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記録ID: 963335 全員に公開 沢登り日高山脈

日高 中ノ岳(なかのだけ・1,519m)

日程 2016年08月14日(日) [日帰り]
メンバー tyojinbo3
天候曇のち晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
8/12神威山荘〜神威岳〜ソエマツ岳の続き
8/13休養日
神威山荘起点
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間19分
休憩
51分
合計
9時間10分
S神威山荘04:0504:35440m二股05:45P594m辺りの沢05:5507:55稜線08:35P1372m 08:3608:50露地の辺09:0009:28中ノ岳09:4410:00露地の辺10:0910:26P1372m岩峰直下の下降点 10:50ガレ場の大岩11:40700m二股11:4512:46440m二股手前13:15神威山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北海道26日目
 中ノ岳 0.02μ㏜/h
 情報が少ないので、鞍部辺りを目指す沢を上れば楽かと思ったら、非常にきつかった。沢の最上部は腕やお尻等身体全体を使ってよじ登る。もうよじ登ることも困難となり、右側に上手く逃げることが出来たから良かったが怖かった。
 沢を登り上げたら、密生した急斜面笹藪を捕まりながらかき分けて1時間近くかかって稜線に到達する。この先不明瞭な所もあるが踏み跡を辿ることができ、何とか頂上に到達することができた。
 【北海道の山と谷】の説明は大まか過ぎて理解できず。ホームページを探して【一人歩きの山紀行】ニシュオマナイ川左股沢・南西面沢  単独 04,7,02を参考にして登ろうとも思ったが大変そうなので、鞍部を目指す沢で何とか登頂したが、もっと楽なコースはないだろうかと下りはP1372m岩峰の辺りから下ってみようと思った。
 ずばり的中して楽々で下ることができた。700m二股からの下りは上りに比較して沢歩きは少なく、右岸左岸の巻き道で主に下ることができた。
コース状況/
危険箇所等
 上り方向での説明(下りに使ったコースが藪漕ぎがほとんどなかったので、このコースを上り方向での説明です)
 440m二股手前にオレンジ色のテープ(神威岳歩道から5m程入った所にテープが有る)のある踏み跡に入る。今回、黄色のテープを入口に付けてきた。
 この踏み跡を進めば薄暗い函の所を通らずにすむ。
 700m二股までは右岸左岸に踏み跡が有るので、沢を上るより歩くの楽である。踏み跡があるので入口を見落とさないように進む。
 700m二股手前の右岸の踏み跡への入口がわかりにくい。沢より10m近く高いところに踏み跡があるが、P594mの手前に入口があるのだが、藪でわかりにくい。少し上の方に黄色のテープを付けてきたが見えにくいので注意。
 700m二股から左股を上る。右股は滝が連続して上るのは困難と思える。この先、ピンクのテープを目印に付けてくる。ピンクのテープが少なかったので、途中から黄色のテープを付けてくる。見える範囲で付けたので良く確認して上ること。でも冬を越すと取れてわからなくなるかもしれない。
 860m二股も左股(頂上に向かって右)のガレ場を上る。
 1030m二股の所を、右股(頂上に向かって左)を上ると途中に大岩がある。左股は滝状の絶壁となっていて上るのは困難だ。
 大岩の先は急斜面になりそのまま上るのは困難なので左手の林の中を上る。大岩のあるガレ場の上まで上ると、割にに明瞭な踏み跡があるので、それを辿って行くと、沢筋の割に歩きやすい笹竹のトンネルに通じる。
 その沢筋のトンネルを標高差170m程上ると展望が開け、左右に踏み跡があるところにでる。そこはP1372m岩峰直下のやや右側で左上を見上げると岩峰が見える。(標高1285m位)
 左右の踏み跡の分岐部を左上に進むと、岩峰の直下を巻くような感じで岩峰左側の稜線に出る。(標高1340m位)
 この先、踏み跡を辿って露地が広がる先までは楽に進めるが、その先がわかりにくい。
 露地の先にある頂上手前の南西尾根の小ピークから南西尾根の左側に途中まで踏み跡があるので利用すると便利だ。
 その先尾根筋のハイマツ漕ぎでパノラマ展望の頂上へ。
 上手く踏み跡を辿れば、頂上手前のハイマツ漕ぎだけの藪漕ぎで頂上へ到達できる。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ

写真

5:06 木にペンキで印が付いている
2015年08月14日 05:09撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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5:06 木にペンキで印が付いている
6:00 P594m辺りからの涸れ沢を上る
2015年08月14日 06:03撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:00 P594m辺りからの涸れ沢を上る
6:11 標高730m位辺りにあった小さな滝。右岸(上流に向かって左)を巻くが、左岸でも大丈夫なようだ。
2015年08月14日 06:14撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:11 標高730m位辺りにあった小さな滝。右岸(上流に向かって左)を巻くが、左岸でも大丈夫なようだ。
6:22 傾斜が増してくる。伏流水が流れている
2015年08月14日 06:25撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:22 傾斜が増してくる。伏流水が流れている
6:33 段々沢が狭くなってくる。伏流水がある
2015年08月14日 06:35撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:33 段々沢が狭くなってくる。伏流水がある
6:38 下流を除くと恐ろしいくらい急だ
2015年08月14日 06:41撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:38 下流を除くと恐ろしいくらい急だ
