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記録ID: 964678 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳:大河原峠〜北横岳〜大岳〜双子山〜大河原峠

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー hwat, その他メンバー1人
天候蓼科側晴れ、佐久側曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
峠の駐車場に五〇台?程度、午前六時で五、六割ほどの駐車状況。白樺湖から林道はところどころ狭く離合困難な箇所があるも広い所もあるのでゆっくり行けば心配いらない。

この日走行中、大きな鹿が右手の壁のような崖上から降りてきて、進路のほんの一秒先を横切ったのには驚きを越して呆然としてしまった。こんなこともある。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間16分
休憩
1時間13分
合計
6時間29分
S大河原峠05:5906:29天祥寺原06:49亀甲池06:5307:55北横岳08:0909:02大岳09:3110:20天狗の露地10:3611:09双子池ヒュッテ11:1611:21双子池11:2312:10双子山12:1112:27大河原峠12:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登山口は蓼科山への登山口ともなっており、道なりに行くほうが蓼科山行きになっているので、うっかりしないようにしたい。天祥寺原へは、最初はなだらかな下りで始まる。
コース状況/
危険箇所等
序盤、亀甲池までの道はクマザサが迫っている所もあり、朝露に濡れること必至。渡渉地点が一箇所あったが水はなかった。大岳分岐から双子池までの下りは急勾配かつかなり大きな岩を(「よじ登る」ならぬ)「よじ下る」感じになり、岩の隙間に足を取られたらかなり危険な状況になるかも知れない。要注意だがゆっくり着実に行けば問題ないが、そんな状況がやや長く続く。
その他周辺情報双子池の片方は、飲用可能。そちらの池の近くに寄るときはザックを持ち込まないこと、と注意書きがある。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

この背後にも、いま見えいるのと同じくらいのスペースがあるが、日によっては溢れることもある。
2016年08月07日 05:52撮影 by iPhone 6, Apple
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この背後にも、いま見えいるのと同じくらいのスペースがあるが、日によっては溢れることもある。
亀甲池から、本格的な登りが始まる。北横岳山頂まで八ヶ岳らしい苔むした山道。
2016年08月07日 06:58撮影 by iPhone 6, Apple
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亀甲池から、本格的な登りが始まる。北横岳山頂まで八ヶ岳らしい苔むした山道。
北横岳山頂から大岳への道にちょっと入ったところ。ちょっとした鎖場が一つあったかも知れない。
2016年08月07日 08:11撮影 by iPhone 6, Apple
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北横岳山頂から大岳への道にちょっと入ったところ。ちょっとした鎖場が一つあったかも知れない。
大岳山頂から南八ヶ岳方面。休憩中は虫がうるさかった。
2016年08月07日 09:28撮影 by iPhone 6, Apple
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大岳山頂から南八ヶ岳方面。休憩中は虫がうるさかった。
大岳からの下りは険しい。手を使って岩を頼りにしたりもするので、グローブが欲しくなる。
2016年08月07日 10:08撮影 by iPhone 6, Apple
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大岳からの下りは険しい。手を使って岩を頼りにしたりもするので、グローブが欲しくなる。
道は、印をよく探しながら。
2016年08月07日 10:14撮影 by iPhone 6, Apple
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道は、印をよく探しながら。
大きな岩ばかりの急勾配を手も使って下って行く。双子池見えた。
2016年08月07日 10:44撮影 by iPhone 6, Apple
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大きな岩ばかりの急勾配を手も使って下って行く。双子池見えた。
双子池のこちらは飲用可、とのこと。
2016年08月07日 11:09撮影 by iPhone 6, Apple
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双子池のこちらは飲用可、とのこと。
双子山山頂はなだらかで。晴れてれば佐久市街のほうを見下ろせる。臼田宇宙空間観測所のパラボラも見える。
2016年08月07日 12:07撮影 by iPhone 6, Apple
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双子山山頂はなだらかで。晴れてれば佐久市街のほうを見下ろせる。臼田宇宙空間観測所のパラボラも見える。
撮影機材:

感想/記録
by hwat

このコースは二度目。最初なだらかな下りで始まるのが、ウォーミングアップにちょうどいい。ぐるりと周回するため景色もいろいろな角度があって飽きずに良い。晴れれば。

何度も書いたかも知れないが、北横岳から大岳、そして大岳から双子池、つまり下りはずっと大きな岩を手も尻も使って越えていくような具合で、しかも坂は急とあって、身体全体を使うので、それが楽しくもあり辛い時もある。じぶんはここで脇腹の筋を伸ばしきってしまい(これは日頃の運動不足から、ときどき「やってしまう」癖のようなものではあるが)、五分くらいその場から動けなくなる事態になる始末であった。

前回も、この日も、全般的に訪れる人も少なく、静かな山歩きができるのがお気に入りの理由のひとつかもしれない。
訪問者数:23人
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