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記録ID: 966440 全員に公開 ハイキング近畿

京都南部 木津川市の山 北山、三上山など標高点を歩く

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー yjin
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
京都地下鉄 京都市役所前から六地蔵
JR奈良線 六地蔵駅から棚倉駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間32分
休憩
8分
合計
8時間40分
S棚倉駅07:3009:26P205.4点名重谷10:19鳶ケ城趾10:2211:57オガヤ山13:27北山14:14三上山14:1916:10棚倉駅16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
神童子の桜峠からP429の先、茶畑のある尾根まで林道以外ほぼ廃道状態だった。
余り皆さん歩いて無いのか三上山山頂以外では誰にも出会わなかった。その分道は年々劣化しているのだろう。分岐は沢山あったが殆ど表示は無かった。それぞれの分岐ではGPSと紙地図で十分確認した方が良い。今の時期、蜘蛛の巣が沢山あるので注意の事。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

棚倉駅を出るとすぐ神社がある。ここには寄らず道路を南へ向かう。
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棚倉駅を出るとすぐ神社がある。ここには寄らず道路を南へ向かう。
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先週まで固かったアケビもやっと色づいてきた。
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先週まで固かったアケビもやっと色づいてきた。
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何と目白がアケビを突いていた。こんなのは初めて見た。
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何と目白がアケビを突いていた。こんなのは初めて見た。
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迷いに迷ってやっと神童子の天神社に着いた。
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迷いに迷ってやっと神童子の天神社に着いた。
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天神社にあった石塔。
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天神社にあった石塔。
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桜峠まで来て地形図に三角点があったので一寸寄り道してみた。
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桜峠まで来て地形図に三角点があったので一寸寄り道してみた。
P205 点名重谷という。判読不明のプレート以外は何も無かった。
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P205 点名重谷という。判読不明のプレート以外は何も無かった。
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桜峠辺り。ここにも標識は無かった。
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桜峠辺り。ここにも標識は無かった。
桜峠から尾根に続く細い道は有ったが蜘蛛の巣を恐れて少し引き返した所にあった広めの道路から取り付いた。
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桜峠から尾根に続く細い道は有ったが蜘蛛の巣を恐れて少し引き返した所にあった広めの道路から取り付いた。
右に行くと茶畑だが真っ直ぐの方が幾分道が良かったのでそちらに進んだ。
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右に行くと茶畑だが真っ直ぐの方が幾分道が良かったのでそちらに進んだ。
網で遮られていたが針金で留めてあるだけだったので通して貰って同じように閉めて置いた。
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網で遮られていたが針金で留めてあるだけだったので通して貰って同じように閉めて置いた。
突き当たりから薄い踏み跡を辿って尾根を進むがかなり難航した。
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突き当たりから薄い踏み跡を辿って尾根を進むがかなり難航した。
やがて広い道と合流した。
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やがて広い道と合流した。
かなり立派な観光協会の標識が付いていた。これはその後かなりの枚数付いていた。
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標識があるが道の手入れは殆どされてない様だ。
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P348点名神童子。鳶ヶ城と言うらしい。案内に従ってピークに寄ってみる。
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P348点名神童子。鳶ヶ城と言うらしい。案内に従ってピークに寄ってみる。
上り詰めた所は笹だらけの所だった。少し平になった所なので城跡なんだろうか。
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上り詰めた所は笹だらけの所だった。少し平になった所なので城跡なんだろうか。
よく見ると笹の中に三角点はあった。
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よく見ると笹の中に三角点はあった。
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鳶ヶ城のプレートも付いていた。
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鳶ヶ城のプレートも付いていた。
泣きそうになる程道の手入れはされてない。
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僅かな踏み跡が残る。
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僅かな踏み跡が残る。
一寸辛い道が続く。
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一寸辛い道が続く。
このくらいだと安心して歩ける。
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前方に見える山は多分三上山だろう。
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前方に見える山は多分三上山だろう。
眼下に見えるのは加茂町の集落だろう。
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眼下に見えるのは加茂町の集落だろう。
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ここに出てきたが今まで歩いた道は行き止まり扱いなんだ。
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ここに出てきたが今まで歩いた道は行き止まり扱いなんだ。
馴染みが無い所だがサンフォレスターの森と言うのもあるようだ。
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馴染みが無い所だがサンフォレスターの森と言うのもあるようだ。
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今日は海住山寺に向かう尾根を進む。
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今日は海住山寺に向かう尾根を進む。
尾根道のこの辺はサンフォレスターの外周路と言う事だろう。
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尾根道のこの辺はサンフォレスターの外周路と言う事だろう。
P296辺り。勿論何の標識も無い。
