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記録ID: 965125 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

燧ヶ岳・至仏山

日程 2016年09月18日(日) 〜 2016年09月21日(水)
メンバー kazu_kobe
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス、 飛行機
神戸空港〜羽田空港〜浅草〜会津高原尾瀬口〜尾瀬御池
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間27分
休憩
9分
合計
8時間36分
S山の駅御池&御池ロッジ06:1506:19御池登山口07:30広沢田代08:00御池登山口 5合目08:0308:27熊沢田代08:2910:0510:0610:34燧ヶ岳10:3611:10温泉小屋道・見晴新道 分岐11:1114:34見晴新道分岐14:51見晴(下田代十字路)
3日目
山行
6時間33分
休憩
11分
合計
6時間44分
山ノ鼻05:5109:44至仏山09:5510:51小至仏山11:30オヤマ沢田代12:35鳩待峠
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾瀬御池からの登りは、明け方の大雨で川と滝のようでした。上部のガレ場は石が崩れやすく、落石に注意が必要です。見晴新道を下りましたが、雨の場合は最悪です。途中で会った方が「道ではない」と怒っていましたが、正にその通りで、雨の日の下山は危険です。土が粘度質でツルツル、乾いていると安心して踏むと痛い目に遭います。根曲竹の根が伸びており、数本踏むと氷のように滑ります。さらにストックが5cm以上も沈み込み、イザというときに体を支えられませんし、抜けません。道に水が溜まり踏む込むと登山靴が半分以上沈みますが、これが一番安全でした。至仏山から小至仏山の岩稜の稜線は、蛇紋岩で滑りやすく、右は絶壁という箇所もあり、想像以上に難度の高いコースでした。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着(ダウンジャケット) 雨具 日よけ帽子 着替え(下着・靴下・長袖シャツ) 予備靴ひも スニーカー ザック ザックカバー 昼ご飯2食 行動食(ゼリー クッキー 羊羹 黒糖バナナチップ 等) 非常食 飲料(2ℓ) ハイドレーション(1ℓ) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 スマホGPS地図 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証コピー モバイルバッテリー 高度計付き時計 サングラス タオル✕2 ストック ナイフ 一眼レフカメラ カメラアタッチメント(カメラを肩ベルトに付ける) 三脚

写真

尾瀬御池ロッジを6時に出発。駐車場に車が停まっていますが、登山者は少ない模様。福島県警の警察官に滑落注意を呼びかけられました。早朝から頭が下がります。
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尾瀬御池ロッジを6時に出発。駐車場に車が停まっていますが、登山者は少ない模様。福島県警の警察官に滑落注意を呼びかけられました。早朝から頭が下がります。
尾瀬御池登山口の看板。
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尾瀬御池登山口の看板。
登山道の様子。いきなり大きな岩がゴロゴロ、上から水が流れてきます。
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登山道の様子。いきなり大きな岩がゴロゴロ、上から水が流れてきます。
古い木道が濡れて、滑りやすくなっています。慎重に足を運びます。
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古い木道が濡れて、滑りやすくなっています。慎重に足を運びます。
ピンクのテープがあって、分かりやすいコースです。自然が豊かだと感じる道です。
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ピンクのテープがあって、分かりやすいコースです。自然が豊かだと感じる道です。
急登を登ると、広沢田代が広がります。草紅葉の紅葉が始まったようです。
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急登を登ると、広沢田代が広がります。草紅葉の紅葉が始まったようです。
1
池塘の美しさに目を奪われます。
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池塘の美しさに目を奪われます。
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大きな池塘があり、晴れていればどれだけ美しいことかと想像してしまいます。
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大きな池塘があり、晴れていればどれだけ美しいことかと想像してしまいます。
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広沢田代の端から振り返った景色です。
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広沢田代の端から振り返った景色です。
ここからまた登りです。
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ここからまた登りです。
1
木道が曲がっています。滑りそうで怖い。
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木道が曲がっています。滑りそうで怖い。
登り切ると今度は熊沢田代への下りです。
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登り切ると今度は熊沢田代への下りです。
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目の前に燧ヶ岳の姿がかすかに見えたような。でも頂上は隠れています。
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目の前に燧ヶ岳の姿がかすかに見えたような。でも頂上は隠れています。
熊沢田代の大きな2つの池の右側
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熊沢田代の大きな2つの池の右側
こちらが左側。池面と鮮やかな草紅葉との対比が美しい。
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こちらが左側。池面と鮮やかな草紅葉との対比が美しい。
2
お天気ならここで休憩して燧ヶ岳を眺めたいところ。諦めて歩き続けます。
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お天気ならここで休憩して燧ヶ岳を眺めたいところ。諦めて歩き続けます。
1
今度はワタスゲの頃に来たいなあ!