6:41 なかなか沢を抜け出せない
2015年08月14日 06:44撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:41 なかなか沢を抜け出せない
6:50 沢が狭まって上るのが大変だ。沢から早く逃げた方が良かった。一休み
2015年08月14日 06:53撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:50 沢が狭まって上るのが大変だ。沢から早く逃げた方が良かった。一休み
7:26 一面笹野原 下り方向を
2015年08月14日 07:29撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:26 一面笹野原 下り方向を
7:40 急斜面の笹藪だ
2015年08月14日 07:43撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:40 急斜面の笹藪だ
7:50 尾根到達5分前 大藪さ
2015年08月14日 07:54撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:50 尾根到達5分前 大藪さ
8:02 稜線からP1372m岩峰と右後方は中ノ岳南西尾根の小ピーク
2015年08月14日 08:05撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:02 稜線からP1372m岩峰と右後方は中ノ岳南西尾根の小ピーク
8:25 P1372m岩峰手前のピークから岩峰と後方中ノ岳
2015年08月14日 08:28撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:25 P1372m岩峰手前のピークから岩峰と後方中ノ岳
8:55 露地上部から中ノ岳
2015年08月14日 08:58撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:55 露地上部から中ノ岳
9:02 南西尾根小ピーク手前からP1445m
2015年08月14日 09:05撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:02 南西尾根小ピーク手前からP1445m
9:20 中ノ岳頂上手前から南西尾根小ピークと奥P1445m
2015年08月14日 09:20撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:20 中ノ岳頂上手前から南西尾根小ピークと奥P1445m
9:28〜9:44 中ノ岳頂上
2015年08月14日 09:31撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:28〜9:44 中ノ岳頂上
9:28〜9:44 中ノ岳頂上から早大尾根
2015年08月14日 09:43撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:28〜9:44 中ノ岳頂上から早大尾根
9:28〜9:44 中ノ岳頂上南西側 上ってきた尾根
2015年08月14日 09:46撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:28〜9:44 中ノ岳頂上南西側 上ってきた尾根
10:06 神威岳方向(奥右)
2015年08月14日 10:09撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:06 神威岳方向(奥右)
10:10 露地から中ノ岳
2015年08月14日 10:13撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:10 露地から中ノ岳
10:10 露地から雲間のソエマツ岳から神威岳
2015年08月14日 10:13撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:10 露地から雲間のソエマツ岳から神威岳
10:13 中ノ岳への稜線
2015年08月14日 10:16撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:13 中ノ岳への稜線
10:16 P1372m岩峰とP1493mと後方神威岳(右奥)
2015年08月14日 10:19撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:16 P1372m岩峰とP1493mと後方神威岳(右奥)
10:17 下降点手前から中ノ岳へお稜線
2015年08月14日 10:20撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:17 下降点手前から中ノ岳へお稜線
10:26 P1372m岩峰直下からの下降点 踏み跡微か
2015年08月14日 10:28撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:26 P1372m岩峰直下からの下降点 踏み跡微か
10:28 沢筋へ(1285m辺り)分岐部からP1372m岩峰を
2015年08月14日 10:29撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:28 沢筋へ(1285m辺り)分岐部からP1372m岩峰を
10:28 沢筋へ(1285m辺り)の下り
2015年08月14日 10:30撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:28 沢筋へ(1285m辺り)の下り
10:33 沢筋の下り まだ笹竹のトンネルになってない
2015年08月14日 10:36撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:33 沢筋の下り まだ笹竹のトンネルになってない
10:36 笹竹のトンネルだ 下り方向
2015年08月14日 10:39撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:36 笹竹のトンネルだ 下り方向