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山城町森林公園の分岐に着いた。
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山城町森林公園の分岐に着いた。
らくなんトレイルの表示もあった。
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海住山寺への道を降りかけて踏みとどまった。尾根道に登り返す。
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P358を道は巻いている様なので取り敢えずズルズル滑る坂を登って行く。
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P358を道は巻いている様なので取り敢えずズルズル滑る坂を登って行く。
P358ピーク辺り。
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P358ピーク辺り。
P358は山名板が付いていた。地形図には無いがオガヤ山と呼ぶらしい。
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ピークから微かに残る踏み跡を辿って行く。
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ピークから微かに残る踏み跡を辿って行く。
又分岐に出たが尾根道の右に行く。
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道はピークを巻いて右に続くが左も踏み跡がある。急な道を喘ぎながら登って行った。
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道はピークを巻いて右に続くが左も踏み跡がある。急な道を喘ぎながら登って行った。
P429辺り。ここも何も無い。
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P429辺り。ここも何も無い。
写真には写ってないが先に道路が見える。しかし笹藪となっている。向こうから来ると入り口が一寸解らないかも。
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写真には写ってないが先に道路が見える。しかし笹藪となっている。向こうから来ると入り口が一寸解らないかも。
茶畑沿いの道路。
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茶畑沿いの道路。
茶畑越しに見る加茂の町並。
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茶畑越しに見る加茂の町並。
ごみ処理施設?も見える。
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ごみ処理施設?も見える。
多分、北山に向かうであろう分岐。ここから入る。
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多分、北山に向かうであろう分岐。ここから入る。
脇道に入るなとうるさい程の看板と出会う。
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脇道に入るなとうるさい程の看板と出会う。
今までと違って道ははっきりしている。
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この様な道が続く。
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この様な道が続く。
矢張りメインの道は北山の山頂を巻いている。ここから左に登って行く。
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登り着いた所にプレートが付いていた。しかしここは地形図とは違う所だ。
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更に進んでピークかと思う所に来たが何も無い。
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もう一つのピークらしい所に行くと、ちゃんと山名板があった。地形図でもこの辺りだった。
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山頂はこんな感じだった。
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また三叉路に出た。三上山は左方向の様だ。
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また三叉路に出た。三上山は左方向の様だ。
テープに何か書いてあるがもう一つ読み取れない。
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大きなキノコ。
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京都府の三上山雨量観測所の所に出た。ここからは道路を辿って三上山に向かう。
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京都府の三上山雨量観測所の所に出た。ここからは道路を辿って三上山に向かう。
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三上山展望台からの眺め。
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三上山展望台からの眺め。
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JR加茂駅の方向。
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JR加茂駅の方向。
展望台を降りて振り返る。2階部分は誰もいなくて独占だった。雨が避けられる下側は団体さんに占拠されていた。
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下山は、かいがけの道。
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下山は、かいがけの道。
一寸コースを外れP294辺りを覗く。勿論表示は無い。
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一寸コースを外れP294辺りを覗く。勿論表示は無い。
かいがけの道を過ぎた次の尾根道。
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かいがけの道を過ぎた次の尾根道。
P207点名鳴子谷。コースを外れ少し登ると三角点がある。
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P165は多分この辺り。
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やっと道路に出る。朝と違うコースをと右に曲がる。
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やっと道路に出る。朝と違うコースをと右に曲がる。
一寸した公園らしい所から不動川沿いに道路を下る。
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一寸した公園らしい所から不動川沿いに道路を下る。
今年初めて見るツリフネソウ。
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今年初めて見るツリフネソウ。
駅近くの田んぼの畦に咲く彼岸花。今が丁度盛りだった。
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駅近くの田んぼの畦に咲く彼岸花。今が丁度盛りだった。
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感想/記録
by yjin

本当なら他の山域に行きたい所だが天気が心配だった。行き先を、何時でも逃げ帰れそうな京都南部の山にした。

しかし机上の計画通りは行かないもので出足から躓いた。駅から山を越えて神童子へ行くはずだったが越える所が解らず難航してしまった。また桜峠から尾根道はしっかりしていると考えていたがこれも失敗。蜘蛛の巣も予想外に多く取り切れない分が顔に張り付いて難儀した。

収穫は鳶ヶ城とオガヤ山の国土地理院の地形図に載ってない山名だった。全体として見晴らしが良いわけでも無く、何度も行かないであろう山域なので良しとしよう。

アケビもムカゴも味わったし栗もミョウガも少し、猪の食べ残しを頂いた。これも良しとしよう。
訪問者数:137人
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