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記録ID: 967417 全員に公開 ハイキング十和田湖・八甲田

高田大岳(箒場から 沢の降り登りは辛い)

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー Kibun
天候晴れぎみ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
谷地温泉に自転車をデポし 帰りは下りを利用し箒場に戻る。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間51分
休憩
29分
合計
7時間20分
S田代平駐車場08:3508:40箒場コース入口付近の水場09:39雛岳分岐09:4211:44高田大岳と小岳鞍部の分岐11:4512:44高田大岳13:0615:00谷地温泉15:0315:11谷地ゲート(103号線側)15:50箒場登山口15:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
刈り払い直後の笹藪、沢を何度も渡る。滑りやすい。
その他周辺情報谷地温泉(日帰り入浴あり)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ゲイター ハイドレーション 日焼け止め サングラス

写真

箒場の登山口
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箒場の登山口
余裕があった 
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余裕があった 
雪で曲がる幹
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雪で曲がる幹
雛岳と仙人岱方面 分岐と記載
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雛岳と仙人岱方面 分岐と記載
雛岳方向との分岐
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雛岳方向との分岐
1
笹藪の刈り払い直後 根が残る。
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笹藪の刈り払い直後 根が残る。
いくつも沢を渡る。その都度 降り登りを繰り返した。体力を奪われた。
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いくつも沢を渡る。その都度 降り登りを繰り返した。体力を奪われた。
巨木を見上げる。何度もハイドレーション。
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巨木を見上げる。何度もハイドレーション。
再び沢に降りた。最大の沢か。
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再び沢に降りた。最大の沢か。
1
アオモリトドマツとブナ林の境界付近に道がある
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アオモリトドマツとブナ林の境界付近に道がある
アオモリトドマツの巨木
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アオモリトドマツの巨木
1
深く掘り下げられた道 歩きにくく滑る
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深く掘り下げられた道 歩きにくく滑る
1
きつい登り 滑る
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きつい登り 滑る
1
10m程度の沢を登る。ロープ設置もあり。握力も必要、滑る辛い。
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10m程度の沢を登る。ロープ設置もあり。握力も必要、滑る辛い。
1
箒馬岱の上に大岳
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箒馬岱の上に大岳
やっと眺めが良くなる。
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やっと眺めが良くなる。
1
最後沢か。滑り転倒、笹薮が受け止めてくれた。
足に疲れを感じた。
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最後沢か。滑り転倒、笹薮が受け止めてくれた。
足に疲れを感じた。
やっと 分岐到達 高田大岳
分岐で戻るハイカーに会う。
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やっと 分岐到達 高田大岳
分岐で戻るハイカーに会う。
小岳高田大岳分岐到達
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小岳高田大岳分岐到達
1
雛岳分岐間は難路と記載、次は無理。体力なく 楽しめなかった。
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雛岳分岐間は難路と記載、次は無理。体力なく 楽しめなかった。
分岐の池塘。疲れのため 楽しむ余裕なし。
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分岐の池塘。疲れのため 楽しむ余裕なし。
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自転車を谷地にデポ。高田大岳 谷地温泉目指し登った。
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自転車を谷地にデポ。高田大岳 谷地温泉目指し登った。
1
冬この辺りまで スキーでハイクした記憶を思い出す。
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冬この辺りまで スキーでハイクした記憶を思い出す。
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赤倉岳 井戸岳 大岳 小岳
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赤倉岳 井戸岳 大岳 小岳
硫黄岳 石倉 遠くに横岳
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硫黄岳 石倉 遠くに横岳
鞍部に先ほど擦れ違った10人のグループ発見。高齢に思えたが 私より元気でした。
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鞍部に先ほど擦れ違った10人のグループ発見。高齢に思えたが 私より元気でした。
1
ハイマツ帯になり 一気に視界が開ける
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ハイマツ帯になり 一気に視界が開ける
いい眺め 疲れを忘れさせる
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いい眺め 疲れを忘れさせる
1
山頂。6-7人が休んでいた。
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山頂。6-7人が休んでいた。
2
山頂の祠と後ろの頂
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山頂の祠と後ろの頂
別の頂と大岳
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別の頂と大岳
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猿倉 駒が峯
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猿倉 駒が峯
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谷地温泉への降り
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谷地温泉への降り
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谷地温泉の湿地帯確認、遠い。
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谷地温泉の湿地帯確認、遠い。
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以後は背の高い笹藪間の登山道を、滑らないようにひたすら降る。ここを登るのは私は難しいだろう。
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以後は背の高い笹藪間の登山道を、滑らないようにひたすら降る。ここを登るのは私は難しいだろう。
1時間でやっと あと1.5km
雪山2.2kmは難しいか、など考えてしまった。
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1時間でやっと あと1.5km
雪山2.2kmは難しいか、など考えてしまった。
やっとカメラを構える。
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やっとカメラを構える。
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登山口 やっと到着
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登山口 やっと到着
自転車で戻る。途中までの軽い登り、以後は下りのみ。
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自転車で戻る。途中までの軽い登り、以後は下りのみ。
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道端の木のポールは初めてだった。
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道端の木のポールは初めてだった。

感想/記録
by Kibun

初めて高田大岳に挑戦。大胆にも箒場から、谷地から箒場の帰りは自転車利用。

雛岳分岐から小岳高田大岳鞍部まで。2時間程度要した、笹藪を刈り払われた登山道は 長い長い。刈り払い後の笹藪の道は迷うことなく安心。しかし大小の沢を何度も何度も勘弁してほしいほど 降り登りを繰り返し渡る。滑りやすい、最後は足がガクガクで2度もお尻から落ちた。刈りはらった笹がクッションとなり 運よくケガはなかった。

高田大岳 山頂の眺望は360度すばらしい。山頂には8人程休んでいた。疲れてすぐしゃがんでしまった。食欲が落ちるほどつかれを感じてしまった。バナナ2本おにぎり2個準備したがバナナ1本おにぎり1個残してしまった。ウイダーインゼリーでごまかしたが。疲れると食べれない悪い癖がある、治さない危ないか。

谷地温泉へ下る。山頂のハイマツ帯を超えると、1時間半が笹藪と泥濘、辛い下りだった。私の体力では高田大岳の再挑戦は難しいか、余裕がないと楽しめない。

以前から妻にハイキング速度が遅いと言われる。今日は分岐までの登りで1人に追い越され、高田大岳登りで10人程と擦れ違う。下りでは数人追い越せたが 「意味ないか」。次も頑張ろう。今日は達成感より疲労感。
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