ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 966291 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

岩湧山の七ッ道めぐりに行ってきたよ♪

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー GREENLABEL
天候曇りのち雨のち曇り、時々雷
アクセス
利用交通機関
電車
往路:JR姫路駅ーJR大阪駅:地下鉄御堂筋線梅田駅ー地下鉄難波駅:南海電鉄難波駅
   −天見駅
復路:南青葉台バス停ー南海電鉄河内長野駅ー難波駅・・・この先は往路の逆。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
38分
合計
5時間50分
S天見駅08:5509:00流谷八幡神社09:30砥石谷林道入口分岐09:40行司河原分岐10:00すぎこだちの道登り口10:45きゅざかの道11:12岩湧山東峰11:15岩湧山11:15岩湧山東峰11:2011:38いわわきの道下り口11:4011:50みはらしの道下り口12:20おちばの小道12:25四季彩館12:3012:40いにしえの道12:42長寿水13:00ぎょうじゃの道13:14展望台・ぎょうじゃの道下り口13:2013:20いわわきの道登り口13:30四季彩館13:5014:00行司河原分岐14:30神納バス停14:45南青葉台バス停14:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートトレースはフリーハンドで適当です。
写真配置、通過時間はメチャクチャ適当です。
「○○の道」の通過時間は、基本的に写真撮影ポイントにしています。
登山口(すぎこだちの道)スタートがAM10:00で、七ッ道制覇して四季彩館に到着したのが、PM1:30は合ってます。
コース状況/
危険箇所等
山全体が自然公園のようによく整備されています。
案内標識完備。急斜面には丸木階段が設置されておりますが、階段が多すぎて足にきます。
山頂まで急激に登る感じで、どのルートで登っても激坂です。

すぎこだちの道・・・階段の段差も低く歩きやすい。途中、林道の切り開きが登山道
          をぶった切っていた。
きゅうざかの道・・・その名のとおり、急坂。
いわわきの道・・・・一番歩きやすそう。途中、川になってた箇所あり。
みはらしの道・・・・長い。結構な急坂。足がしんどい。
ぎょうじゃの道・・・最後に登ったせいかもしれないが、しんどい。アキレス腱
          伸びっぱなし。
おちばの小道・・・・短い。
いにしえの道・・・・広く歩きやすい石階段。
         
その他周辺情報急に思い立って山行したので、周辺情報や日帰り湯など全く調査してません。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル
備考 新しく買った薄型携帯充電器ですが、威力が半端なく凄いです。

