ヤマレコ

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記録ID: 963447 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

晴れ間から一変、霧と雨の奥穂高岳。

日程 2016年09月17日(土) 〜 2016年09月18日(日)
メンバー SHOHEI510205
天候一日目:晴れ/濃霧
二日目:豪雨
アクセス
利用交通機関
バス
行き:新宿BT(22:25発)〜上高地BT(5:20頃着) さわやか信州号、夜行便
帰り:上高地BT(15:00発)〜新宿BT(21:10頃着) さわやか信州号、昼行便

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間59分
休憩
1時間6分
合計
7時間5分
S上高地バスターミナル06:0006:03無料トイレ06:0506:12日本山岳会上高地山岳研究所06:19岳沢湿原・岳沢登山口06:417番標識06:4307:47岳沢小屋08:0310:05紀美子平10:2811:58南稜の頭12:0112:10穂高岳12:3013:05穂高岳山荘
2日目
山行
5時間11分
休憩
38分
合計
5時間49分
穂高岳山荘06:1106:54ザイテングラート06:5707:14パノラマ分岐07:1507:33涸沢小屋07:4307:47涸沢08:07Sガレ08:44本谷橋09:12横尾岩小屋跡09:25横尾 (横尾山荘)09:3410:08新村橋(パノラマ分岐)10:19徳澤園10:3311:09徳本口(徳本峠分岐)11:13明神館11:44小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)11:4511:53河童橋12:00上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
以下、安全のためヘルメット&グローブは必須。
何人も亡くなっているので、事前のコース情報入手は念入りに。

重太郎新道:岳沢小屋〜前穂山頂まで約2.5km、800m程の高低差がある急峻な岩場。登りは下を見ないで済むので怖くない。全体的に整備されており、足下の不安は殆ど感じなかった。

吊尾根:標高3000m級の崖沿いのトラバースは高度感が凄まじい。道標のマーキングが分かりづらいのでルートを間違えないように注意が必要。個人的には西穂独標〜西穂山頂のコースよりやや難しく感じた。

ザイテングラード:今月だけで3件の死亡事故が下りで発生している。気を引き締めて取りかかったが、難易度はそれほど高く感じなかった。高いところが苦手な私でも足がすくみそうになる箇所がなかったが難所には変わりないので、下山時の疲れによる緊張感の緩みが事故に繋がっているように思う。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ヘルメット
備考 ザックカバーを過信して失敗。これほどの大雨だと、ザックカバーの下部に水が溜まってザックの底も水浸し。着替えがほぼ全滅。

