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記録ID: 966503 全員に公開 講習/トレーニング剱・立山

初めての立山縦走

日程 2016年09月21日(水) 〜 2016年09月23日(金)
メンバー Collina2016, その他メンバー19人
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
新宿から特急「あずさ」=バス=扇沢=<トロリーバス>=黒部ダム…徒歩…黒部湖=<ケーブルカー>=黒部平=<ロープウェイ>=大観峰=<トロリーバス>=室堂
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
30分
休憩
0分
合計
30分
S室堂15:0015:30雷鳥荘
2日目
山行
5時間50分
休憩
2時間10分
合計
8時間0分
雷鳥荘06:4008:20一ノ越山荘08:4010:00雄山10:3011:40大汝山12:4013:00富士ノ折立13:40真砂岳13:5014:10別山14:2014:40剣御前小屋
3日目
山行
3時間0分
休憩
20分
合計
3時間20分
剣御前小屋06:1007:20雷鳥平07:4008:30雷鳥荘09:00みくりが池09:30室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は雨の中の山行だったため、要所で到着時間のメモを取ったり、写真をメモがわりにすることができなかったため、撮影地点がある写真を参考に時間を割り振っているので時間は参考になりません。
コース状況/
危険箇所等
■道
室堂から一ノ越山荘までは階段、一ノ越から雄山まではガレの急登、富士の折立から真砂岳はガレ、ザレ。別山手前がガレの急登。そこからは下りで剣午前小屋まで。剣御前からしばらく急な下りがあった後はゆるやかに下っていく。雷鳥平のテント場か室堂までは階段上の登り、途中少し下りもあり。
■道標
道標が倒れているとことあり。晴天ならば問題はないが、霧の中では不安かも。ガレ場にはペイントあり。
■休憩ポイント
登山道ですが、しっかりとした装備が必要。大汝の休憩所以降は剣御前小屋までは休憩場所はありません。
その他周辺情報雷鳥荘は天然温泉。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ タイツ 着替え 予備靴ひも ザックカバー GPS ロールペーパー ポール

