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記録ID: 966410 全員に公開 沢登り中国山地西部

アシガ谷(寂地山)

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー yasiyasi
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
河津集落入口手前の橋を渡った路肩に駐車させてもらう
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間41分
休憩
18分
合計
7時間59分
Sスタート地点08:1313:02竜ヶ岳分岐13:1713:221235頂下13:33ミノコシ峠13:48錦ヶ岳13:5116:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・河津集落〜林道奥の橋(入渓地点)
林道歩き。乗用車でも入れるがお薦めはしない
・入渓地点〜アシガ谷出合い
100m程で二俣となり右俣へ
・アシガ谷
初めはゴーロ。
釜を持った3m〜4mの滝を三つほど越えると大堰堤。左岸の踏み跡をたどり高巻く。
大岩が積み重なるゴルジュを抜ける。
標高約900mで二俣。右俣入口は階段状ナメ滝、左俣はゴーロ滝。
左俣は5mクラスの樋状滝が現れるがホールドスタンス豊富。
稜線直下まで小滝が続く。二日前までの降雨の影響か水流は途切れない
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ GPS 携帯 時計 カメラ ロープ30m ハーネス ヘルメット ATC ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ハンマーバイル ナイフブレード アングルハーケン 渓流シューズ トポ ルート図 キャメロット(0..75 1 2)

写真

集落に駐車したため、林道歩きが少し長い。
2016年09月24日 08:21撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落に駐車したため、林道歩きが少し長い。
ミノコシ谷入口。
今回もここへ下る予定。
2016年09月24日 08:36撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミノコシ谷入口。
今回もここへ下る予定。
入渓地点となる橋。
2016年09月24日 09:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入渓地点となる橋。
本日の装備品一式。
ただし、必要な場所は無かったためただの重石。
2016年09月24日 09:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の装備品一式。
ただし、必要な場所は無かったためただの重石。
2
アシガ谷出合い。右アシガ谷
2016年09月24日 09:32撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アシガ谷出合い。右アシガ谷
想像より高さがあった。
水流の左を登った。
2016年09月24日 09:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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想像より高さがあった。
水流の左を登った。
2
大堰堤。20mはありそうに見える。
2016年09月24日 09:45撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大堰堤。20mはありそうに見える。
1
左岸の沢状を登る。
ガレ沢と聞いていたが、土砂が流れたのか露岩。
2016年09月24日 09:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸の沢状を登る。
ガレ沢と聞いていたが、土砂が流れたのか露岩。
高巻き道。
最も苦手なもののひとつ。
2016年09月24日 09:50撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高巻き道。
最も苦手なもののひとつ。
高巻き終了。
2016年09月24日 09:54撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高巻き終了。
左の岩溝を登った。
2016年09月24日 10:14撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左の岩溝を登った。
ほぼ垂直。
2016年09月24日 10:16撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほぼ垂直。
水流を登った。
2016年09月24日 10:25撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水流を登った。
1
水流の左の岩を登った。
2016年09月24日 10:44撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水流の左の岩を登った。
右の大岩。
2016年09月24日 10:44撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右の大岩。
また大岩。
この谷はこの位の岩がゴロゴロとある。
滝の側壁が崩落したものだろうか?
2016年09月24日 11:01撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また大岩。
この谷はこの位の岩がゴロゴロとある。
滝の側壁が崩落したものだろうか?
核心部と言えるような滝がない代わりに、3m〜5mクラスの岩登りが続く。
2016年09月24日 11:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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核心部と言えるような滝がない代わりに、3m〜5mクラスの岩登りが続く。
2
二俣出合いの左俣
こちらへ進む。
2016年09月24日 11:28撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二俣出合いの左俣
こちらへ進む。
左俣は一旦、覆流ぎみになる。
2016年09月24日 11:36撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左俣は一旦、覆流ぎみになる。
赤いドラム缶
2016年09月24日 11:45撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤いドラム缶
ナメ状の岩盤が続く。
2016年09月24日 11:52撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメ状の岩盤が続く。
樋状の黒い滝4m
2016年09月24日 12:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樋状の黒い滝4m
ホールドスタンス豊富
2016年09月24日 12:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホールドスタンス豊富
1
経験上、このような流れの近くに山葵田が作られていることがある。
2016年09月24日 12:17撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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経験上、このような流れの近くに山葵田が作られていることがある。
下りで三度も尻餅をつき、前のめりで突っ込むこと一回。
下山後、脱いでみるとソールが剥離してました。
黒部源流(赤木沢、五郎沢、祖父沢)、西中国山地の沢のアプローチ、十方山〜恐羅漢〜三段峡周回など思い出深いアプローチシューズですが、今日をもってお役御免です。
2016年09月24日 16:17撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りで三度も尻餅をつき、前のめりで突っ込むこと一回。
下山後、脱いでみるとソールが剥離してました。
黒部源流(赤木沢、五郎沢、祖父沢)、西中国山地の沢のアプローチ、十方山〜恐羅漢〜三段峡周回など思い出深いアプローチシューズですが、今日をもってお役御免です。
3

感想/記録

アシガ谷は、これといった目立った滝はありませんが、同じような調子で大岩のゴルジュ帯や3m〜5mクラスの小滝が続きます。
ロープが必要と思われるような滝はなく、歩くだけなら巻いてしまえばより簡単です。
しかし、「沢登りを目的に来てるんだから」と考えると、どこにメリハリをつけて登るかより確実に通過するか、選択が悩ましい谷でした。
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