写真

新宿からの夜行バスに乗って上高地BTに到着。
2016年09月17日 05:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新宿からの夜行バスに乗って上高地BTに到着。
河童橋。予想外に展望が良いが午後から天気が崩れるのは確実らしい。
2016年09月17日 06:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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河童橋。予想外に展望が良いが午後から天気が崩れるのは確実らしい。
1
正面に見える奥穂高岳。
2016年09月17日 06:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正面に見える奥穂高岳。
2
岳沢へ向かう登山道入口。
2016年09月17日 06:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岳沢へ向かう登山道入口。
天然クーラー。穴の中に手を入れるとヒンヤリした空気を感じた。
2016年09月17日 06:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天然クーラー。穴の中に手を入れるとヒンヤリした空気を感じた。
展望が広がるガレ場に出る。
2016年09月17日 06:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望が広がるガレ場に出る。
中央のピークが8月に登った西穂高岳。
2016年09月17日 07:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央のピークが8月に登った西穂高岳。
1
天狗沢からの畳岩が圧巻。
2016年09月17日 07:11撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗沢からの畳岩が圧巻。
1
岳沢の登山道も整備されて歩きやすい。
2016年09月17日 07:26撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岳沢の登山道も整備されて歩きやすい。
1
朝日が山間より顔を出し、奥穂の縦走路が輝く。
2016年09月17日 07:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日が山間より顔を出し、奥穂の縦走路が輝く。
6
岳沢小屋が見えてきました。
2016年09月17日 07:39撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岳沢小屋が見えてきました。
岳沢小屋に到着。ここで少し休憩してヘルメットを装備します。
2016年09月17日 07:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岳沢小屋に到着。ここで少し休憩してヘルメットを装備します。
頭上には前穂高と吊尾根。
2016年09月17日 08:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頭上には前穂高と吊尾根。
1
重太郎新道へ入ります。前穂山頂までの距離は大したことないが3〜4時間かかる急登だそうな。
2016年09月17日 08:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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重太郎新道へ入ります。前穂山頂までの距離は大したことないが3〜4時間かかる急登だそうな。
あの辺りは、馬の背、ロバの耳、ジャンダルム?
2016年09月17日 08:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あの辺りは、馬の背、ロバの耳、ジャンダルム?
4
最初の岩場。上部が狭いのでザックを潜らせるのが一苦労。
2016年09月17日 08:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初の岩場。上部が狭いのでザックを潜らせるのが一苦労。
1
長い鉄梯子。
2016年09月17日 08:30撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長い鉄梯子。
一方通行の分岐。合流するまで2箇所程踏ん張りが必要な岩場あり。
2016年09月17日 08:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一方通行の分岐。合流するまで2箇所程踏ん張りが必要な岩場あり。
カモシカの立場。実質的にこの辺りから本番。
2016年09月17日 08:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カモシカの立場。実質的にこの辺りから本番。
がむしゃらに登っていきます。
2016年09月17日 08:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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がむしゃらに登っていきます。
1
岳沢パノラマ。焼岳、乗鞍岳が良く見える。
2016年09月17日 09:13撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岳沢パノラマ。焼岳、乗鞍岳が良く見える。
4
前穂も近づいてきた。この辺りから下りですれ違う人が増えてきます。
2016年09月17日 09:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前穂も近づいてきた。この辺りから下りですれ違う人が増えてきます。
2
ガレている箇所も整備されています。
2016年09月17日 09:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガレている箇所も整備されています。
1
雷鳥広場。
2016年09月17日 09:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷鳥広場。
2
後ろを振り返って名物の鉄梯子。この少し前にマーキングを見落として裏から岩先の上まで登ってしまい焦った。
2016年09月17日 09:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後ろを振り返って名物の鉄梯子。この少し前にマーキングを見落として裏から岩先の上まで登ってしまい焦った。
3
紀美子平直下の三連鎖を踏ん張って登る。
2016年09月17日 09:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紀美子平直下の三連鎖を踏ん張って登る。
1
紀美子平へ到着。
2016年09月17日 10:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紀美子平へ到着。
1
奥穂高岳の迫力に圧倒される。
2016年09月17日 10:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥穂高岳の迫力に圧倒される。
5
見上げると前穂高山頂へ続く道。
2016年09月17日 10:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見上げると前穂高山頂へ続く道。
1
眼下の上高地、正面の焼岳。
