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記録ID: 968122 全員に公開 ハイキング中央アルプス

木曽駒ヶ岳・将棊頭山(福島Bコースから周回)

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー hotten
天候晴れときどきガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路(2016/09/24):都内(16:00)−首都高速−中央自動車道−<諏訪SA/夕食>−伊奈IC−国道361号−国道19号−<原野/左折>−福島Bコース駐車スペース(21:30/286km)

復路(2016/09/25):福島Bコース駐車スペース(16:45/286km)−国道19号−国道361号−伊那IC−中央自動車道−<辰野PA>−<境川PA>−(小仏30キロ渋滞)−首都高速−都内(22:25/556km)

■駐車場
福島Bコース駐車場は、ゲストハウスヒルトップから更に200メートルほど登った所、コガラ登山口の少し手前に詰めれば20〜30台ぐらい駐められるスペースがあります。
車高のあるオフロード車ならコガラ登山口から更に奧まで入れそうです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

04:30 福島Bコース駐車スペース出発
04:34 コガラ登山口(福島Bコース・茶臼山コース分岐)
04:47 車止めゲート
05:09 幸ノ川徒渉点
05:26 福島Bコース4合目
05:53 力水(福島Bコース4合半)
06:23 福島Bコース5合目
06:50 福島Bコース6合目
07:01 一休み 07:04
07:19 見晴台 07:23
07:30 木曽駒ヶ岳7合目避難小屋 07:35
08:06 山姥(福島Bコース7合半)
08:25 福島Bコース8合目(水場)
09:01 小休止(行動食) 09:08
09:36 木曽駒ヶ岳玉の窪山荘(福島Bコース9合目)
10:08 頂上木曽小屋
10:15 駒ヶ岳神社
10:16 木曽駒ヶ岳山頂
10:32 駒ヶ岳頂上山荘分岐
11:20 濃ヶ池分岐
11:26 小休止(昼食) 11:45
11:59 遭難記念碑
12:08 将棊頭山分岐
12:17 将棊頭山山頂(稜線を下山)
12:43 分水嶺
12:46 桂小場・茶臼山分岐
13:05 行者岩
13:18 茶臼山山頂
13:40 茶臼山コース九合目
14:01 茶臼山コース八合目
14:16 茶臼山コース七合目
14:44 茶臼山コース六合目
14:57 茶臼山コース五合目
15:13 茶臼山コース四合目
15:34 行者水
15:41 正沢川徒渉点(増水のため難儀する) 16:13
16:15 車止めゲート(登山ポストあり)
16:19 コガラ登山口(登山ポストあり)
16:23 福島Bコース駐車スペース帰着
コース状況/
危険箇所等
■福島Bコース駐車スペースまで
国道19号線原野交差点を左折して登山口までコンビニはありません。国道19号線沿いに何軒ものコンビニがありますので、必要なものは原野交差点を曲がる前に買い揃えましょう。
ただし、水に関しては木曽の名水「木曽駒冷水」が元新和スキー場の道路沿い豊富に出ていますので、ここで無料の名水を詰めた方がお得です。

■駐車スペースから木曽駒ヶ岳
駐車スペースから5分ほど歩くとコガラ登山口です。ここで二手に分かれ、左手は茶臼山コース、福島Bコースは右手に行きます。
コガラ登山口から30分ほど林道を歩きます。途中に車止めゲートがあります。
林道が終わると幸ノ川へ降り立ち、対岸への徒渉になります。橋などのお助けの渡しのようなものはありませんでした。今週降った雨で水嵩は増していると思いますが、飛び石で渡れました。
20分ほど急坂を登ると、4合目の標記があります。尾根沿いに登っていると思われる登山道、30分ほど登ると力水と書かれた水場があります。冷たい水が豊富に出ていました。
7合目の避難小屋からはトラバース道になります。それほど危険な場所はありませんが、左側が切れ落ちていますので、足元に注意して歩きましょう。
8合目には大きな水場があります。7合目の避難小屋は、8合目から水を引いているようです。
8合目を過ぎてしばらくすると森林限界になり、木曽駒ヶ岳のコルへ突き上げます。コルから30分ほどで山頂です。

