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記録ID: 966505 全員に公開 ハイキング白山

白山(秋の花と紅葉の走りを訪ねて砂防新道〜トンビ岩コース)

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◆市ノ瀬駐車場を利用
◆市ノ瀬〜別当出合間シャトルバス(片道500円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
1時間20分
合計
6時間59分
S別当出合06:5207:22中飯場07:44別当覗07:4508:02甚之助避難小屋08:0408:18南竜分岐08:51黒ボコ岩08:5209:00弥陀ヶ原・エコーライン分岐09:0109:12白山室堂09:1309:40白山10:1210:28翠ヶ池10:34お池めぐり分岐10:36山頂池めぐりコース分岐11:11白山室堂11:4511:59トンビ岩12:0412:29南竜山荘12:3012:43南竜道・エコーライン分岐12:53南竜分岐13:01甚之助避難小屋13:13別当覗13:28中飯場13:3013:51別当出合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
別当出合・中飯場間の一方通行路は、上り道が登山道整備工事中につき通行止め。
その他周辺情報白峰温泉総湯(白山市白峰ロ:別当出合に置かれていた割引券使用で500円)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

市ノ瀬で待たずに乗れたシャトルバスに揺られて別当出合へ。身支度を整えると、吊橋を渡って砂防新道を歩き始めます。
2016年09月24日 06:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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市ノ瀬で待たずに乗れたシャトルバスに揺られて別当出合へ。身支度を整えると、吊橋を渡って砂防新道を歩き始めます。
ほどなく差し掛かる一方通行路は、上り道が登山道整備工事中につき、下り道に導かれます。トモエシオガマや、
2016年09月24日 07:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく差し掛かる一方通行路は、上り道が登山道整備工事中につき、下り道に導かれます。トモエシオガマや、
アキギリを見つけながら進んで、
2016年09月24日 07:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アキギリを見つけながら進んで、
1
ダケカンバやブナの林の中に入ると、林床にはオトコエシや、
2016年09月24日 07:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ダケカンバやブナの林の中に入ると、林床にはオトコエシや、
1
ミヤマコゴメグサを見かけます。
2016年09月24日 07:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマコゴメグサを見かけます。
中飯場を通過し、
2016年09月24日 07:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中飯場を通過し、
こちらはゴマナでしょうか。
2016年09月24日 07:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらはゴマナでしょうか。
1
不動滝も雨上がりで水量が多い様子。
2016年09月24日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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不動滝も雨上がりで水量が多い様子。
1
ハクサンカメバヒキオコシは繊細な花を咲かせますが、
2016年09月24日 07:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンカメバヒキオコシは繊細な花を咲かせますが、
1
それとは対照的に大きな花を付けるフジアザミに驚かせられます。
2016年09月24日 07:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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それとは対照的に大きな花を付けるフジアザミに驚かせられます。
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ノコンギクが目立ちます。
2016年09月24日 07:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ノコンギクが目立ちます。
1
濡れそぼったセンジュガンピ。
2016年09月24日 07:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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濡れそぼったセンジュガンピ。
別当覗を過ぎ、ジグザグヲ切りながらしばらく登ると、周囲の木々が色づき始めます。
2016年09月24日 07:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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別当覗を過ぎ、ジグザグヲ切りながらしばらく登ると、周囲の木々が色づき始めます。
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甚之助避難小屋へ。
2016年09月24日 08:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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甚之助避難小屋へ。
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タテヤマアザミ
2016年09月24日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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タテヤマアザミ
南竜道分岐に達し、から別山を眺めます。右下の甚之助谷を見下ろすと、先ほど通過した甚之助避難小屋の赤い屋根が見えます。
2016年09月24日 08:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南竜道分岐に達し、から別山を眺めます。右下の甚之助谷を見下ろすと、先ほど通過した甚之助避難小屋の赤い屋根が見えます。
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トラバース路に進むと、ミヤマダイコンソウの草紅葉が山肌を覆います。
2016年09月24日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トラバース路に進むと、ミヤマダイコンソウの草紅葉が山肌を覆います。
1
別山を背に、十二曲りの急坂に差し掛かります。
2016年09月24日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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別山を背に、十二曲りの急坂に差し掛かります。
1
夏にはお花畑が広がっていた斜面はすっかり秋模様。花が散っても、珊瑚のような佇まいが目立つシモツケソウを見かけたかと思えば、
2016年09月24日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夏にはお花畑が広がっていた斜面はすっかり秋模様。花が散っても、珊瑚のような佇まいが目立つシモツケソウを見かけたかと思えば、
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延命水の先の黄葉の陰では、今なお瑞々しい花を咲かせるミヤマキンポウゲや、
