ヤマレコ

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記録ID: 964728 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳 早月尾根 馬場島から

日程 2016年09月15日(木) 〜 2016年09月16日(金)
メンバー act1
天候1日目曇り 2日目曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
50分
合計
5時間45分
S馬場島09:1510:001000mベンチ10:1010:501200m標識11:0011:401400m標識11:5012:201600m標識12:501800m標識13:0013:10山の三角点13:402000m標識13:5015:00早月小屋
2日目
山行
10時間15分
休憩
1時間10分
合計
11時間25分
早月小屋05:3006:102400m標識06:502600m標識07:0008:50剱岳山頂09:0011:40早月小屋12:3016:55馬場島G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
最後のカニノハサミと岩場のトラバースが注意が必要。
しかし、基本を守れば問題なし。
早月小屋までの登山道は良く整備されており、とても登りやすい。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

馬場島駐車場。登山口近くにも駐車場があるらしいですが、こちらの方が駐車しやすいらしいので、こちらに駐車しました。
蚊がものすごく多かったです。
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馬場島駐車場。登山口近くにも駐車場があるらしいですが、こちらの方が駐車しやすいらしいので、こちらに駐車しました。
蚊がものすごく多かったです。
駐車場から登山口に向かいます。雲が厚いです。
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駐車場から登山口に向かいます。雲が厚いです。
登山口に到着。駐車場から5分で到着
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登山口に到着。駐車場から5分で到着
ここから長い早月尾根の登山が始まります。
最初の30分が山頂までの間で一番の急登に感じました(笑)
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ここから長い早月尾根の登山が始まります。
最初の30分が山頂までの間で一番の急登に感じました(笑)
こんな道がずっと続いていきます。
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こんな道がずっと続いていきます。
標高1000mのベンチ
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標高1000mのベンチ
大きな木が何本かあります。
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大きな木が何本かあります。
日本の毒キノコ御三家の一つ、ドクツルタケが沢山ありました。
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日本の毒キノコ御三家の一つ、ドクツルタケが沢山ありました。
2
1200mの標識
ここの近くで日帰り登山している方で下山中の方に会いました。登り3時間30分で山頂まで行ったらしい。恐ろしい。
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1200mの標識
ここの近くで日帰り登山している方で下山中の方に会いました。登り3時間30分で山頂まで行ったらしい。恐ろしい。
1400mの標識
標高が合っていないらしく、だれかが正しき標高を上部に書いてありました。
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1400mの標識
標高が合っていないらしく、だれかが正しき標高を上部に書いてありました。
ずっと同じ道。。。眺望なし。。。
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ずっと同じ道。。。眺望なし。。。
1600mの標識。他の方も書いてますが、あきらかに1400mからの距離が短すぎ。
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1600mの標識。他の方も書いてますが、あきらかに1400mからの距離が短すぎ。
明治に柴崎芳太郎測量官が埋設したとされる、「山」と書いてある三角点みたいな石。そんな昔の物には見えませんでした。
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明治に柴崎芳太郎測量官が埋設したとされる、「山」と書いてある三角点みたいな石。そんな昔の物には見えませんでした。
1
ずっと同じ道がこれでもかと続きます。
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ずっと同じ道がこれでもかと続きます。
突然開けた場所にでました。
すると、小屋がガスの向こうに見えました。
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突然開けた場所にでました。
すると、小屋がガスの向こうに見えました。
早月小屋に到着です。
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早月小屋に到着です。
早速、ビールで乾杯。
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早速、ビールで乾杯。
1
剱岳山頂は残念ながら見えませんでした。
山小屋は予想以上にお客さんが多かったですが快適でした。
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剱岳山頂は残念ながら見えませんでした。
山小屋は予想以上にお客さんが多かったですが快適でした。
1
夕飯ではなく朝ご飯です。夕食と朝食共に3クールに別れて食事をしました。ご飯・味噌汁おかわり自由でした。
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夕飯ではなく朝ご飯です。夕食と朝食共に3クールに別れて食事をしました。ご飯・味噌汁おかわり自由でした。
2
2日目の朝です。
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2日目の朝です。
富山市が見る事ができました。
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富山市が見る事ができました。
マッチ箱の方
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マッチ箱の方
2日目登山開始です。
早月小屋がどんどん離れていきます。
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2日目登山開始です。
早月小屋がどんどん離れていきます。
室堂が見えました。
小屋から上は眺望が良いです。
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室堂が見えました。
小屋から上は眺望が良いです。
2400mの標識
この手前で落石があり前を歩いていた登山者の方が足を怪我されて下山をしていきました。その後の情報で無事に下山した事を聞きました。
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2400mの標識
この手前で落石があり前を歩いていた登山者の方が足を怪我されて下山をしていきました。その後の情報で無事に下山した事を聞きました。
山頂が見えました。
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山頂が見えました。
5
有名なボルトが打ってある、岩場のトラバース地点。
鎖をつかんでゆっくり行けば問題ありません。
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有名なボルトが打ってある、岩場のトラバース地点。
鎖をつかんでゆっくり行けば問題ありません。
2
カニのハサミ。写真で見るより簡単でした。
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カニのハサミ。写真で見るより簡単でした。
2
一気に眺望が開けます。
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一気に眺望が開けます。
何も書いてなくなってしまった道しるべ
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何も書いてなくなってしまった道しるべ
念願の剱岳山頂です。
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念願の剱岳山頂です。
5
天気は曇っていましたが、眺望は最高でした。
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天気は曇っていましたが、眺望は最高でした。
1
登ってきた馬場島
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登ってきた馬場島
1
白馬岳から富士山
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白馬岳から富士山
最高の眺望でした。
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最高の眺望でした。
1
山頂が寒くて10分で撤収し、下山開始です。すごい場所を歩いて来たなと感じます。
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山頂が寒くて10分で撤収し、下山開始です。すごい場所を歩いて来たなと感じます。
1
日が差してきて白馬岳がよく見えます。
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日が差してきて白馬岳がよく見えます。
馬場島が見えます。あそこまで帰るのかと・・・
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馬場島が見えます。あそこまで帰るのかと・・・
一気に写真が飛んで、登山口まで戻りました!
父親は後ろ向きで最後は下山していました(笑)
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一気に写真が飛んで、登山口まで戻りました!
父親は後ろ向きで最後は下山していました(笑)
3
帰りに魚津の「はじめ家」に寄って家系ラーメン(大盛)を食べて帰りました。
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帰りに魚津の「はじめ家」に寄って家系ラーメン(大盛)を食べて帰りました。
2