■木曽駒ヶ岳から茶臼山
木曽駒ヶ岳から将棊頭山までは起伏もそれほどキツくない稜線歩きです。濃ヶ池分岐の手前に馬ノ背がありますが、注意して歩けば問題はありません。
将棊頭山から分水嶺へは、通常は西駒山荘を経由して行きますが、稜線上を下って行くことができます。地図には記載はありません。ハイマツが被さってウザイ場所がありますが、危険な箇所は無いと思います。
桂小場への分岐を左手に進むと、行者岩から茶臼山の山頂です。

■茶臼山からコガラ登山口
茶臼山コースにも九合目から四合目までの標記があります。
九合目から五合目まではシラビソの樹林帯で、急坂もありますが枯葉を敷きつめた足に優しい登山道です。
五合目からは植林されたカラマツ林につけられた登山道で、急坂の上に足元の岩が動いたり、雨に濡れて滑りやすかったりして、膝に厳しい登山道です。
急坂が終わり平坦になった頃、目の前に正沢川が現れます。吊り橋があったようですが、流されて影も形もありません。夏場の渇水期は問題ないようですが、それでも登山道に貼られている写真を見ると膝程度の深さはあるようです。今回は今週降った雨で水嵩が増し、浅い所で腰の下ぐらい、急流のため徒渉は困難です。セルフビレーをして何とか渡りましたが、水圧がありビレー無しでは危険です。思えば登山道のあちこちに注意喚起の張り紙がありました。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

