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記録ID: 966583 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山 サクッと佐久から日帰り

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー anagashima
天候朝方一時晴れ 後は曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
1時間10分
合計
4時間20分
S高峰高原ビジターセンター07:1007:20車坂山07:40開けたガレ場08:10槍ヶ鞘08:2008:30トーミの頭08:40黒斑山09:2009:50蛇骨岳10:0010:20黒斑山10:40トーミの頭10:5011:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ ポール

写真

朝イチバンの高峰高原 南西方面に八ヶ岳連峰が見えています。よーく見ると後方に甲斐駒ケ岳も見えています。
2016年09月24日 06:45撮影 by SO-01G, Sony
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朝イチバンの高峰高原 南西方面に八ヶ岳連峰が見えています。よーく見ると後方に甲斐駒ケ岳も見えています。
7時10分 車坂峠をスタート
2016年09月24日 07:10撮影 by SO-01G, Sony
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7時10分 車坂峠をスタート
火山警戒レベル2 前掛山には行けないナ〜(;_;)
2016年09月24日 11:27撮影 by SO-01G, Sony
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火山警戒レベル2 前掛山には行けないナ〜(;_;)
表コースはガレ場の急坂を登って行きます。
2016年09月24日 07:40撮影 by SO-01G, Sony
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表コースはガレ場の急坂を登って行きます。
今日の頂上 黒斑山を北方へ望む
2016年09月24日 07:45撮影 by SO-01G, Sony
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今日の頂上 黒斑山を北方へ望む
稜線間近 登山道脇に噴石シェルターがありました。
住めそう、、?
2016年09月24日 08:06撮影 by SO-01G, Sony
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稜線間近 登山道脇に噴石シェルターがありました。
住めそう、、?
稜線(槍ケ鞘)に出ると目の前に浅間山の優美な姿が飛び込んできます。
2016年09月24日 08:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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稜線(槍ケ鞘)に出ると目の前に浅間山の優美な姿が飛び込んできます。
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槍ケ鞘〜トーミの頭への稜線 東側は切れ落ちています。
2016年09月24日 08:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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槍ケ鞘〜トーミの頭への稜線 東側は切れ落ちています。
トーミの頭へ 最後の急坂を登って行きます。
2016年09月24日 08:20撮影 by SO-01G, Sony
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トーミの頭へ 最後の急坂を登って行きます。
トーミの頭到着、既に雲が上がってきており景色は途切れ途切れ
2016年09月24日 08:27撮影 by SO-01G, Sony
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トーミの頭到着、既に雲が上がってきており景色は途切れ途切れ
黒斑山山頂手前にある 避難アナウンス用スピーカー
2016年09月24日 08:44撮影 by SO-01G, Sony
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黒斑山山頂手前にある 避難アナウンス用スピーカー
黒斑山山頂にて 記念撮影
2016年09月24日 08:47撮影 by SO-01G, Sony
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黒斑山山頂にて 記念撮影
山頂にてみなさんと談笑タイム、この方 百名山をすべて自分の足と自転車でトラバース中!
2016年09月24日 09:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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山頂にてみなさんと談笑タイム、この方 百名山をすべて自分の足と自転車でトラバース中!
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蛇骨岳まできてみましたが視界はナシ! 今日の眺望はもう望めません(;_;) 早々に引き返えし
2016年09月24日 09:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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蛇骨岳まできてみましたが視界はナシ! 今日の眺望はもう望めません(;_;) 早々に引き返えし
黒斑山へ戻ってきました。撮影のみで通過!
2016年09月24日 10:21撮影 by SO-01G, Sony
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黒斑山へ戻ってきました。撮影のみで通過!
下山は中コースで、歩き易い穏やかな道です。
2016年09月24日 10:44撮影 by SO-01G, Sony
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下山は中コースで、歩き易い穏やかな道です。
到着間近、紅葉の色づきはまだこれからです。
2016年09月24日 11:15撮影 by SO-01G, Sony
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到着間近、紅葉の色づきはまだこれからです。
スタートして4時間20分で戻ってきました。
2016年09月24日 11:25撮影 by SO-01G, Sony
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スタートして4時間20分で戻ってきました。
下山後 高峰温泉に入浴(^^♪
2016年09月24日 11:44撮影 by SO-01G, Sony
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下山後 高峰温泉に入浴(^^♪

感想/記録

9月に入り天候はことごとく雨続き! 「20日間で日照時間はたったの6時間!」
とのニュースも流れています。 おのずときれいな山容を望める場面は皆無に近く、
「絶景欠乏症」(そんな病気ナイ!)を患っている自分を癒す山行が必須な状況と
なりました。(>_<)
ところが!WEBの気象予測はどの地域も芳しくない! その悩みを、的中率抜群の
山岳天気予報士(Y大師匠)に助言を求め「浅間地区、午前中早い時刻なら期待がも
てる」「サクッと登り、サクッと下山するコト」のアドバイスを信じ、早朝の上信越
道を一路 佐久(サクッ)IC経由 車坂峠を目指しました。