感想/記録
by act1

映画「剣岳点の記」を観てから、いつかは登りたいと思っていた憧れの剣岳。
秋雨前線と台風の影響で天気が良くない日が続いている中で、唯一2日間天気が良い日があり、そこにたまたま平日連休が重なった為、行くしかない!と思い、仕事が終わってから馬場島まで自動車で向かった。68歳になる父親も行けるところまで一緒に行くというので、7時間に及ぶ車の運転の交代できれば楽と思い父親と一緒に行く事になった。

朝方に馬場島に到着し、駐車場にて仮眠をして馬場島登山口から剣岳を目指す。他の方のヤマレコにも記載されている通り、暑く眺望が望めずこれでもかと言うくらいに単調な登りが続く。
早月小屋に到着すると、平日にも関わらず多くの方がおりました。個室がない山小屋に宿泊するのは初めてでしたが、とても快適に過ごす事ができました。
1日目の夜は丁度十五夜だったので、月がとてもきれいで剣岳の上に光る月が幻想的でした。

2日目は朝4時30分に起床し、5時からが朝食でした。朝食を弁当にしてもらって4時前から山頂を目指す方もいました。
私は1泊3食付にし、昼ご飯を弁当にしてもらい、料金は11000円でした。
他に水が2リットル900円(少し高いですが水場がないので仕方ないかと)
ペットジュース500ml500円 ビール600円でした。

朝食を食べ終わると早くに準備し山頂を目指しました。途中の道で前を行く方が落石をしてしまい、それが運悪く後ろを歩いていた登山者に下肢にぶつかり、その方はこのままでは山頂は厳しいと判断し下山をして行きました。私は実物を見ていませんが、大きい石だったらしく頭に当たっていたら危なかったとの事でした。

途中のカニのハサミや岩場のトラバースは、前情報で写真などを見ていると自分で行けるだろうかと不安になっていましたが、しかっりと基本を守って登れば特に危険とは感じませんでした。

結局、父親は行けるところまで行くと言ったのに結局山頂まで一緒に来ました(笑)。山頂にはは、10人位の方が居て写真渋滞もありませんでした。眺望は360度見渡す事ができ、遠くには富士山も見る事ができました。ただ、風が強く寒く、帰りを考えると10分程で下山を開始しました。

早月小屋まで一気に下山し、昼食の弁当を食べ馬場島まで下山をしました。

下山後は北山鉱泉「仁右衛門家」にて入浴をしました。
少し馬場島からは離れていますが(20辧剖いていてゆっくり入る事ができました。
http://www.niemonya.com/
日帰り入浴は15時までだったそうで、事前に電話を確認したら、21時までに来ていただければ入浴しても良いですよ。と親切に対応をしてくださいました。ちなみに入浴料は600円です。タオルのレンタルはないです。

猛烈にお腹が空いていたので
家系ラーメンの「はじめ家」にて大盛ラーメンを食べました。
http://tabelog.com/toyama/A1602/A160202/16000104/
塩分がおいしくて仕方なかったです。

その後は7時間かかて帰宅をしました。運転が一番きつかったかもしれません。

んで、下山翌日から4日間筋肉痛が治りませんでした!

■まとめ■
早月尾根は試練の道とか修行の道とか表現する方もいますが、大変でしたがとても楽しい登山道でした。
暑いと評判の小屋までの樹林帯の登山ですが、9月中旬の涼しくなり始めた時期で曇り空にも関わらず、とても暑かったです。水分は往復で6リットル飲みました。水場がないので水分には十分注意が必要です。
今回落石もありヘルメットの着用を強くオススメします。
ドコモの電波は馬場島から山頂まで良く入ります。
ポケモンは居ませんでした。
訪問者数:405人
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