駐車スペースから5分ほど、コガラ登山口から出発です。
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駐車スペースから5分ほど、コガラ登山口から出発です。
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コガラ登山口は二股の登山口、左手は茶臼山コース、右手が福島Bコースです。
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コガラ登山口は二股の登山口、左手は茶臼山コース、右手が福島Bコースです。
幸ノ川の徒渉地点です。今週降った雨で水嵩は増えていると思いますが、ハイカットの登山靴なら何とか濡れずに渡れます。
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幸ノ川の徒渉地点です。今週降った雨で水嵩は増えていると思いますが、ハイカットの登山靴なら何とか濡れずに渡れます。
樹林の登山道で展望はあまり望めませんが、4合目を過ぎたころから白み始め、木々の先には雲海が広がっていました。
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樹林の登山道で展望はあまり望めませんが、4合目を過ぎたころから白み始め、木々の先には雲海が広がっていました。
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4合目と5合目の中間ぐらいでしょうか、力水と書かれた標記があります。
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4合目と5合目の中間ぐらいでしょうか、力水と書かれた標記があります。
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今週降った雨のせいか、十分な量の水が出ていました。冷たい水はご馳走です。1リットルを入れ替えました。
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今週降った雨のせいか、十分な量の水が出ていました。冷たい水はご馳走です。1リットルを入れ替えました。
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樹林帯ですが、ときどき展望が開けます。御嶽山です。山頂が白く見えますがガスでしょう。
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樹林帯ですが、ときどき展望が開けます。御嶽山です。山頂が白く見えますがガスでしょう。
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乗鞍岳の方向ですが、山頂はやはりガスのようです。
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乗鞍岳の方向ですが、山頂はやはりガスのようです。
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木々の間から眩しい太陽です。ガスの流れも速いので好天が期待できそうです。
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木々の間から眩しい太陽です。ガスの流れも速いので好天が期待できそうです。
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6合目を過ぎて10分ほど、岩に「一休み」とあるので、ここで行動食を詰め込みます。
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6合目を過ぎて10分ほど、岩に「一休み」とあるので、ここで行動食を詰め込みます。
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カメラを出して赤林山の黄葉を撮ろうとしたのですが、アッと云う間にガスが降りてきました。
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カメラを出して赤林山の黄葉を撮ろうとしたのですが、アッと云う間にガスが降りてきました。
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「一休み」から15分ほど、「見晴台」と書かれた場所に来ました。
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「一休み」から15分ほど、「見晴台」と書かれた場所に来ました。
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岩の上に登ると、北側の展望が開けます。御嶽山と乗鞍岳ですが、上空は厚い雲に覆われています。
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岩の上に登ると、北側の展望が開けます。御嶽山と乗鞍岳ですが、上空は厚い雲に覆われています。
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御嶽山をアップに...
そろそろ2年経ちますかネェ〜
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御嶽山をアップに...
そろそろ2年経ちますかネェ〜
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7合目に来ました。ここには木曽駒ヶ岳七合目避難小屋があります。
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7合目に来ました。ここには木曽駒ヶ岳七合目避難小屋があります。
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中を覗いてみるときれいです。まだ木の香りがします。ガズボンベなどいろいろな備品が置かれています。屋根には太陽光発電の設備があり、蓄電池も設置されています。
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中を覗いてみるときれいです。まだ木の香りがします。ガズボンベなどいろいろな備品が置かれています。屋根には太陽光発電の設備があり、蓄電池も設置されています。
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夏用、冬季用の二つのトイレがあります。水は8合目の水場から引かれているようです。
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夏用、冬季用の二つのトイレがあります。水は8合目の水場から引かれているようです。
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ここ7合目は、麦草岳や福島Aコースなど、いろいろな分岐点でもあります。
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ここ7合目は、麦草岳や福島Aコースなど、いろいろな分岐点でもあります。
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7合目の貯水タンクまで、8合目の水場からパイプが引かれていて、途中の数ヶ所にチーズとバルブで給水できるようになっていました。バルブを開くと勢いよく水が出ます。
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7合目の貯水タンクまで、8合目の水場からパイプが引かれていて、途中の数ヶ所にチーズとバルブで給水できるようになっていました。バルブを開くと勢いよく水が出ます。
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7合目から8合目は麦草岳のトラバース道です。足元の登山道はこんな感じです。左手の谷側が切れ落ちている場所もありますが、気をつけて歩けば特に危険な箇所は無いです。
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7合目から8合目は麦草岳のトラバース道です。足元の登山道はこんな感じです。左手の谷側が切れ落ちている場所もありますが、気をつけて歩けば特に危険な箇所は無いです。
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麦草岳の山頂付近はガスに覆われていますが、山腹付近は紅葉が始まっています。
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麦草岳の山頂付近はガスに覆われていますが、山腹付近は紅葉が始まっています。
