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記録ID: 964706 全員に公開 ハイキングアジア

香港 獅子山 マクリホーストレイル5(麥理浩徑・MacLehose Trail)

日程 2015年12月07日(月) [日帰り]
メンバー eriksa, その他メンバー1人
天候晴れ しかし 霞
アクセス
利用交通機関
電車
往路 MTR黄大仙
復路 MTR沙田
宿泊ホテル最寄はMTR佐敦駅でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
16分
合計
4時間21分
S黄大仙駅10:1210:57獅子山郊野公園登山口11:56獅子山山頂12:0813:04望夫岩(アーマーロック)13:0813:36紅梅谷焼烤区(登山口)14:33香港文化博物館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時間は現地時間。日本標準時とマイナス1時間。
記録をとりませんでしたが香港文化博物館に行く前に茶餐廰(香港独特形式軽食喫茶)で昼食をとりました。
コース状況/
危険箇所等
よく整備されており危険箇所はありませんが、獅子の頭は崖になっているので立ち入り禁止。
その他周辺情報飲食店、商店は充実。
香港は自動販売機はほぼありません。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 靴下 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) 携帯 時計 タオル カメラ

写真

油麻地で朝食 バタートースト(西多士)18HK$=252円
(この時のレートで1HK$14円換算)
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油麻地で朝食 バタートースト(西多士)18HK$=252円
(この時のレートで1HK$14円換算)
香港地下鉄MTR油麻地。
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香港地下鉄MTR油麻地。
地下鉄で緑の線(観塘線)に乗ります。
油麻地〜黄大仙駅へ。
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地下鉄で緑の線(観塘線)に乗ります。
油麻地〜黄大仙駅へ。
黄大仙駅に到着。
こちらのお寺は占いで有名とのことです。
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黄大仙駅に到着。
こちらのお寺は占いで有名とのことです。
黄大仙駅から獅子山を臨む。
ライオンが臥せっている姿です。
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黄大仙駅から獅子山を臨む。
ライオンが臥せっている姿です。
沙田坳道を歩きます。
坳とはくぼみという意味だそうです。
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沙田坳道を歩きます。
坳とはくぼみという意味だそうです。
香港名物、公共での洗濯干場。
香港のマンションはベランダがないからか、一般の道路に干し物をしていることがあります。
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香港名物、公共での洗濯干場。
香港のマンションはベランダがないからか、一般の道路に干し物をしていることがあります。
法蔵寺というお寺さんを通過。
坂の斜面が分かりやすいです。
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法蔵寺というお寺さんを通過。
坂の斜面が分かりやすいです。
道の途中でお猿さんがいました。
日本猿よりほっそりしていますね。
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道の途中でお猿さんがいました。
日本猿よりほっそりしていますね。
この時点で結構な眺望。九龍半島から香港島方面です。
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この時点で結構な眺望。九龍半島から香港島方面です。
湧き水があります。飲めるんかしら。
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湧き水があります。飲めるんかしら。
登山口に到着。郊野公園の入り口。
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登山口に到着。郊野公園の入り口。
猿に餌をやらないようにとの注意喚起があります。どこの国でも一緒ですね。
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猿に餌をやらないようにとの注意喚起があります。どこの国でも一緒ですね。
獅子山への道標です。
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獅子山への道標です。
最初は階段を登っていきます。
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最初は階段を登っていきます。
眺望ポイント。南側を見ています。
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眺望ポイント。南側を見ています。
かすんでいますが、香港島。
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かすんでいますが、香港島。
九龍の街並み。
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九龍の街並み。
ツツジかな。(今12月です)
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ツツジかな。(今12月です)
西側を見ている。
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西側を見ている。
北側。沙田・大圍。下山はあちら側になります。
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北側。沙田・大圍。下山はあちら側になります。
マクリホーストレイルの標識。
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マクリホーストレイルの標識。
歩きやすいところになりました。
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歩きやすいところになりました。
左、沙田坳 右、沙田坳邨
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左、沙田坳 右、沙田坳邨
お決まりの鉄塔。
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お決まりの鉄塔。
かなり厳しい階段。
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かなり厳しい階段。
天気が良くなってきました。沙田・大圍方面(北)
今から行く香港文化博物館が見えています。左端のオレンジ屋根。
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天気が良くなってきました。沙田・大圍方面(北)
今から行く香港文化博物館が見えています。左端のオレンジ屋根。
山頂へ到着。P495m
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山頂へ到着。P495m
香港島側はやっぱりかすんでいてよく見えません。
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香港島側はやっぱりかすんでいてよく見えません。
この先は切り立っていて危険だそうです。
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この先は切り立っていて危険だそうです。
今はなき、啓徳空港滑走路跡。今は郵便の船が着くそうです。
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今はなき、啓徳空港滑走路跡。今は郵便の船が着くそうです。
尾根道を伝って向こう側に向かいます。
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尾根道を伝って向こう側に向かいます。
そうっと、崖をのぞき込む。
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そうっと、崖をのぞき込む。
あちらのてっぺんには登るなとのことです。
あの崖でクライミングをする人がいるらしいです。
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あちらのてっぺんには登るなとのことです。
あの崖でクライミングをする人がいるらしいです。
沙田側に降りていきます。
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沙田側に降りていきます。
素敵なエトランジェが映りこんでしまった。
格好いいっす。
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素敵なエトランジェが映りこんでしまった。
格好いいっす。
このような道標がしっかり点在。
下の表示はゴミを持って帰って下さいということです。
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このような道標がしっかり点在。
下の表示はゴミを持って帰って下さいということです。
説明書きがあります。
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説明書きがあります。
ここも眺望ポイント。
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ここも眺望ポイント。
望夫石(アーマーロック)への道標。
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望夫石(アーマーロック)への道標。
東屋も中華風です。
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東屋も中華風です。
こちらが望夫岩(アーマーロック)です。
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こちらが望夫岩(アーマーロック)です。
望夫岩からの眺望。
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望夫岩からの眺望。
今来た獅子山
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今来た獅子山
下りです。
ここで私は前のめりに転倒。顎を擦りむいただけで済んでよかった。
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下りです。
ここで私は前のめりに転倒。顎を擦りむいただけで済んでよかった。
沢を渡る。水質はあまりきれいではない。
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沢を渡る。水質はあまりきれいではない。
紅梅谷焼拷区(バーベキュー場)ここが登山口です。
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紅梅谷焼拷区(バーベキュー場)ここが登山口です。
登山口からほどなく大圍(タイワイ)駅近辺へ。
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登山口からほどなく大圍(タイワイ)駅近辺へ。
沙田(シャーティン)の香港文化博物館に到着。
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沙田(シャーティン)の香港文化博物館に到着。
香港文化博物館ではブルースリー展をやってました。でっかいブルースリー像です。
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香港文化博物館ではブルースリー展をやってました。でっかいブルースリー像です。
粤劇(エツゲキ)の資料などが常設展示されており、写真撮影可となっています。
粤劇とは、広東伝統芝居。カントニーズオペラです。
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粤劇(エツゲキ)の資料などが常設展示されており、写真撮影可となっています。
粤劇とは、広東伝統芝居。カントニーズオペラです。
粤劇の楽器。
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粤劇の楽器。
ホテルに帰って慰労会。
ビールはその辺のスーパーで購入。アテは精進料理の小食(スナック)春巻。大根餅。粉果。
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ホテルに帰って慰労会。
ビールはその辺のスーパーで購入。アテは精進料理の小食(スナック)春巻。大根餅。粉果。

