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記録ID: 965908 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

大雪山(旭岳)〜トムラウシ山〜十勝岳、2泊3日縦走登山

日程 2016年09月20日(火) 〜 2016年09月22日(木)
メンバー masacs
天候20日:晴れ、21日:晴れ、22日:晴れ 午後から必ず雲が湧いた。
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等、 飛行機
・9/19飛行機で旭川空港、バス(¥1,430)にて旭岳温泉まで移動。
 グランドホテル大雪の安い相部屋に宿泊。
・ホテルからロープウェイ乗り場まで、親切な方の車に乗せてもらいました。感謝です。
・9月末までの旭岳ロープウェイ始発は6:30。(片道¥1,800)
・十勝岳からの下山はバテバテの体だったが、望岳台から白金温泉まで、親切な方の車に乗せてもらい、超感謝でした。
・白金温泉のホテルにて日帰り温泉入浴後、バス(¥1,200)にて旭川駅まで。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間33分
休憩
40分
合計
8時間13分
S姿見駅07:0007:15旭岳石室07:1608:24金庫岩08:2508:33大雪山08:3908:53裏旭キャンプ指定地08:5409:21間宮岳分岐09:24荒井岳09:45松田岳09:55北海岳09:5910:46白雲分岐10:4711:06白雲岳避難小屋11:1011:53高根ヶ原分岐13:16忠別沼13:54忠別岳14:0014:44忠別岳避難小屋分岐14:4514:55忠別岳避難小屋15:1015:13宿泊地
2日目
山行
10時間37分
休憩
32分
合計
11時間9分
宿泊地04:1404:28忠別岳避難小屋分岐05:08五色岳05:1406:06ヒサゴ沼分岐06:35ヒサゴのコル07:02天沼07:0307:07日本庭園07:0807:37ロックガーデン08:24北沼08:53トムラウシ山09:0409:30南沼キャンプ指定地10:55三川台11:0012:35ツリガネ山12:4014:15コスマヌプリ14:1614:38カブト岩14:4015:23双子池キャンプ指定地15:23ゴール地点
3日目
山行
10時間57分
休憩
49分
合計
11時間46分
双子池キャンプ指定地03:4406:34オプタテシケ山06:4906:59オプタテシケ山北西稜頭07:0007:45ベベツ岳08:23石垣山09:16美瑛富士分岐09:2110:14美瑛岳分岐10:2110:49美瑛谷1稜の頭10:5010:54美瑛谷2稜の頭10:58美瑛谷3稜の頭10:5911:50鋸岳11:5112:042008m平坦地12:0512:24十勝岳12:3913:34昭和火口13:3514:21十勝岳避難小屋14:2214:51吹上温泉分岐15:30望岳台15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目のトムラウシ山にてスマホ充電切れで、バッティーチャージ接続したつもりがチャージされていなくて、双子池キャンプ場までログ出来ていなかった。写真の撮影時間を参照にして、トムラウシ岳〜2日目の宿泊地の双子池キャンプ場までの各ポイントでのタイムは手入力。
コース状況/
危険箇所等
・旭岳登山口〜旭岳〜北海岳〜白雲〜忠別岳:特に危険箇所無し。
・忠別岳〜五色岳〜化雲岳:特に危険箇所無し。
・化雲岳〜トムラウシ:岩塊・岩礫地帯があり、ルートが分かりづらくなる所がある。
・トムラウシ〜三仙台:特に危険箇所無し。
・三仙台〜ツリガネ山〜コスマヌプリ〜双子池:背丈ほどのクマザサが登山道をびっしりと覆っていて、足下が全く見えず、ハイマツの根っこにつまずいたり、段差に気付かず、転んだり滑ったりし易く、注意が必要。
・双子池〜オプタケシテ:早朝の暗い時間帯での双子池からの登りのルートが迷い安いので注意。
・オプタケシテ〜美瑛岳:特に危険箇所無し。
・美瑛岳〜十勝岳〜望岳台:岩場、ガレ場が続くので足下注意。
・ヒグマには幸いにも遭遇しなかったが、糞は古い物から最近の物と思われる糞がいくつも見受けられ、本州のツキノワ熊とは違って、北海道のヒグマは身近にいるんだなと感じました。特に登山者の少ないトムラウシ〜オプタケシケ間の登山道に糞が多く見られた。鈴とホィッスルを鳴らしながら、お守りとして、熊よけスプレーも腰にぶら下げていきました。
・忠別岳避難小屋の水:雪渓が残っており水確保できます。煮沸して利用。
・双子池キャンプ場の水:たまり水的な感じだったけど、煮沸して利用。
その他周辺情報・飛行機に持ち込めないコンロ用ガスと熊よけスプレーは、秀岳荘 旭川店にて購入。
・23日は旭川動物園見学後、北彩湯処 御料乃湯(¥600)にて疲れを癒やし、生ビール2杯は美味かった。素晴らしいスーパー銭湯です。

写真

9/20の姿見平の紅葉はこんな感じでした。例年よりチョット遅い感じかな。でも美しい!
