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記録ID: 963266 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

裏高尾(小仏〜景信山〜矢ノ音~陣馬温泉)

日程 2016年09月18日(日) [日帰り]
メンバー toriken3653, その他メンバー1人
天候雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】高尾駅北口8:32−(バス)−小仏8:53
【帰り】陣馬登山口14:39−(バス)−14:46藤野駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間59分
休憩
23分
合計
4時間22分
S小仏バス停08:5309:03景信山登山口09:0809:45小下沢分岐10:11景信山10:1311:12底沢峠11:22明王峠11:2911:38石投げ地蔵11:4011:56吉野矢ノ音12:0212:17562m峰12:38奈良本峠12:3913:11イタドリ沢ノ頭登山口13:15陣馬温泉陣谷温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
景信山から明王峠までの尾根道は雨でぬかるみになっているところが多い。矢ノ音から栃谷へは地図を見て位置確認しながら進む。
その他周辺情報下山口の、陣馬温泉陣谷温泉に入浴した。ヒノキの湯船であったまった。
行動食しか食べてなかったので藤野駅近くのレストラン風里で食事をした。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

小仏バス停。ここから出発する。相方は2年ぶりくらいの山なのでゆっくり歩き始める。
2016年09月18日 08:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小仏バス停。ここから出発する。相方は2年ぶりくらいの山なのでゆっくり歩き始める。
景信山登山口。山道に入る。いよいよ登山開始。
2016年09月18日 09:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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景信山登山口。山道に入る。いよいよ登山開始。
雨がまだ降っていないが、ガスが森を覆っている。湿度が高い。
2016年09月18日 09:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨がまだ降っていないが、ガスが森を覆っている。湿度が高い。
彼岸花(マンジュシャゲ)の季節なのでところどころで見かけた。
2016年09月18日 09:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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彼岸花(マンジュシャゲ)の季節なのでところどころで見かけた。
1
きれいに伸びた杉林の登山道もガスがかかって幻想的だ。
2016年09月18日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいに伸びた杉林の登山道もガスがかかって幻想的だ。
小下沢からの登山道と合流した。この手前からしとしとと雨が降りだす。
2016年09月18日 09:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小下沢からの登山道と合流した。この手前からしとしとと雨が降りだす。
景信山山頂の標識。ここで雨がかなり強く降ってきた。休憩所の屋根の下で高尾山方面に行くか相談していたら小降りになってきたので予定通り明王峠に向けて出発する。
2016年09月18日 10:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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景信山山頂の標識。ここで雨がかなり強く降ってきた。休憩所の屋根の下で高尾山方面に行くか相談していたら小降りになってきたので予定通り明王峠に向けて出発する。
アサギマダラ。この蝶の写真を撮っていた人が沖縄まで旅をする蝶だといっていた。え、この蝶が沖縄まで。へー。
2016年09月18日 10:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アサギマダラ。この蝶の写真を撮っていた人が沖縄まで旅をする蝶だといっていた。え、この蝶が沖縄まで。へー。
1
尾根沿いの道はなだらかだけどかなりぬかるみで水がたまり登山者が多いのでこねくり回されて足の置き場に困る。
2016年09月18日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根沿いの道はなだらかだけどかなりぬかるみで水がたまり登山者が多いのでこねくり回されて足の置き場に困る。
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木の根が登山道を覆っている。面白い形なので撮ってみた。
2016年09月18日 10:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の根が登山道を覆っている。面白い形なので撮ってみた。
4か所くらいピークと巻道がある。今回は雨の中で久しぶりの登山者と一緒なのですべて巻道を歩いた。
2016年09月18日 10:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4か所くらいピークと巻道がある。今回は雨の中で久しぶりの登山者と一緒なのですべて巻道を歩いた。
明王峠。まだ少し雨が降っている。
2016年09月18日 11:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明王峠。まだ少し雨が降っている。
茶店のベンチで少し休憩する。
2016年09月18日 11:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶店のベンチで少し休憩する。
明王峠から相模湖方面への道を降る。雨がやんだみたい。少し陽射しもでてきた。
2016年09月18日 11:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明王峠から相模湖方面への道を降る。雨がやんだみたい。少し陽射しもでてきた。
大きな桜の木がある。
2016年09月18日 11:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな桜の木がある。
堂所山と明王峠の由来が書いてある。
2016年09月18日 11:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堂所山と明王峠の由来が書いてある。
奈良本への分岐。少し先に見える分岐を矢ノ音へ登っていく。
2016年09月18日 11:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良本への分岐。少し先に見える分岐を矢ノ音へ登っていく。
矢ノ音山の山頂。藤野15名山とある。
2016年09月18日 11:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢ノ音山の山頂。藤野15名山とある。
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奈良本方向へ下山する。
2016年09月18日 12:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良本方向へ下山する。
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この道は陣馬山への道と違い他の登山者に一人も合わなかった。
2016年09月18日 12:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道は陣馬山への道と違い他の登山者に一人も合わなかった。
1
奈良本への道とわかれて踏み跡の不明確な栃谷へと進んでいく。
2016年09月18日 12:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良本への道とわかれて踏み跡の不明確な栃谷へと進んでいく。
笹薮に覆われた奈良本からの道に合流する。
2016年09月18日 12:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹薮に覆われた奈良本からの道に合流する。
栃谷への道を降る。ここで相方がころんで足の筋をいためてしまった。久しぶりの山だったのに。
2016年09月18日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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栃谷への道を降る。ここで相方がころんで足の筋をいためてしまった。久しぶりの山だったのに。
ゆっくり降りて栃谷川の橋をわたると陣馬温泉はすぐ。
2016年09月18日 13:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゆっくり降りて栃谷川の橋をわたると陣馬温泉はすぐ。
マンジュシャゲにクロアゲハがいる。
2016年09月18日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マンジュシャゲにクロアゲハがいる。
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道路に出ると温泉はすぐ。
2016年09月18日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道路に出ると温泉はすぐ。