3
ガスが急速に流れ初め、青空も見え始めました。
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ガスが急速に流れ初め、青空も見え始めました。
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山姥と書かれた場所に来ました。この辺は大岩がゴロゴロしています。
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山姥と書かれた場所に来ました。この辺は大岩がゴロゴロしています。
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オコジョがいそうな感じですが、あまりにも岩の穴が大きいので、熊みたいなオコジョが出てきたらチョット恐いな...
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オコジョがいそうな感じですが、あまりにも岩の穴が大きいので、熊みたいなオコジョが出てきたらチョット恐いな...
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木曽前岳の山頂です。左側のコルに玉ノ窪山荘が見えます。
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木曽前岳の山頂です。左側のコルに玉ノ窪山荘が見えます。
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木曽駒ヶ岳です。逆光ですので写りはイマイチですが、更に青空が広がってきました。
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木曽駒ヶ岳です。逆光ですので写りはイマイチですが、更に青空が広がってきました。
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起伏の少なかったトラバース道、思わず足が止まりますが、ここは下って登り返します。8合目から水を引いているパイプが見えます。
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起伏の少なかったトラバース道、思わず足が止まりますが、ここは下って登り返します。8合目から水を引いているパイプが見えます。
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8号目に来ました。ここで本日初めて下山する3人の女性に会いました。女性は大変ですネ、下界に降りるための変身を念入りに行っていました。ここには昨日の雨の影響もあるのか豊富な水が流れていました。
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8号目に来ました。ここで本日初めて下山する3人の女性に会いました。女性は大変ですネ、下界に降りるための変身を念入りに行っていました。ここには昨日の雨の影響もあるのか豊富な水が流れていました。
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麦草岳の山腹は岩・岩だらけです。紅はありませんが、紅葉は今が盛りでしょうか...
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麦草岳の山腹は岩・岩だらけです。紅はありませんが、紅葉は今が盛りでしょうか...
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麦草岳と木曽前岳のコル辺りです。紅も多少ポツポツ...
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麦草岳と木曽前岳のコル辺りです。紅も多少ポツポツ...
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森林限界に出ました。ここからは木曽前岳と木曽駒ヶ岳のコルに突き上げます。振り返ると乗鞍岳の頭が見えています。
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森林限界に出ました。ここからは木曽前岳と木曽駒ヶ岳のコルに突き上げます。振り返ると乗鞍岳の頭が見えています。
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乗鞍岳をアップに...
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ナナカマドと麦草岳です。麦草岳の登山道には「危」の文字がありますが、西側は崩落しているようです。
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ナナカマドと麦草岳です。麦草岳の登山道には「危」の文字がありますが、西側は崩落しているようです。
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木曽前岳も紅葉に包まれています。
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木曽前岳も紅葉に包まれています。
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木曽駒ヶ岳のコルが近づいてきました。
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木曽駒ヶ岳のコルが近づいてきました。
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木曽駒ヶ岳の山頂方面です。右手に玉ノ窪山荘です。
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木曽駒ヶ岳の山頂方面です。右手に玉ノ窪山荘です。
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コルに登って来ると三ノ沢岳が目の前です。玉ノ窪山荘もなかなか素晴らしいロケーションに建っています。
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コルに登って来ると三ノ沢岳が目の前です。玉ノ窪山荘もなかなか素晴らしいロケーションに建っています。
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休憩300円と書かれた張り紙があったので、スルーして山頂へ向かいます。
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休憩300円と書かれた張り紙があったので、スルーして山頂へ向かいます。
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安全を祈願。
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安全を祈願。
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宝剣岳です。逆光気味でうまく撮れません。
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宝剣岳です。逆光気味でうまく撮れません。
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空木岳に南駒ヶ岳のようです。
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空木岳に南駒ヶ岳のようです。
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だいぶ登ってきました。左が木曽前岳、右が麦草岳です。
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だいぶ登ってきました。左が木曽前岳、右が麦草岳です。
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頂上木曽小屋をスルーして駒ヶ岳神社に参拝です。
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頂上木曽小屋をスルーして駒ヶ岳神社に参拝です。
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これから歩く登山道です。右奥に将棊頭山、左が茶臼山で、ここからコガラに下山します。
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これから歩く登山道です。右奥に将棊頭山、左が茶臼山で、ここからコガラに下山します。