2016年09月20日 06:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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9/20の姿見平の紅葉はこんな感じでした。例年よりチョット遅い感じかな。でも美しい!
天気は上々。さあ!今日から十勝岳までテント泊縦走のスタートだあ!
2016年09月20日 06:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天気は上々。さあ!今日から十勝岳までテント泊縦走のスタートだあ!
ナナカマドもしっかりと紅葉していました。
2016年09月20日 07:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ナナカマドもしっかりと紅葉していました。
姿見の池から。北風が強く、旭岳までの稜線は、地獄谷からの硫化硫黄の臭いがきつかった。
2016年09月20日 07:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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姿見の池から。北風が強く、旭岳までの稜線は、地獄谷からの硫化硫黄の臭いがきつかった。
1
旭岳からの姿見平の展望。
2016年09月20日 08:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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旭岳からの姿見平の展望。
旭岳到着。いい天気だ!
2016年09月20日 08:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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旭岳到着。いい天気だ!
7
旭岳からの北鎮岳方面の展望です。
2016年09月20日 08:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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旭岳からの北鎮岳方面の展望です。
1
裏旭キャンプ指定地付近と間宮岳。
2016年09月20日 08:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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裏旭キャンプ指定地付近と間宮岳。
1
チングルマの紅葉です。
2016年09月20日 08:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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チングルマの紅葉です。
旭岳を振り返って。
2016年09月20日 09:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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旭岳を振り返って。
有毒温泉、御鉢平の風景も感激!
2016年09月20日 09:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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有毒温泉、御鉢平の風景も感激!
北海岳からの北鎮岳。
2016年09月20日 09:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北海岳からの北鎮岳。
北鎮岳と、右が黒岳かな?
2016年09月20日 09:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北鎮岳と、右が黒岳かな?
2
北海岳からの白雲岳。ここからが本格的な縦走だ。
2016年09月20日 09:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北海岳からの白雲岳。ここからが本格的な縦走だ。
ウラシマツツジとチングルマの紅葉が赤い絨毯となっています。
2016年09月20日 10:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ウラシマツツジとチングルマの紅葉が赤い絨毯となっています。
2
秋空の色と紅葉の色が素晴らしい。
2016年09月20日 10:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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秋空の色と紅葉の色が素晴らしい。
2
ウラシマツツジの鮮やかさ!
2016年09月20日 10:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ウラシマツツジの鮮やかさ!
1
まだ雪が残っています。
2016年09月20日 10:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まだ雪が残っています。
白雲岳の下で鮮やかな緑に映えている苔の群生がありました。
2016年09月20日 10:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳の下で鮮やかな緑に映えている苔の群生がありました。
3
白雲岳の稜線に出ると、下に白雲岳避難小屋と高根ヶ原が見えてきます。
2016年09月20日 10:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳の稜線に出ると、下に白雲岳避難小屋と高根ヶ原が見えてきます。
白雲岳避難小屋とキャンプ場。
2016年09月20日 10:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳避難小屋とキャンプ場。
白雲岳避難小屋、この作りの雰囲気がいいな!
計画はここで宿泊の予定だったが、予定より早く着いたので先に進む計画に変更。
2016年09月20日 11:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳避難小屋、この作りの雰囲気がいいな!