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今度はワタスゲの頃に来たいなあ!
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いよいよ俎瑤悗療个蝓L敍擦壊れています。木道の右側を慎重に歩きます。
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いよいよ俎瑤悗療个蝓L敍擦壊れています。木道の右側を慎重に歩きます。
赤っぽい土と石の道を歩き、瑤任垢ら岩稜の山頂を目指します。
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赤っぽい土と石の道を歩き、瑤任垢ら岩稜の山頂を目指します。
ようやく岩場に入りました。一応ストックを収納しましたが、アッサリと山頂に着きました。
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ようやく岩場に入りました。一応ストックを収納しましたが、アッサリと山頂に着きました。
山頂の祠です。2,346mの山頂です。男性3人のパーティに会いましたが、風が寒くて挨拶もそこそこに別れました。ここで、柴安瑤見えず、行く方向が分かりません。地図とコンパスで慎重に進みました。
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山頂の祠です。2,346mの山頂です。男性3人のパーティに会いましたが、風が寒くて挨拶もそこそこに別れました。ここで、柴安瑤見えず、行く方向が分かりません。地図とコンパスで慎重に進みました。
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いったん岩場を下ります。木道が見えてきました。
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いったん岩場を下ります。木道が見えてきました。
前方に特徴的な岩が見えます。
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前方に特徴的な岩が見えます。
俎瑤伴動濁瑤隆屬砲海鵑焚困笋な場所があることに驚きました。
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俎瑤伴動濁瑤隆屬砲海鵑焚困笋な場所があることに驚きました。
奇岩ですね。
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奇岩ですね。
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このあと、少しだけ岩登りの雰囲気を味わい、またもアッサリ山頂に着きました。2,356m東北一高い山頂です。
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このあと、少しだけ岩登りの雰囲気を味わい、またもアッサリ山頂に着きました。2,356m東北一高い山頂です。
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山頂付近の様子です。意外と開けています。
風を避けて、行動食を食べながら休憩しました。
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山頂付近の様子です。意外と開けています。
風を避けて、行動食を食べながら休憩しました。
下りを迷いましたが、俎瑤北瓩辰討錣兇錣饗膕鵑蠅垢襪茲蠍晴新道で下った方が楽と思い、下山道を探しましたが、案内板がなく、またも地図とコンパスで慎重に歩き出し、暫くして標示板を見つけました。
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下りを迷いましたが、俎瑤北瓩辰討錣兇錣饗膕鵑蠅垢襪茲蠍晴新道で下った方が楽と思い、下山道を探しましたが、案内板がなく、またも地図とコンパスで慎重に歩き出し、暫くして標示板を見つけました。
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最初は昔の道のようで、普通の山道で何の苦労もなく下りました。この写真の場所で、真っ直ぐには行けず、左の樹林帯に登り、森の中をトラバースしていくことになります。
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最初は昔の道のようで、普通の山道で何の苦労もなく下りました。この写真の場所で、真っ直ぐには行けず、左の樹林帯に登り、森の中をトラバースしていくことになります。
樹林帯へ登る道です。足元がフワフワなのがお分かりになると思います。
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樹林帯へ登る道です。足元がフワフワなのがお分かりになると思います。
この後、滑りやすい未知との格闘で、写真は撮れませんでした。一枚だけ安全な場所で撮ったのがこれです。雨で水が溜まっているところが一番安全で、左右の一見乾いていて登山靴なら大丈夫と思えるところがツルツルです。正直、2回転んでしまいました。
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この後、滑りやすい未知との格闘で、写真は撮れませんでした。一枚だけ安全な場所で撮ったのがこれです。雨で水が溜まっているところが一番安全で、左右の一見乾いていて登山靴なら大丈夫と思えるところがツルツルです。正直、2回転んでしまいました。
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ようやく見晴新道を下り、木道を歩いている時、気が緩んだのか木道の上の濡れた落ち葉を踏んで見事に尻もちをつきました。油断大敵!尾瀬沼からの道との合流点についてヤレヤレです。
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ようやく見晴新道を下り、木道を歩いている時、気が緩んだのか木道の上の濡れた落ち葉を踏んで見事に尻もちをつきました。油断大敵!尾瀬沼からの道との合流点についてヤレヤレです。
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15時、尾瀬沼の端に着きました。
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15時、尾瀬沼の端に着きました。
山は裾野しか見えません。
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山は裾野しか見えません。
見晴の山小屋群に着きました。
これから龍宮小屋に行く計画でしたが、星空やあわよくば白い虹を撮影する狙いだったので、諦めて桧枝岐小屋に泊まりました。ナント、貸し切りです!お風呂も素晴らしく、食事も美味です。お勧めの山小屋です!
