ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 965312 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

十勝岳〜美瑛岳 − 広漠とした不毛の溶岩台地 −

日程 2016年09月20日(火) [日帰り]
メンバー piazzolla, その他メンバー1人
天候○ 天気 : 晴れ 時々 曇り 。
○ 風速 : 普通(5m/s 時折 15m/s 程度)。
○ 気温 : 寒め(4℃くらい)。
○ 視程 : やや長め。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○ 往路
 ・レンタカー/06:10 {宿泊先} - 06:25 望岳台駐車場

○ 復路
 ・レンタカー/16:30 望岳台駐車場 - 16:45 {宿泊先}
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間54分
休憩
48分
合計
9時間42分
S望岳台06:3407:15吹上温泉分岐07:1607:45十勝岳避難小屋07:4908:38昭和火口08:4010:01十勝岳10:3510:542008m平坦地11:07鋸岳11:0811:46美瑛谷3稜の頭11:4711:53美瑛谷2稜の頭11:5412:02美瑛谷1稜の頭12:48美瑛岳分岐13:09美瑛岳13:1315:54吹上温泉分岐16:16望岳台G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 10時間00分
○ CT(実績) : 08時間40分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 平ヶ岳付近は(特に悪天時は)道迷いに注意が必要です。
○ 鋸岳を巻いたあたりに砂状の崩落地があり大変危険です。
○ ポンピの沢の渡渉や北向き沢の梯子・ロープなども要注意です。
○ その他は特に危険箇所はありません。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   望岳台駐車場

(2) 登山ポスト
 望岳台にありました。

(3) 登山バッチ
 買いそびれました。
 十勝岳温泉と吹上温泉で購入可能との情報あり。

(4) 温泉施設
 下山後、「湯元白金温泉ホテル」に宿泊しました。日帰り入浴も可です。
  ※営業時間: 11:00 〜 20:00(最終受付:19:30)
  ※料金 : 800円/人
  ※参考HP : http://www.shiroganeonsen.com/
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