写真

第1日目
特急「あずさ」で松本に行き、そこから扇沢までバス。扇沢からは黒部ダムへ行くトロリーバスに乗ります。
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第1日目
特急「あずさ」で松本に行き、そこから扇沢までバス。扇沢からは黒部ダムへ行くトロリーバスに乗ります。
ターミナルでは、その先の様子をスクリーンで伝えています。これは大観峰の様子。残念ながら何も見えません。
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ターミナルでは、その先の様子をスクリーンで伝えています。これは大観峰の様子。残念ながら何も見えません。
黒部ダムに到着。
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黒部ダムに到着。
1
雨はまだ降っていません。
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雨はまだ降っていません。
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観光のためにダムから放水をしています。晴れると虹が見えるそうです。
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観光のためにダムから放水をしています。晴れると虹が見えるそうです。
遊覧船もあるようです。
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遊覧船もあるようです。
1
晴れていると、こんなに見えるようです。
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晴れていると、こんなに見えるようです。
大観峰へ行くロープウェイの中から。そろそろ紅葉が始まっています。
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大観峰へ行くロープウェイの中から。そろそろ紅葉が始まっています。
またトロリーバスに乗って
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またトロリーバスに乗って
みくりヶ池もやっと湖面が見える程度、ほとんど霧で何も見えません。この日は立山は室堂から雷鳥荘に宿泊します。
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みくりヶ池もやっと湖面が見える程度、ほとんど霧で何も見えません。この日は立山は室堂から雷鳥荘に宿泊します。
第2日目。この日の天気予報は午前中は曇りで昼から雨ということでしたが、朝起きるとザアザア降りに近い雨。雷鳥荘は出発した時点では雄山まで行ってから決めることになりました。
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第2日目。この日の天気予報は午前中は曇りで昼から雨ということでしたが、朝起きるとザアザア降りに近い雨。雷鳥荘は出発した時点では雄山まで行ってから決めることになりました。
2
この日は悪天候ということで1日中、雷鳥デーでした。2桁の雷鳥さんを見かけました。
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この日は悪天候ということで1日中、雷鳥デーでした。2桁の雷鳥さんを見かけました。
3
みくりが池周辺
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みくりが池周辺
時折、霧が晴れて紅葉が見えます。
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時折、霧が晴れて紅葉が見えます。
1
一ノ越までは観光用遊歩道になっています。
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一ノ越までは観光用遊歩道になっています。
1
霧が晴れると見事な紅葉が、
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霧が晴れると見事な紅葉が、
7
一ノ越到着。
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一ノ越到着。
一ノ越から雄山まではガレ場の急登。雨の中の縦走は大変です。雄山山頂に到着。登拝しました。
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一ノ越から雄山まではガレ場の急登。雨の中の縦走は大変です。雄山山頂に到着。登拝しました。
1
雨と霧がすごい。
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雨と霧がすごい。
別山山頂。ひどい雨のためカメラが正しく作動しなくなり、レンズの窓がきちんと開いていません。
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別山山頂。ひどい雨のためカメラが正しく作動しなくなり、レンズの窓がきちんと開いていません。
剣岳も霧の中からぼんやりとその姿をほんの少しだけ見せてくれました。ほどなく剣御前小屋に到着しました。
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剣岳も霧の中からぼんやりとその姿をほんの少しだけ見せてくれました。ほどなく剣御前小屋に到着しました。
夕方、小屋の部屋から見た様子。霧がほんの少しだけ晴れたときに撮影しました。この日は、剣御前小屋に宿泊。
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夕方、小屋の部屋から見た様子。霧がほんの少しだけ晴れたときに撮影しました。この日は、剣御前小屋に宿泊。
第3日目。剣御前小屋から室堂に向けて下山します。
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第3日目。剣御前小屋から室堂に向けて下山します。
幕営地手前の橋。
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幕営地手前の橋。
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雷鳥沢の幕営地。
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雷鳥沢の幕営地。
雷鳥荘まで戻って来ました。ここから先は観光用の遊歩道で。
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雷鳥荘まで戻って来ました。ここから先は観光用の遊歩道で。
帰りのロープウェイの中から
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帰りのロープウェイの中から
かなり下って来た黒部平のナナカマド
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かなり下って来た黒部平のナナカマド
4
ここから行きと同じ交通機関を使って東京まで戻りました。
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ここから行きと同じ交通機関を使って東京まで戻りました。

感想/記録

 登山教室の最終回「立山縦走」が雨の中の山行となってしまったことは残念でした。2日目の天候は悪く、一ノ越以降、すれ違ったのは数人程度だったと思います。それでも、時折、霧が晴れて立山はその素晴らしい山容を見せてくれました。雨中の撮影のため、きれいな写真ではありませんが、今まで見たどの山よりも見事な紅葉でした。次回は晴天の折にぜひ歩いてみたいと思いました。
 普段は単独行が多いので、登山ガイドからだけではなく登山教室の参加者からも学ぶことが多く本当にためになることが多い日々でした。
 いつも思うことですが、この日のガイドさんはペースの作り方がとても上手で、私にとっては結構大変な道でも上手にペース配分をしてくださってので安心して歩けました。ずっと雨や風の中での山行でしたので、その先は休めないということで、大汝山の休憩所では、通常の登山の時の休憩とは異なり1時間も小屋の中で温かいものを食べたりして、気持ちを支えていただけました。これで、その先も頑張れる気持ちになれました。また、別山の手前では、山頂まで一気に行くかな?と思っていた手前で風を防げるポイントで小休止しました。登山には体力が必須と思っていましたが、雨風や寒さの山行では、心を折れさせない工夫も大切なのだなと実感しました。
 大変でしたが、絶景もかいま見えましたし、少しだけ、登山の奥深さが見えました。今回も山の魅力を伝えてくれたガイドさんと山の添乗員さん、そして、一緒に登った仲間たちと、曼陀羅にもなっている霊山立山に感謝しています。ありがとうございました。
訪問者数:256人
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