2016年09月24日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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延命水の先の黄葉の陰では、今なお瑞々しい花を咲かせるミヤマキンポウゲや、
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草紅葉を背景に立つミヤマシシウドを眺めます。
2016年09月24日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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草紅葉を背景に立つミヤマシシウドを眺めます。
1
急坂を登り切ると、観光新道と合流する黒ボコ岩に達します。
2016年09月24日 08:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急坂を登り切ると、観光新道と合流する黒ボコ岩に達します。
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すぐ先の弥陀ヶ原で御前峰が姿を現しますが、残念ながら、頂上部分にはガスがかかっている様子。
2016年09月24日 08:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐ先の弥陀ヶ原で御前峰が姿を現しますが、残念ながら、頂上部分にはガスがかかっている様子。
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木道沿いに目立つのはヤマハハコ。エコーラインと合流すると、
2016年09月24日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道沿いに目立つのはヤマハハコ。エコーラインと合流すると、
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五葉坂に差し掛かり、弥陀ヶ原を背に岩がゴロゴロとした道を登ります。別山もいつの間にか雲に覆われてしまいました。
2016年09月24日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五葉坂に差し掛かり、弥陀ヶ原を背に岩がゴロゴロとした道を登ります。別山もいつの間にか雲に覆われてしまいました。
白山室堂に到着。新装なった白山奥宮祈祷殿越しに対面する御前峰はすっぽりとガスに覆われていますが、展望がないのを覚悟して、ここで休まずに頂上を目指します。
2016年09月24日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白山室堂に到着。新装なった白山奥宮祈祷殿越しに対面する御前峰はすっぽりとガスに覆われていますが、展望がないのを覚悟して、ここで休まずに頂上を目指します。
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石畳の登山道の脇に遠慮がちに咲くイワギキョウ。
2016年09月24日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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石畳の登山道の脇に遠慮がちに咲くイワギキョウ。
案の定、高天原に差し掛かるとガスの中に吸い込まれます。
2016年09月24日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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案の定、高天原に差し掛かるとガスの中に吸い込まれます。
1
到着した御前峰の頂上はもちろん乳白色の世界でしたが、しばらく待っていると、ガスが吹き飛ばされて青空が広がります。
2016年09月24日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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到着した御前峰の頂上はもちろん乳白色の世界でしたが、しばらく待っていると、ガスが吹き飛ばされて青空が広がります。
2
次々と湧き上がるガスで長続きはしませんが、本来は晴れているのでしょうか、大汝峰や剣ヶ峰、鞍部の紺屋ヶ池など山頂一帯の様子もうかがえます。
2016年09月24日 10:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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次々と湧き上がるガスで長続きはしませんが、本来は晴れているのでしょうか、大汝峰や剣ヶ峰、鞍部の紺屋ヶ池など山頂一帯の様子もうかがえます。
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お池巡りコースに進みます。ガレた斜面を下り切って紺屋ヶ池のほとりに達し、
2016年09月24日 10:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お池巡りコースに進みます。ガレた斜面を下り切って紺屋ヶ池のほとりに達し、
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翠ヶ池を見下ろすと、その先で反転。
2016年09月24日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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翠ヶ池を見下ろすと、その先で反転。
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血の池のほとりでは、ハイマツの陰にシラタマノキ。
2016年09月24日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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血の池のほとりでは、ハイマツの陰にシラタマノキ。
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千蛇ヶ池には万年雪が今なお残り、この様子だと泰澄大師が封じ込めたという千匹の大蛇も出てこれないでしょう。
2016年09月24日 10:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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千蛇ヶ池には万年雪が今なお残り、この様子だと泰澄大師が封じ込めたという千匹の大蛇も出てこれないでしょう。
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室堂への近道を見送ると、五色池の先に見え隠れする大汝山を横目にお池巡りコースを先に進みます。
2016年09月24日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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室堂への近道を見送ると、五色池の先に見え隠れする大汝山を横目にお池巡りコースを先に進みます。
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シナノオトギリの紅葉と褐色に染まるネバリギノラン。
2016年09月24日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シナノオトギリの紅葉と褐色に染まるネバリギノラン。
1
ミヤマキンバイの咲き残りの先に広がるのは、
2016年09月24日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマキンバイの咲き残りの先に広がるのは、
ふわふわとした花穂を伴ったチングルマの草紅葉。
2016年09月24日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ふわふわとした花穂を伴ったチングルマの草紅葉。
1
黄から赤へとグラデーションを伴って変化を見せるナナカマド。
2016年09月24日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黄から赤へとグラデーションを伴って変化を見せるナナカマド。