計画はここで宿泊の予定だったが、予定より早く着いたので先に進む計画に変更。
白雲岳避難小屋付近のチングルマはまだ紅葉していなかった。
2016年09月20日 11:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳避難小屋付近のチングルマはまだ紅葉していなかった。
チングルマの草原です。
2016年09月20日 11:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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チングルマの草原です。
遠くにトムラウシ山と、紅葉したチングルマ、ナナカマド。
2016年09月20日 11:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠くにトムラウシ山と、紅葉したチングルマ、ナナカマド。
ウラシマツツジが延々と紅葉しています。
2016年09月20日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ウラシマツツジが延々と紅葉しています。
鮮やかな色に染まってたウラシマツツジ。
2016年09月20日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鮮やかな色に染まってたウラシマツツジ。
1
白雲岳避難小屋を振り返って。
2016年09月20日 11:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳避難小屋を振り返って。
板状の石とウラシマツツジの絨毯が続きます。
2016年09月20日 11:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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板状の石とウラシマツツジの絨毯が続きます。
高原沼付近の紅葉が綺麗でした。
2016年09月20日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高原沼付近の紅葉が綺麗でした。
高原沼は熊が出没しているようで、三笠新道通行禁止の看板あり。白雲避難小屋から、トムラウシ方面への登山者は殆どいないので、気持ち的に熊に遭遇しないかと、怖〜!
2016年09月20日 11:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高原沼は熊が出没しているようで、三笠新道通行禁止の看板あり。白雲避難小屋から、トムラウシ方面への登山者は殆どいないので、気持ち的に熊に遭遇しないかと、怖〜!
やっと、一人の登山者に出会って、ホッとする。
2016年09月20日 11:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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やっと、一人の登山者に出会って、ホッとする。
高根ヶ原の稜線が下に見る高原沼の景色は最高です。紅葉は進んでいれば、もっと素晴らしい眺めなんだろうな。
2016年09月20日 11:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高根ヶ原の稜線が下に見る高原沼の景色は最高です。紅葉は進んでいれば、もっと素晴らしい眺めなんだろうな。
白雲岳方向に振り返って見る高原沼と紅葉。
2016年09月20日 12:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白雲岳方向に振り返って見る高原沼と紅葉。
チングルマの紅葉した葉と白い花の綿毛達が登山道を挟んで、歓迎しているかの様。
2016年09月20日 12:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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チングルマの紅葉した葉と白い花の綿毛達が登山道を挟んで、歓迎しているかの様。
1
忠別沼と忠別岳です。
2016年09月20日 13:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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忠別沼と忠別岳です。
忠別岳に到着。
2016年09月20日 13:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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忠別岳に到着。
出来ればヒサゴ沼避難小屋までと思ったが、忠別岳避難小屋にて泊る。ここで3泊4日だった予定を2泊3日で縦走する事に決めた。写真は小屋からの忠別岳と紅葉。小屋には他に8名宿泊されていたが、トムラウシ山までの方ばかりで、十勝岳方面へ行く人はいない。
2016年09月20日 14:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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出来ればヒサゴ沼避難小屋までと思ったが、忠別岳避難小屋にて泊る。ここで3泊4日だった予定を2泊3日で縦走する事に決めた。写真は小屋からの忠別岳と紅葉。小屋には他に8名宿泊されていたが、トムラウシ山までの方ばかりで、十勝岳方面へ行く人はいない。
小屋を4:15に出発。5:10分頃に、五色岳付近で日の出となる。お日様が出てくると、いつも色んな不安から解放される気分になり精神的に楽になってくる。
2016年09月21日 05:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋を4:15に出発。5:10分頃に、五色岳付近で日の出となる。お日様が出てくると、いつも色んな不安から解放される気分になり精神的に楽になってくる。
2
登山道に熊の糞あり。数日前の糞と思われるが、道中、このような糞がいくつも見られました。
怖いな〜(^_^;)
2016年09月21日 05:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山道に熊の糞あり。数日前の糞と思われるが、道中、このような糞がいくつも見られました。
怖いな〜(^_^;)
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朝日の光に染まる紅葉。
2016年09月21日 05:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝日の光に染まる紅葉。
トムラウシ山が朝日に照らされ、くっきりと全貌を現しました。
2016年09月21日 05:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トムラウシ山が朝日に照らされ、くっきりと全貌を現しました。
2
五色岳と化雲岳間の木道です。
2016年09月21日 05:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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五色岳と化雲岳間の木道です。
早朝の、高原の池と紅葉とトムラウシと青空。癒やされる!気温は氷点下なので池の水が凍っていました。
2016年09月21日 05:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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早朝の、高原の池と紅葉とトムラウシと青空。癒やされる!気温は氷点下なので池の水が凍っていました。
化雲岳です。
