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記録ID: 966319 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白神山地・岩木山

白神岳(蟶山コース往復)

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ後霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白神岳登山口に広大な駐車場があります。休憩所が併設されていますが、宿泊は不可です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間39分
合計
6時間49分
S白神岳登山口駐車場07:0107:07旧登山口07:1107:35二股分岐07:3608:01蟶山コース最後の水場08:29マテ山分岐08:3109:34大峰岳分岐09:3509:51白神岳避難小屋09:54白神岳11:1811:37白神岳避難小屋11:54大峰岳分岐11:5612:39マテ山分岐12:4313:03蟶山コース最後の水場13:24二股分岐13:42旧登山口13:4313:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
現在、二股コースは登山道の崩壊のため、通行止めです。
蟶山コースは、1100m付近から始まる急登以外は、全体的に傾斜が比較的緩やかで、多少アップダウンはあるものの、大変歩きやすいコースだと思います。一本道で、案内標識も充実しているので、道迷いの心配はありません。蟶山への分岐は、直接の目印がないので、多少分かりにくいかもしれません。
コースタイムとしては、直登する二股コースの方が有利なようですが、蟶山コースの快適な登山道の状況を考えると、推測ですが、実際にはそれほど大きな違いはないのかもしれません。

登山口で登山届を記入・提出できます。
トイレは登山口と山頂に設置されています。
水場は二股分岐と蟶山分岐の中間辺りにあり、水量は十分です。
携帯電話(au)は、国道では通じますが、登山口では不通です。登山口からしばらく不通区間が続きますが、蟶山分岐付近から電波が拾えるようになります。山頂での通信はやや不安定でした。
その他周辺情報鰺ヶ沢方面から南下する場合、最終コンビニは陸奥柳田駅を少し通り過ぎた先のサンクスになります。その先は深浦駅手前に21時まで営業のマックスバリュがあるだけですので、食料等の調達には注意が必要です。
登山口から国道を少し北上すると、有名な不老不死温泉と、稀少な泉質のみちのく温泉などがあり、日帰り入浴ができます。
下山後の食事は、十二湖周辺のレストハウスが手っ取り早いですが、時間に余裕があれば、深浦方面に繰り出して、深浦観光ホテル向かいの「ぎょりん」がお薦めです。黒板書きの魚定食が大変美味しく、品目も多いので大満足です(11時〜19時、火曜定休)。
他には町内7店で食べられる深浦マグロステーキ丼(1350円)も、割安感があって美味しいです。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

大駐車場からスタートします。この時点で10台程先行車がありました。
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大駐車場からスタートします。この時点で10台程先行車がありました。
少し車道を登った先に登山口があります。左の小屋で登山届が提出できます。
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少し車道を登った先に登山口があります。左の小屋で登山届が提出できます。
深山に分け入る感じで、身が引き締まります。
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深山に分け入る感じで、身が引き締まります。
まずは二股分岐を目指します。
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まずは二股分岐を目指します。
二股分岐に到着しました。二股コースは通行止めです。
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二股分岐に到着しました。二股コースは通行止めです。
次は蟶山分岐を目指します。
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次は蟶山分岐を目指します。
最後の水場とあります。
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最後の水場とあります。
こんこんと湧いています。
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こんこんと湧いています。
1
ブナ林の雰囲気が見事です。
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分かりにくいですが、ここが蟶山分岐を少し通り過ぎた地点です。蟶山は帰りに寄ることにします。
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分かりにくいですが、ここが蟶山分岐を少し通り過ぎた地点です。蟶山は帰りに寄ることにします。
ブナの大木にくくりつけられた山頂まで2.3キロの標識です。
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ブナの大木にくくりつけられた山頂まで2.3キロの標識です。
977m地点を過ぎた辺りでようやく少し展望が得られました。
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977m地点を過ぎた辺りでようやく少し展望が得られました。
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更に少し登ると森林限界に達し、一気に展望が開けます。
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更に少し登ると森林限界に達し、一気に展望が開けます。
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山頂に続く稜線を見上げます。
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山頂に続く稜線を見上げます。
中央に山頂トイレが小さく見えています。
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中央に山頂トイレが小さく見えています。
山頂南側の展望です。
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山頂南側の展望です。
稜線が日本海に溶けていきます。
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稜線が日本海に溶けていきます。
日本海の眺めがどーんと広がりました。
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山頂への分岐点まで登ってきました。残り700mですが、この前後は撮影に時間をとられてペースが上がりませんでした。
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山頂への分岐点まで登ってきました。残り700mですが、この前後は撮影に時間をとられてペースが上がりませんでした。
白神山地最高峰の向白神岳が姿を現しました。
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白神山地最高峰の向白神岳が姿を現しました。
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世界遺産核心地域の手つかずの領域です。
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世界遺産核心地域の手つかずの領域です。
登路の稜線を振り返ります。
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登路の稜線を振り返ります。
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山頂部にはガスがかかってしまいました。
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山頂部にはガスがかかってしまいました。
大変ありがたい山頂部のトイレです。
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大変ありがたい山頂部のトイレです。
隣に建つやや小ぶりな避難小屋です。
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隣に建つやや小ぶりな避難小屋です。
白神岳山頂に到着しました。狭い山頂は賑わってます。
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白神岳山頂に到着しました。狭い山頂は賑わってます。
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テープが張られているので、二股コースはここに突き上げるのでしょうか。
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テープが張られているので、二股コースはここに突き上げるのでしょうか。
ガスの切れ間に避難小屋を入れて。
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ガスの切れ間に避難小屋を入れて。
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北に続く稜線
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北に続く稜線
南方面の原始的な展望です。
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南方面の原始的な展望です。
山頂標識を入れて。
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山頂標識を入れて。
東の世界遺産核心地域
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東の世界遺産核心地域
山頂部全景。意外に狭かったです。
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山頂部全景。意外に狭かったです。
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最後に核心地域をもう一度。
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最後に核心地域をもう一度。
山頂部を振り返ります。
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山頂部を振り返ります。
分岐への中間付近から南〜北へぐるっと。
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分岐への中間付近から南〜北へぐるっと。
向白神岳に続く原始の稜線
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向白神岳に続く原始の稜線
最後にもう一度向白神岳
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最後にもう一度向白神岳
帰りは蟶山に寄り道しました。何もないピークでした。
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帰りは蟶山に寄り道しました。何もないピークでした。

感想/記録
by Kitara

北東北の山めぐり第4弾、一昨日は下北半島の恐山の主峰格・大尽山に登ろうと宇曽利山湖畔を途中まで行きましたが、降雨の気配を感じたので泣く泣く途中撤退、昨日は雨で停滞を余儀なくされ、今日ようやく憧れの白神岳に登ることができました。
結構シビアそうな山だと身構えていたのですが、登山道が歩きやすかったので、予想よりも快調に登れました。
山頂からの眺めはガスに邪魔されて、全方位というわけにはいかなかったものの、世界遺産核心地域の原始の森の雰囲気を感じ取ることができて、大変充実した山旅になりました。
訪問者数:263人
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