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記録ID: 967629 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳日帰り(笠新道〜クリヤ谷)

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー zuwaigani(CL), その他メンバー3人
天候曇り後一時小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉駐車場(有料、無料)
中尾高原口(中尾橋右手、無料)
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
【中尾高原口〜新穂高ロープウェイ】
車道脇を歩く

【新穂高ロープウェイ〜笠新道登山口】
未舗装の林道

【笠新道登山口〜抜戸岳】
危険個所は特に無し。ひたすら急坂を登る。途中の杓子平が休憩におすすめ。
抜戸岳は手前分岐から分かれるため、ピストンしてもしなくても良い。

【抜戸岳〜笠ヶ岳】
気持ちの良い稜線歩き。
笠ヶ岳山荘に水場有り。テン場の水場は涸れている可能性有り。

【笠ヶ岳〜クリヤ谷】
山頂から急下降。
全体的に荒れ気味。登山者はグッと少なくなる。
笹の多い箇所もあり、トラバース気味なのが厄介。
クリヤ谷に合流後は沢の渡渉が6箇所程有る。今回、最後の渡渉ポイントの橋が流されていたため、沢に突っ込んだ。
その他周辺情報新穂高周辺に多数。
平湯バスターミナルにも平湯温泉がある。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

穂高連峰が幻想的に映える。
2016年09月24日 07:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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穂高連峰が幻想的に映える。
休憩ベストポイント。登山口から長いが・・・
2016年09月24日 08:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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休憩ベストポイント。登山口から長いが・・・
いや〜テントを張って雄大な景色を飽くまで眺めていたい
2016年09月24日 08:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いや〜テントを張って雄大な景色を飽くまで眺めていたい
このときはガスっていなかった。いい景色。
2016年09月24日 08:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このときはガスっていなかった。いい景色。
1
さあ笠ヶ岳目指して出発。
2016年09月24日 08:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さあ笠ヶ岳目指して出発。
1
少し上から見下ろしたとき、小屋に見えた。そんなはずはないにも関わらず。近寄っていくと美しい紅葉だったことが判明する
2016年09月24日 10:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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少し上から見下ろしたとき、小屋に見えた。そんなはずはないにも関わらず。近寄っていくと美しい紅葉だったことが判明する
2
笠ヶ岳山荘テン場付近にある有名な岩。3種類だったかな?同じように言葉が書いてある。ここまで来れば山荘は近い
2016年09月24日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笠ヶ岳山荘テン場付近にある有名な岩。3種類だったかな?同じように言葉が書いてある。ここまで来れば山荘は近い
小屋前に水道が。雨が少ないときは(もちろん多い時でも)節水。ひとりひとりの心がけが大切
2016年09月24日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋前に水道が。雨が少ないときは(もちろん多い時でも)節水。ひとりひとりの心がけが大切
立派な小屋。中に色々売っていた
2016年09月24日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立派な小屋。中に色々売っていた
気温は10℃を下まわっている。これに風があるので結構冷える。防寒対策は大事!
2016年09月24日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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気温は10℃を下まわっている。これに風があるので結構冷える。防寒対策は大事!
昼休憩を1時間半程とっているため、早いうちに酒で乾杯。
昼飯は肉とキャベツの酒蒸しスープ&うどん。体が温まる〜
2016年09月24日 11:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昼休憩を1時間半程とっているため、早いうちに酒で乾杯。
昼飯は肉とキャベツの酒蒸しスープ&うどん。体が温まる〜
1
一瞬晴れ間が戻ってきた。帰りたくないよ〜
2016年09月24日 11:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一瞬晴れ間が戻ってきた。帰りたくないよ〜
1

感想/記録

東京都内深夜に集合しての車で出発。
夜間の移動とあって、車の流れがはやく、3:00には中尾高原口に到着していた。
ヘッデンをつけて車道を歩き始める。すぐに新穂高ロープウェイ(2‣6繊砲砲燭匹蠱紊。この時間でも何人か登山者がいた。
ここからは未舗装の林道歩き。笠新道前のウォーミングアップにはもってこいである。水場は笠新道登山口にある。あまり冷たくはなかった点は残念だったが。

この先急坂というよりも、どちらかといえば登り一辺倒という感じで標高を上げていく。随所随所に標高標識が立っているため、ペース配分などの目安になる。杓子平までは、小休止をちょこちょこ繰り返しながら進んだ。
杓子平は眺めが本当に良かった。正面にはこれから歩む笠ヶ岳へのルート。後ろを振り返れば、そこには槍穂連峰。のどかな雰囲気の良き休憩ポイントであった。

笠ヶ岳まではもう少し。抜戸岳分岐まで岩の多い道をグングン登る。今回は抜戸岳へはいかず、そのまま笠を目指した。稜線上はアップダウンがあるものの、今までの道と比べれば断然歩きやすい。テン場が見えてくれば小屋はすぐ上だ。一人が水場に向かってみるものの、確認はできなかった。出ていないのかもしれない。
小屋まで一息。小屋前の水場を見たとたん、下まで行った意味がなくなった(笑)

今回は自分にとっては久しぶりとなる大昼食会。早めに酒を飲み、料理に取り掛かる。肉800グラムを野菜とともに鍋にする。酒蒸し風にすることでより一層おいしくなった。4人では正直この量は物足りない。まあうどんも食べたので良しとするか。
ゆっくり休憩をとり、12:20に出発。笠ヶ岳山頂へ。すぐ近くのため、10分くらいで到着。笠だけに(折り畳み)傘を出して写真(集合写真)に写った。

笠山頂からは、クリヤ谷へ抜ける。この先ははっきり言って想定外であった。最初から急なガレ場の下降。一人が膝をガクブルさせてしまう原因となった。そのために、ペースが落ちてしまう。仕方がない。ゆっくり安全に下る。
ルート上には若干笹がかぶり、トラバースが滑りやすくなっていた。南アルプス深南部を思い出させてくれた(苦笑)。水は沢とちょくちょくぶつかるのである程度どこでも取れる。美味しい水であった。

沢と合流してからは、大変だった。上の方の渡渉は楽勝。下に降りていくにつれ、渡渉ポイントが悪くなってきた。何度も渡渉はしていたので、ガンガン行ってしまったが。最後のポイントでは、まさかの橋がおそらく流されていた。先行パーティーもザブザブ入って乗り越えていた。自分以外の3人は、慣れていないため少し苦労したようだ。先に渡り、指示を出し、全員ボチャすることなくクリア。
ただ日没を過ぎてしまっていたために、この先もヘッデンの明かりのみで歩かなければならず、大変だったようだ。

無事にクリヤの登山口についたときには、19:30になってしまっていた。
日帰りでこんなに長く歩き通したのは久しぶり(長期縦走を除けば、丹沢以来?)であった。

翌日も様々用事があるため、温泉と食事はやむなくカット。代々木の駅に車がついたのは23:45であった。

今回はテント拍の鹿島槍・五竜からの変更して笠ヶ岳。去年の縦走の経験から見ても、鹿島・五竜の方が楽に感じられた。
トレーニングとしては、標高差1900メートルという面白い山かもしれない。

興味はないが、百名山の一つに登頂。これで北・南・中央の各アルプスで登っていない百名山は焼岳・立山・薬師岳・空木岳の4座となったようである。
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