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見晴の山小屋群に着きました。
これから龍宮小屋に行く計画でしたが、星空やあわよくば白い虹を撮影する狙いだったので、諦めて桧枝岐小屋に泊まりました。ナント、貸し切りです!お風呂も素晴らしく、食事も美味です。お勧めの山小屋です!
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翌朝5時頃、桧枝岐小屋の部屋の窓から撮影した尾瀬の山並みです。
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翌朝5時頃、桧枝岐小屋の部屋の窓から撮影した尾瀬の山並みです。
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小屋から出て散策。山名が分かりませんが、火山の様な山頂です。
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小屋から出て散策。山名が分かりませんが、火山の様な山頂です。
草紅葉と低くたなびく雲。幻想的です。
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草紅葉と低くたなびく雲。幻想的です。
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お気に入りの白樺
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振り返ると燧ヶ岳が見えていました。2つの山頂は雲に隠れていますが。
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振り返ると燧ヶ岳が見えていました。2つの山頂は雲に隠れていますが。
2
さらに歩いて振り返りました。微かに山頂が見えています。
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さらに歩いて振り返りました。微かに山頂が見えています。
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ひげくまさんのお勧めで、山上の滝に向かいます。
途中、半分倒れているミズナラの巨木がありました。
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ひげくまさんのお勧めで、山上の滝に向かいます。
途中、半分倒れているミズナラの巨木がありました。
太い幹に生命力と自然の営みを感じました。
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太い幹に生命力と自然の営みを感じました。
燧裏林道との分岐点です。三条ノ滝の手前にある平滑ノ滝付近でゴウゴウと凄い音が聞こえてきました。しかし展望台に降りる階段と岩に鎖が取り付けられ、その下の斜めになったツルツルの岩で足を滑らせました。見晴新道の悪夢が蘇り、尾瀬ヶ原に引き返しました。
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燧裏林道との分岐点です。三条ノ滝の手前にある平滑ノ滝付近でゴウゴウと凄い音が聞こえてきました。しかし展望台に降りる階段と岩に鎖が取り付けられ、その下の斜めになったツルツルの岩で足を滑らせました。見晴新道の悪夢が蘇り、尾瀬ヶ原に引き返しました。
尾瀬ヶ原温泉無料休憩所で温かいコーヒーを飲み、老夫婦の会話に心まで温かくなりました。東電小屋に向かいます。
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尾瀬ヶ原温泉無料休憩所で温かいコーヒーを飲み、老夫婦の会話に心まで温かくなりました。東電小屋に向かいます。
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尾瀬ヶ原の散策は本当に気持ちの良いものです。
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尾瀬ヶ原の散策は本当に気持ちの良いものです。
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池塘のヒツジグサが紅葉し始めています。
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池塘のヒツジグサが紅葉し始めています。
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ここに山が写り込んでいたらなあ。でも雨の風景もなかなかよいものです。しかも人がほとんどいません。
静かな尾瀬ヶ原を独り占めしている感覚です。
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ここに山が写り込んでいたらなあ。でも雨の風景もなかなかよいものです。しかも人がほとんどいません。
静かな尾瀬ヶ原を独り占めしている感覚です。
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ヨッピ橋から龍宮に来ました。ポッカさんが雨除けのカバーを掛けてゆっくり龍宮小屋方面に歩いていました。
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ヨッピ橋から龍宮に来ました。ポッカさんが雨除けのカバーを掛けてゆっくり龍宮小屋方面に歩いていました。
上の大堀川橋からの眺めです。
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上の大堀川橋からの眺めです。
原の川上川橋付近の池塘です。
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原の川上川橋付近の池塘です。
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山の鼻が近づいてきました。
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山の鼻が近づいてきました。
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山の鼻到着です。
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山の鼻到着です。
見本園から至仏山の裾が見えていました。
今夜は台風が最も接近し、大雨になる予報。さてどうなるか?