2016年09月17日 10:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眼下の上高地、正面の焼岳。
1
これから進む吊尾根を見て心震える。天候のリミットが心配だったので、ここまで来て名残惜しいも前穂はパスすることに(後にこの判断は正解でした)。
2016年09月17日 10:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから進む吊尾根を見て心震える。天候のリミットが心配だったので、ここまで来て名残惜しいも前穂はパスすることに(後にこの判断は正解でした)。
3
吊尾根に入りいきなり難所。手が滑ったら最後の心が折れそうになる岩場。
2016年09月17日 10:31撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吊尾根に入りいきなり難所。手が滑ったら最後の心が折れそうになる岩場。
2
崖沿いの細い道。真下には岳沢小屋が小さく見えて高度感抜群。風も強い。
2016年09月17日 10:39撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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崖沿いの細い道。真下には岳沢小屋が小さく見えて高度感抜群。風も強い。
4
後ろを振り返ると明神岳が見える。
2016年09月17日 10:48撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後ろを振り返ると明神岳が見える。
1
最低コルの分岐。あの世への分岐でしょうか?
2016年09月17日 10:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最低コルの分岐。あの世への分岐でしょうか?
2
前方の登山者を目で追いながら、進むべき道を確認します。
2016年09月17日 10:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前方の登山者を目で追いながら、進むべき道を確認します。
1
尾根筋の北側から眼下に広がる涸沢カールが見えました。
2016年09月17日 11:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根筋の北側から眼下に広がる涸沢カールが見えました。
4
振り返って前穂高岳。
2016年09月17日 11:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って前穂高岳。
5
道が切られて無い区間はマーキングだけが頼り。ガスって視界が狭い時はかなり厄介と思う。
2016年09月17日 11:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道が切られて無い区間はマーキングだけが頼り。ガスって視界が狭い時はかなり厄介と思う。
1
目の前のホールドを無心で掴みながらが1枚岩をひたすら登っていく。
2016年09月17日 11:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目の前のホールドを無心で掴みながらが1枚岩をひたすら登っていく。
1
南稜ノ頭へ出る。なんか天気がおかしいぞ?
2016年09月17日 12:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南稜ノ頭へ出る。なんか天気がおかしいぞ?
1
10分かからずあっという間に濃霧に包まれる。山頂は目前なのにっ(泣
2016年09月17日 12:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10分かからずあっという間に濃霧に包まれる。山頂は目前なのにっ(泣
1
ようやく…ようやく3190mの頂へ。
2016年09月17日 12:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく…ようやく3190mの頂へ。
3
後で適当な背景でも合成しときますかね?^^;
2016年09月17日 12:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後で適当な背景でも合成しときますかね?^^;
7
ジャンダルムも拝めず残念。
2016年09月17日 12:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャンダルムも拝めず残念。
霧が晴れる気配が全くないので、穂高岳山荘へ下ります。
2016年09月17日 12:30撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧が晴れる気配が全くないので、穂高岳山荘へ下ります。
200m程下りたところに道標のピッケル。
2016年09月17日 12:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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200m程下りたところに道標のピッケル。
視界20m未満かな?もし吊尾根でこの濃霧に襲われてたらかなりヤバかった(汗。
2016年09月17日 12:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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視界20m未満かな?もし吊尾根でこの濃霧に襲われてたらかなりヤバかった(汗。
本日の目的地、穂高岳山荘へ到着。
2016年09月17日 13:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本日の目的地、穂高岳山荘へ到着。
割り当てられた大部屋。今回は1人1枚の布団にありつけました。
2016年09月17日 13:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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割り当てられた大部屋。今回は1人1枚の布団にありつけました。
1
山行中はゆっくり食べる余裕もなかったので、腹減って味噌ラーメンを注文。バターも乗って塩辛く美味し。
2016年09月17日 13:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山行中はゆっくり食べる余裕もなかったので、腹減って味噌ラーメンを注文。バターも乗って塩辛く美味し。
一息ついて小屋の周りを散策。こんな日でもテント泊する強者には尊敬します。
2016年09月17日 15:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一息ついて小屋の周りを散策。こんな日でもテント泊する強者には尊敬します。
2
夕食はおかずが豊富。この日は3交代制でした。
2016年09月17日 16:57撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕食はおかずが豊富。この日は3交代制でした。
2
二日目。朝食はシンプル。
2016年09月18日 05:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二日目。朝食はシンプル。
1
あとは飛騨名物朴葉味噌がテーブル毎に付いてます。日本酒が欲しくなる。
2016年09月18日 05:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あとは飛騨名物朴葉味噌がテーブル毎に付いてます。日本酒が欲しくなる。