写真

出発時点の姫路駅では晴れてたのに、天見駅に着いたら、どんより。しかしローカルな感じの駅ですな。
2016年09月24日 08:54撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出発時点の姫路駅では晴れてたのに、天見駅に着いたら、どんより。しかしローカルな感じの駅ですな。
2
最初は村の中の一般道をてくてく歩きます。
2016年09月24日 09:18撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初は村の中の一般道をてくてく歩きます。
2
地図ではグルんとなっている箇所。この辺から林道っぽくなってきます。ちなみに、トンネル内側に書かれている落書きは、工藤&宮崎:💛です。(興味なし)
2016年09月24日 09:29撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地図ではグルんとなっている箇所。この辺から林道っぽくなってきます。ちなみに、トンネル内側に書かれている落書きは、工藤&宮崎:💛です。(興味なし)
1
ここが岩湧山の結界か?
2016年09月24日 09:47撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが岩湧山の結界か?
2
天見駅から歩いて約1時間。
ついに登山口まで来ました。
まずは「すぎこだちの道」です。
2016年09月24日 09:50撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天見駅から歩いて約1時間。
ついに登山口まで来ました。
まずは「すぎこだちの道」です。
2
まず、チェックポイント1個クリア。
2016年09月24日 10:02撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まず、チェックポイント1個クリア。
1
有馬の湯槽谷山や六甲の黒岩尾根を彷彿させる階段。
2016年09月24日 10:15撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有馬の湯槽谷山や六甲の黒岩尾根を彷彿させる階段。
1
直進すれば、素人向きの「いわわきの道」ですが、まずは山頂目指して右側の「きゅうざかの道」(健脚向き)に進みます。
2016年09月24日 10:27撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直進すれば、素人向きの「いわわきの道」ですが、まずは山頂目指して右側の「きゅうざかの道」(健脚向き)に進みます。
1
う〜ん、階段多いのか・・・。
2016年09月24日 10:28撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
う〜ん、階段多いのか・・・。
1
「きゅうざかの道」チェックポイント。
ここで、高校生くらいの女性ハイカーに追い越されましたが、歩くスピードが尋常じゃないくらい速かった。
2016年09月24日 10:45撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「きゅうざかの道」チェックポイント。
ここで、高校生くらいの女性ハイカーに追い越されましたが、歩くスピードが尋常じゃないくらい速かった。
1
もうすぐ山頂ですが、ポツポツ降ってた雨がきつくなってしました。
2016年09月24日 11:07撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ山頂ですが、ポツポツ降ってた雨がきつくなってしました。
うわ〜、凄い雲海。
標高は六甲山とあんまり変わらんのに、六甲ではまず見ることのできない景色です。
このヤマレコには載せてませんが、山頂標識写真もばっちり撮ってます。(第3チェックポイントクリア)
2016年09月24日 11:15撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
うわ〜、凄い雲海。
標高は六甲山とあんまり変わらんのに、六甲ではまず見ることのできない景色です。
このヤマレコには載せてませんが、山頂標識写真もばっちり撮ってます。(第3チェックポイントクリア)
9
ここはダイトレ。真っ直ぐ行けば「紀見峠」ですが、左折して一旦「いわわきの道」に入ります。
2016年09月24日 11:38撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここはダイトレ。真っ直ぐ行けば「紀見峠」ですが、左折して一旦「いわわきの道」に入ります。
「いわわきの道」チェックポイント。4つ目クリアー。
2016年09月24日 11:41撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「いわわきの道」チェックポイント。4つ目クリアー。
2
「みはらしの道」を激下って、パチリ。
5つ目クリアー。
2016年09月24日 11:53撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「みはらしの道」を激下って、パチリ。
5つ目クリアー。
4
一旦舗装路に出て、
2016年09月24日 12:13撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦舗装路に出て、
「おちばの小道」でパチリ。
6つ目です。
2016年09月24日 12:20撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「おちばの小道」でパチリ。
6つ目です。
1
四季彩館で少し休憩した後、「いにしえの道」チェックポイントで1枚。7つ目。
2016年09月24日 12:39撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四季彩館で少し休憩した後、「いにしえの道」チェックポイントで1枚。7つ目。
1
ラストの「ぎょうじゃの道」を牛歩戦術で登り返して、最後の1枚完了です。8つ目。バテテます。
2016年09月24日 12:59撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラストの「ぎょうじゃの道」を牛歩戦術で登り返して、最後の1枚完了です。8つ目。バテテます。
2
「ぎょうじゃの道」を登りきった所で「いわわきの道」と合流しますが、湧き水をガブ飲みです。
2016年09月24日 13:14撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「ぎょうじゃの道」を登りきった所で「いわわきの道」と合流しますが、湧き水をガブ飲みです。
1
最後に四季彩館に立ち寄って、バッチを貰いました。
鳥と蝶の2種類あったのですが、蝶を選んじゃいました。
2016年09月24日 13:31撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後に四季彩館に立ち寄って、バッチを貰いました。
鳥と蝶の2種類あったのですが、蝶を選んじゃいました。
1
往路は、南海:天見駅から歩いて右から出てきましたが、帰りは直進して神納バス停を目指します。
2016年09月24日 14:04撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
往路は、南海:天見駅から歩いて右から出てきましたが、帰りは直進して神納バス停を目指します。
1
本日の戦利品。
今日1日で53人も完歩してます。雨降って雷鳴ってたのに、皆さん頑張りますね〜。
2016年09月24日 18:02撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日の戦利品。
今日1日で53人も完歩してます。雨降って雷鳴ってたのに、皆さん頑張りますね〜。
8

感想/記録

最近、天気が悪かったりスケジュール調整が上手くいかなかったりで、歩けてませんでした。

また、ストレスのせいか金曜の晩から全く眠れず、この土曜日の朝を迎えました。

眠ろうとして、深酒してたので車移動は除外して、最寄りの駅から始発電車で近場の山に登って、午前中までに帰宅。午後からテレビ見ながらビール飲んで昼寝でもしてアンニュイな休日を過ごす計画を立ててみた。

ここで、始発電車ならちょっとくらい遠方も行けるかもと思い、前日にリーダーO氏が、岩湧山の7つの登山道を歩いたらバッチをもらえるで〜と言っていた事を思い出して、早速ネットで調査開始。

山域のマップからイメージして、ヤマレコユーザーの情報を参考にさせてもらい、想定歩行時間は5〜5時間30分と予想。(実際は3時間30分でした)

但し、登山口までのアクセスをどうするか悩んだ末、天見駅から歩いて1時間くらいで登山口に行けそうなので、林道歩きする事にした。

途中難波駅でもたついてしまい、23分も電車を待つはめに遭うなど、トラブルもありましたが、何とか9時に天見駅に到着した。(姫路から約2時間30分でした)

岩湧山(七ッ道めぐり)の感想として、登山道は整備されているものの、急こう配の箇所が多く、七つの登山道を1日で歩くのはとてもしんどかったです。

はっきり言って、書写山6参道を1日で歩く方が圧倒的に楽です。

また、北の方は案外晴れていたのに、この山域だけ雨が降りました。

レインウェアは持参していましたが、本降りではなかったので、雨を無視して歩き続けましたが、逆に気持ちよかったくらいです。

来月予定している屋久島は1年365日の内、300日雨が降ると言われており、これくらいの雨でへこたれているわけにはいきません。

帰りは、また1時間かけて、南青葉台まで出てバスに乗り込み、河内長野まで行って本日の山行は終了です。

※PS,足は3回つりました。
 四季彩館の受付の人は、みんな親切でした。
訪問者数:167人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

雲海 林道 山行 クリ 雷鳴
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