていると滑りやすい。転倒に注意
20mの大ナメ滝の先の巨岩を過ぎると、山頂と山頂直下のスラブが見える。ここで約半分。
その後は小滝とゴーロが続く。2m位の岩が二度沢を塞ぐ。ここが二股。直進は左股、右に急カーブした坂状の沢を登るのが右股。
一見して右股の方が水量も多く歩きやすそうに見える。左股は山頂から150m位下った向かって左の肩の登山道に出る。右股は山頂にダイレクトに出る。
筆者らは今回、右股を詰めた。
ガイドブックでは距離が若干短い左股を紹介しているが、最近は山頂にダイレクトに出る達成感を味わえる右股を選ぶ人が多いのか、最後まで分かりやすい踏み跡が付いていた。
二股を過ぎると、次第に水量も減り、最後は快適な岩登りになる。
スラブ帯は下から見ると険しそうだが、カバと草付きで登るのは難しくはない。
草付きは、高木はなく、見晴らしの良い亜高山帯の景色。
最後の草付きも踏み跡が付いており、すんなり山頂に出れる。
山頂から登山道を下れば、元の登山口に戻れる。
全体的に初級者コース。
泳ぎはなく、水量も多くなく開放的なので秋向きの沢。特に上部のスラブは真夏は岩が焼けて暑いと思われるので、初秋の今回は凌ぎやすくちょうど良かった。
一般的なコースタイムは登りで約6時間、下りで2時間半。初級者コースにしては少々長ったらしいのが難点か?

装備

個人装備 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ロープ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング ディッセンダー ナイフブレード アングルハーケン リングボルト 渓流シューズ ルート図