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木曽駒ヶ岳の山頂です。たくさんの人達が休んでいます。
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木曽駒ヶ岳の山頂です。たくさんの人達が休んでいます。
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山頂から宝剣岳の方向を見ています。駒ヶ岳頂上山荘と中岳です。宝剣岳から先の稜線にはガスが流れています。
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山頂から宝剣岳の方向を見ています。駒ヶ岳頂上山荘と中岳です。宝剣岳から先の稜線にはガスが流れています。
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頂上山荘側からたくさんの人が登って来るので、山頂を後にして、展望のよい場所を探して休息することにしました。
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頂上山荘側からたくさんの人が登って来るので、山頂を後にして、展望のよい場所を探して休息することにしました。
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伊那前岳の稜線と南アルプスの山並みです。富士山の山頂が白く見えるのは気のせいかしら...
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伊那前岳の稜線と南アルプスの山並みです。富士山の山頂が白く見えるのは気のせいかしら...
8
宝剣岳のガスが取れました。右は中岳です。
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宝剣岳のガスが取れました。右は中岳です。
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濃ヶ池です。馬の背の先から濃ヶ池へ下ることができます。
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濃ヶ池です。馬の背の先から濃ヶ池へ下ることができます。
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これから歩く登山道と将棊頭山です。聖職の碑も見えます。
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これから歩く登山道と将棊頭山です。聖職の碑も見えます。
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最終目的地をアップに...奧に茶臼山と手前が行者岩です。このときは帰路難関が待ち受けていると知らずに...
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最終目的地をアップに...奧に茶臼山と手前が行者岩です。このときは帰路難関が待ち受けていると知らずに...
5
馬の背辺りで木曽駒ヶ岳を振り返ります。
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馬の背辺りで木曽駒ヶ岳を振り返ります。
2
濃ヶ池の分岐で大半の登山者は濃ヶ池に下り千畳敷に戻るので、この先はほとんど人がいません。分岐から少し来た所に将棊頭山の展望が開ける場所があったので、ここで昼食にします。
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濃ヶ池の分岐で大半の登山者は濃ヶ池に下り千畳敷に戻るので、この先はほとんど人がいません。分岐から少し来た所に将棊頭山の展望が開ける場所があったので、ここで昼食にします。
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まずは将棊頭山に乾杯!
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まずは将棊頭山に乾杯!
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まいど塩分補給はこれ!
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まいど塩分補給はこれ!
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昼食は毎度質素なこれ!
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昼食は毎度質素なこれ!
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聖職の碑です。
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聖職の碑です。
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将棊頭山の山頂です。だれもいません。
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将棊頭山の山頂です。だれもいません。
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下に新しく建て直した西駒山荘が見えます。今日は西駒山荘には寄らずに山頂から稜線を下ります。
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下に新しく建て直した西駒山荘が見えます。今日は西駒山荘には寄らずに山頂から稜線を下ります。
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この稜線を下っていきます。奧に最終目的地の茶臼山が見えています。
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この稜線を下っていきます。奧に最終目的地の茶臼山が見えています。
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分水嶺から見上げた行者岩です。茶臼山は行者岩の奧になります。
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分水嶺から見上げた行者岩です。茶臼山は行者岩の奧になります。
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桂小場へ下山する分岐点です。ここで張り紙を熟読します。似たような張り紙が途中にもいくつかありましたが、気にも留めませんでした。よく読んでみると、ゲゲ...増水時は危険ですので渡るのはお止め下さい...今週はほとんど雨では...ヤバイ!!
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桂小場へ下山する分岐点です。ここで張り紙を熟読します。似たような張り紙が途中にもいくつかありましたが、気にも留めませんでした。よく読んでみると、ゲゲ...増水時は危険ですので渡るのはお止め下さい...今週はほとんど雨では...ヤバイ!!
3
しかし車はコガラにある。途中ゆっくりしていたので木曽駒まで戻ったら暗くなる。腰までの徒渉は覚悟で茶臼山に向かいます。
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しかし車はコガラにある。途中ゆっくりしていたので木曽駒まで戻ったら暗くなる。腰までの徒渉は覚悟で茶臼山に向かいます。
3
行者岩です。近くで見るとそれほどでもないですが...
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行者岩です。近くで見るとそれほどでもないですが...
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裏に廻ってみると結構大きいです。
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裏に廻ってみると結構大きいです。
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行者岩から眺めた将棊頭山です。
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行者岩から眺めた将棊頭山です。
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茶臼山に向かいます。
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茶臼山に向かいます。
