ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 966158 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高〜北穂高岳〜南岳新道

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー trai-ler
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間1分
休憩
43分
合計
10時間44分
S新穂高温泉バス停05:3005:32新穂高温泉駅05:3305:41小鍋谷ゲート05:4206:02穂高平小屋06:29白出小屋07:01重太郎橋07:0608:58穂高岳山荘09:0209:17涸沢岳10:33北穂高岳(北峰)10:5510:59北穂高小屋11:0011:49長谷川ピーク11:5012:51南岳小屋12:5713:41南岳新道 救急箱14:51槍平小屋14:5315:13藤木レリーフ15:43白出小屋15:56穂高平小屋16:08小鍋谷ゲート16:13新穂高温泉駅16:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

雲が無く稜線が見えました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲が無く稜線が見えました
整備されて歩きやすい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
整備されて歩きやすい
問題の無い水量でした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
問題の無い水量でした
わくわくします
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
わくわくします
紅葉はまだまだ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉はまだまだ
ルートを見つける楽しさ
落石を落とさないよう慎重に
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルートを見つける楽しさ
落石を落とさないよう慎重に
素通りしそうになった涸沢岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
素通りしそうになった涸沢岳
味のある景色
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
味のある景色
この後先頭の女性の叫び声と共にかなりの量の落石が落ちていきました…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この後先頭の女性の叫び声と共にかなりの量の落石が落ちていきました…
岩場でのヘリの接近は気持ちが高揚しました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場でのヘリの接近は気持ちが高揚しました
今年の紅葉は赤が少ない?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今年の紅葉は赤が少ない?
一瞬だけ槍ヶ岳が見えました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一瞬だけ槍ヶ岳が見えました
1
南岳新道から見上げる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南岳新道から見上げる
左の川の先が新穂高
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左の川の先が新穂高
そこそこの紅葉
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そこそこの紅葉

感想/記録

今回は通ったことがない道を行ってみよう という事で、白出沢から穂高岳山荘と南岳新道を選択しました。稜線からの紅葉を期待しましたが去年ほどの色付きは無く、大キレットの稜線の迫力の方が楽しめました。CT20時間20分。

今回も無料駐車場は満車。眠かったので仮眠をしてから出発しました。
少し前に重太郎橋が流されたりで荒れ具合が気になっていましたが、特には問題なく崖もあったりする普通の登山道でした。上部のガレ場は噂通り目印がない区間があったりもしましたが、それも楽しみの一つ。程なく穂高岳山荘に到着。
北へ向けて出発しようとすると、上高地から(3.5時間で来て)北穂高へ行くという男性に声をかけられたので、ご一緒することに。話をしながら良いペースで進んでいけました。
(途中、涸沢岳を過ぎた岩場の下りで団体に渋滞足止めを受けて観察していたら、手足の置き場の指示を受ける初心者らしき女性が盛大に落石を発生させていました。下に人が居てたらやばかった。もっと注意しましょう。)
北穂高小屋につくと、それまでガスっていたのが晴れて槍ヶ岳がチラッと見えました。ここで男性とは別れ大キレットを進むと、岩場が楽しすぎて(気持ち的に)あっと言う間に南岳小屋に到着しました。
時間があれば槍ヶ岳も考えていましたが、ガスってきて時間も無いので南岳新道を下ります。道が湿っているせいで速度が出ず、結構時間がかかりました。
槍平小屋から新穂高までは、脚の調子が良かったので今までの最速でいってみました。この区間はCT比0.38で、まだあるの?と感じずに下山できました。

雪が積もる前にもう一回は北アルプスに登りたいなと思います。
訪問者数:282人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

ガス キレット 紅葉 出合 ガレ 落石 涸沢
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