写真

まずは白毛門の登山口からスタート
2016年09月17日 08:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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まずは白毛門の登山口からスタート
登山道に入ると橋がある。
2016年09月17日 08:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道に入ると橋がある。
1
登山道との分岐
直進が沢
左手の登りは白毛門への登山道
2016年09月17日 08:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道との分岐
直進が沢
左手の登りは白毛門への登山道
1
美しいナメ
思わず見とれる。
2016年09月17日 09:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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美しいナメ
思わず見とれる。
1
沢は開放的なナメ
2016年09月17日 09:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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沢は開放的なナメ
2
右には立派な岩壁
2016年09月17日 09:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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右には立派な岩壁
さらに続く
2016年09月17日 09:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに続く
ハナゲの滝
ハナゲって鼻毛?
2016年09月17日 09:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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ハナゲの滝
ハナゲって鼻毛?
1
ハナゲの滝を進む。
2016年09月17日 09:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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ハナゲの滝を進む。
1
ウォータースライダーができそうな滝
2016年09月17日 09:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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ウォータースライダーができそうな滝
1
巨岩の脇を通る。
2016年09月17日 09:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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巨岩の脇を通る。
白毛門沢との分岐
左手が白毛門沢
2016年09月17日 09:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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白毛門沢との分岐
左手が白毛門沢
白毛門沢は支流のため水が少ないせいか流木が多い
2016年09月17日 09:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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白毛門沢は支流のため水が少ないせいか流木が多い
早速ナメ滝を進む。
2016年09月17日 10:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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早速ナメ滝を進む。
1
ナメ滝
2016年09月17日 10:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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ナメ滝
さらにナメ滝
2016年09月17日 10:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらにナメ滝
滑りそうなツルツルの滝
左岸を通る。
2016年09月17日 10:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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滑りそうなツルツルの滝
左岸を通る。
1
ナメ滝を進む。
2016年09月17日 10:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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ナメ滝を進む。
ガレ場の滝を進む。
2016年09月17日 10:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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ガレ場の滝を進む。
1
ナメ滝や小滝を繰り返す。
2016年09月17日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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ナメ滝や小滝を繰り返す。
「お〜い早く登ってこい。」
2016年09月17日 10:59撮影 by F-02G,
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「お〜い早く登ってこい。」
1
12mの滝
中級者なら登れるが高巻きもできる。
2016年09月17日 11:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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12mの滝
中級者なら登れるが高巻きもできる。
1
タラタラのセンの15m大滝手前から左手に高巻きできる。
奥がタラタラ
2016年09月17日 11:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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タラタラのセンの15m大滝手前から左手に高巻きできる。
奥がタラタラ
1
タラタラのセンの大滝
2016年09月17日 12:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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タラタラのセンの大滝
高巻きの踏み跡はしっかり付いている。
2016年09月17日 12:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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高巻きの踏み跡はしっかり付いている。
高巻きの出口I
2016年09月17日 12:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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高巻きの出口I
滝壷の上は20mの大ナメの滝
2016年09月17日 12:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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滝壷の上は20mの大ナメの滝
大ナメ滝を振り返る。
ちょと滑りやすいがサクサク登れる。苦手な人は左手に草付きもある。
2016年09月17日 12:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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大ナメ滝を振り返る。
ちょと滑りやすいがサクサク登れる。苦手な人は左手に草付きもある。
大ナメの滝の上に山の様な巨岩
2016年09月17日 12:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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大ナメの滝の上に山の様な巨岩
1
巨岩を過ぎると奥に山頂直下のスラブが見える。
2016年09月17日 13:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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巨岩を過ぎると奥に山頂直下のスラブが見える。
しばらくナメ滝
2016年09月17日 13:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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しばらくナメ滝
フリクションの効くナメ
奥には山頂
2016年09月17日 13:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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フリクションの効くナメ
奥には山頂
沢を塞ぐ様に岩がある。
2016年09月17日 13:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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沢を塞ぐ様に岩がある。
ニつ目の岩の右手が右股
直進が左股
今回は右折し右股へ。
2016年09月17日 14:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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ニつ目の岩の右手が右股
直進が左股
今回は右折し右股へ。
だんだん水が少なくなる
2016年09月17日 14:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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だんだん水が少なくなる
山頂直下のスラブ帯に入ってくる。左手が山頂
2016年09月17日 15:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂直下のスラブ帯に入ってくる。左手が山頂
眼下に水上駅
2016年09月17日 15:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下に水上駅
このとおりすっかりスラブ
サクサク登れる。
2016年09月17日 15:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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このとおりすっかりスラブ
サクサク登れる。
1
スラブらしい岩肌。
2016年09月17日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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スラブらしい岩肌。
1
左手は岩稜
2016年09月17日 15:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手は岩稜
1
右手も岩と草付き。
亜高山帯らしき景色に。
2016年09月17日 15:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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右手も岩と草付き。
亜高山帯らしき景色に。
足元に白い小さな花
ミスミソウ(一般的にГ雪割草」と誤用されている花)か?亜高山帯だとこの時期も咲くのだろうか。
2016年09月17日 15:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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足元に白い小さな花
ミスミソウ(一般的にГ雪割草」と誤用されている花)か?亜高山帯だとこの時期も咲くのだろうか。
草付きが増えるが踏み跡はしっかりある。
2016年09月17日 15:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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草付きが増えるが踏み跡はしっかりある。
さらに進む。
2016年09月17日 15:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに進む。
この辺は見晴らしがよい。
2016年09月17日 15:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺は見晴らしがよい。
1
もう少し頑張れ。
2016年09月17日 15:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう少し頑張れ。
眼下には土合駅の周辺が。
2016年09月17日 15:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下には土合駅の周辺が。
稜線と同じ高さになってきた。
あと一歩
結構傾斜があることが分かる。
2016年09月17日 15:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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稜線と同じ高さになってきた。
あと一歩
結構傾斜があることが分かる。
山頂着
2016年09月17日 16:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂着
1
北側正面には笠ヶ岳
2016年09月17日 16:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側正面には笠ヶ岳
1
西側には天神平のスキー場
2016年09月17日 16:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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西側には天神平のスキー場
感無量のnさん。
2016年09月17日 16:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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感無量のnさん。
2
その隣はーノ倉沢の岩壁
2016年09月17日 16:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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その隣はーノ倉沢の岩壁
1
東側、武尊、至仙、尾瀬方面
2016年09月17日 16:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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東側、武尊、至仙、尾瀬方面
天気も少しずつ下り坂に。
2016年09月17日 16:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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天気も少しずつ下り坂に。
少し下ると左股の終了点がある。左股の方は草付きが濃そう。
2016年09月17日 16:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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少し下ると左股の終了点がある。左股の方は草付きが濃そう。
登山道を下る。
2016年09月17日 16:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道を下る。
笠ケ岳方面の緑が美しい
2016年09月17日 16:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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笠ケ岳方面の緑が美しい
山頂方面を望む。
2016年09月17日 16:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂方面を望む。
もう1枚
2016年09月17日 17:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
左手にはジジ、ババ岩
結構な岩肌
2016年09月17日 17:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手にはジジ、ババ岩
結構な岩肌
松ノ木沢の頭
2016年09月17日 17:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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松ノ木沢の頭
直下に鎖場
2016年09月17日 17:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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直下に鎖場
夕暮れの新潟県境の山々
霧と相まって美しい。
2016年09月17日 17:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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夕暮れの新潟県境の山々
霧と相まって美しい。
2
真っ暗の中、ヘッドライトのみで進む。
2016年09月17日 20:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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真っ暗の中、ヘッドライトのみで進む。
1
登山口に戻ってきました。
2016年09月17日 20:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口に戻ってきました。
1
撮影機材:

感想/記録

nachumikanさんの発案で、白毛門沢に登ることとした。
筆者も一度登ってみたかったので、願ったり叶ったりだった。
入渓から開放的な沢で気持ちが良い。
ただし、前半の岩質はーノ倉沢や幽ノ沢と同じ「御影石」系なので、濡れていると滑りやすいのがいやらしい。少々足裏に意識は必要。
筆者らはフェルト底だったが、ステレスラバー底の方が効くのか?
谷川岳周辺の沢のこういった岩質はどちらが効くのか?どなたか履き試し方がいらしたら、レコに載せて頂けると助かります。
そのため、まだ沢登りに慣れていないnachumikanさんがスリップして正面から転倒してしまった。
幸い大事に至らず擦過程度であった。
沢登りを含めたアルパインは、大怪我をすると登山道以上に自力下山が困難になり進退窮まる。改めてアルパインは予断ならぬことを感じた。
今回はhさんの仕事の都合があり、スタートが遅めだった。
加えてnachumikanさんはまだ沢登りの経験が浅く、転倒したこともあり慎重に進んだ。
よって辛くも16時前に山頂に着いたが、案の定、登山道を下山途中で日没となった。
下山途中、雨も降り出したので、薄暗くなったのが早かった。
hさんヘッドライトを失念した上、nachumikanさんも消えかけのライトと予備電池なしなので、筆者のライトと予備電池でどこまで持つか、雨の中、冷や汗の下山であった。
お二人共、へッドライトと予備電池は命綱ですから、ちゃんと用意してきましょうね。
暗い中、足元を注意しながらの慎重な下山なので、日昼の1.5倍の時間を要した。
筆者にとっては沢登りよりも、こちらの方がよほど神経を使い疲れた。
さて、筆者はこれまでも日没後の下山経験は何度もあるが、やはり登山にとってはイレギューであることを改めて痛感した。
今回、幸い全員無事下山できたが、ヘッドライトがあっても日没後は足元が充分に見えず、転倒の危険が常に付きまとう。
よって歩きも慎重にならざる、日昼以上に時間を要する。
朝からの行動で疲れが溜まっている。
さらに遠くの見通しが利かず、登山道が不明瞭なため容易に迷いやすい。
何よりヘッドライトの電池が切れれば、真っ暗闇の山中で一歩も動けなくなるからだ。
今さら当然ではあるが、日没に至らない行動が大切であると痛感した。
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