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見本園から至仏山の裾が見えていました。
今夜は台風が最も接近し、大雨になる予報。さてどうなるか?
国民宿舎尾瀬ロッジに宿泊。ここも貸切状態。
夕食メニュー案内がユニーク。これ以外に珍しいキノコ料理も出して頂きました。
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国民宿舎尾瀬ロッジに宿泊。ここも貸切状態。
夕食メニュー案内がユニーク。これ以外に珍しいキノコ料理も出して頂きました。
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午前2時ごろが雨のピーク。4時ごろに小雨になりました。部屋でお弁当を食べ、6時前に出発。登山口から歩き出すと、いきなりの急登。
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午前2時ごろが雨のピーク。4時ごろに小雨になりました。部屋でお弁当を食べ、6時前に出発。登山口から歩き出すと、いきなりの急登。
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蛇紋岩が滑る、と聞いてきましたが、ここまでは全く影響がありません。
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蛇紋岩が滑る、と聞いてきましたが、ここまでは全く影響がありません。
雨は小降りになりましたが、水は流れてきます。木の階段が滑りやすい。
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雨は小降りになりましたが、水は流れてきます。木の階段が滑りやすい。
森林限界を超え、上部に岩が見えてきました。
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森林限界を超え、上部に岩が見えてきました。
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ゴロゴロ岩がある中を黙々と登ります。
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ゴロゴロ岩がある中を黙々と登ります。
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鎖場が3か所あります。濡れた岩なので助かります。1ヵ所は鎖がないと登れませんでした。
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鎖場が3か所あります。濡れた岩なので助かります。1ヵ所は鎖がないと登れませんでした。
イワヒバリかな?登山道の近くで鳴いていて、近づいても逃げません。
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イワヒバリかな?登山道の近くで鳴いていて、近づいても逃げません。
山頂が近づいてきました。
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山頂が近づいてきました。
ハイマツの中、まもなくです。
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ハイマツの中、まもなくです。
山頂に着きました。百名山二山登頂です!
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山頂に着きました。百名山二山登頂です!
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至仏山から小至仏山は、北アルプスのような気楽な稜線歩きと思いきや、とんでもない岩稜歩き。ペンキマークもなく、方角を確かめながら岩歩きです。ここは結構楽しめました。
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至仏山から小至仏山は、北アルプスのような気楽な稜線歩きと思いきや、とんでもない岩稜歩き。ペンキマークもなく、方角を確かめながら岩歩きです。ここは結構楽しめました。
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ようやく小至仏山に着きました。まだ岩の下りがあり、気を抜けません。
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ようやく小至仏山に着きました。まだ岩の下りがあり、気を抜けません。
岩を下り、ようやく木道に達しました。笠ヶ岳との分岐を過ぎ、急な下りを飛ばしました。時計の高度計が時速960mの降下と話します。そんな馬鹿な!と時計に突っ込み(笑)
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岩を下り、ようやく木道に達しました。笠ヶ岳との分岐を過ぎ、急な下りを飛ばしました。時計の高度計が時速960mの降下と話します。そんな馬鹿な!と時計に突っ込み(笑)
途中に草紅葉が見事な小湿原がありました。
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途中に草紅葉が見事な小湿原がありました。
森の中を快適に歩きましたが、標高1930m付近で、危険なカエンタケの群生が登山道のすぐそばにありました。下山後、鳩待山荘の方に連絡しました。
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森の中を快適に歩きましたが、標高1930m付近で、危険なカエンタケの群生が登山道のすぐそばにありました。下山後、鳩待山荘の方に連絡しました。
ついにゴールに到着。雨と台風で最悪のコンディションでしたが、ほぼ計画通り歩くことができました。
自然に感謝です(^-^)/
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ついにゴールに到着。雨と台風で最悪のコンディションでしたが、ほぼ計画通り歩くことができました。
自然に感謝です(^-^)/
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感想/記録

憧れだった尾瀬にやっと行くことができ、感激です。静かな季節を選んだことも正解でした。失敗が2つ、1つは交通費を下げるため航空会社の変更できないチケットを買ったこと、2つは見晴新道を甘く見たことでした。尾瀬の素晴らしさに触れ、また行きたくなりました。今度は季節を変え、絶景を撮影したいと願っています。
訪問者数:412人
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