感想/記録

 Sさんから久しぶりにメールが入り日帰りで山に行きたいという。約2年ぶりなのでリハビリ山行だ。軽い山と下山後の温泉ということで今回の山にした。17日は用事が入ってしまい、18日にしたら雨の予報。朝出発時に雨でなかったら行くということにしたら朝は曇りだった。高尾駅では小降り。バスで小仏に着いたら雨はやんでいた。ただ山にはガスがかかっている。先行き雨の覚悟で出発する。景信山が近づくと少し雨が降ってきたがやがて強く降ってきた。他の登山者も雨具を着込む。我々もしっかり雨具を着る。景信山ではかなりしっかり雨が降っている。屋根の下で今後の行動を考える。高尾に行こうかと立ち上がったら雨が小降りだった。予定通り明王峠に行くことにする。
 陣馬山への尾根道はぬかるみだらけ、登山者多いので水たまりは泥と水をこね回した泥田状態。靴を泥にもぐらせないように歩くのはむずかしい。降りの斜面は泥に雨水がかかり滑りやすいのできをつけて降りる。途中いくつかピークがあるが、今回はすべて巻いていく。Sさんはブランクがあったとは思えないほどしっかりついてきてくれる。いつもの調子で登らないように抑えているつもりだがつい登りは早くなる。でも後ろを見るとついてくるので安心して歩ける。
 明王峠では小降りになっていた。屋根のついた休憩所で休む。ここから相模湖への登山道を降る。雨が上がって少し陽がさしている。草木は雨水で濡れているので、雨具のジャケットだけ脱ぐ。アメリカ人の団体が登ってきた。雨の中相模湖から登ってきたのだろう。奈良本の分岐のすぐ先の分岐を矢の音に向けて登っていく。たぶんここからは誰も歩いていないと話した。たしかに栃谷に降りるまで蜘蛛の巣が顔にかかりつづけた。矢の音で休憩し、奈良本への道を進む。
 この辺と地図で検討をつけて右の踏み跡に入る。薄くなった踏み跡をたどって尾根を進む。登山道らしくなったところで奈良本からの道と合流した。この先のピークから栃谷へ道は下っている。ここを降り始めたところでSさんが転んでしまった。足の筋をいためてしまったという。休んだらといったがいけるという。しかし痛めた足をかばい少し引きずり気味の歩きになってしまう。少ししっかりしたジグザグの降り道をゆっくり降りた。ゆっくりでもやがて沢を橋でわたると道路に出る。陣谷温泉は近い。入浴できるか問うと入れるというので温まったら少しは足にいいかと温泉に入る。まだ、登山者はいないので男湯、女湯それぞれ貸し切りではいる。ヒノキでできた立派な風呂だった。さっぱりしてバス停まで30分くらい歩きバスで藤野駅に出た。駅前の風里は落ち着いたレストラン。ハンバーグとパスタがこの店の売りみたいだが私はカレーとビール、Sさんは焼うどんで空腹を満たした。
 今回は、Sさんのリハビリ登山で軽く歩くつもりでいたら、足を痛めてしまったのでまたしばらく山はお預けにになってしまった。足の状態がよくなったらまた行きましょうとSさんと新宿駅でわかれた。
 
訪問者数:201人
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