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ハイマツの緑に色づく木々がアクセントを添える山肌を背に、緩やかに下っていきます。
2016年09月24日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツの緑に色づく木々がアクセントを添える山肌を背に、緩やかに下っていきます。
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ハイマツの海の彼方にあるはずの別山はすっかり雲に覆われ、見る影もありませんが、行く手には室堂平が見えてきます。
2016年09月24日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツの海の彼方にあるはずの別山はすっかり雲に覆われ、見る影もありませんが、行く手には室堂平が見えてきます。
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室堂平に戻ってくると、辺りを散策してからビジターセンターの前のベンチでお昼とします。
2016年09月24日 11:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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室堂平に戻ってくると、辺りを散策してからビジターセンターの前のベンチでお昼とします。
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来た道をそのまま引き返すのも面白くないので、帰路はトンビ岩コースを経由して下ることとします。室堂平を後にしてまず目についたのは花と実が同居するアオノツガザクラ。
2016年09月24日 11:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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来た道をそのまま引き返すのも面白くないので、帰路はトンビ岩コースを経由して下ることとします。室堂平を後にしてまず目についたのは花と実が同居するアオノツガザクラ。
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御前峰を背にハイマツの中を緩やかに下っていくと、真っ赤に染まるナナカマドがぽつり、ぽつりと現れます。
2016年09月24日 11:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御前峰を背にハイマツの中を緩やかに下っていくと、真っ赤に染まるナナカマドがぽつり、ぽつりと現れます。
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南竜ヶ馬場を見下ろすトンビ岩へ。
2016年09月24日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南竜ヶ馬場を見下ろすトンビ岩へ。
1
この先はガレた下り坂となりますが、眼下の南竜ヶ馬場はガスがしつこくかかり、わずかに見え隠れする程度。いつの間にかお天気も曇り空となってしまったようです。
2016年09月24日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先はガレた下り坂となりますが、眼下の南竜ヶ馬場はガスがしつこくかかり、わずかに見え隠れする程度。いつの間にかお天気も曇り空となってしまったようです。
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笹が茂る道を下っていくと、シナノオトギリの咲き残りを見つけ、
2016年09月24日 12:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹が茂る道を下っていくと、シナノオトギリの咲き残りを見つけ、
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そばにはオヤマリンドウのドライフラワー。
2016年09月24日 12:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そばにはオヤマリンドウのドライフラワー。
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南竜山荘などが建ち並ぶ南竜ヶ馬場に降り立ちます。
2016年09月24日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南竜山荘などが建ち並ぶ南竜ヶ馬場に降り立ちます。
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その先は南竜道へ進みます。ヤマハハコに混じって咲くニガナを見つけ、
2016年09月24日 12:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は南竜道へ進みます。ヤマハハコに混じって咲くニガナを見つけ、
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万才谷に差し掛かります。橋を渡った先は緩やかな登り返しとなり、
2016年09月24日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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万才谷に差し掛かります。橋を渡った先は緩やかな登り返しとなり、
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カライトソウが咲くエコーラインとの合流点へ。
2016年09月24日 12:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カライトソウが咲くエコーラインとの合流点へ。
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さらに甚之助谷を見下ろす高台を通過し、ほどなく砂防新道に合流します。
2016年09月24日 12:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに甚之助谷を見下ろす高台を通過し、ほどなく砂防新道に合流します。
あとは下るだけとなり、快調に進みます。甚之助避難小屋を通過し、こちらはコガネギク。
2016年09月24日 13:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとは下るだけとなり、快調に進みます。甚之助避難小屋を通過し、こちらはコガネギク。
さらに中飯場を過ぎて差し掛かるダケカンバやブナの林はまだ緑が目立ち、黄金色に染まるのは、まだ少し先のようです。
2016年09月24日 13:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに中飯場を過ぎて差し掛かるダケカンバやブナの林はまだ緑が目立ち、黄金色に染まるのは、まだ少し先のようです。
別当谷に架かる吊橋が見えてくると、別当出合まではさほどかからないはず。吊橋を渡って別当出合に戻り着くと、14時10分発のシャトル便に乗り込みました。
2016年09月24日 13:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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別当谷に架かる吊橋が見えてくると、別当出合まではさほどかからないはず。吊橋を渡って別当出合に戻り着くと、14時10分発のシャトル便に乗り込みました。
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感想/記録

秋の花と紅葉の走りを訪ねて、今年3回目となる白山へ。砂防新道に進むと、甚之助避難小屋までは秋の花を眺め、その先は草紅葉や色づき始めたナナカマドなどを探勝しながら進みます。予報によればもう少しよいお天気かと期待していたのですが、頂上部分はガスがしつこく、午後には曇ってきたのは残念なところ。青空の下で見映えする紅葉真っ盛りの時期にまた訪れたいものです。
訪問者数:248人
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