10:38 ここから右の踏み跡へ進む この先沢筋は急峻で下るのが困難である
2015年08月14日 10:41撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:38 ここから右の踏み跡へ進む この先沢筋は急峻で下るのが困難である
10:38 前写真からの上り方向
2015年08月14日 10:41撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:38 前写真からの上り方向
10:48 ガレ場を写真左側から木々に捕まりながら、大岩直上まで降りてきて、上方を
2015年08月14日 10:51撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:48 ガレ場を写真左側から木々に捕まりながら、大岩直上まで降りてきて、上方を
10:54 大岩から下った所から目印の大岩(写真中上)
2015年08月14日 10:57撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:54 大岩から下った所から目印の大岩(写真中上)
10:58 1030m二股から少し下った所から下流を
2015年08月14日 11:01撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:58 1030m二股から少し下った所から下流を
10:58 前写真同位置から1030m二股を
2015年08月14日 11:01撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:58 前写真同位置から1030m二股を
11:08 下り方向
2015年08月14日 11:11撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:08 下り方向
11:22 上り方向 ピンクのテープを付ける(写真右中やや上)
2015年08月14日 11:25撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:22 上り方向 ピンクのテープを付ける(写真右中やや上)
11:27 岩に小さな赤丸が付いている。下り方向(写真中中)
2015年08月14日 11:30撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:27 岩に小さな赤丸が付いている。下り方向(写真中中)
11:40〜11:44 700m二股  右股は滝が連続していて上るのは困難だ。
2015年08月14日 11:43撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:40〜11:44 700m二股  右股は滝が連続していて上るのは困難だ。
11:40〜11:44 700m二股 下ってきた左股 ピンクのテープ付ける(写真右中やや上)
2015年08月14日 11:43撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:40〜11:44 700m二股 下ってきた左股 ピンクのテープ付ける(写真右中やや上)
11:40〜11:44 700m二股から右岸(下流に向かって右)に明瞭な踏み跡が有り、赤ペンキの矢印も付いている。
2015年08月14日 11:47撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:40〜11:44 700m二股から右岸(下流に向かって右)に明瞭な踏み跡が有り、赤ペンキの矢印も付いている。
11:49 木に赤ペンキの矢印有り
2015年08月14日 11:52撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:49 木に赤ペンキの矢印有り
11:52 微かな踏み跡がある。下り方向
2015年08月14日 11:55撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:52 微かな踏み跡がある。下り方向
12:12 沢を下り方向
2015年08月14日 12:15撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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12:12 沢を下り方向
12:12 前写真と同位置からの上り方向
2015年08月14日 12:15撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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12:12 前写真と同位置からの上り方向
12:40 右岸への踏み跡入口 木に赤ペンキの印有り。この路を進めば函を通らずに済む。
2015年08月14日 12:43撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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12:40 右岸への踏み跡入口 木に赤ペンキの印有り。この路を進めば函を通らずに済む。
12:46 440m二股手前の神威岳の歩道に合流する。オレンジ色のテープ(写真左上)があった。黄色のテープ(写真中上)を付けてくる。
2015年08月14日 12:49撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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12:46 440m二股手前の神威岳の歩道に合流する。オレンジ色のテープ(写真左上)があった。黄色のテープ(写真中上)を付けてくる。

感想/記録

4:05 神威山荘
 3時前に起きて準備する。天気曇のようだ。
4:35 440m二股
 沢の手前に踏み跡が有り、オレンジ色のテープの印もあったのだが、気づかずに沢を上ることに。
 沢の所々に赤ペンキの印がある。岩手のおじさんが付けたものだろうか?