2016年09月21日 06:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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化雲岳です。
化雲岳を通過したところの、天沼かな。綺麗ですね。この写真はお気に入りです。この辺りから、岩礫地帯を通過していきます。
2016年09月21日 07:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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化雲岳を通過したところの、天沼かな。綺麗ですね。この写真はお気に入りです。この辺りから、岩礫地帯を通過していきます。
4
ここ日本庭園から、北沼手前の岩塊の急登を登ります。
岩塊なので、好きなルートから登れました。
2016年09月21日 07:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここ日本庭園から、北沼手前の岩塊の急登を登ります。
岩塊なので、好きなルートから登れました。
北沼とトムラウシ山方向です。
2016年09月21日 08:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北沼とトムラウシ山方向です。
トムラウシ山に到着。今回の百名山登山、二つ目制覇。
2016年09月21日 08:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トムラウシ山に到着。今回の百名山登山、二つ目制覇。
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ここから、十勝岳方面は、誰もいません。チョッと心細くなって来ます。
2016年09月21日 09:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここから、十勝岳方面は、誰もいません。チョッと心細くなって来ます。
トムラウシ山の下にある南沼キャンプ場です。やっぱり、誰も居ません。
2016年09月21日 09:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トムラウシ山の下にある南沼キャンプ場です。やっぱり、誰も居ません。
透き通った水の南沼です。
2016年09月21日 09:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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透き通った水の南沼です。
4
南沼から三川台まで、なだらかな稜線を一人ぼっちで。天気は風も無く、快適な気温。
2016年09月21日 09:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南沼から三川台まで、なだらかな稜線を一人ぼっちで。天気は風も無く、快適な気温。
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トムラウシ山を振り返って見る。この辺りの登山道には古い糞がいくつも見られた。ホィッスル鳴らしながら歩く。
2016年09月21日 10:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トムラウシ山を振り返って見る。この辺りの登山道には古い糞がいくつも見られた。ホィッスル鳴らしながら歩く。
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三川台のカール状の景色も素晴らしい。紅葉が進めばもっと綺麗な景色になると思う。
2016年09月21日 10:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三川台のカール状の景色も素晴らしい。紅葉が進めばもっと綺麗な景色になると思う。
1
三川台から、双子池キャンプ場まで、このように登山道はクマザサで覆われている。背丈ほどもあり、笹をかき分けながら行くが、足下が見えず、ハイマツの根っこに引っかかったり、滑ったりで何度も転ぶ。
2016年09月21日 11:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三川台から、双子池キャンプ場まで、このように登山道はクマザサで覆われている。背丈ほどもあり、笹をかき分けながら行くが、足下が見えず、ハイマツの根っこに引っかかったり、滑ったりで何度も転ぶ。
尖った山は、三川台から台地林道方面にある兜岩?!
2016年09月21日 11:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尖った山は、三川台から台地林道方面にある兜岩?!
1
次に目指すはツリガネ山。右の方にはオプタテシケ山も見えて来た。ここで初めて、昨夜双子池キャンプ場で幕営したという登山者1名とすれ違う。
2016年09月21日 11:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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次に目指すはツリガネ山。右の方にはオプタテシケ山も見えて来た。ここで初めて、昨夜双子池キャンプ場で幕営したという登山者1名とすれ違う。
今日は双子池キャンプ場にて幕営。誰もいません。このキャンプ場、地図には、ヒグマ出没要注意と記載されているので、チョッと怖い。大きな音を仕切りに立てながら就寝。食料はテントと離れた所に置くのが鉄則とあるが、今回はテントの中に。
2016年09月21日 15:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今日は双子池キャンプ場にて幕営。誰もいません。このキャンプ場、地図には、ヒグマ出没要注意と記載されているので、チョッと怖い。大きな音を仕切りに立てながら就寝。食料はテントと離れた所に置くのが鉄則とあるが、今回はテントの中に。
2
4時前に出発。ヘッドランプで照らしながらの歩きでコースを間違う。ハイマツとクマザサの藪漕ぎにハマってしまう。頂上で日の出を迎える予定が、笹藪の中で迎える。今日中に十勝岳までの縦走を完了させる予定なのに、何てことだ!(^_^;)
2016年09月22日 05:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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4時前に出発。ヘッドランプで照らしながらの歩きでコースを間違う。ハイマツとクマザサの藪漕ぎにハマってしまう。頂上で日の出を迎える予定が、笹藪の中で迎える。今日中に十勝岳までの縦走を完了させる予定なのに、何てことだ!(^_^;)
出発点のャンプ場を振り返って見る。写真の左側寄りが正規の登山道だったが、暗闇の中、山と高原地図のGPSナビ(iPHONE)でコースを追って登っていたが、何故か写真の笹藪のど真ん中だった。時間と体力、相当費やす。ストックの先端も紛失。とほほ!(>_<)
2016年09月22日 05:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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出発点のャンプ場を振り返って見る。写真の左側寄りが正規の登山道だったが、暗闇の中、山と高原地図のGPSナビ(iPHONE)でコースを追って登っていたが、何故か写真の笹藪のど真ん中だった。時間と体力、相当費やす。ストックの先端も紛失。とほほ!(>_<)
予定時間から大幅に遅れ(1時間以上ロス)、オプタテシケ山頂上に到着。
2016年09月22日 06:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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予定時間から大幅に遅れ(1時間以上ロス)、オプタテシケ山頂上に到着。
5
やっと美瑛富士と十勝岳(頂上が少し見える)が見えるところまで来たぞ!