(車坂峠(高峰高原))
 朝7時の車坂峠、標高1900mの見晴らし台からは、雲海に浮かぶ南北八ヶ岳連峰、
 その背後には南アルプス甲斐駒ケ岳の三角錐も顔をのぞかせています。
 この時点で「絶景欠乏症」はあっさりと完治しました!(ソモソモ 病などないか?)
 朝方が勝負、、、と早々に支度をして7時10分に登山開始となりました。
(車坂峠〜表コース〜槍ヶ鞘〜トーミの頭)
 登山口に「火山警戒レベル2」の表示が目に飛び込んできます。(*_*)
 浅間山は現役バリバリ日本を代表する活火山である現実を実感します。
 本日の実質的な山頂となる 黒斑山へ向けて表コースに進路をとります。
 表コースは、登り初め車坂山へのアップダウンはあるものの、トーミの頭まで
 標高差約500mの急なガレ場をひたすら登っていきます。 道中、所々視界が開
 け、南西方向には八ヶ岳、北方には黒斑山の姿に和まされつつ、この時間だけ
 日差しが当たる登山道に息を切らせます。登山道脇の赤い噴石シェルターを通過
 すると、稜線はもう間近です。
 出発から1時間、稜線(槍ヶ鞘)に到着と同時に、浅間山本山の優美な山容が、
 「これでもか!」の迫力も携えて迫ってきます。 火山特有のなだらかさと樹木を
 寄せ付けない荒涼感は、日本百名山に相応しい威厳さえ感じられる雄姿です。
稜線からカメラを構えるおにいさんとの会話
 私    「浅間山って綺麗ですね! ここまで来た甲斐がありましたネ!」
 おにいさん「朝方、雨の高速道路で何度「引き返そう」と思ったコトか。諦めなく
       でホントによかった!」
 私    「私も同じ! 雨の軽井沢で同じく「帰ろうか」と思ってましたよ。」
 おにいさん「今日の目的はこれで終了した感じ、、」  
 私    「自分を信じるとイイ事がありますね!」
この会話どおり、本日の目的(絶景眺望)は、ここで終了となりました。
(トーミの頭〜黒斑山〜蛇骨山〜黒斑山〜トーミの頭)
 緩やかな稜線を約20分登っていくと、火山活動観測用定点カメラと避難アナウン
 ス用大型スピーカーを通過、その直後に黒斑山山頂に到着となります。登山口から
 1時間30分の行程でした。
既に雲が上がってきた黒斑山山頂では、「もう30分間も浅間山の眺望を待ってい
 る」と言う長野からのTさんと岩に腰かけお天気待ちを決め込みます。
 悪天予報のせいか、登ってくる人は少なく静かな山頂です。
 高妻山山行への事前トレーニングだと言うTさん、何度もこの地を訪れているベテ
 ラン夫婦、そして「徒歩と自転車で百名山人力踏破中」と言う広島からの岡野さん
 いかにも山を愛する人達が集まり、山談義が弾みます。
 「自転車版グレートトラバース」とも言うべき岡野さんの行程話に夢中になって
  いる内に、みなさん景色待ち気分はすっかり吹っ飛び、黒斑山頂談話室での
  40分間は終了となりました。(楽しかった(^^♪)
  この間、一瞬約20秒間雲が切れ浅間山が姿を現しましたが、みな話に夢中になっ
  ており、誰一人シャッターを切れなかったと言うオチまでつきました。(>_<)
  ↓ちなみに岡野さんのブログはコレです。
  http://baitan1954.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-3c6d.html
  この後、同郷(宇都宮)である事が分かったTさんと蛇骨岳(約25分)まで
  足を延ばし、ややぬかるんだ稜線を往復してきました。 わずかなアップダウン
  はありますが樹林帯あり、ガレ場ありの気持ちのよい稜線闊歩です。
(トーミの頭〜中コース〜車坂峠)
  下山は中コースを選びました。 表コースとは対照的に、斜度が緩く歩き易い
  樹林帯を長〜く下っていきます。 眺望スポットは、ほとんどありませんが、
  登り・下りとも「一刻も早く目的地へ着きたい」時は効率的なコースです。
  下山途中、樹林帯の紅葉は色づきかけており「もうちょっと待ってネ!」と
  言ったところでしょうか。
  登山開始から4時間20分、私にとって初めての浅間山山行は車坂峠へ帰着となり
  ました。 短時間ですが、満足感は十分の行程です。
  下山後、高峰高原ホテルの日帰り入浴では、再び山頂で会った岡野さん、ベテラ
  ンさんと顔を合わせ、互いにねぎらい(?)会う場面も訪れ、それぞれの帰路へ
  向かいました。 岡野さんの人力踏破チャレンジは、残り東北&北海道の数座
  を残し、来年達成予定だそうです。(ガンバレ!)
  渋滞もなく、16時前に東京帰着(悪天候なればの恩恵ですね☺)
(まとめ)
  浅間山、朝9時以降の景色はありませんでしたが、稜線から見た朝一番の絶景
  で、もう十分満足感を覚えました。
  今回は、登山のもう1つの楽しみである「人との出会い」を満喫できた1日と
  なりました。

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