2
振り返って行者岩です。アザラシの赤ちゃんみたい。
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振り返って行者岩です。アザラシの赤ちゃんみたい。
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茶臼山山頂のすぐ手前にまた「お知らせ」です。水が多いときは渡れません。雨が降るとすぐに増水します。って...ヤバイ!!
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茶臼山山頂のすぐ手前にまた「お知らせ」です。水が多いときは渡れません。雨が降るとすぐに増水します。って...ヤバイ!!
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茶臼山山頂です。誰もいません、って足跡すらありません。だれも通っていない。って...ヤバイ!!
ますます不安になりました。
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茶臼山山頂です。誰もいません、って足跡すらありません。だれも通っていない。って...ヤバイ!!
ますます不安になりました。
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山頂に祠があったので、無事に徒渉が出来ますように...このときは腰までの徒渉は覚悟しましたが、急流までは考えませんでした...
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山頂に祠があったので、無事に徒渉が出来ますように...このときは腰までの徒渉は覚悟しましたが、急流までは考えませんでした...
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山頂は樹木の中と思いきや、展望は開けていて、行者岩と将棊頭山です。
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山頂は樹木の中と思いきや、展望は開けていて、行者岩と将棊頭山です。
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九合目から少し下った所に南側の展望が開ける場所があり、将棊頭山もこれが見納めです。
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九合目から少し下った所に南側の展望が開ける場所があり、将棊頭山もこれが見納めです。
3
そして木曽駒ヶ岳です。ここで更に不安を煽るものが...沢の水が音を立てて流れています。音が聞こえたかは定かでありませんが...この沢の水は正沢川に流れているのです。
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そして木曽駒ヶ岳です。ここで更に不安を煽るものが...沢の水が音を立てて流れています。音が聞こえたかは定かでありませんが...この沢の水は正沢川に流れているのです。
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振り返って茶臼山...もう戻れない。
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振り返って茶臼山...もう戻れない。
2
山頂から五合目辺りまではシラビソの樹林帯で登山道はモフモフで歩きやすいです。でもかなりの急坂です。
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山頂から五合目辺りまではシラビソの樹林帯で登山道はモフモフで歩きやすいです。でもかなりの急坂です。
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五合目を過ぎると植林された山肌につづら折りに道を付けてありますが、これが最悪、急坂で岩は動くは、雨の後なので滑りまくり...周回コース中最悪です。
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五合目を過ぎると植林された山肌につづら折りに道を付けてありますが、これが最悪、急坂で岩は動くは、雨の後なので滑りまくり...周回コース中最悪です。
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四合目を過ぎ、だいぶ高度を下げてきて蒸し暑くなった頃、行者水がありました。
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四合目を過ぎ、だいぶ高度を下げてきて蒸し暑くなった頃、行者水がありました。
1
冷たい水が豊富に出ていて生き返りました。
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冷たい水が豊富に出ていて生き返りました。
4
そしてまた「注意」書き、いま下ってきた道を上り返せと云っても無理、もう足がありません。
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そしてまた「注意」書き、いま下ってきた道を上り返せと云っても無理、もう足がありません。
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そして正沢川にでました。渡れません。腰よりも深そうです。そしてこれほど流れが速いとは思いませんでした。上流、下流ともリサーチしましたが渡れそうな場所はありませんでした。渇水期のレコで見た丸太の橋は、トラロープに繋がれて川底に沈んでいました。引き上げても対岸に届くような長さではありません。流された吊り橋の残骸と思われるワイヤーが川を横切っていました。これを使う以外に方法は考えられません。
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そして正沢川にでました。渡れません。腰よりも深そうです。そしてこれほど流れが速いとは思いませんでした。上流、下流ともリサーチしましたが渡れそうな場所はありませんでした。渇水期のレコで見た丸太の橋は、トラロープに繋がれて川底に沈んでいました。引き上げても対岸に届くような長さではありません。流された吊り橋の残骸と思われるワイヤーが川を横切っていました。これを使う以外に方法は考えられません。
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流れが速いので、ビレーを取らないと危険です。こんな時に限ってザイルやハーネス、アッセンダーは車の中です。あるのはシュリンゲ3本とカラビナが2個、シュリンゲ2本で簡易ハーネスを作り、ワイヤーでセルフビレーを取りながら渡ることにしました。ザックも水に浸かりそうなので、濡れてまずいものはザックの上に積み替えました。なるべく浅そうな所を選んで、それでも腰のすぐしたまで沈みました。流れが速いので水圧がハンパではありません。
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流れが速いので、ビレーを取らないと危険です。こんな時に限ってザイルやハーネス、アッセンダーは車の中です。あるのはシュリンゲ3本とカラビナが2個、シュリンゲ2本で簡易ハーネスを作り、ワイヤーでセルフビレーを取りながら渡ることにしました。ザックも水に浸かりそうなので、濡れてまずいものはザックの上に積み替えました。なるべく浅そうな所を選んで、それでも腰のすぐしたまで沈みました。流れが速いので水圧がハンパではありません。
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なんとか難所をやっつけてコガラ登山口まで戻って来ました。
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なんとか難所をやっつけてコガラ登山口まで戻って来ました。
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駐車場には車が2台だけ、黒い車も昨晩は車中泊をしていましたが、この時間に戻っていないということは、まさか茶臼山?
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駐車場には車が2台だけ、黒い車も昨晩は車中泊をしていましたが、この時間に戻っていないということは、まさか茶臼山?
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お疲れ...
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お疲れ...
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感想/記録
by hotten