しかし、十勝岳まで、まだまだ遠〜いなあ!
2016年09月22日 06:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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やっと美瑛富士と十勝岳(頂上が少し見える)が見えるところまで来たぞ!
しかし、十勝岳まで、まだまだ遠〜いなあ!
2
疲れた体が、リンドウの紫とウラシマツツジの紅葉に癒やされる。
2016年09月22日 07:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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疲れた体が、リンドウの紫とウラシマツツジの紅葉に癒やされる。
霜の降りたウラシマツツジ。自然が織りなす美に感激。
2016年09月22日 07:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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霜の降りたウラシマツツジ。自然が織りなす美に感激。
2
毎日、午後からガスが湧いて来ていたのが、今日は早朝から湧いてくる。
2016年09月22日 07:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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毎日、午後からガスが湧いて来ていたのが、今日は早朝から湧いてくる。
と思っていたら、晴れて来た。美瑛富士と奥の美瑛岳の景色が素晴らしい。
実は、ここで、美瑛岳が十勝岳と思っていて、何だ楽勝だなと思っていたが...。
2016年09月22日 08:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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と思っていたら、晴れて来た。美瑛富士と奥の美瑛岳の景色が素晴らしい。
実は、ここで、美瑛岳が十勝岳と思っていて、何だ楽勝だなと思っていたが...。
3
美瑛富士分岐手前のチングルマはまだ紅葉しておらず。
2016年09月22日 09:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美瑛富士分岐手前のチングルマはまだ紅葉しておらず。
ナナカマドも紅葉していなかった。
2016年09月22日 09:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ナナカマドも紅葉していなかった。
最後の頑張り。まずは美瑛岳までもう三踏ん張りくらいと思って登る。
2016年09月22日 09:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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最後の頑張り。まずは美瑛岳までもう三踏ん張りくらいと思って登る。
美瑛富士と同じ高さくらいまで登った頃から、十勝岳と美瑛岳の勘違いに気づきだす。
2016年09月22日 09:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美瑛富士と同じ高さくらいまで登った頃から、十勝岳と美瑛岳の勘違いに気づきだす。
今度こそ、本物の十勝岳を確認。まだまだ遠い。チョッと落ち込みながら、あとふた踏ん張りだと自分を励ます。
2016年09月22日 10:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今度こそ、本物の十勝岳を確認。まだまだ遠い。チョッと落ち込みながら、あとふた踏ん張りだと自分を励ます。
1
紅葉で気分を高揚なんてね!
2016年09月22日 10:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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紅葉で気分を高揚なんてね!
1
美瑛岳から十勝岳の山の風景は、今まで縦走して来た山々とは、様子がらりと変わる。
2016年09月22日 10:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美瑛岳から十勝岳の山の風景は、今まで縦走して来た山々とは、様子がらりと変わる。
1
美瑛岳の荒々しい姿です。硫黄の臭いも少々感じる。
2016年09月22日 10:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美瑛岳の荒々しい姿です。硫黄の臭いも少々感じる。
美瑛岳を振り返る。
2016年09月22日 11:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美瑛岳を振り返る。
鋸岳が目の前に迫って来て、富士山の砂走の様な砂利道をズルズルと靴が滑る。
最後のひと踏ん張りで縦走完了だと自分を励ます。
2016年09月22日 11:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鋸岳が目の前に迫って来て、富士山の砂走の様な砂利道をズルズルと靴が滑る。
最後のひと踏ん張りで縦走完了だと自分を励ます。
遂に十勝岳のてっぺんが見えて来た〜!!!