感想/記録
by eriksa

例年、香港に旅行に行きます。
2015年から日本国内で軽登山を楽しむようになったので、香港でも登れる山が無いかと思案していたところ、実は香港は500m位の低山中心とはいえ知る人ぞ知るトレイル王国なのだと知る。
英国領だったころ、トレッキングを楽しむ文化が入ったことにより、登山道が整備されたのだとか。
今回は、香港在住のお友達に相談して、マクリホーストレイルステージ5の一部を歩く、黄大仙から獅子山、沙田へ抜ける道を教えてもらう。
マクリホーストレイルは、1970年代の香港総督マレー・マクリホース卿の名前がつけられた全長100kmに及ぶトレイルコース。
山頂からは、沙田側に降り香港文化博物館を見学します。
往復路とも宿泊ホテルから地下鉄でアクセスできるので、とっつきやすいコースだと思いました。

【黄大仙から登山口】
香港の地下鉄で黄大仙駅まで行きます。
黄大仙は占いで有名な寺院があります。病院や寺院がある坂道を登っていきます。神戸の山行を彷彿させる道です。
登山口までは舗装路で、まだまだ山深いとは言えないですが、道端に座り込んだ野生のお猿さんがいました。
このお猿には、2016年の年賀状のネタになってもらいました。

【郊野公園登山口から獅子山】
獅子のお尻部分から登っていきます。
最初は階段の道が続きます。それなりに人も多かったです。
時々、「早晨」 (ジョウサン・広東語でおはようの意味)と声をかけてくれる地元のおっちゃんなどにも行き会いました。
どこの国でも、山であいさつをしてもらうと良い気分です。
ほどなく尾根道、獅子の背中部分を歩きます。九龍半島側の東西を貫く尾根なので、南側はビクトリア湾と香港島の町並み、北側は沙田の町並みを望みつつ整備が行き届いた快適な道を歩きます。
山頂P495mに到着すると、痩せた尾根の先には獅子の頭部分と思しき切り立った崖がお目見えします。
頭部分は危険との立て看板もあるので、旅行者としては危険を冒すわけにはいかず、眺めるだけにします。
この崖はクライミングをされる人もいるのだとか。

【下山道】
下山途中には、望夫石(ぼうふせき、Amah Rock)という奇岩と出会います。
赤ん坊を負うた女性のように見えるおよそ15mほどの岩で、伝説によると漁に出て帰らぬ夫を毎日この丘に登って待った誠実さを媽祖という海の神様に認めらた妻が岩になり、やがて再び夫妻の魂は結ばれたのだとか。
素敵なお話ですね。
望夫岩からは沢の近所を降りていきます。

【大圍・沙田】
紅梅谷焼拷区(バーベキューエリア)の登山口に降ります。すぐに立体道路の脇を歩き、比較的すぐに大圍(タイワイ)の町へ到着。
ここで食事を済ませ、一駅向こうの沙田(シャーティン)の香港文化博物館でゴール。

次回訪問時は2016年は香港島のビクトリアピークに登りたい。

また、ヤマレコでフォローをさせてもらっているkurikuri8さんに教えていただいた書籍「香港アルプス」を参考に他のトレイルやジオパークなども見てみたいものだ。

2016年9月26日記録。
記憶をたどっての山行記録作成です。
訪問者数:46人
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