この週末も秋雨前線が居座り、どこもパッとしない。
その中で晴れは望めないが濡れることはないだろうの山は八ツかな...
久しぶりに阿弥陀の中央稜へ行く予定を立てていた。

週末が近づくと、同じ内陸なら中央アルプスの方が晴れそうな気がしてきた。
未だ登ったことがない木曽側からの木曽駒ヶ岳、そして将棊頭山から茶臼山を廻って木曽に戻る。
福島Bコースからの周回をGPSに転送した。

この周回ルートには最初と最後の2箇所の徒渉があることは分かっていた。
最初に福島Bコースの登り始め、幸ノ川の徒渉。
最後に茶臼山コースの元スキー場手前、正沢川の徒渉。
今週の木曽地方は大半が雨だったのではないだろうか。

幸ノ川の徒渉は5時10分頃、まだ薄暗かったがハイカットの登山靴で何とか石飛びで渡れた。ローカットだったら水が入ったかも知れない。川の流れもそれほど速いという感じではなかった。

正沢川の徒渉については、吊り橋が流されたため、という知識程度。ヤマレコの写真で見た渇水期の正沢川は、丸太2本が掛けられて簡単に渡れそうだった。
思い返せば、登山口からコース上の随所に注意喚起の張り紙があったが、熊に注意の張り紙程度に気にすることもなかった。

茶臼山へ向かう桂小場への分岐にも張り紙があった。ここで初めて「増水時は危険」、「渡るのはお止め下さい」の文字を見た。茶臼山の山頂手前には、「正沢川の水が多いときは渡れません!」(感嘆符付き)、「雨が降るとすぐに増水します」の文字...
木曽地方、今週はほぼ毎日雨が降ったのではないだろうか...ヤバイ!
このときは腰までの水没は覚悟したが、それほど急流だとは考えなかった。

正沢川を前にして、これは渡れないと思った。流れが速すぎる。深さは腰の上ぐらいだろうか...
どこか渡れる所がないか、上流も下流も探したが無理だった。
この流れでは、ストックで踏ん張っても、流れの中に立ち入ることさえ無理だと思われる。すぐに水流に流されるだろう。
ビレーなしで渡るのは危険。ザイルやハーネス、アッセンダーなどは車の中、だってハイキングだもの...
足は死んでいるので登り返して戻るのは無理。ツエルトを出してビバークすることも考えた。

流された吊り橋の残骸と思われるワイヤーが対岸まで延びている。中ほどは水中に沈んでいるが、これにセルフビレーをとって渡る以外に方法はない。
常時ザックに括り付けているシュリンゲが3本、カラビナが2個、簡易ハーネスを作ってワイヤーにカラビナを掛けようとしたがワイヤーが太すぎてカラビナが掛けられない。
見た目、ザックの底は水に浸かりそうだったので、濡れてまずいものはザックの上部に積み替えた。

シュリンゲをワイヤーに掛けて水中へ...深い、腰のチョット下まで水没。川の中ほどは水流も早く、水圧も結構なものだった。巻き上げた水流は胸まで濡らした。ビレーを取っていなければ、流されたかも知れない。

日帰りのハイキングでもツエルトやシュラフ、コンロは入れているが、ザイルやハーネス、ガチャまで入れたらビールを入れるスペースがなくなる...
調査不足で大反省のハイキングでした。
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