2
外はバケツの水をひっくり返したような強い雨。
2016年09月18日 06:10撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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外はバケツの水をひっくり返したような強い雨。
1
ヘルメットを装備し、本日最大の難所と思われるザイテングラードへ。
2016年09月18日 06:11撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヘルメットを装備し、本日最大の難所と思われるザイテングラードへ。
ガスっているのであまり高度感無し。
2016年09月18日 06:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスっているのであまり高度感無し。
鎖場を過ぎて振り返ると、なかなかの迫力。
2016年09月18日 06:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場を過ぎて振り返ると、なかなかの迫力。
1
涸沢のテント村が遠くにうっすらと見える。
2016年09月18日 06:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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涸沢のテント村が遠くにうっすらと見える。
ザイテンの取り付きまで下りて振り返る。無事クリア。
2016年09月18日 06:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ザイテンの取り付きまで下りて振り返る。無事クリア。
ここからエンジンがかかり絶好調な足取りで岩場を下りていきます。
2016年09月18日 07:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからエンジンがかかり絶好調な足取りで岩場を下りていきます。
涸沢小屋へ到着。ここでヘルメットを外してストックに持ち替えます。
2016年09月18日 07:31撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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涸沢小屋へ到着。ここでヘルメットを外してストックに持ち替えます。
テラスから望むテント場。
2016年09月18日 07:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テラスから望むテント場。
紅葉にはまだ少し早いようだ。
2016年09月18日 07:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉にはまだ少し早いようだ。
横尾へ向かいます。
2016年09月18日 07:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横尾へ向かいます。
涸沢沿いの道は登山者グループで渋滞。
2016年09月18日 07:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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涸沢沿いの道は登山者グループで渋滞。
今年6月に大規模崩落した区間を一気に抜ける。実際の現場を目の当たりにして、素早く復旧させた山小屋従業員の尽力に頭が下がる思い。
2016年09月18日 08:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今年6月に大規模崩落した区間を一気に抜ける。実際の現場を目の当たりにして、素早く復旧させた山小屋従業員の尽力に頭が下がる思い。
2
本谷橋を通過。二本とも通行できるようだ。(この数時間後に大増水で下の橋が沈したらしい)
2016年09月18日 08:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本谷橋を通過。二本とも通行できるようだ。(この数時間後に大増水で下の橋が沈したらしい)
1
横尾までここらが中間点かな?
2016年09月18日 08:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横尾までここらが中間点かな?
激しい雨により、所々徒渉しつつ進む。
2016年09月18日 08:48撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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激しい雨により、所々徒渉しつつ進む。
3
岩小屋跡を通過。
2016年09月18日 09:08撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩小屋跡を通過。
横尾に到着。ここから上高地BTまで11kmあるのでまだ先は長い。
2016年09月18日 09:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横尾に到着。ここから上高地BTまで11kmあるのでまだ先は長い。
梓川沿いをハイペースで進む。
2016年09月18日 09:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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梓川沿いをハイペースで進む。
新村橋を通過。
2016年09月18日 10:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新村橋を通過。
徳澤園に到着。
2016年09月18日 10:18撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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徳澤園に到着。
1
寒いけど、名物らしい徳澤園ソフトクリームを食す。
2016年09月18日 10:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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寒いけど、名物らしい徳澤園ソフトクリームを食す。
1
明神分岐を通過。そろそろバテてきた。
2016年09月18日 11:12撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明神分岐を通過。そろそろバテてきた。
小梨平キャンプ場を通過。
2016年09月18日 11:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小梨平キャンプ場を通過。
そして河童橋へ。1周して無事戻ってきたぞ!
2016年09月18日 11:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして河童橋へ。1周して無事戻ってきたぞ!
上高地BTへ到着。濃厚な二日間でした。
2016年09月18日 11:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上高地BTへ到着。濃厚な二日間でした。
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撮影機材:

感想/記録

ずいぶん以前に上高地行きの夜行バスが取れたので、9月連休は槍に挑戦しようと考えていましたが、秋雨前線の停滞により予定を再検討。土曜日のみ天気に恵まれそうだったので、一日目は岳沢から奥穂高岳に登って、二日目に涸沢経由で戻ってくるルートに決めました。
高山でのテント泊はそろそろ寒いし、険しい岩場を登り降りするので、小屋泊仕様の軽装で挑みます。

土曜の朝に上高地BTに到着。
思った以上に天気が良く、河童橋から奥穂高の山頂が綺麗に見える。
岳沢登山口に入り、穂高連峰の稜線を眺めながら岳沢小屋を目指します。
小屋前でヘルメットを装備し、最新の天気情報を確認。午後から天気が乱れるのは確実そうなので、自身の力量的に前穂高岳はパスした方がよいかもしれない。

重太郎新道に入り、次々と現れる岩場を登っていく。
難所として知られていますが、理不尽に感じる難度の壁は無いので、下を見なければ怖くない。よく整備されており気持ちよく登れました。

2h程で紀美子平に到着して一休み。
まだ時間には余裕ありますが、吊尾根から続く奥穂高岳の迫力に震えて、前穂山頂まで登る気力が萎えた。天候リミットも心配だし、まだ難所が続く事を考えると体力の消耗は抑えたかったので、今回は前穂をパスして吊尾根へ向かう。

吊尾根は…怖かったw
風も強くなった上に、道が細くて所々欠けているので山肌にへばりつくように岩を掴もうとするとその岩が緩い…、とかザラ。
岩場のマーキングが分かり辛いので、ルート間違いに注意する必要あります。

そんなこんなで奥穂高山頂間近というところで、突然の濃霧が発生して視界が悪化。もし前穂に登っていたら、一人で吊尾根で道を見失う恐れもあったのでぞっとします。

山頂で程々に過ごし、穂高岳山荘へ下る。
あまりにも視界の悪さに、鉄ハシゴを過ぎてしばらく岩場を下ってようやく山荘の赤い屋根に気がつく程でした。

二日目は朝から大雨。幸いにも風は強くない。
まずはザイテングラード経由で涸沢へ向かいます。死亡事故多発地帯&雨なので細心の注意を払って下りますが、岩場としての難易度はそれ程高くないと感じた。疲れと集中力の低下が一番の大敵かもしれない。

涸沢から横尾までは下山する登山客グループで渋滞気味。
所々大雨で登山道が沢みたいに流れており、屏風岩も見事な大滝になっていました。
(他の方のレポを読むと、数時間後に鉄砲水が発生し登山道の分断&通行止めが発生したようです)
(次の日の昼過ぎには復旧させたそうです。山屋の底力に感服)

横尾からひたすら林道を歩く。
徳澤でソフトクリームを食べて一息。
明神分岐でバテてペースが落ちる。
上高地BTに到着時には全てがずぶ濡れで満身創痍。

まあ今回もよくぞ無事に戻ってこれたものだ。
大体のコース状況は把握できたので、次行く時は晴れた日にテントを背負って涸沢でゆっくり滞在したいものです。
訪問者数:726人
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この記録へのコメント

fit
登録日: 2014/2/2
投稿数: 45
2016/9/22 18:44
 天気がね〜(:_;)
こんにちわ。山頂でお話ししていたみたいですね。
30分位はやければガスのなかではなかったかな?
本当に残念でした。

18日は雨の中、無事に下山出来てよかったですね。
次は天気のいい時に行きたいですね
登録日: 2016/2/18
投稿数: 14
2016/9/22 23:53
 Re: 天気がね〜(:_;)
おぉう。先日はお疲れ様でした。無事に下山出来たようで何よりです。
レポ拝見致しましたが、あの後は涸沢まではガスってなかったんですね。
穂高山荘付近は雨は降らずとも濃霧がずっと続いていました。山荘入口のドアを開けると外のガスが吹き込んでくるのが目に見えるくらい・・・

山頂の天気は残念でしたが、絶景を少しでも堪能出来たのは良かったと思います。
このシーズンにもう一度くらい足を運んでみたいですね。
登録日: 2015/9/9
投稿数: 480
2016/10/20 11:22
 二度目のコメントですね
本谷橋の件、納得しました(笑)
ありがとうございます。
登録日: 2016/2/18
投稿数: 14
2016/10/24 20:52
 Re: 二度目のコメントですね
今年初めて通過したのですが、話の流れからするとこれまでは吊り橋のみなのかな〜。
あのとき吊り橋が通行止めだったわけでもなかったし、2本かかってた意味よくわからなかった。

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