 函が現れたので直前で左岸(上流に向かって右)を巻く。
 440m二股手前から踏み跡を辿ればこの函は通らずに済む。
5:02〜5:05 480m二股 右側の沢からの水量意外に多い。
5:20 500m二股
5:45〜5:55 P594m辺り
 この辺りの涸れ沢から標高1200m位の鞍部を目指す。涸れ沢だが、所々伏流水が少量流れている。上流に行くほど急になる。
6:11 小さな滝
 標高730m位辺り。右岸(上流に向かって左)を巻くが、左岸でも大丈夫なようだ。直登でも大丈夫なようだが大事をとって巻いて上る。
 沢の最上流部への登り上げは肘やお尻を使って這い上がる感じだ。途中から右側へ沢を逃げる。
 沢が終わったら、笹原の急登を笹に捕まりながらよじ登る。
 沢終了から稜線まで1時間位急斜面の笹藪漕ぎだった。
7:55 稜線に到着
 目標通り標高1200m辺りに到着するが、この沢を上るのは大変なので止めた方が良いと思う。
8:13 尾根上の小ピーク
 小ピークからの西側の尾根への下り方向にピンクのテープ有り踏み跡もあった?
8:35〜8:36 P1372m
8:50〜9:00 小休憩 露地の辺で休憩。
 休憩するのに快適な所だ。マダニ2匹圧殺。
 この先不明瞭な踏み跡となる。頂上に向かって南西尾根の左側に踏み跡が有り、途中からハエマツ漕いで頂上へ。
9:28〜9:44 中ノ岳
 頂上標識有り。展望パノラマだが、北側がガスっていた。
 ようやく頂上到着。
 一昨日登った神威岳やソエマツ岳が雲間に見え隠れしていた。
 西〜南側はよく見えた。
10:00〜10:09 露地の直上で小休憩 疲れた。
10:26 P1372m岩峰直下の下降点
 直下から岩峰を回り込むように下る踏み跡があったので辿る。
10:28 沢筋へ
 P1372mの岩峰を回りこんで下ると、沢筋の路が有ったのでそこを直下る。沢筋を下り、途中から下流に向かって右への踏み跡を辿ると途中に大岩のあるガレ場の上に出る。ガレ場を回り込んで樹木に捕まりながら大岩の上にでる。
10:50 ガレ場の大岩
 ガレ場の大岩から上は急斜面のガレ場で直登は困難となるので、頂上に向かって左側の樹林帯を登り上げると割に明瞭な踏み跡がある。
10:55〜10:56 1030m二股
 1030m二股の所を、右股(頂上に向かって左)を上ると大岩がある。左股は滝状で上るのは困難だ。
 見える範囲で黄色のテープかピンクのテープを付けてあります。
11:14〜11:18 860m二股
 ここから左股(頂上に向かって右)のガレ場を上る。
11:27 途中の岩に赤ペンキの印があった。(岩手のおじさんが付けてくれたのか?とても助かっています。感謝感謝)
11:40〜11:44 700m二股
 ここから左股(頂上に向かって右)を上る。
 右股は滝が連続していて上るのは困難だ。
 700m二股から下りで右岸(下流に向かって右)に明瞭な踏み跡が有り、木に赤ペンキの矢印も付いている。岩手のおじさんか?感謝感謝。
 沢を歩かずに済むのでとても楽だ。右岸を歩いていたら登りに使った沢を通り越してしまう。
 この後、右岸左岸の踏み跡を辿る。
12:40 右岸への踏み跡入口
 木に赤ペンキの印有り。この路を進めば函を通らずに済むし、近道だ。12:46 440m二股手前
 440m二股手前の神威岳の歩道に合流する。オレンジ色のテープがあった。黄色のテープを付けてくる。
 下りは順調だった。この路を進めばほとんど藪漕ぎ無しでP1372m直下の稜線まで行ける。
13:01〜13:10 沢でマダニを確認
13:15〜13:34 神威山荘
14:40〜14:53 元浦河林道入口 
 神威山荘から約20km、対向車に会わずに良かった良かった。
15:19〜17:20 あえるの湯 入湯\500円
17:27〜17:37 セイコーマート
18:04〜4:40 翠明橋公園(車中泊)
 右股からトヨニ岳南峰へ続く
訪問者数:96人
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