2016年09月22日 12:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遂に十勝岳のてっぺんが見えて来た〜!!!
今回の百名山3つ目の十勝岳頂上到着。
2016年09月22日 12:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回の百名山3つ目の十勝岳頂上到着。
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望岳台へ下山。
2016年09月22日 12:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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望岳台へ下山。
前十勝岳の蒸気噴煙。
2016年09月22日 12:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前十勝岳の蒸気噴煙。
望岳台までの下りが今回一番辛い行程だった。
20kg弱のサックが肩に食い込む。足はパンパンで痛む。
2016年09月22日 12:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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望岳台までの下りが今回一番辛い行程だった。
20kg弱のサックが肩に食い込む。足はパンパンで痛む。
十勝岳を振り返る。
2016年09月22日 13:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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十勝岳を振り返る。
遂に、望岳台に到着。望岳台からの十勝岳。
3泊4日の行程を、2泊3日で踏破した自分を自分で褒めたい。
2016年09月22日 15:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遂に、望岳台に到着。望岳台からの十勝岳。
3泊4日の行程を、2泊3日で踏破した自分を自分で褒めたい。
おまけ:
幸い山中ではヒグマに遭遇せずに済んだが、下山翌日、旭山動物園見学。ヒグマが目の前で立ち上がってくれ、2m位の高さと5cmくらいの鋭い爪を見せつけられた。こんなのに襲われたら、一発でアウトだなと思った。熊よけスプレー買ったけど、いざとなった時、役に立たないかも。高額で荷物にもなるが、安心料として、お守りとして、身に付けておいたがいいとつくづく思った。
2016年09月23日 10:19撮影 by iPhone 5, Apple
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おまけ:
幸い山中ではヒグマに遭遇せずに済んだが、下山翌日、旭山動物園見学。ヒグマが目の前で立ち上がってくれ、2m位の高さと5cmくらいの鋭い爪を見せつけられた。こんなのに襲われたら、一発でアウトだなと思った。熊よけスプレー買ったけど、いざとなった時、役に立たないかも。高額で荷物にもなるが、安心料として、お守りとして、身に付けておいたがいいとつくづく思った。
2

感想/記録
by masacs

7月のマッターホルン登山後、家族との旅行や、相次ぐ台風の影響等で計画した山行を何度もキャンセルせざるを得なくて約2ヶ月間、登山もクライミングも出来ずにいて悶々としていたがスポーツクラブには通い体力維持には努めていた。百名山残り17峰の内、北海道の百名山は7峰も残っていたので今年中に北海道の山の半分くらいは登りたいと思っていたが、繰り返し通過する台風の影響で2度延期し、今回やっと全国で北海道のみの天候は数日間安定する予報だったので旭岳〜トムラウシ〜十勝岳縦走を決行。最初の計画は3泊4日(白雲岳避難小屋、南沼キャンプ場、美瑛富士避難小屋の3泊)で計画していたが、4日目の天気予報が雨の予報だったので、2泊3日で縦走出来ないかと考えながら入山。白雲岳避難小屋に11時に着いたので忠別岳避難小屋かヒサゴ沼避難小屋まで行ければ、2泊3日で縦走できると判断し、結果、1泊目は忠別岳避難小屋に宿泊。2日目はトムラウシ山通過し、双子沼キャンプ場まで足を進める事が出来、3日目で十勝岳まで縦走し無事に下山。テント・食料等で20kg弱のザックを背負っての、毎日11〜12時間の山行は流石に応えたが天気・景色・紅葉は最高で達成感は十分味わえた。今回、一番の不安はヒグマとの遭遇だった。特にトムラウシからオプタテシケ山間のコースの登山者がいなくて、また、このコースの登山道には熊の糞が結構残っていたりで結構ビビりながらの登山でした。本州の登山道でツキノワ熊の糞をみることは殆ど無いのでそれほど恐怖感は感じ無いが、ヒグマのいくつもの糞を見て北海道の山では結構身近にいるんだなという思いと、またあの大きな手・爪でひと掻きされたら一発でおしまいという恐怖感一杯の登山だった。幸いにも遭遇しなくて良かった。熊よけスプレーとホイッスルと鈴を携帯しての登山だったが用心するに越したことは無いと思う。
久しぶりの百名山登山だったが、やっぱり、誰かに頼らず自分で全てを計画して全て自力で達成するのは、喜び・達成感をたくさん感じる事が出来る。
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