望岳台駐車場からスタート。麓の町(富良野かな)に雲海が広がってます。
2016年09月20日 06:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
望岳台駐車場からスタート。麓の町(富良野かな)に雲海が広がってます。
十勝岳(とかちだけ:2077m)の山頂を見据えながら登っていきます。山頂までは概ね太陽(南東側)に向かって進むので、逆光の写真が多いです。
2016年09月20日 06:37撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十勝岳(とかちだけ:2077m)の山頂を見据えながら登っていきます。山頂までは概ね太陽(南東側)に向かって進むので、逆光の写真が多いです。
どこまでも続く大地。北海道は広い!
2016年09月20日 08:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どこまでも続く大地。北海道は広い!
2
裾野の奥に富良野岳(ふらのだけ:1912m)が顔を覗かせてます。
2016年09月20日 08:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裾野の奥に富良野岳(ふらのだけ:1912m)が顔を覗かせてます。
2
正面奥から噴気があがってます。
2016年09月20日 08:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面奥から噴気があがってます。
昭和噴火口の淵まで登って来ました。奥に聳えるのは、十勝岳の後に登る予定の美瑛岳(びえいだけ:2052m)です。冠を持たないのが不思議なくらい堂々とした山容です。
2016年09月20日 08:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昭和噴火口の淵まで登って来ました。奥に聳えるのは、十勝岳の後に登る予定の美瑛岳(びえいだけ:2052m)です。冠を持たないのが不思議なくらい堂々とした山容です。
2
まるで火星かどこかの惑星のようです。行ったことはないですが。一番右の尖がりが十勝岳の山頂です。
2016年09月20日 09:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まるで火星かどこかの惑星のようです。行ったことはないですが。一番右の尖がりが十勝岳の山頂です。
5
これをどこから登るんだ!?
2016年09月20日 09:18撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これをどこから登るんだ!?
山頂から流れ出たであろう溶岩の跡を伝って登っていきます。wikiによると最後に噴火したのは1989年とのこと。比較的最近でちょっとびっくり。頼むから登ってるときに噴火しないでね💦
2016年09月20日 09:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から流れ出たであろう溶岩の跡を伝って登っていきます。wikiによると最後に噴火したのは1989年とのこと。比較的最近でちょっとびっくり。頼むから登ってるときに噴火しないでね💦
1
溶岩が流れた大地には草木一本生えてません。
2016年09月20日 09:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
溶岩が流れた大地には草木一本生えてません。
1
今朝の気温は今季最低とのこと。山頂直下には霜が降りてました。
2016年09月20日 09:56撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今朝の気温は今季最低とのこと。山頂直下には霜が降りてました。
1
霜で白んだ急登を登れば山頂はもうすぐ!
2016年09月20日 09:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霜で白んだ急登を登れば山頂はもうすぐ!
1
十勝岳山頂到着!
2016年09月20日 10:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十勝岳山頂到着!
7
まずは、本当は今日登るはずだったニペ様(ニペソツ山)に敬礼(笑)!(写真では分かりづらいですが奥に見えるど真ん中のがそうです)
2016年09月20日 10:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずは、本当は今日登るはずだったニペ様(ニペソツ山)に敬礼(笑)!(写真では分かりづらいですが奥に見えるど真ん中のがそうです)
1
この後で登る美瑛岳とその右奥にトムラウシ山(2141m)も見えました。
2016年09月20日 10:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この後で登る美瑛岳とその右奥にトムラウシ山(2141m)も見えました。
4
冷たい風を避けて、早めてのランチタイムに。奥に見えるのは富良野岳です。
2016年09月20日 10:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
冷たい風を避けて、早めてのランチタイムに。奥に見えるのは富良野岳です。
2
ここから美瑛岳までは稜線歩きのお楽しみタイムです。終始ニペ様を仰ぎながら歩ける贅沢なコースです。
2016年09月20日 10:34撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから美瑛岳までは稜線歩きのお楽しみタイムです。終始ニペ様を仰ぎながら歩ける贅沢なコースです。
1
目の前のピークに寄りましたが、名もない山頂でした。
2016年09月20日 10:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前のピークに寄りましたが、名もない山頂でした。
振り返ると十勝岳が。戻れと言われても戻りたくないくらい下ってしまいました。前進あるのみ。
2016年09月20日 10:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると十勝岳が。戻れと言われても戻りたくないくらい下ってしまいました。前進あるのみ。
3
ただただ広い不毛の台地を歩きます。一定間隔で設けられている木の目印が無かったらどこを歩いて良いか分からなくなりそうです。悪天候時は特に要注意です。
2016年09月20日 10:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ただただ広い不毛の台地を歩きます。一定間隔で設けられている木の目印が無かったらどこを歩いて良いか分からなくなりそうです。悪天候時は特に要注意です。
1
前方に一際険しい峰が現れました。やはり鋸岳と言うようです。トマの耳(谷川岳)の雪庇のように、地面がせり出してます。
2016年09月20日 10:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方に一際険しい峰が現れました。やはり鋸岳と言うようです。トマの耳(谷川岳)の雪庇のように、地面がせり出してます。
2
地下で得体の知れない生き物がうごめいているかのような、、、
2016年09月20日 10:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地下で得体の知れない生き物がうごめいているかのような、、、
1
不気味な地形。
2016年09月20日 11:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不気味な地形。
トマの耳もどきにつられて登りすぎてしまったので、少し下ります。ここは砂走みたい。
2016年09月20日 11:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トマの耳もどきにつられて登りすぎてしまったので、少し下ります。ここは砂走みたい。
1
これは危ない!砂上の崩落地です。砂場で作った山のように簡単に崩れそうです(実際に目の前でハラハラと砂が崩れて行っています)。
2016年09月20日 11:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これは危ない!砂上の崩落地です。砂場で作った山のように簡単に崩れそうです(実際に目の前でハラハラと砂が崩れて行っています)。
1
美瑛岳への登り返しがきつそうだなぁと思っていましたが、トラバース気味に緩やかに登っていく道だったので、それほど苦労しませんでした。
2016年09月20日 11:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美瑛岳への登り返しがきつそうだなぁと思っていましたが、トラバース気味に緩やかに登っていく道だったので、それほど苦労しませんでした。
2
いつしか不毛の大地が終わり、所々草が生えるようになっていました。
2016年09月20日 11:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつしか不毛の大地が終わり、所々草が生えるようになっていました。
ほんのり紅葉してますが、昨日の大雪山ほどではないです。
2016年09月20日 11:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほんのり紅葉してますが、昨日の大雪山ほどではないです。
1
吸い込まれそう。
2016年09月20日 12:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吸い込まれそう。
1
時折谷から強風が吹くので緊張しました。
2016年09月20日 12:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時折谷から強風が吹くので緊張しました。
トラバース気味の道を回り込むと、オプタテシケ山(2013m)等トムラウシ山へと続く稜線の山々が見渡せました。
2016年09月20日 12:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラバース気味の道を回り込むと、オプタテシケ山(2013m)等トムラウシ山へと続く稜線の山々が見渡せました。
3
美瑛岳(一番左)の山頂標識が肉眼で確認できるまでになりました。
2016年09月20日 12:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美瑛岳(一番左)の山頂標識が肉眼で確認できるまでになりました。
コケモモ。ジュースにするには何粒要るのだろうか。
2016年09月20日 12:38撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コケモモ。ジュースにするには何粒要るのだろうか。
1
最後の岩場を登り詰めると、、、
2016年09月20日 13:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の岩場を登り詰めると、、、
美瑛岳の山頂に到着!
2016年09月20日 13:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美瑛岳の山頂に到着!
4
美瑛富士(1888m)に寄ろうか迷いましたが、曇ってきたのでやめました。
2016年09月20日 13:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美瑛富士(1888m)に寄ろうか迷いましたが、曇ってきたのでやめました。
1
少し休憩して、長い下山を開始します。
2016年09月20日 13:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し休憩して、長い下山を開始します。
小さな楽園を発見。
2016年09月20日 14:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さな楽園を発見。
4
結構歩きづらい道が長く続きます。あまり登りには使いたくないです。
2016年09月20日 14:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結構歩きづらい道が長く続きます。あまり登りには使いたくないです。
1
黄葉のトンネルをくぐったり、、、
2016年09月20日 14:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黄葉のトンネルをくぐったり、、、
2
急な岩場を下ったり、、、
2016年09月20日 14:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急な岩場を下ったり、、、
渡渉したり。
2016年09月20日 14:34撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉したり。
4
シラタマノキの群生地。
2016年09月20日 14:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラタマノキの群生地。
突如、大地の裂け目に遭遇。ここは、、、
2016年09月20日 14:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
突如、大地の裂け目に遭遇。ここは、、、
2
梯子を伝って下り、、、
2016年09月20日 14:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梯子を伝って下り、、、
1
ロープを伝って登り返します。
2016年09月20日 14:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープを伝って登り返します。
2
イワギキョウ。
2016年09月20日 14:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イワギキョウ。
2
麓に朝見た牧場が見えて一安心。
2016年09月20日 15:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
麓に朝見た牧場が見えて一安心。
エゾオヤマリンドウ。
2016年09月20日 15:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エゾオヤマリンドウ。
1
すっかり秋の装いです。
2016年09月20日 15:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すっかり秋の装いです。
やっと駐車場が見えてきました(まだ、かなり下のほうですが)。
2016年09月20日 15:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと駐車場が見えてきました(まだ、かなり下のほうですが)。
2
ゴール!お疲れ様でした。
2016年09月20日 16:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴール!お疲れ様でした。
1
撮影機材:

感想/記録

北海道旅行の二日目。

本当は憧れのニペソツ山(2013m)に登りたかったのですが、
8月の台風の影響で林道が通行止めになってしまったため、
計画段階で十勝岳と美瑛岳を縦走するプランに変更しました。

今年は、男体山、富士山、那須岳等、図らずも火山ばかり登った夏と
なりましたが、やはり最も最近に噴火しているせいでしょうか、
中でも十勝岳が一番火山らしい火山でした(笑)。

また、昨日登った旭岳もそうでしたが、今日の十勝岳も、
それ単体というよりは頂上を極めた後の「奥の雰囲気」がとても印象的でした。

美瑛岳までの緩やかな稜線歩きは、つい最近冷え固まったばかりの
あまり踏まれていない溶岩の上を歩いているようでした。

天気にも恵まれ、ニペソツ山を遠く望みながらゆっくり歩く一時は
贅沢そのものでした。

その一方で、一部トレースが不明瞭な場所や強風が吹く場所もあり、
悪天候時はあまり歩きたくないなぁ、とも思いました。
(2009年のトムラウシの大量遭難事故の陰であまり語られていませんが、
同じ日に今回のコースでも低体温症による気象遭難があったようです)

この二日間の山旅を通じて、北海道の核心部に触れたことで、
どうやら完全にその魅力に憑りつかれてしまったようです。
壮大なスケール感といい、手つかずの自然が多く残っている点といい、
やはり北海道は本州とは違うなぁ、と感じました。
いつまた来れるかは分かりませんが、次が楽しみで仕方ないです。

P.S.
北海道旅行三日目は、美瑛の丘や旭山動物園等を観光し、帰京しました。

■動画
https://www.youtube.com/watch?v=wGM0n0OaoD0
訪問者数:221人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